This Category : ハワイおもいで

--.--.--, --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[EDIT] [TOP]

04.09.2013, Wed

☆ IRSからの手紙 4 ☆

   DSC02679.jpg

何日か前にかいたCostcoの話で以前もっていたビジネスの話をおもいだし、

そこからずいぶんとひっぱりましたが今回がほんとにほんとに最後です(笑)

お引越し屋さんがくるのが明後日だっつーのに、

こんなことしてる場合じゃ、ありませんよね。。。 とほほ。



では続き、いきたいと思います。

ちょっと長くなっちゃったので、興味のない方はここで失礼いたします。



ハワイで一緒にビジネスを立ち上げたKとは無事話しをすることができ、

その翌日早速IRSに電話して、事の次第を話しました。


JaneさんだったかJaniceさんだったか、タマコさんやツヤコさんといったお名前のほうがあうような、

あるいは実際にそういうお名前をミドルネームにもっていらっしゃるであろう日系のおばあちゃんが担当でした。

なつかしー、あのアクセント。 

そしてあのおっとりした、独特の話し方。

IRSはこわいところだと思ってたから、拍子抜けしちゃいました(笑)

IRSといっても私がかけたのはハワイローカルの電話番号でしたから、

ハワイの人が働いているということを、押してしるべし、でした。


お電話くれてありがとうね。 昨日もお電話してくれたみたいね。 あなたの前のご主人からもお電話いただいていたわ。

事情はよくわかったけれど、会社の代表に何度連絡をしても連絡がつかなかったのであなたのところに連絡するしかなかったの。

あなたの名前はまだちゃんと、こちらの記録上にのこってるわよ? おかしいわね、これはなんとかしたほうがいいと思うわ。

過去の支払いのアレンジ? さぁ、なされてないと思うわよ。 今まで、ぜんぜん納税されてないんだから。

まぁでも

Taxについてはあちらから連絡があるというのなら、2~3日まってみるわ。

でも連絡がなかったらあなたからいただいたKの連絡先に、電話してみます。

本当にご苦労様。 


そして電話はかちゃりと、きれたのでした。
   DSC02841.jpg

え? なんか簡単・・・? 

これだけでよかったんだ・・・? 

IRSというのは結局はお役所なんだなーと思いました。

彼らの「連絡の仕方」というのが、あまりにも単純だったからです。

自分の持っている連絡先に電話して、でなかったら「連絡がつかない」。 

なので次に連絡をとれそうな人に、連絡をする。

私が「私は関係ないですから、この人に電話してくださいよ?」って言えば、はい、わかりました、で終わり。

それだけ(笑)

おそらく私がなんの返事もしなかったら、それは「連絡がとれない」でおわっていたのかもしれません(笑)

こんなシロウトの私だってググって連絡先をゲットできたというのに、

そういうこともしないわけです(笑)

もちろんFederalのオフィスですから、本気になればいろいろと怖いところだと思うのでやっぱりなめてはかかれませんけれど

おそらく私の住所や苗字も、単純にソーシャルセキュリティーオフィスかなにかから得たもので、

今回はそれ以上でもそれ以下でもないものだったのだと思います。


その後、私自身もIRSに改めて連絡をとったりこの一件を追うことはしなかったので(するべきだったとは思いますが)

結局どういうアレンジになったのかということは私にはわかりませんが、

この10万ドル税金滞納騒動はとりあえず、この時点で終結したのでした。
   DSC02891.jpg

前の夫から連絡をうけ、Kと話し、そして最後にIRSと話して決着がつくまで週末と時差があったので4日かかりましたが、

その間怖かったかときかれれば、全く怖くなかったといえばうそになるけど、でもあまり心配にはなりませんでした。


今考えてみると、この一件で私が陥ることができた最悪の状況っていうのはいったいなんだったのか、私には正直なところわかりません。

私たちが会社を立ち上げるときにとった会社の形態が何かあったときに個人の資産にはタッチできないものではあったものの

それがどの程度まで守られるのかも私には正直わからないし、

私に支払い命令が法的にでたとして私が「払えない」となったとき、一体どうなっていたのだろう?

考えてみれば私にそんな法的な命令が下る、といっても私個人ではなくて「会社」に、ということなのだから、

Kがこの件にかかわっていくことは確かだし、私だけがこれを背負う、ということはなかったのかもしれません。

このIRSのあまりにも簡単な対応(笑)もあわせて考えると、なんかこうとってもConfuseしてしまいます。

だいたい、一番古い滞納分があの時点で10年も前のものですので、もし私が無視していたらやはりIRSはそこからまた10年とかいう間、誰かに連絡を取りつづけるのでしょうか?

なぞ、です(笑)

生まれついてのバカですのでことが大きくなればなるほどあまり大事に思えない性格なのが今回は幸いしましたけれど

でも「無知」は、人を不安に追いやる大きな要素になるとつくづく思いました。
   DSC02862.jpg

でもあの中で私が持っている乏しい知識で想像できた一番最悪状況というのは

この晴天の霹靂ともいえるいわれのない10万ドルを、わけのわからないまま支払うはめになるということでしたが、

たとえ本当に最悪そういう事態にことが運んでしまったとしても

私にはそこまでに至るまでにできることはあるし、それを絶対にしていくと思っていたので

ただ単純に泣き寝入りはしないのだ、という気持ちがあり、心配という気持ちはあまりでてきませんでした。


私はこの会社とはなんの関係もないのだということを証明できれば簡単に一切の責任を逃れることができるのですが

一番の問題はその書類が私の手元にない、ということでした。

最悪、Kがその部分を無視して私に責任をなすりつけるようなことがあったりした場合

1998年から今までのバンクアカウントを調べればその会社と私の間でお金のやりとりがないことは証明できるし

また人を介しても、私がそのビジネスにかかわってなかったことは証明できる。

どんなことをしても、それは証明できる。

だって、私は本当に関係ないのだから。

でももし仮にそれが「証拠不十分」として引き続き会社役員として責任を問われ、

その税金を支払わなければいけないという法的な命令がくだったとしても

それなら今度は私がその会社に属していたということの証明になるので

そうなったときには、すでに閉めてしまったビジネスを相手にそれができるのかはわからないけれど、

その税金に見合った利益の一部を請求するべく、Kを訴える。

お金はとれなくても、何かの形で彼女にも責任はおってもらう。

やられたらやりかえす。 倍返しだ。(ってちがうちがう。)

Kに2度目に電話をしたときに、

もしかしたら彼女がそこから私からの連絡を一切断ち切るかもれれないこともかんがえたりしたけど、

仮にもしそんなことがあったとしても

彼女がカウアイ島にいるということはわかっていたし、

私はカウアイ島へいってでも彼女を捕まえ、話をする。

たとえ逃げても、彼女の家族をまきこんだとしても、必ず彼女の居場所はつきとめる。


どんな形になっても、このことについてやれることはたくさんあるし

それがどれだけ長い間かかったとしてもやれることはなんだってやる。

そうおもっていたので、あまり怖いことはありませんでした。
   DSC02871.jpg

もちろんこういうことはすべて裁判で、とかいうことになるし、

裁判はお金と時間と精神的心労がかかるものではありますけれど、

でも絶対に最期までどんな形であっても戦える術があるかぎりそうしていくのだとう気持ちが、強くありました。

結果として、なんかそんなことを思ってたのは大げさなように感じてしまいますが(笑)


そしてこういうことはアメリカという国の中で行われることになるけれど、

私はアメリカ人の中にある「Fairness」と「Justice」を、心から信じていて

それもあまり不安にならなかった理由のひとつだったと思います。


彼らは一見自己主張の強い、身勝手なある意味失礼な人種に思われることもありますが、

その根底にある彼らの正直さ、公平さ、悪いものは悪いといえる正義感は

きっとどこかの時点で私を助けてくれるだろうとおもって疑わなかったからです。


プランAがだめでもプランBがある。

私が自分自身を証明するとき、必ずその証明はどこかの時点で誰かにうけいれられる。

どれだけかかっても私の身の潔白(? 笑)は必ず証明されるのだ。

なんかそういう部分に、すごく自信があったのです。
   IMG_0116_20130904103908420.jpg

でも、今考えると

どんなことがあっても受け止めて戦っていこうと思えたのは

いろいろな人の協力や後ろ盾があってこそだと

本当につくづくおもうのです。

最初から最後まで絶対に大丈夫だと信じてくれいたHunnyちゃん、

的確なアドバイスをしてくれた前の夫、

冗談にならないようなこの話をネタに私をあおり笑わせてくれながらも常に心配してくれてた同僚にも

本当に感謝しています。


特にHunnyちゃんの存在というのは

私が大きな金額を背負う可能性が0.1%でもあると考えたときに

彼にもそれを背負わせなければならないということにとても申し訳ない気持ちを抱いたと共に

彼は絶対に逃げることなくそれを黙ってうけとめてくれるだろうという確信が私のなかにはたくさんあって

そう考えられることは私にとってどれだけ救いだったかということは

ほんとうに言葉に表すことはできません。

それが誰かと一緒に人生を共にするということへの覚悟というものなのだと思うし

これがなければ自分以外の誰かなんて、守れない。

そう思いました。



でもこの一件で一番心配をかけてしまったのは、きなこでした。

彼女には「ことの一部始終をつど連絡してほしい」といわれていたのでそうしていましたが、

最後に連絡をしたときに、こういいました。

  ああ、ほんとうによかった、安心した。
  大丈夫だってわかってたよ。
  だけど心配した。
  でも悪いことなんておこることわけないよね。
  だって私たち、good people なんだから。
   

全くそのとおりだと、つくづく思う。

いつも正直に正しいことをして生きているなら

なにかあっても心配する必要はない。

自分は間違ってない、と自信をもっていればいいだけなのだから。

そしてそれでも期待しないなにかが起こるのなら、

やれることは最後までやった上で

それはそれとして受け止めていけばいい。




とんだ茶番だったけど、

やっぱり起きることには意味があるんだって

今は思っています。



はー、長くなったけど、これで終わり!

よんでくださって、ありがとうございました。








ではまた☆






スポンサーサイト
[EDIT] [TOP]

03.09.2013, Tue

☆ IRSからの手紙 3 ☆

   raiu1.jpg

私のこんなへっぽこブログをいつも読んでくださっているコアラパパ様より、こんな写真がとどきました。

日本の、日曜日の夕方の空だそうですが @_@ こんな空、みたことがない。

怖いほどに青空と黒い雲がくっきりわかれていますよね。。。

埼玉県・千葉県では竜巻の被害もあったそうで、

人にはどうしようもない大きな力を、感じてしまいます。

コアラパパさん、ありがとうございました。


あ、それからなんですが

私は写真のあるブログが個人的に大好きで、昨日はきなこがオーストラリアで撮影した写真を掲載しましたが

本日はコアラパパ様からいただいた、アデレードで撮影された美しい写真をお借りし掲載したく存じます。

Enjoy the pictures!

※コアラパパ様、無断掲載、ほんとにいつもすみません。。。


さてさて、本日はまた昨日の続きです。

おとといから続いているので、そちらからお読みくださいね。

   Glenelg-4.jpg

大昔にハワイで会社を一緒に立ち上げたビジネスパートナーKの連絡を探すため、ネットでの検索を試みた私でしたが

彼女を探すのはそんなに難しいことではありませんでした。

なによりも幸いだったのは

Kがカウアイ島という、誰もがお互いを知っているような小さな島で

アクティブに活躍していた、ということでした。

もしこれが、サンディエゴにすむくんちゃんを探す、とかいうことだったら

人が多い上にくんちゃんはおうちに引きこもってばかりなので

おそらくこの100倍は難しかったかと思います。


彼女の名前をググって最初にでてきたのは、彼女のFBでした。

彼女のwallはブロックもされておらず誰もが閲覧できるようになっていて、

最後のポストが1年前という、完全に放置状態であることは間違いないものでした。

まずはFBを通してと、そこにあったメールアドレスからメッセージを送りました。

ハイ、私のこと覚えてる? あれからもう10年以上がたつけど元気にしてる?

ちょっとどうしてるかな、と思って連絡してみたの。

このメッセージをみたら、連絡ちょうだいね。

いろいろ考えた末、いたって普通のメッセージをまずは送ってみました。

ただ、返事は期待していませんでした。

彼女のFriendsのリストをみると、私が会社から籍を抜く(?)ときに書類を用意してくれたKの兄の名前もあったので

いざとなったら兄経由で彼女にコンタクトを取れるかもしれない。

でも周りの人を巻き込むのはどうしようもない場合の最終手段にとっておくとして、

なんとかしても、Kと連絡を取らなければ、と思いました。


一緒に立ち上げた会社の電話番号はとっくにかけていましたが、おそらくすでにビジネスをたたんでいるのか不通でした。

とあるサイトで携帯電話の番号を$25にて調べられるというものがあり、彼女の名前、年齢がリストにあって電話番号はOne Click Awayでしたが、

これもやはり最後の手段としてとっておくことにしました。


散々PCでいろいろな方向から検索してみたのですが、その結果は変り映えしないものばかり。

と、私はそのころiPhoneを使っていたのですが、PCでの検索結果とiPhoneでのそれとは違うことに気づきました。

おおっと思いながらiPhoneで検索をすすめてみると、

彼女がどこかのオフィスのディレクターとしてミーティングに出席した、そのミーティングの記録がネットにポストしてあって

その記録で彼女の勤務先をみることができました。

記録がポストされた日付はそんなに前ではなかったので、おそらく彼女はまだそこに勤務しているだろう。

早速オフィスの名前を検索し電話してみたら、働いていました、まだ。

しかし、ハワイ時間の16時ぐらいだったため「すでに帰宅した」ということで、本人とは話すことはできませんでした。


なんだか書いていて、どんだけストーカーよ、って思いますが(苦笑)

背に腹は変えられない状況であったことお察しいただいて。

普段はそんなこと、してませんから(苦笑)

   Hyacinth_and_snowflake.jpg

さらに検索結果を見進めていると

なんと、彼女の携帯電話の番号をゲットすることができました。

そのときは私は仕事場のお昼休憩の時間だったのですが、思わず声を上げて立ち上がってしまったほどです。

カウアイ島のローカル紙に彼女の娘の通う小学校のパフォーマンスの記事がでていて

「チケットのお問い合わせはこちら!」みたいな感じで、保護者代表としてKの名前と携帯電話の番号があったのです。

さすが、小さな島のローカル新聞。

先にもかきましたように、カウアイ島という小さなところで、彼女がこうして活躍しているという事実に、心から感謝したのでした。


かくして、彼女と無事、話をすることができました。

私が電話をしたということにそれはそれは驚いて、ほんとに時間があきすぎていたのでお互いどこから話ていいかわからない、という状態でしたが(笑)

それでもその後どうしてた、今何してるっていう話が簡単にあって、

でも仕事中に抜け出して電話をしていたのであまり時間がとれずその旨を伝えたうえで用件を切り出しました。

というかCatch up的な話しは頭にはいってこなかった、ということもありましたので、早くちゃちゃっと用件を切り出したかった。

IRSからの手紙が届いたことを話し、滞納になっている金額がいくらかを伝え、その請求が私にきていることを話すと

彼女はとてもバツの悪そうな、滞納という状況に恥じているようなそんな感じでしたが

まず私に迷惑をかけてしまったことに対して謝罪してから

彼女の雇っていたアカウンタントとの間にあった問題を話し始めました。

過去にもアカウンタントが処理すべき税金が払われていなかったということがあったりして、

IRSとの間で支払いのアレンジメントをとったはずなのだ、ということでした。

アカウンタントからはすべては終了した、と聞いていたのに。

その後はIRSからもなんにも連絡はなかったのに。

自分にとっても寝耳に水な話しで、

すぐにアカウンタントに連絡をとって手配をさせる、ということでした。


私にとっては彼女が抱えていたアカウンタントの間での問題ががどうのこうのということはあまり関係なかったけれども

話しをきいていて、なぜアカウンタントに問題があるとわかっていながら

その後もそのアカウンタントにいろいろなことを丸投げできたのだろう?という気持ちがふつふつとわいてきて

その時点で少し、もしかしたらこれはもしかしてしまうかもしれないという気持ちが

ちらっと心をかすめた、というのは事実です。


私が知る限りのKは

とてもオーガナイズされていて、細かいところまで比較的うるさく

ハワイ出身で比較的のんびりとした面もありましたけれど、

長い間をアメリカ本土で過ごしたこともあってか自分の主張をはっきりと通すというわりと強い感じの人でした。

なのでいろんなところで妥協をしないタイプの人だったのでたくさんのことはうまく運んでいましたけれど、

と同時に「ん?」と思うことをするというのも、一緒に行動していた1~2年の間に感じがことも何度かあって

私自身がそれに翻弄されないように自分をしっかり持たなければと思ったことがあったのを思い出し、

電話で彼女の話を聞きながらちょっと気を引き締めたのでした。

   Glenelg-1.jpg

私が一番聞きたかったのはなぜ私の名前がまだ会社に残っているのか、ということでした。

彼女自身もそれについては疑問でした。

なぜなら、彼女は私が思ってた通り、私が書類にサインをしたあとすぐに州のオフィスへ役員の除名と変更を申し出て、

そのあとしばらくしてからたしかに私の名前がのぞかれていることを州のオフィスにもどって確認したのだそうです。

それについて、私は彼女がうそをついているとは思いませんでした。

まず、彼女が誰かを落とし入れるようなそんな人ではないことはもともとわかっていたし

なにより利益を守るためにどんな小さな可能性であっても確実に排除する、という感じが

私がサインした書類の内容からも容易に想像できたからです。


私は彼女に改めて私はその会社とは何の関係もないことを証明するものを一筆書いてもらうこと、

IRSに私は一切の関係がないのだという処理をしてもらうことをお願いして

彼女との話しは終わりました。


彼女との話しがどのように展開するか、ということについて、あまり悪いことはかんがえていませんでしたが、

彼女に最初に電話したとき私は仕事の合間だったし彼女も子供を学校に迎えに言っている最中だったこともあり

ハワイ時間の9時ごろ折り返すと約束したときには果たして彼女が私からの電話を取るだろうか・・・?という不安がなきにしもあらず、でした。

しかしながら、彼女は私が知っていた15年前の彼女から何一つ変っておらず、

実に誠実にいろんなことに答えてくれて、一貫して「あなたはこの件に関して一切の責任はない」という態度を通してくれたことは

たとえそれが当然のことであっても、感謝せずにはいられませんでした。


取り合えずKとは話しができた。

あとはIRSだけ。


Kのアカウンタントが実際にIRSに連絡するかどうかがぶっちゃけた話し疑問だったし、

K自身がIRSとの間でどれだけ動くかも疑問だったし、

私には関係ないとはいっても、彼女がどうやってこの先10万ドルというお金を返していくのかもわからない。


そして、どれだけこれが続くかはわからない。


でもこの時点で私の気持ちは、50%ぐらい軽くなったことは確かです。




ああーーーー。

また長くなっちゃった。。。

次回が最終回ね。

ほんと、ひっぱりすぎですね。。。








ではまた☆







[EDIT] [TOP]

02.09.2013, Mon

☆ IRSからの手紙 2 ☆

   DSC02621.jpg
 
昨日からの続きです。

もし昨日のブログ記事をよんでいらっしゃらない場合は、昨日のもあわせてお読みくださいね。

私はハワイでウエディングの会社をそのとき働いていたホテルの同僚と一緒に立ち上げ、

引越しを期に私はそのビジネスから手を引きました。

それは1998年の1月のことでした。


それから15年近くもたった2年前のちょうど今頃、私のもとに一通の手紙が、IRSから届きました。

IRSとはInternal Revenue Serviceの略。

アメリカの政府機関で、税金を人から徴収する場所です。

誰もがかかわりたくない場所。

そんなところからこんな、こつこつ働きまじめに税金を納める一善良な市民の私へ、手紙がとどいたのでした。
   DSC02597.jpg

私はすでにオーストラリアにいたので実際には私のもとには届かず、前の夫が住む家にその手紙が届きました。

IRSからの手紙ということに何事かと驚いた前の夫は緊急を要すると思い手紙を開封し、すぐに内容を私に知らせてきました。

その内容は

  あなたが役員を務める会社のGE Taxの滞納について
  ただちにこれこれの金額を納めるべく、IRSに連絡してください
  ペナルティーなどの懲罰・事態の悪化をふせぐため
  いますぐIRSにて支払い方法を相談してください
  
というものでした。

私が役員を務める会社というのは、カウアイ島で同僚と一緒にたちあげたあの会社です。

GE Taxとはいわゆる消費税で、サービスや商品を買った個人が国に支払うものですが、

サービスや商品を売る側が商品の金額と共にそれを個人から代わりに預かり、国に収める、という形です。

売る側は毎月、3ヶ月ごと、半年ごとなどいくつかの納税のチョイスがありますが

きまった期間ごとにその期間に売り上げたセールスに相当する金額のGE Taxを収める義務があります。
  

私に請求されたのは1999年から2005年にかけての6年間分の滞納で、何年にはいくら、というふうに内訳がありましたが、

その滞納されていたGE Taxの合計金額は

  $109,000

でした。

笑 円じゃないですよ、USドルです。

あまりにも大きい金額なもので、びっくりを通り越して笑ってしまいました。

一市民の私には、あまりにも現実味を帯びてなくて。
    DSC02608.jpg

私は1998年にそのビジネスから手を引く際、きちんと書類をもってその会社から退くという形をとっていました。

私のビジネスパートナーだったKの兄が弁護士だったので彼がすべての書類を用意しましたが

コーポレーションを登録した州のオフィスに提出する役員変更のフォームの上に、その兄が作成した私と会社間の誓約書みたいなものもありました。

内容は、いついつをもってくんちゃんはこの会社の経営から手をひき、その後の一切この会社とは無関係とする、

簡単にいえばそういうものでしたが

それは私に不利なものでもなんでもなく、むしろKの今後の利益と立場を守っていくために作成されたもの、というものが前面にでたものでした。

なので私は会社から私の名前が抜けたことを確認はしませんでしたが

Kが私の名前を会社から直ちに抜いただろうということは私にとっては疑いのないことでした。

私の名前が残っていれば、私がその利益の一部を請求することも、できるからです。


私はこの手紙の内容をしったとき、まず自分の名前がなぜまだそこにあるのだろうということを一番に思いましたが、

ひとつだけ思ったのは、それを証明するものをもっていない、ということでした。

サインした書類のコピーはすべて受け取り、しばらくの間は大事に保管しておいたものの、

2004年に引越しをした時点でほとんどのものを処分してしまっていたからです。
   DSC03080.jpg

IRSをよく知る前の夫は、こういいました。

IRSへは時差もあるから朝一番で自分から連絡をし、事情をはなしてみる。 

早いアクションはよい印象を与えるので、絶対に必要なことだ。
  
くんちゃんは一切のお金をうけとっていないし会社からは退いているのだから、その書類がないとしても支払いの義務はない。

しかし、こんなことは言いたくはないが、最悪の事態はKがこの事態を見越してこういう状況をわざと作った、という可能性が

万に一つの確立であるかもしれないということ。

そうなると、くんちゃんの立場は厳しい。
  
すでにIRSはくんちゃんの新しい苗字やここの住所を知っているということは
  
銀行やその他のところからくんちゃんの情報を探りえたということで、オーストラリアの住所を突き止めるのは彼らにとって難しいことではないだろう。

くんちゃんはすでに国外にいるのでアメリカのIRSが追えない、ということもいえなくはない。
  
ただ国というものはどこでも同じビジネスをしてなりたっているので

税金を滞納するという人間については同情の余地はなく、国同士が結託する可能性は十分にある。

今この時点でこの状況をなめてかかるわけにはいかない。
 
とりあえずは状況をまじめに受けとめおちついて対処していくこと。

とにかくKと話さなければなにも始まらないだろう。


とりあえずその時点でハワイ時間の金曜日の夜だったので、週明け一番に前の夫がIRSへ連絡してくれるということになり、

それまでの間に私はKを探し、話を聞かなければなりませんでした。


私はカウアイ島からオアフ島への引越し後、Kと連絡を取ることもほとんどなかったですし

もうあのビジネスを思い出すこともなかった、1998年からすでに15年もたったこの時点で

Kの連絡先をもっているはずもありません。


でもまだまだダイヤルアップのインターネットを使う人もいたあのころから時は経ち、

よくもわるくも個人情報が簡単にネットで割り出される時代です。

私は早速彼女の名前を検索するところから、はじめたのでした。



GRRRRRRR~~ また長くなったので続きはまた明日。

いちいち長くてごめんねー。。。 

頭悪くて、短くまとめられないのです(汗)






ではまた☆






 
[EDIT] [TOP]

01.09.2013, Sun

☆ IRSからの手紙 1 ☆

   Screenshot_2013-09-01-09-17-47.png

今日から9月ですね!!

昨日からなんだか急に気温があがってるここ、サウスオーストラリア。

今朝は起きたらすでに20度になってましたよ!!!

うちのガールズだちもこの温度に喜んで、朝ごはんをたべたあと裏庭にでたまま、ぜんぜん帰ってきません。


ところで最近NSWにお住まいのどなたかのブログを拝見してて知ったのですが、

オーストラリアにCostcoってあったのですね!!

って文字を大きくするほどのことか、って思われると思いますが、なんかすんごいうれしかったので(笑)

私Costco大好きで、ハワイでメンバーだったのでよく利用していたのです。

調べたらこれからお引越しをするブリスベンにはまだなくて、

でもググったら来年には北のどこかにオープンするみたいなものを見ましたので、ま、そのうちくるだろうー。
   20130901_114907.jpg

今日のご飯はオムライスでしたよ 


今住んでるサウスオーストラリアにもカフェとかレストランを含むお店はたくさんありますけれど、

でも他の州にあってここにないものが、わりかしたくさんあります。

なんていうかこう、外国から入ってきたお店というのが、あんまりないです。

だからなんか、あまりあの店がある、この店はないということ自体を考えなくなってしまいますので

まさかCostcoがオーストラリアにあるかもしれない、とか、考えたこともなかったのです(笑)

今回クイーンズランド州に引っ越すことになって初めて「あー、そういえば他の州にはいろいろなものがあるんだ!」っていろいろ調べ始めたぐらいで(笑)

でもCostcoはアデレードにもくるみたいだよ!


で、William Sonomaも、シドニーにあるんですねーーー。 

ここも大大大大大大大大大好きなお店なので、なんか少し飛行機にのれば行かれる距離にあるんだ、って思うとうれしい。

あとはハーゲンダッツのアイスクリームが、オーストラリアでも買えるといいなーと個人的に思います。

シナボンもきたら、もういうことないなー(笑)


あ、でもCostcoって私がメンバーになったときはビジネスオーナーのためのホールセールのお店で、

メンバーになるときにビジネスオーナーであることを証明しないといけなかったんですが

こちらでもそういう感じなのかなー。


                           


そうそう、ビジネスオーナーといえば、私はハワイにいたときに自分の会社をもっていたことがあります。

自分の会社といっても、アメリカでは会社を開くのは比較的簡単。

ビジネスの種類にはたしか4つとかあって、私が最初に持ってたライセンスは一番簡単なSole Proprietorshipというもの。

なにかあったときには個人の財産が守られないというリスクはありますけれど、

なんの資本金もいらない、手っ取り早く個人が開けるビジネスの形態です。

今でも自分のビジネスをもってお金を稼ぐ、というのは私の夢ではありますが、

あのころ、あれはもうきなこが生まれた直後ぐらいですから約20年前になりますけれど、

やはり自分のビジネスとして生命保険などの販売をしていた前の夫の薦めもあり、

税金対策、将来的なこと、いろいろな理由から始めてみたのでした。


私はそのころハワイのカウアイ島にあるそれはそれは美しいリゾートホテルでコンシェルジュをしていたのですが、

あるときいろいろな意見が一致したので、

同じくコンシェルジュとして働いていたハワイ出身の同僚(Kとしたいと思います)と一緒に、ウエディングの会社を立ち上げることになりました。

カウアイ島はホノルルのあるオアフ島とは違い、もっとスローな、本来のハワイの姿を残すとてもスピリチュアルで美しい島で

アメリカ本土からの人にはとっても人気の島でした。

そのころオアフ島ではすでに日本の「海外挙式」がとても人気だったため、

Kがアメリカの窓口、私が日本の窓口として会社を立ち上げた、というわけなのです。

挙式にはいろいろなリスクを伴うこともあり、このときはお金を出し合ってきちんとコーポレーションを立ち上げました。

アメリカのお客さんはすでにネットでプランナーを探し式を手配するということを当たり前のようにしていた時期で、

私たちもウエブサイトを立ち上げてアメリカのお客さんはそちらの窓口から集客することにして、

日本のマーケットにはオアフ島の旅行代理店やウエディング会社などを回り、窓口になってもらえるようセールスなんかしたものでした。

私はその後オアフ島へ引っ越しすことになり、

最終的にはカウアイ島での挙式というものが日本人のニーズにあまりあうものではないこと、

またウエディング自体が薄利多売という商売ではなく、私の考える「ビジネスからのお金」の部分とは違うということから

オアフ島への引越しを機にそのビジネスからは手を引いたのですが、

その後15年ほどたったちょうど2年前、

まさかこのビジネスについてIRSから連絡がこようとは、予想だにしていなかったことでした。


なんか長くなっちゃったので、続きはまた明日書きますね。



でもねー、ハワイはほんと、個人で立ち上げるようなインチキ商売、多かったなー。

もちろん、ちゃんとしているたくさん人もいます。

そういう人はじゃんじゃん儲からないまでも、きちんとそれなりにそのビジネスで食べていってるし、

ハワイでの生活をおおいに楽しんでいました。

場所柄日本とのかかわりが大変多いですから、日本人として両方を知る自分に何かができるのではないか。

そう考えるのは当然のことで、いろいろはじめるのはとってもよいことだとは思うんですが・・・

「私は個人でやってるんだから」的な、なんかそれをかざしてちょっと無責任な人も多かったなーというのもたしか。

オアフ島に行ってから先にかいたカウアイ島のウエディングのビジネスが縁で海外挙式の会社に入りましたが、

今度はそちら側になっていろいろやってくるベンダーに会うたび

私がカウアイ島であのビジネスをやってたとき、よくこんな私の話をあんな大手さんがきいてくれたよな、ってつくづく思いました(笑)

でもね、中には「ああ、そうですかー」って情報だけきいて、すぐに同じことをするべくカウアイ島へ直接動き始めた大手さんもいたり(笑)

でもそのライバル会社である違う大手さんはとっても私たちを買ってくださったり

なんかそこに違いをみた、とかいうのもあったり(笑)

まぁ、ビジネスというのはお金が絡むものですし、

大きくなればなるほど「やりがい」とか言ってられないところもありますものね。


いろんなところで私は先に書いたビジネスパートナーだったKやオアフ島のたくさんの代理店の方達に助けられてきたし、いろんなものも見させてもらった。

あの時はまだ30になるかならないかぐらいで

海外ではじめた生活と、結婚と、出産と、ほんとにいろんなことにいつもいつも必死だったなーって思います。

いつも、なんとかしなきゃ、なんとかならなきゃ、って思ってた。

今となってはとてもいい思い出なので、このブログエントリーは「ハワイ★おもいで」というカテゴリーにいれてみました。






ではまた☆







[EDIT] [TOP]

03.08.2010, Tue

☆ ハワイ 2010 その3 ☆

   img005.jpg

きなことその友達のティファニー。 Preschool時代からの親友です。 

この前ハワイからもち帰ってきたなつかしー写真の中の一枚です。

この子達もハワイ時間の今日、8月2日から高校生ですよ☆

ハイスクールの初日といっても1年生のオリエンテーションの日でした。 日本みたく入学式とかないので、その日がきたら学校いって、みたいな感じです。

きなこにはずっと昔から行きたい高校があって、もちろんそれは公立なのですが、学区外だったので試行錯誤していたのです。

引越しのこともあり、このオリエンテーションの日にレジスターする、という状況になっていて、ドキドキの状況でしたが、無事、その学校に入れました。

本来いく学校のほうがちょっとよい学校だったのですけれど(Bruno Marsもここの卒業生)、小さいときから学区外にあったその学校にいくんだ、って決めていたのですよ。 

文章に書いてしまうと簡単なんですけれど、これまで何年もかけて、そしてここ数ヶ月はそれしか考えられないぐらいな状況だったので、無事はいれて、よかったよかった。

これで小さいときから仲良しのお嬢ちゃん達は、そろって同じ高校へ行くことになりました。

この先ハワイにいられるどうかもかわからないところですが、でもハワイで高校を終えられることを母も心から願っています。

私はというと、今朝は暗いうちからオレンジケーキなんぞ作っておりました。 

今日もおきてからはあまり気分がパッとしてなかったのですが、友人から届いていたメールで一気に心が救われて、返事を書いたあと急になにかしよう!って気分になったのです。

気持ちや立場を分かり合える人がいる、というのはこの上ないものですね。 心のすき間にすっとはいって、一瞬のうちに癒してくれました。

本当にありがとう☆ 心から感謝せずにはいられません。


ところでね、ハワイから買ってきたものの一つにこれがあるんですが、すごくおいしいんですよ ↓
   DSC05172.jpg

ガムなんですけれど、きなこが「これ絶対おいしいから」というのでたべてみたらほんとおいしかったです。 もしアメリカ方面に行く人がいたりしたら、これ買ってきてもらってみてください!

Hunnyちゃんがかわったものを仕事場にもっていくのが好きなので、ハワイにあるオーストラリアとは違うガムを行くたびにいろいろ仕入れてくるのです。 (逆にきなこは、こちらにあってあちらにないものを、もって帰ります。)

今はオーストラリアでも売っていますが、「5」というガムははハワイに少し前からあって、これもずいぶんとかってきたものでした。 

ハワイは日本のものもあるので日本の飴なども買ってくるのですが、これもお気に入り ↓
   DSC05180.jpg

私もHunnyもお子ちゃまものがすきなので・・・

コーラ味はこちらにもあるけど、この「ソーダ味」って日本独特な気がする。 


関係ないのですけれど、1年しかたってないのに、アラモアナショッピングセンターは変わっていました。
   DSC05116.jpg

去年の秋にできたVictoria's Secret。 5月のときも、7月も、義母と義妹にモイスチャライザーを頼まれて、買い物にいきました。 

モイスチャライザーは1本9ドルとかするんだと思うんですが、6本で$30でした。 

でもね、シドニーにもあるんですよ、Victoria's Secret。 ただInternationalの空港の、Customを過ぎたあとにあるので、普通にいって買えるってお店ではないんですけれどね・・・

   DSC05115.jpg

去年、なかったとおもう。 LEGOのお店。 LEGOで育ってきたので、もーーーー!

このお店にはなかったけど、よくLEGOマニアがでっかいスクービーとかいろいろ作るの、すごくないですか??

あれも一種の才能かと。

これがツボ ↓
   DSC05114.jpg

そういえば来年の3月にはBath & Body Worksも来るんですって!! ここのモイスチャライザー、よくOnlineで買ったな~~。 ベガスにいったときには一番最初にいったお店でした(笑)

次回までにまた金ためないと~~。

   DSC05119.jpg

Nikeもたくさんあるのですよ・・・・ コンバースとかはセールだとオーストラリアの半分だし。

ビーチサンダル類はその種類が比較になりません! かわくて安いのが一杯♪ 私も1つ買ってきましたよ。 20ドルでした。
   DSC05185.jpg

でもきなこはこちらからBillabongのを買って帰ってました。 ハワイにはない柄があったそうです。
   DSC05118.jpg

アップルストアも必ずよるお店のひとつ。 ついつい長いしちゃいますね・・・ シドニーにもありますよね♪ シドニーのはすごく大きいですよね。 

iPhone4・・・ くくっーー。 先週の金曜日でしたたか、オーストラリアでもでたの。 Hunnyの友達が並んで手に入れてました(笑)

私はコントラクトが9月の半ばできれるので、それまでおあずけ・・・

   DSC05126.jpg

お昼にお刺身を食べたシロキヤはアラモアナの中にはいってますが、食器などもうってます。

土鍋、セールでしたよー。 定価をみたら104ドルとか。 安いのか高いのかは全然わかりません。

   DSC05128.jpg

日本の食べ物もたくさんうってます。 ここはちょっと、値段が高いですけどね。

ペコちゃんのチョコ、これはむかーしきなこが大好きで、実家の母が来るときに大量にもってきてくれましたものなので、懐かしくて。

上のソーダガムもここでかいました。


ちょっとハワイネタがつづいたけど、これで終わり。


さくらがうるさいので、散歩にいってきます♪

ではまた。




COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















★ ★ ★





★メールもどうぞ★

くんちゃんと話してみたいけどコメントを残すのはちょっと・・・と思われる方はぜひ、メールくださいね☆

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



(^-^)/



♪ ブログ村 ♪



Copyright © アデレ~ド@はあと♥ All Rights Reserved.
テンプレート作成:きなこ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。