This Category : 食べ物★マイレシピ

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30.07.2013, Tue

☆ Bo Kho ☆

   DSC00446.jpg

おはようございます。

今朝は久々に朝ごはん用のポークのKhoとお粥を作っております。

作るのに30分ほど時間がかかりますが、いいにおいを放ってておなかグーグーです。


さてさて、本日もまた「くんちゃんのおうちベトナミーズ」をお送りいたします。

今日のお題は「Bo Kho」。

   Bo = Beef    Kho = To Stew

読んで字のごとく、Bo Khoとはベトナム風のビーフシチューです。

独特のスパイスのきいたベトナムビーフシチューを、簡単におうちで作ることができますよ!

これはベトナム人の夫Hunnyちゃんのお母さんに教えてもらった作り方です。

なので特別ファンシーでもなんでもない、いたって普通のベトナムの家庭料理。

工程は日本のカレーを作る要領と同じですから

ちょっとアジアンなものが作りたいとき、お薦めですよ!

ではでは、早速いきたいと思います!

<Bo Kho 4人分>
   お肉(ビーフ)             750g
   にんじん                細いのを4本
   たまねぎ                大きいの2個
   じゃがいも               3こ
   
   Bo Kho ペースト          1瓶
   お砂糖                大さじ1
   チリパウダー              小さじ1
   スパイス                2種
   レモングラス              1本
   
   もやし・にら              適量
   米麺                  4人分

   20130729_111415.jpg

まずは・・・ Bo Khoペーストについて。

Bo Kho用のミックスは粉のものも売っているみたいなのですが、うちではいつもこの瓶にはいったペーストのものを使っています。

アジアンストアに売っています。

今回かったのは225gの小さい瓶ですが、これよりも大きい瓶のものもあります(大きいのは454gとかいてありました。)

いつもは大きいほうを買って、それを2回に分けて使っています。

今日の小さい225gのものの場合は、これが1回分です。
   20130729_112158_20130730105236bad.jpg

まず牛肉を大きめのダイスに切ります。 牛肉はどの部分を使ってもOKです。

きったら、Bo Khoペースト大さじ3(もりもり大匙3入れました)、お砂糖大さじ1、チリパウダー小さじ1を加えてよく混ぜ合わせ、1時間ぐらい置いておきます。
   DSC00411.jpg

ちなみに、これは大昔に撮った、お母さんがBo Khoを作ってたときの写真。

ここにはスライスしたジンジャーと、スターアニス(つぶさずにそのままの形で)も一緒にマリネートされています。

チリパウダーももっと多めに入っていますが。。。 この辺はお好みで。

私たちはスターアニスはこの段階ではいれていません。
   20130729_132003.jpg
   
野菜は大きめにきります。

これも特にきまりはありませんので、小さくきったほうが好みであればそれでもOK。

うちはゴロゴロ野菜です。
   20130729_132637(0).jpg

では早速調理です。

まず最初にフライパンを熱し、5分ぐらいお肉をいためます。

お肉は周りに焼き目がつくぐらいに。

焼き始めてしばらくするとペーストなどがちょっと煮詰まる感じになります。

お肉は深いお鍋に移します。
   20130729_133147.jpg

同じフライパンで今度は野菜に軽く火を通します。

フライパンにすべての野菜が入らなかったのでジャガイモはジャガイモ、にんじんはにんじんというように別々にいためましたが、

全部一緒にいためてもぜんぜん問題ありません。
   20130729_133453.jpg

いためたあとはこんな感じ。

これも適当なところでお鍋にうつします。
   20130729_134020.jpg

お肉、野菜がみんな炒め終ったらお鍋の中でこれらを均等にまぜて、ひたひたになるぐらいの水を加えます。

瓶に残っているBo Khoペーストをすべてお鍋の中にいれ、ゆっくりとペーストをとかすようによくかきまぜます。

そして最後にレモングラス、スパイスをお鍋の中に入れます。
   20130729_131647.jpg

レモングラスは1本を3等分ぐらいにきってお鍋にいれます。

タコ糸などで結んでもいいし、結ばなくてもOKです。
   20130729_121649.jpg

でスパイスなんですが・・・

ひとつはスターアニス。 これは3こ入れています。

そしてもうひとつが・・・ 名前がわからなくて(汗)

ナツメグみたいなんですが、アジアンストアで買ったときにナツメグではないことがわかって、

そのときは名前がわかってたんですけれど、結局わすれてしまいました・・・

ごめんなさい。

とにかくすぐ上の写真のスターアニスと一緒に写ってる、それ、です。

スパイスのコーナーに売っています。

大きいものであれば2個、小さめだったら3個いれます。
   20130729_134145.jpg

私はいつもスロークッカー(クロックポット)を使っています。

スロークッカーの場合はHIで4時間。

普通のお鍋の場合にはお肉がやわらか~くなるまで煮込みます。

これだけです!!


出来上がったら・・・・ 食べ方は二通りあります。

  1.フランスパンと一緒にたべる。
  2.ライスヌードルと一緒にたべる。

私たちは1度に2回分つくり、1度はライスヌードルと、1度はパンと、というふうにして食べています。
   wbread.jpg

パンはフランスパンのような、まわりがかりっとしたパンであれば何でもOKです。

ボールにBo Khoをよそって、パンをスープに浸しながら食べます。
   20130729_131828.jpg

ライスヌードルと食べる場合は、Phoの麺を用意します。

麺はこれ1袋で4人分です。

これはお母さんからもらったPhoの麺で、初めてみたパッケージでしたがとってもおいしかったです。

お母さんはこういうのを箱買いしているので、実家に帰るたびにもらってきています。
   20130729_165137.jpg

ライスヌードルは使う前、必ず水に浸しておきます。

2~3時間浸すのがよいので、ライスヌードルと食べる場合にはタイミングに気をつけてください。
   20130729_173620.jpg

2~3時間水に浸したライスヌードルは食べる直前にゆでます。

パスタと同じく「アルデンテ」に仕上げるには煮立ったお湯に30秒ぐらいゆでるだけです。

Bo Khoはビーフシチューといってもスープのようにとても水っぽいものなので食べている間にも麺がスープを吸いますので、

ちょっと早いかな?ぐらいがちょうどよいです。
   20130729_165642.jpg

ライスヌードルと一緒に食べるときに欠かせないのはもやしとにら。

そのほかミントの葉などもいれますが、なければそれでOKです。
   20130729_173714.jpg

ボールにまずもやしとにら、その上にヌードルを載せます。
   20130729_174415.jpg

その上からBo Khoをもって、できあがりです♪
   DSC06492.jpg

よくまぜまぜしていただきます。
   DSC00451.jpg

これはまだHunちゃんの実家に住んでいたときに食べた、お母さんがつくったBo Khoです。

ちなみにこの記事のトップの写真も、お母さんの作ったBo Khoの写真です。

実家にいたときは何度かBo Khoを食べましたが、肉のほかにトライプとか筋とかが入っていることもありました。

この場合はトライプなどをまずはよーく、よーく煮込まなければいけない、というようなことをきいたことがあります。

まだトライプなどをいれたものは作ったことがないのですが、いつか大好きなのでいつか一緒に煮てみたいです。



と、いうわけで。。。

ベトナムの家庭料理をおうちで簡単に! ぜひトライしてみてください~!


もしBo Khoを食べたことなかった場合、

実際作る前にお店などで食べたほうが作るときにイメージわきやすいかと思うんですが、

実はBo Khoはベトナムレストランにあるのかちょっと覚えていません・・・

探したこと、なかったかも。

ハワイではチャイナタウンのフードコートで、食べてる人をみたことがありますよ。

Bo KhoがレストランにあるかどうかHunちゃんに聞いてみたのですが、わからない、といっていました(汗)

Bo Khoは家で作って食べるものであってレストランとかで食べたことがないそうです。

Hunちゃんはレストランで食べるとしたらPhoかポークのコンビネーション(ライスと一緒にサーブされるものです)、たまに違う汁麺をオーダーするぐらい。

春巻きも自分ではオーダーしたことがないそうです。

「春巻きをレストランで食べるのは日本人(くんちゃん)かハワイ/日本のハーフ(きなこ)ぐらいしかみたことがない」とか言います。

もちろんこれは冗談ですが、きっと彼にとっては、こういうものはおうちで食べるものなんでしょう。

つーか確かにレストランいって、春巻き頼んでるベトナム人らしき人、みたことないかも・・・?

いやいや、いるよ、いるって絶対。

今度じっくり観察してきます。




ではまた☆




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13.07.2013, Sat

☆ Hu Tieu Xao ☆

   20130713_164844.jpg

週末はいかがおすごしですか。 

アデレードは1日雨でした。

今日は本当は色々やれることがあったのですけれど、Hunnyちゃんが「今日はなにも考えずゆっくりしよう!」というので、

私はまたしても新キャラのレベルを20ほど上げてしまいました。

しかもお洋服など完全装備してしまったので、いまさらやめるわけにはいきません。

でもすごーくかわいくなりましたよ♪ (←ってどうでもいいよね。)


さてさて、今日はものすごく久しぶりに、お母さん(夫Hunnyちゃんの母親)から習ったベトナムディッシュの作り方なんかをアップしてみたいと思います。


今日のお料理は「Hu Tieu Xao」です 


Hu Tieuとは、麺の種類の名前でもあり、また料理そのものの名前でもあります。

そしてHu Tieuという料理には、Phoのように汁に麺がはいったものもあれば、いためたものもあります。


ここでご紹介するのはHu Tieuの「Xao」(炒め)バージョン。

正確にはポークとシーフードのHu Tieu Xao、です。

とってもカジュアルな感じの1品ですが、簡単ですしおいしいですよ。

日本の焼きそばとか焼きうどん的な感覚で食べられます。


まずは材料から。

  <Hu Tieu 2~3人分>
    麺            250g
    もやし          1/2袋(150gぐらい?)
    にら           50g(ぐらい?)
    たまご          2個
    豚ひき肉        100g
    えび           100g  
    にんにく         1~2片
    塩            適量
    油            大匙1
    ニョクマム        適量

   20130713_163504.jpg

まず麺ですが、アジアンストアにいくと「Hu Tieu」と書かれた乾麺が売っていますのでそれをさがしてみてください。

Hu Tieuは一見Phoのような平たい麺なのですが、米でできているのではなくタピオカが材料なのだそうです。

でもHu Tieuでなくても、Rice Noodleを使っても全く問題はありません。

私たちが今日使ったのは普通のスーパーのアジアンフードセクションに売っているこの麺です。

Phoよりもちょっと幅が細めの、平たい麺です。
   20130713_162135.jpg
          
まず、麺をお水に浸しておきます。 

浸す時間は最低3時間。 

3時間浸しておくといためる前にわざわざ麺をゆでなくてすみます。

ときどき浸しておくのをわすれてしまって1時間ぐらいしか浸せないときがあるのですが

そのときには麺をいためる直前に沸騰したお湯に麺をいれほんっとに30秒ぐらいゆでお湯をきり、油をまわしかけて麺がくっつかないように混ぜ合わせます。

麺をゆでるときはほんとにちょっとお湯にくぐらせるぐらいの感覚で。 

でないとやわらかくなりすぎてモチモチになり、くっついて大変になります。

というわけでそんなこんなの手間を省くためにも

3時間以上お水に浸しておくことをつよーくつよーくお薦めいたします。
   20130713_162327.jpg

もやしはアジアンストアで売っている袋入りのものの半分を使いました。

袋に350gとかいてありましたので、175gでしょうか。。。

あくまでお好みなので、これをより少なくても多くても、どちらでも大丈夫です。
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にらは5cmぐらいの長さにきります。

にらも、だいたい軽く一握り(?)ぐらいを使い、念のため重さを計ってみたら50g弱だったので、上の材料のところには50gとしています。
   20130713_162601.jpg

豚挽き肉と、にんにく。 

にんにくはみじん切りかクラッシュしたものを使用します。
   20130713_162640.jpg

今日使ったえびは小さい殻つきのえびです。 

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こんなちいさいです。

これはアジアンストアで冷凍されて売っていて、うちではBanh Xeo(バンセオ)を作るときもこのえびをつかいます。

殻つきのまま調理しますが、殻が香ばしくとてもよいフレーバーになります。

でもこのえびでなくても大きめのえびを切ってつかってもいいし、八宝菜のように丸のままいれてもOKです。 

うちではタイガーシュリンプを使うことも多くあります。


どのえびの場合でも使う前に必ずキッチンペーパーでよく水気をきってください。

ドライであることがキーとなります(とHunnyちゃんが言っていました。)
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さてさて、調理にはいります。

Wokを温め油(分量外)をひき、玉子をゆるーいスクランブルエッグ状にします。 

スクランブルエッグができたらお皿によけておきます。
   20130713_163339.jpg

同じWokにまた油(分量外)をひき、ひき肉をいためます。

ここから以下の工程は常に強火になりますので、よーくよーくWokを温めてください。

少しいたまったらガーリックをいれ、さらにいためます。

ここで完全にお肉をいためる必要はありません。

玉子同様、お皿によけておきますが、赤いところが残っていてもあとでまた麺と一緒にいためるので大丈夫です。
  20130713_163826.jpg

また同じWokに油(分量外)をひきなおし、今度はえびを炒めます。

えびもかるーくいためるぐらいで大丈夫です。

全体が赤くなったらまたお皿にとりよけておきます。
   20130713_164104.jpg

次にまた油をひいて、もやし・にらを炒めます。

だいたい1分ぐらい炒め、しんなりしてきたら・・・
   20130713_164117.jpg

よく水をきった麺を投入!

麺はこの時点では固いですが、大丈夫です。

野菜からのお水と麺についている水分でいためている間に麺がちょうどよい柔らかさになります。

麺を投入したらすぐに油(大匙1)を麺にまわしかけ、いため始めます。

これは麺がくっついてしまうのを防ぐためです。

麺をいれたらだいたい5分ぐらい、野菜と混ぜるようにいためていきますが、その間麺がモチモチしてくっついてきてしまうようなら、さらに油を足してください。

油は大匙1、と書きましたが、そのあともHunnyちゃんは同じぐらいの量の油をたしてましたので、大匙2、かな。。。

加減をみながら油を加えていってください。

この料理でちょっと難しい部分があるとしたら、この部分かと思います。
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こんな感じで炒まって、麺も柔らかくなったら。。。
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お皿にとりよけておいた豚挽き肉とえびを投入し、炒めながら混ぜ合わせます。

ここで味を調えるために塩を一つまみ半、いれます。

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こんな感じに混ぜあわったら終了!

豚挽き肉とえびをWokにいれてからだいたい2分ぐらいです。

麺食べごろの目安は、もちもちっとした弾力のある食感です。
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これをボールやお皿に盛り付けて、その上にとりよけておいた玉子を少し小さくほぐして上にのせ、出来上がりです!!
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ニョクマムをたっぷりかけていただきます。

私はレンゲ(だっけ?)3杯分ぐらいのニョクマムをかけています。

ニョクマムの作り方はまたいつか載せたいと思いますが、

うちのようにベトナム人が家庭にいる、とかベトナム料理をしょっちゅう食べる、とかいうのでない限り作りおいておく必要もないと思いますので、

アジアンストアで小瓶にはいって売っているニョクマムをご利用になられるのがよいかと思います。

ソースのセクションに売っていますので、探してみてくださいね。
   20130713_165104.jpg

食べるときには全体をまぜまぜして、いただきます~~~~ 

うちではこうして一人一人ボールに取り分けて食べますが、

何品かあるうちの1品、みたいな感じで大皿に盛ってテーブルの真ん中におき、

それぞれが好きなだけ自分のお皿にとってニョクマムをかけて食べる、というスタイルもありですよ!
   20130119_171757.jpg
   
ベトナムレストランにも「Hu Tieu」がありますので、ぜひぜひ見てみてくださいね。

上の写真のものはHu Tieuのスープバージョンです。

Hu Tieuは麺がちょっと透き通った感じで、もっちり感があります。

スープはさっぱりでこのバージョンもとってもおいしいですよ!!


あ、それから最後に、

Hu Tieuを作っているのは私ではなく、Hunちゃんです。。。

ねんのため。





ではまた☆

Have a nice weeked!
 




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21.06.2011, Tue

☆ Red Lentil Soup ☆

   IMG_1053.jpg

毎日こう寒いと、なんかSoupyなものが食べたくなります。

野菜もレタスとかのサラダだとさむ~~い感じがして、茹でた野菜を食べることが多いです。

ところでちょっと前に同僚のJさんが作ってきてくれて、とってもおいしかったRed Lentilsのスープ。

レシピをもらったので日曜日に作ってみたのですが、ほんっとに簡単でおいしかった 

とってもヘルシーで、あったまるもの。 

スパイスがきいていてほんとにおいしいので、ぜひぜひレシピを紹介したいとおもいました。

このレシピは私のものではなく、またJさんからはどこかからコピーしたものをもらいましたこと、一応お知らせしておきますね。

このブログエントリーは「マイレシピ」というカテゴリーに入っていますが、全然マイレシピではありません・・・
   DSC06662.jpg

メイン(?)になるRed Lentils。 日本語だと「ヒラ豆」とか「レンズ豆」というそう。

スーパーの、乾いたお豆のセクションに売っています(←ってあたりまえ?)

    <材料>
       エキストラバージンオリーブオイル           大さじ1
       たまねぎ(みじん切り)                 1個分
       人参(細かいダイスにきる)              大1本分
       クミン                          大さじ1
       パプリカ                         大さじ2
       トマトペースト                      大さじ1
       Red Lentils                     190g
       チキンあるいは野菜のブロス             1・5リットル

       ほうれん草                       2つかみぐらい
       お砂糖                         小さじ1/2
       シーソルト・胡椒                    適量

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お鍋にオリーブオイルをひいて熱し、たまねぎが柔らかくなるまでいためます。

やわらかくなったら人参、スパイス(クミンとパプリカ)、トマトペーストを加え、さらにいためます(1分ほど。)

ブロスとRed Lentilsを加え、一度沸騰させ、沸騰したら火を弱めてコトコト30分ほど煮て出来あがり!

サーブする前にほうれん草を入れ、お砂糖・塩コショウで味を調えます。
   IMG_1051.jpg

私は1時間ぐらいコトコト煮ました(理由は特にないけど XD)

ブロスをいれた最初は水っぽくて「ほんとに豆、足りてる~~~??」って思いますけれど、20分もするととろとろ(どろどろに近い)になってきます。

頻繁にかき混ぜてくださいねーー。

ほうれん草はもっともっと入れてもおいしいと思いますし、人参、たまねぎのほかにセロリとかいれてもOKだと思います。

私は途中で味見してもう少しスパイスをきかせたかったので、クミンをちょっと余計目に入れました。


スープが出来上がった時点(ほうれん草、砂糖・塩・胡椒を加える前の段階)で冷まし、冷凍することも可能です。

このレシピでだいたい3~4人分(うちは3人分でした)の量になります。


おいし~~フレンチバゲットなどやコンチネンタルブレッドにバターをたっぷり塗って、スープに浸して食べるとほんっとうまうまうですよ~~~☆☆☆

Hunnyも「正直、こんなにおいしいのができるとは思ってなかった!」といっていました(・・・複雑なほめ言葉。)


ぜひぜひぜひぜひ、作ってみてくださいね!!!!


次はTinaに教えてもらったSplit peaとBacon Boneのスープに挑戦したいと思います♪

こちらはレシピは特にないので、成功したらまたレシピ載せますね!!






ではまた☆





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31.08.2010, Tue

☆ Pork Crackling ☆

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おはようございます☆ 昨日はほんっとによいお天気でした。 20度いったのでしょうか。 日中は半袖ですごしておりました。

本日は夜から雨になるみたいですけれどまだお日様がでていて、私は朝7時半からお洗濯を外にほしましたよ♪

さくらもお天気だととてもうれしそうで、家のなかにいないなーと思うとそとのコンクリートの上にすわって、ひなたぼっこをしています。


先日お母さん(義理の母)によくチャイナタウンで売っている、皮がぱりぱりなローストポークの作り方を教えてもらったので、土曜日に仕込み(?)昨日ローストしてみました。 

お試しで作ったので小さいポークベリーで作りましたが、出来上がりは・・・
   DSC05555.jpg

じゃーーーん! すーんごくおいしくできたのでした☆ 

といっても、実際のところ失敗のしようがないというか 

ちょっと生だったとか、よっぽど焼きすぎちゃったとか、塩気が全然足りなくて味ない、とか、失敗といえばそんなぐらいしか思いつかないように思ったりします。

つまるところ簡単、っつーことですなー。

もちろんまだまだ改善するべきところはありましたです  もう少しお塩がきいててもよかったかなーとも思いましたし。。。

でもそれっぽーい出来上がりだったということで、もんのすごーくうれしくなっちゃって 

というわけで、自画自賛、ゆるしてくだされ~。

覚書のためにも、作り方を書いてみたいと思います☆

   DSC05497.jpg

お肉はボークベリーみたいなものがいいと思いますが、お母さんはほかの部分の肉をつかったりもしています。

よくスーパーで売っている、豚のロースト用の塊のお肉、あれでもOK。 皮があつーくしっかりついていればGoodです。 

ボークベリーだと脂身が多くて肉の部分が少ないことがありますので、肉がしっかりついたものがよいかと思います♪

と、私は今回アジアンストアでよく長細く切って売られているポークベリーを使用しました。 500gぐらい。 だいたい二人分でしょうか。
   DSC05498.jpg

すでにきれいにはなっていますけれど、包丁を皮の部分あててそぐようにして皮の表面をクリーンします。
   DSC05500.jpg

でもって、先のとんがったナイフでブスブスと表面をさし穴を開けます。

塩をよく浸透させるためです。
   porkie.jpg

肉の部分に使う調味料は、塩、MSG(←使う必要なしです)、そしてスパイス。

スパイスは・・・ 自分で買わなかったのできちんと「これ」とは申し上げられませんが、5種類のスパイスがまざったもので、アジアンストアで買えるそうです。 

500gの肉に対し、それぞれを今回小さじ8分の1ずついれたのですが、スパイスはこれより少なくていい気がしましたし、逆にお塩はもう少しいれていいと思います。
   
これらを混ぜて肉の部分によくすりこみます。
   DSC05506.jpg

皮の部分にはお塩だけをすりこみます。

お母さんはいつも1~1.5kgの肉を使っていて、そのときに大匙1(弱)の塩を使うといっていたので、小さじ1の塩を最初すりこみました。

で、あとで気が変わって(?)しばらくしたあとにもう小さじ1杯分を刷り込みました。 それでちょうどよかったと思います。

よーーくRubします。
   DSC05509.jpg

ラップとかかけずにそのまま冷蔵庫で放置。 最低8時間、2日とかおいてもOKです。

ラップをかけないと皮の部分が冷蔵庫内で乾燥して皮のローストがうまくいくとのこと。

以前義両親の家にすんでいたとき、2~3日放置されていたのをみたときにはラップがかけられてなかったのをみたことがあったのですが、Hunnyは「え?ラップかけてたのみたよ?」と。 

えーー。 というわけで、私は一晩ラップをかけずに放置し、そのあと何時間かラップをふわっとかけてみました。

結局、どっちでもいい気がしました(笑) でも私はラップかけない派。
   DSC05545.jpg

180度のオーブンで、えっと1時間ぐらいやきました(500gの肉で。)

時間は言われてなかったのですが、「肉の部分が焼けるまで焼く」ということでした。

皮の部分は肉が焼けたらオーブンモードからグリルモードにして、一気にクラックリングをつくっていきます。

・・・ってどのご家庭のオーブンも、こういう感じなのでしょうか・・・? 

義両親の家のはガスでしたが、オーブンの内部上と下からガスがでるようになっていますが、オーブンのときは下から、グリルのときは上からになってました。

そしてうちのはそれはそれは古い電気のオーブンですが、やはりオーブンの時は下から、グリルのときは上。

ハワイのオーブンは上下両方から熱くなっていったので、オーストラリアではこういうものなんだ、とか思ってましたが・・・
   DSC05554.jpg

グリルモードにしたら、近くにいてみていないとあっという間にクラックリングができあがってこげちゃいますので、ご注意!

といわれていたのですが、私、30分以上皮のだけにかかりました・・・

うちのオーブンがきっとダサいのね・・・

工程は実にこれだけ。 ほんっとに簡単です。

スパイスがそれらしい風味をかもし出しますので、いかにも本格的に出来た~♪って感じになります(笑)


このポーク、前に書いたサンドイッチ(→)や、あとはご飯と一緒に食べたり、ベトナム風にライスヌードルやレタス・ハーブなどと一緒に食べたり。 

残ったのは冷凍しておいて、炒飯を作るときに細かく刻んで入れたりとか。

いろいろ使い道がありますよん♪ 

よろしければお時間のあるときにでもお試しください☆

   iphone_20100831083230.jpg
   
ところで今朝、Pap Smear(子宮がん検診?)のためのGPにいってきました。

私は長い間ピルを飲んでいて(高血圧がわかってから使用できなくなりました)、ハワイではPapをやらないとピルを処方してもらえなかったので毎年必ずやってたんですが、ハワイを発つ直前に行ったのを最後にPapを受けていませんでした。

で、たまたまGPから手紙がきたので受けてきたのですが・・・・

   Gosh, that was sore

ハワイで受けてたときははこんなこと、なかったんですよ・・・

あの器具が・・・ プラスチック製みたいのだったんですけれど、あれのせい???

もうやだと思いました(号泣) 

けどこれは、毎年受けるべきものだと思います。

どんなにつらくとも・・・

しばらく受けていらっしゃらない方、ぜひお受けくださいましね☆



ではまた☆

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19.01.2010, Tue

☆ 苦瓜の肉詰め スープ煮 ☆

   DSC03701.jpg

今朝は朝おきたら10度でした・・・ 寒いわ~~~。 7時に表に洗濯をほしてたら手が凍えましたよ・・・

今日も、特別においしいものを作れるというわけでもないのにフードネタです。

皆さんのブログにお邪魔して「今日のご飯はこれでしたー♪」というおいしそうなお食事をみると、「来週はこれや~~!」とメニューが決まったりするので、そのようになにかのお役に立てたら幸いでございます・・・・


というわけで本日は「苦瓜の肉詰め スープ煮」でございます☆

義両親と同居していたときに、お母さんから習ったものです。

めずらしーものではございませんが、あらかじめ作っておいて食べる前にあっためるだけ、ということができるので、煮るのにちょっと時間がかかるんですがお出かけ前に作っておくにも最適です☆

ではでは、早速いってみましょーー!!
   DSC03688.jpg

このレシピは苦瓜2本分です。 日本に帰ったときにみた「ゴーヤ」はもっと緑で、ほっそりしていたように思います・・・ ハワイでもオーストラリアでも、苦瓜はこんな感じ。 おっきいです。

長さは23cmぐらい、一番太いところの直径が7~8cmぐらいの苦瓜を使いました。 
   DSC03690.jpg

中につめるものを用意します。

    豚ひき肉           300g
    たまねぎ みじん切り     1/2個
    ねぎ みじん切り       1 Stalk
    きくらげ(細くきる)      大匙1.5ぐらい
    春雨             5gぐらい
    塩・胡椒           適量

上の材料をボールにいれ手で混ぜ合わせます。

春雨については緑豆の春雨?? よくアジアンストアで売っている、Bean Threadというものです。 水にあらかじめ浸しておき、少しやわらかくなったら3cmぐらいの長さになるようきります。
   DSC03693.jpg

苦瓜を1本につき3等分にきり、中身をスプーンなどでくりぬきます。
   DSC03695.jpg

くりぬいたら最初に用意した「中につめるもの」をぎっちりつめます。
   DSC03696.jpg
   
おなべにお肉をつめた苦瓜をいれ、ひたひたになるぐらいの分量のスープ(かつおだしや中華スープの素などを使ってもいいと思いますが、私はチキンブロスを使っています)をいれ、沸騰させたら弱火にし、ふたをしてコトコト1時間ぐらい煮ます。

途中苦瓜をひっくり返してくださいね~。

ロールキャベツを作るときみたいに、苦瓜がきちきちに入るようなサイズのおなべを使うのがよいと思います。

結構長く煮ないと苦瓜が食べるときに青臭いですので、最低30分は煮る必要があります。
   DSC03699.jpg

1時間にたあと。 苦瓜は色がだいぶかわりました。 肉厚ですが、お箸で切れるほどやわらかいです。 でも形が崩れるほどではありません。

このままほうっておき、食べる前に温めます。
   DSC00504.jpg

これはずっと前、お母さんが作ったものを食べたときの写真です。

スープにも苦瓜の苦味がでて、とってもおいしいですよ☆  お父さんはスープっぽいものが大好きで、これをよくお弁当に持って行っていました。 

お母さんはスープを使うかわりにお水にイカを入れて煮ています。 イカのだし、なのでしょうかね?? それから豚挽き肉のほかに、アジアンストアで売っている、豚肉のペーストのようなものも一緒に入れていました。

私はそれを全部使い切れないので、豚挽き肉だけを使っていますが、十分おいしいですよ☆


さっぱり味なのでちょっと味が濃い目のものと一緒に食べるのがよいかもしれません。

本日私たちはこれと一緒に Khoと、ナスの炒め物を一緒に食べました。

ナスの炒め物もこれまたお母さんからならったものですが(それぐらい作れんかったんかい)、甘辛で味が濃めなのですよ。 でもご飯がすすんでしまいます。

Khoは肉をきって煮るだけだし、煮ている間に苦瓜の肉詰めをつくって、あとは食べる前に5分ぐらいでなすの炒め物を作るだけ。 そのほかに生のきゅうりと人参・キャベツの漬物。 これらはKhoのグレービーに浸してたべます。
   DSC03702.jpg

Khoの残りは翌朝、おかゆのお供になります。 便利便利♪



ではまた☆


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2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















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