This Category : ひとりごと

--.--.--, --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[EDIT] [TOP]

11.09.2013, Wed

☆ 書き方、読み方 ☆

   

ブリスベンに来てまだ3日ぐらいですが、

うちの犬の肉球がやたらきれいで柔らかくふっくらツヤツヤしていることに気が付きました。

   

特にさくらのは、アデレードでは硬くガサガサでひびわれっぽく、そこに泥が入っていつもなんかきたなかったのに。

これも湿度がなせる技でしょうか。

すごいなーって思って、昨日hunnyちゃんにも見せてしまいました。

でも引っ越しにおいて彼女たちが健康で過ごしてくれているのがほんと何よりです。




2008年にオーストラリアに来てからポツポツとブログを書いてきましたが、

ブログっていったいなんでしょうと思うこともあります。

たかがブログ、されどブログ。

個人的なものであっても公の目にさらさてるもの。

私のように自分の顔写真などを載せていれば、どこかで誰かが「あ、あの人くんちゃんだよね」ってなることもあるだろうし、

ある程度の私の行動範囲だってわかるだろうし、

私にストークする人はもちろんいないと思うけど、なんというか、それが個人的なブログであってもいろんな事がおこる、といいたかったのです。

基本私はブログには私の思いみたいのをかいていますが、

書くにあたっては「あまりしないようにしよう」と心にとめていることがあります。

それは、ある特定の個人、あるいは団体を中傷するような書き方をしない、ということです。

あるいはなにかネガティブなことを書く場合、それから個人や団体を特定できてしまうようには書かない。

とにかく私は自分の文章能力を信用していないので、うまく書けないなと思うことは書きません。

普段の生活の中での会話でも、これらは気を付けている重要なことだったりしますが、

表情や声のトーンなどのない文章の世界では、もっと気をつけています。

私は長い文章をこうやって書いている割に普段も話が長いというわけではなく、どっちかというと聞き役です。

おそらく実際に会ったら意外に静かなんだなと思うはず(そう言うときなこは笑いますが)

でも長い間海外でもまれてきたこともあって(?)、心の中にグダグダと持ち続ける感情は吐き出さないと気がすまないところもあり

はっきりと人に気持ちを伝えることもたくさんありますが、

それが怒りの感情を伴うものである場合、その気持ちがおさまるまで待つようにしていて、

感情にまかせてものを言うことは絶対に避けるようにしています。

それはブログ上でも同じことです。


ブログは個人のものであり、自由に思う事を表現してよいのだ、と思います。

多くのブログで「いやだったら見なければいい」と言っている人を見かけます。

まったくその通りだと思います。

だけど、たまたまそのブログに行き着いちゃったってことも、往々にしてあると思うんです。

アクセスをみてると良くこんな検索のキーワードで私のブログにたどり着いたな、見てぜんぜんさがしてたのと違うってさぞ驚いただろうな、って思うこともあるんですから、

「いやだったら見なければいい」というのは少し無責任だと私は思います。

再びそのブログに戻るか戻らないかは読み手に勝手で、その時点では「嫌だったら見なければいい」かもしれないけど

そうじゃないっ場合もあるってことです。

だからといって書きたいこともかけないというのもまた違うとはおもいますが、

やはりこれは公のものであって価値観の違う人たちが読むのだということは

頭に常においておかなければならないと思います。

そして書き手としてだけでなく、読み手としても、

いちいち読んだ物に一喜一憂したり踊らされたりしない、というのも鉄則だと思います。

何年か前に一度書いたことがありますが、

ずっと前に読んだブログに差別された、みたいなことがかかれていて、

それを読んだ人が「オーストラリアは差別があるんですね、これから行くので不安です」とコメントしてたのを読んだことがあります。

書いた人は、あまり文才があるとは言えず、またその「差別だ」と思った内容もわりと単純なことだったので、

こんなことを「差別」と呼び大袈裟に書くのはどうかと思ったのですが

それを見て踊らされてしまう人もどうかとおもうのです。


書く側、読む側、どちらも、

やはりある程度の常識と節度ってものがやっぱり必要かと思います。

それはブログだから許されるものではなく、人と人との間の常識ではないでしょうか。

今はブログという形でも、人がつながる時代だからです。

ブログ上では無数の価値観というものに普段の生活の中以上に簡単にふれることになるのだ、ということを

ちゃんと理解しなきゃいけないと思います。


話し方、話す内容にその人の知性や品位ってあらわれますが、

ブログの書き方、読み方にも同じことが言えると思います。

それはそのブログに書かれている内容が好きか嫌いかとは別の問題です。

せっかく持っているよいインフォメーションやお話が、書き方、読み方一つで台無しになってしまうのは、

とてももったいないことだと思っています。




ではまた☆
スポンサーサイト
[EDIT] [TOP]

30.08.2013, Fri

☆ Integrity ☆

   DSC02974.jpg
   ※本日の写真はすべて以前にきなこがオーストラリアで撮影したものです


どの国の言葉にも共通していえるとおもうんですけれど、日本語に訳したくても訳せないって単語、ありませんか。

日本語ではなんというのだろう?と辞典で調べてみても、そこにのっているものがどうもしっくりいかない。

そういう場合は文全体の感じから意訳していくしかないのですが、

そういうときいつも「訳する」ということは「読める」「書ける」「話せる」とかいう能力とはまた別の違うものなのだ、と思ったりします。


本日のブログのタイトルでもある「Integrity」は私の好きな言葉の一つです。

好きな言葉というよりは、こういうふうにありたいという感じかと思います。

これは遠い先であってほしいですが、もし私が死んでだれかが私のために墓石をたてたとしたら、

その上には大きくこの言葉をきざんででほしいというぐらいの言葉です(笑)

きっとこれを読まれた方の中には「どういう意味だろう?」と辞書で調べる方もいるかもしれません。

でも私の個人的な意見では、この言葉の意味は英和で調べても英英で調べても、ほんとうにぴったりくるものがありません。

唯一、Wikipediaで説明されているそれが一番ふさわしいと思いますが、

やはり英語であっても日本語であっても、一言でこれだというにはちょっと難しい言葉なのだと思います。


Integrityとは人のあり方をさす言葉で、近い言葉だと誠実とかいうことですが、

それよりももっともっと強い、なんというかそれが全くゆるがないものであるという意味を持ちます。
   DSC02425SMALLER.jpg

すでにご存知かとおもいますけれど私には来月の終わりに17歳になる娘がいます。 

私はこのブログで彼女のことを「きなこ」として、今までいろいろ書いてきました。

2008年に私がハワイからオーストラリアに来たときから、彼女とは離れて暮らしています。

これについて、それぞれに思うことはあると思いますが、私には一切の言い訳もありません。


つい先日、9月7日に引越しすることがきまったときなこにメッセージを送ると

「オーストラリアにいったのは9月9日だったよね。 引越しはいつも9月だね」

という返事が返ってきました。

私は彼女が、私がオーストラリアに出発した日にちを覚えていることに、少なからずショックを覚えました。

もしかしたら単純にぞろ目だったから、かもしれませんが、

普段なにをいってもあんまり覚えてないタイプの彼女が日にちを覚えていたということに

それが彼女のなかで意味をもっていたのだろうと、思ったからです。


この5年間、私と彼女の間には失われた時間というのは絶対にあったと思いますし、

それは私よりも彼女にとってのほうがはるかに大きいものだと思います。

私にはこうすることがいいことだったのか悪いことだったのかは今でもわからないし、

でもそうするよりほかなかった、というのとはちがうし

そうしたかったからそうしたのですし

それはきなこのことをなんとも思ってなかったというのとはちがうし

ここで言葉として表せるのは本当に本当にごく一部でしかなく

これは私が一生もっていきていく、誰にも誰にもわからない気持ちです。

   DSC02671.jpg

よく親が「子供は自分の分身」というのを耳にすることがあると思います。

私は正直この意味が全くわかりませんでした。

子は子の人生があり、親と子は全く異なる二つの個人なのだと信じているので

親が子を「分身」とよぶこと、それは親のエゴにすぎないしおこがましいとさえおもってきました。

でも最近はふと、なんかそれがわかるような気がしてきました。

私がきなこを思うとき、私には彼女に対しての絶対的な自信というものがあります。

1つは、彼女は絶対に大丈夫だ、ということ。

もう1つは、なにがあっても彼女には私がいるのだ、ということ。

どちらも彼女にとっては迷惑なものなのかもしれないし、やはりこれも彼女を生んだ私の「親」としてのエゴなのかもしれません。

きなこはアメリカに住む17歳ですし、決して一般的にいう「良い子」ではありません。

父親からも彼女のしていることをきくことがありますし、彼女自身からも断片的ではあるけれど思いをきくこともあります。

でも私は彼女に対して、先にもいった絶対的な自信をもっているので

彼女が今なにをしようとも、どう考えようとも、一切心配することがありません。

それを私は自分自身で「なんでなんだろう?」と思ったことも、この5年間にたくさんありました。

それはおろらく私が無責任で薄情なのだろう、と思ったこともありました。

最終的には何千マイルもはなれた海の向こう側にすんでいる彼女について、私が私自身へする言い訳なのだろうと思ったこともありました。

でもそれはきっと、彼女に私自身をうつしてみている、ということなのではないかと最近は思います。

もちろん彼女は私とは全くことなる一人の人間で、私ではない。

だけど、ほんとに言葉に表せないぐらいの私が彼女に対してもっているその自信と信頼というものは

もしかしたら彼女が私の分身であるということに、どこかつながっていくのではないかと思ったりするのです。

   DSC02613.jpg

私は、人がこの世に生を受けるとき、自分で親を選んで生まれてくるのだということを信じています。

私がもっている私の母に対する気持ちを前にここでもかいたことがありますが

私はそういう母を選んでこの世に生まれ私というものを形成し、

きなこはそういう私を選んでこの世にやってきた。

きなこにはきなこの、自分と自分の母親の間にある関係というものがあるだろう。

そしてそうして出来上がったきなこのもとに、そういうきなこを選んだ子供がいつかやってくるのだろう。

私はそういう因果を信じているし、

因果関係というものは良い悪いで説明づけることのできない次元のものなのだと思っています。


そんな因果関係の中で私ができることというのは

私がきなこに対してできることというのは

Integrity それだけなのです。


私が私自身をきなこにうつしてみるときに

そこに私がみたいもの。

それは Integrity なのです。


それは誰にもわからない私だけの誇りであり、

そしてこの世に生を受けたときからの

私の役目であると思っています。








ではまた☆







[EDIT] [TOP]

27.08.2013, Tue

☆ The Reason ☆

   20130827_110449.jpg

今日は朝から天気がよく気温も気温も高かったのでなんか爽快な気分。

それだけで行動的になりますよね~~。

今日はちょっと早く起きて、朝っぱらからかき揚げを作りました(笑)

あ、緑色のものは、青のりです。 

なにしろ私、今現在は仕事もしておりませんので、1日一食しか食べられません。

ていうかケーキとかも食べたりしてるんですが、食事っていうものはだいたい1回。

その1食はだいたいお昼ごろに食べるので、午前中にコーヒーを飲み終わったあと、ごたごたと料理をしていることが多いのです。

かき揚げはおそばと一緒にたべようと思ったのですが、昨日炊いたご飯が残っていてそれと一緒にたべましたが、なんだか間違ってた気がする。

天丼みたいならともかく。。。

まだいくつかのこってるので、また明日おそばと一緒にたべようと思います。   
   20130827_092131.jpg

今朝からコーヒーは新しい袋です。

1袋を使いきるのにはだいたい2週間ぐらいを要します。

今回このコーヒーは先週の木曜日に買いましたが、かうときにこの袋が終わるまでに引越ししてるかな~、などと考えておりました。

今お引越し屋さんのスケジュール調整待ちでお引越し自体は来週になるということだけ決まっております。

引越し屋さんがどういってくるかはわからないんですが、

私たちが考えていたのは、金曜日に引越し屋さんに荷物をもっていってもらい私たちは土曜日の朝にここをでる、っていうものでした。

引越し屋さんにはその希望は伝えてあるのですが、でも、ちょっと金曜日じゃなくていいかも・・・?とか思ったりして。

金曜日にHunちゃんが一度こっちに戻ってくるということになっていて、

それをしったお母さんがちょうど金曜日(いつもお母さんが汁麺を作って子供たちが実家に帰って食べる日)なんだから実家によりなさい、といっていて

金曜日にHunちゃんを空港にピックアップしにいった帰りに実家による、とかいう予定でいたんですが、

正直あまりいきたくないわけなのー。

夜ご飯は最後だからいつも食べてたどこかでちょっと思い出にひたったりしながら食べたいなーっておもってたし。

だから、引越し屋さんが金曜日以外の日を指定してきてくれることを、ちょっと望んでたりしています・・・

つーか「木曜日でもいいです」って、お引越しやさんにはすでに伝えちゃったし(笑)

Hunちゃんは金曜日にこちらにもどってきて、そのあとの月曜日はお休みをとるという予定なので、

それなら1日前倒しにして、月曜日のかわりに金曜日に休みとってもよくね?って思ったりして。

金曜日の朝早くでれば実家にも大変に残念ながら寄ることはできませんですし。

ま、これもまた天にあずけておきたいと思います。


                              
  

今回もとってもとってもうれしいコメントをいただきまして、ありがとうございます。

おととい書いた「Message」の記事について、同じように思われている方がいるんだ!って思ってとってもうれしくなってしまいました。

私のブログには妙なことが一杯書かれてるので、ドン引きしながらも怖いもの見たさでみなさんきてくださってるのかなぁとか思ったこともあったし(笑 ほんとに)

特に長ったらしくぐだぐだ書いているので最後までお読みになってる方もいないだろうと思い、

ブログ村のランキングのボタンも記事の一番したじゃなくてよこっちょに貼り付けているぐらいですし(笑)


でもブログをかきながらいつも、

私が書けるのはほんとにたわいもない小さなことだけなのですけれど

その一部分やほんとに一つの言葉だけでもいい

私の書いたなにかがどなたかの心のひだに届き

なにかを思い出したり、気がついたりするきっかけになれば、と思ってまいりました。

そのように受けてとめてくださっている方がいるということは、私にとってはこの上ない喜びであるとともに

もう、ブロガー冥利につきる! まさにこれだと思います。

改めて、ほんとうにこんなブログをいつもお読みくださいってありがとうございます。


なんかでもブログを長く間書いていると、

そのブログを書くというそのものの意味とかもともとのきっかけが

結局なんだったっけ?って思ってきちゃうことがあります。

書き始めたときはまだまだフレッシュであれもこれもかきたい~!って燃えてたりするんですが

なんかブログのアクセス数とかが気になってしまってた時期もありましたし

ご飯の記事ばかりで「こんなことが書きたかったのか?」とか思ったりとか

人様のブログをみて、こういうことかいていくべきなのか?とか思っちゃったりとか

ほんとうはこれを書きたいけど一応、公の場なので・・・とか

自分のブログなんだから自分の書きたいことかけなくてどないするんじゃい!って思われるかもしれないんですが

ほんと、ブログごときなんですけど、されどブログ、みたいな(苦笑)

そういうの、どのブロガーさんも経験されていると思うし

結局そういうのでブログを書くことから遠ざかった方も多少なりともいるのではないかと思います。


でも、最終的にいきつくところ。

それはブログも人もおんなじだということ。

私は私が信じることをあらわしていく。

それをわかってくれる人がいる、ばかだと思う人もいる。

でも心から書きたいなと思うことを書いていけばいい。

つまるところそれだけなんだろうな、と。



これからはもっともっと

この瞬間にある私自身にフォーカスしていけるよう

エネルギーを注いでいかれたと思います。



今後とも、よろしくおねがいいたします。






ではまた☆






[EDIT] [TOP]

25.08.2013, Sun

☆ Message ☆

   20130824_173943.jpg

昨日は残っていた最後の春巻きを食べました。

麺はめんどくさいからゆでなくていいや、って最初から思ってたんですが(つーか麺は箱にいれちゃったし)、

いつも一緒に食べるハーブ類を持っていないこと、お皿に盛り付けるまでぜんぜん気がつかなかったー(笑)

気がついていても、これだけのために買おうとは思わなかっただろうと思いますが。。。

実は自分で春巻きを揚げるのって、いつもHunnyちゃんがやってくれてるので初めてだったんです。

なんかうまくあがらないもんだねー。
   20130824_174020.jpg

満遍なくキツネ色に、とか思ってコロコロ転がそうにももともとの形が悪いのか(私が巻いたものなので 汗)

いつも自然にひっくり返っちゃって、片面だけ色が濃くなっちゃいました。。。
   20130824_173955.jpg

平たいお皿が全部箱の中なので紙皿だし、ニョクマムを小さいボールに注ごうとしてこれまた小さいボールも箱につめちゃったことに気がついて。

仕方ないので1個だけのこしてあるご飯をよそうお茶碗にいれたりして。

まーなんとかなりましたけれど(笑)

んで今ふと気づいたんですが、なんかどーしてもてんぷらとおそばが食べたいので今晩はそれを作ろうかな、とかおもってたら

おそばを食べるようの器も箱の中でした(汗)

またご飯茶碗で食べるしかないですなーーー。

今最後の一食のBun Bo Hueのスープも冷蔵庫で解凍しているけど、これが入るほどの大きいボールも箱の中。

この場合はお鍋から食べるしかなし(笑)

てんぷらとBun Bo Hueが終わったら、もう料理するのはやめようかなーとかも思っていますが、どうなるでしょう。 


                         


短大のときにとってた美術史の授業で先生が言ってた、今もずーーーーーっと覚えている話というか言葉があります。

   あなたが信じるもの、それがすなわちあなたの宗教である

どういうことかっていうと、神様を信じる、とか、あるいは特定の宗教の団体に属す、とかでなくても

あなたがいつも信じている『何か』があるのなら、

それはあなたにとっての宗教になる、ということ。

たとえばあなたが今現在も生きている誰かの生き方や考え方をとても尊敬し、その人の言うことやなすことを信じているということがあった場合、

その「誰か」があなたにとって宗教なんだそうです。

私はこの言葉が今でも大好きですし、そしてこれはもっともだと思いますし、

これこそ私たちが与えられるところの「宗教・思想の自由」なのだと思います。


海外にいると「宗教をもつ」ということを日本にいるときよりもっと意識させられる機会が多くあるように思います。

私自身「あなたは仏教徒なのですか」ときかれることが今でも多くあります。

日本人のほとんどはそうなのだ、と思っている人が多いのだと思います。

私はそういうときには特定の宗教は持っていない、と答えます。

私たちの生活のなかにある行事やいろいろなことはそれに基づいてはいるし、お寺にもお参りにもいく。

だけどそれは私の生活様式とか文化・習慣のひとつであって、特別宗教として意識していているものではない、と答えます。

父がなくなったときに初めてうちは浄土真宗なのだと知りましたが(笑 なんかそんな大人になるまでしらなかったなんて常識ない?)

父の法要のために訪れるお坊さんのお話もすごくすきですし、

ハワイのときにも多く機会がありましたが、今でも同僚に誘われて教会にいくこともときもたまにあるのですが、

そこで聞くお話もとっても好きです。

どの団体であるとかにかかわらず、人の基本的な潔い生き方を説くお話はとても好きですし、それは私の考え方や生き方に大きく影響していくものなのです。


「特定の」宗教を持つ人に私は宗教を持たないと話すとき、ときたまではありますが
「じゃなにを信じて生きているの」と聞かれることがあります。

私はいつも「自分・・・かな」と答えます。

たいていの場合は「それはいいことだ 笑」で終わりますが、ある人からこういわれたことがあります。

「この世の終わりがきたとき、空がわれて神様が助けに来る。 神様は『私はあなたを信じています』と口に出していう人しか助けてくれない」

だからくんちゃんは助からないね、と(笑)

そのころ若かったのでたぶんそうその人に言ったと思いますが、

私は、そういうことが理由で助からないのなら助からなくていい、って思います。

だって、本当に神様がいるのなら

その人(人じゃないけれど)はこの人を助け、この人は助けないなどと、えり好みするでしょうか?

それも、自分を信じている、信じてないという理由で?

ありえない、って思います。


まぁ、いろいろな思想があるということなのしょうけれど

どんなものであっても自分が「これ」と信じるものを持つということは、

やっぱりとても大切なことだと私はおもいます。

それは神様でなくていい。

人である必要もない。

ふとした感情でもいい、においでもいい。

なにか自分がいくべき方向へ導いてくれるもの。

そういうものがあればどんな選択肢がおとずれようとも

きちんと自信を持って選んでいけると思うからです。


つーか別に宗教とはなんだとかとかいう話をするつもりはなかったの。

美術史の先生の話はとってもすばらしいと思うのでシェアしたいとは思いましたが、

ちょっと話がそれました(笑 いつものことだねー)


昨晩、どうしてもanxious(←これに値する日本語ってなんだろうといつも思います)で眠れなかった私に

届いたひとつのメッセージ。


 結果を出すために何かをしなくてはとあせる必要はない

 あなたが思っているような「何か」をする必要もない

 必要なアイディアは必要なときにきて、必要な行動にちゃんと導かれる

 なにかかなえたい願いがあるとき待つことは苦しいと思うかもしれない

 でも信頼とゆだねるということはあなたの幸せのために必要なものなのだ

 のんびりゆったりと、新しい流れがくるのをまちなさい



私はこういう、ふとしたきっかけでやってくる目が覚めるようなメッセージをとても信じているし

それは偶然目にしたものではなく必然的に私に舞い降りてきたのだとも信じています。

私の信じるそれは形もないしなんなのかはわかりませんが

でもいつもこうやって救いの手を差し伸べて私を行くべき方向へと導いてくれる存在があることを

私は深く深く信じているし

これからもこの暖かい存在に守られていくのだ、と疑いません。


なにかを信じるということにより

いろんなメッセージをいろんな形で受け取れるのだって思います。

ばかばかしいことかもしれないけれど

この世の中には不確かな確実というものが、絶対に存在すると思うからです。


なんかただそれを言いたかっただけなんですが(笑)


でもこれが私の宗教っていうことなのかもしれません。

なら「くんちゃん教」とでも、よんでおきましょうか。 

あ、でも私は「Hunnyちゃん教」の一番の信者なんでした 

教祖様のためだったらなんでもできるという、

ちょっぴり危ない(?)宗教です(笑)








ではまた☆







[EDIT] [TOP]

20.08.2013, Tue

☆ 50の質問に答えられる人 ☆

   20130722_105848.jpg

おはよう。。。

今日はゲート直しが朝7時からはいっているので、私は6時におきました。

今朝の気温は3度とかいう、文字にあらわしても寒々しい、アデレード。

でもたまには早起きもいいかなと思って、コーヒーをすすりながらこれを書いています。


昨日の書いていても恐怖の記事に「わかる!!」とコメントを下さった方がいました。

まずは本当にありがとうございますっっっ!

そして、同じように感じる方がいるんだ!!!ってうれしくなってしまいました。

あの話はあまり人には詳しくしたことがなかったというのもあるけど、

私のような人を脱衣所でも更衣室でもみかけたことがなかったからです。

いやーもう、いただいたコメント通りで、そうそう!ってうなずきながら読んでしまいました。

これからも、がんばりましょうね、いやほんとに。

私もこれ以上自分自身の症状?がひどくならないよう、願わずにいられません・・・

   IMG_1674.jpg

なんか最近は毎日同じことをして過ごしているだけなのであまり変り映えのない毎日で写真がないし、記録すべきこともないのですが、

そんなときは頭に思い浮かぶことをつらつらと書いていきたいと思います。

こういう時間が取れないときも、ありますものね。 なんか今とっても感謝しています。


昨日の夜なんですけど、ご飯をたべながら半沢直樹を見ようとおもったらこの前の日曜日、やってなかったみたいですね。

で見るものがなかったの中居くんのでているバラエティー番組をみていました。

なんかテーマが「キングオブもてない男」でした。

業界でもてないといわれる人6人がゲストで、その中からキングオブもてない男が選ばれて、

最後に判定を下したカウンセラーの人が「キングオブ気持ち悪い人」だったらまた違う人だった、といってましたが

気持ち悪いとモテないは、別のものなんですね(笑) 


私もぜんぜんモテるほうじゃないから人のこと言えないんですけれど、

でもこの「モテない」って、ある意味女性より男性のほうがより深刻に受け止めてるって思うのは私だけでしょうか。

なんだかんだ考えてみても、

私からみて相手が同性・異性という違いがあるのかもしれませんし、

女の人が男の人に求めるものと、男の人が女の人に求めるものがちがうっていうこともあるのかもしれないけど、

実は私はモテない女性というのが、思い出そうと思っても思いつかない。

正直特に海外にきてからは、なんか「ええええええっっっっ!?」っていう女性がモテてたりしてたのもみたけれど(ごめんなさい)

そこに女の覚悟、みたいのを感じたこともあったりしたので、それはそれですごいことだと思ってました。

私は日本人ですので同胞に限っていえば

ハワイでは真っ黒に日焼けして、毎晩クラブに通ってはアメリカ人に自分の連絡先を配り歩いてるという日本人女性はいましたけど、

アメリカ人にモテモテな日本のチャラ男さんというのは、みたことがありません。

クラブ通いの女性がもてたのは男の下心も一杯あったとおもうんですが、

でもそれを利用した上でそうしていたその女性にはやはり本気感があったと思われ、

そういう方には一切の文句はありません。

すべての男性がそうだ、というわけではないけれど、男の人はどの国の人でも保守的な人が多いんだな、というのが海外にきておもったことでもあります。


私のおもう「モテない人」の条件(?)ですが、

男女ともに共通していえる条件ですが、それはお互いにとって「めんどくさい人」じゃないでしょうか。

一般的に、人が「めんどくさいなーこの人」っておもう人は、

実はその人は真性の「めんどくさい人」ではないとおもいます。

この仮性的なめんどくさい人は、結構モテたりすることもあるし、あまりモテないとしても相手がいたりします。

女性だったら依存心が強くて、彼氏を束縛しちゃったり、彼氏オンリーになっちゃったり(←これ耳がいたいわ)、なにかあればすぐ泣いちゃうみたいな。

女性からみても「ちょっとウザい?」って感じがありますが、でもこういう人は意外にかわいかったりモテたりするものです。

男性だったら女性に面と向かって説教したり、くどくどいったりする人とか、あとは女々しい感じの人?

でもこういう人ってモテモテではないけど、結婚してたりとか相手はいたりします。

母性本能をくすぐるところがあったり、お金をちょっと持ってるとかだと、その辺はチャラになることもある。


ほんとに「モテないめんどくさい人」っていうのは、一見「めんどくさい」と見えないんだと思う。

男女ともに共通しているんですが、

すごく機転のきく頭のよさをもっている人。

女性の気持ちが、やたらわかる人(←男女ともに)

正義の人。

日常生活の中の小さいことも、これはこう、ってやたら決まっていて、それにちゃんと理由がある人。

なんでもかんでも結局はそつなくこなす人。

ユーモアのセンスなんかも、あったりする人。

その場その場の雰囲気にあわせた立ち居振る舞いができる人(年をおうごとにやたら紳士・淑女の人。)

いわゆる日本語英語でいうところの「スマート」な身のこなしを持つ人(あれ?一個前のと同じかな?)

こういう人ってすばらしい人なので、どうしてモテないのかしら?ってみんな思うと思います。

その人が「自分はモテない」っていうと、またまたー、実際はモテるでしょー?とか思わず言ってしまう。

その人にほんとに彼氏・彼女の影がない場合「ぜったいあの人はピッキーなんだ」って思ってしまう。


でもほんとにモテないんだと思う。


ではひとつ、ここで質問をしてみますね。

あなたは異性と二人で会っています。

そしてその異性が「今日はあなたに50の質問をしてみたいと思う」といったとします。

あなたはどう思いますか? あるいはなんて答えますか?

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

もし「おもしろい、いいでしょう」と答えると思った方。

申しわけありませんが、あなたはモテない部類のお方だと思います。


だいたいからしていちいち50個のことに答えられるなんて

ちょーめんどくせー! という以外ほかない。

ということを自覚してみるべきと思います。


真性めんどくさい人は、50の質問に答えられる人がほとんどと思うんです。


人には「答えなんてない!」ってことが、結構多いものなんですよ。

理由もなく好き。 すきだから好き。

興味がないのは興味がないから。

そうじゃない?

つーかそれでいいと思う。

人ってある程度みんな感覚でいきてるところ、あるんです。

それなのにいちいちいろんなことに理由があるなんて、あるいは理由を考えているなんて。

めんどくさいにもほどがあります!(笑)



想像してみて(←女性限定)

今日はあなたに関しての50の質問をしてみたい、とある男性にいったとする。

もしその人が

「おや、これは長くなりそうだね、じゃまずはコーヒーでもいれようか」とかいったなら。

キモくないですかーーーーーーーーーーーー?

でもいるのよ、そういうタイプの人。

せっかく女性がそういっているのに、答えなければ失礼だから、みたいなやたら紳士的な人。

あるいは自分語りが超好きな人。

私なら即刻退場します。


あとはなんていうか私も経験あるんですけど

人から紹介されて初めて食事なんかにいったとき、

「お互いのことを分かり合うために、とにかく話しましょう」的なことをいう男の人。

やたら話し方がやわらかいのが特徴で(やっぱ紳士的なのか?)

「じゃ、そうしましょう」ってことで、たとえば私はコーヒーがすきです、っていうと

「ああ、それはどうして? なぜコーヒーがすきなの? 僕はね、コーヒーはあまりのまない。 なぜならうんたらこうたら~~~」

とかやたら語りだす。

絶対いただけないと思う(笑)

話すのはいい、だけど、ねぇ。

だってしらないから、なんであなたがコーヒーをあまりのまないかなんて。


結果として、こういう人はもててない。

わかりやすーく具体的にいうと、この下はちょっとハイライトして色を反転させてよんでください。

こういう人ってわりと年がいっている白人さんに多くて、

同じ白人の女性にもてなくて、比較的おとなしいといわれる日本人だったら大丈夫だろう、みたいな安易な考えがあって

それで日本人女性を知り合いにもつ自分の友達にたのんで日本の女性を紹介してもらっている、というパターン。


いるでしょー? こういう人(笑)

わかるでしょー? モテない理由。

ご自分のご主人とか彼氏さんとかを考えてみて。

おそらくみなさん50の質問をしても10も答えられないと思う(笑)

答えがないっていうよりは、普通は「もー、めんどくさいよー、もーいいでしょー?」ってなるとおもう。

うちのHunnyちゃんなんて、3つも答えられないと思う(笑)



それが女性であっても、同じこと。

50の質問にひとつひとつ、丁寧に的確にこたえられてみなさい。

男性は「萎える」というものではないでしょーか??(私は男ではないのでわからないけど。)

私だったら、そんな50個も質問に答えるの、まずはずかしい。

だって芸能人のインタビューじゃないんだから。


こんな人はやっぱり、絶対モテないと私は思う。


それは人が異性との間に「答え」っていうものを、あまり求めてないからじゃないでしょうか。

やっぱりそれはビビビっってくる直感なのであって、理屈じゃないからです。


私には、質問に何でも答えてくれる男の人は

お父さん一人で十分です。






ではまた☆







[EDIT] [TOP]



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















★ ★ ★





★メールもどうぞ★

くんちゃんと話してみたいけどコメントを残すのはちょっと・・・と思われる方はぜひ、メールくださいね☆

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



(^-^)/



♪ ブログ村 ♪



Copyright © アデレ~ド@はあと♥ All Rights Reserved.
テンプレート作成:きなこ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。