This Archive- 2009年05月

--.--.--, --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[EDIT] [TOP]

31.05.2009, Sun

☆ 週末の試み 2 ☆

   DSC01762.jpg

本日の試みは「冷やし中華」。

アデレードは明日6月1日からカレンダーの上で冬になるっていうのに、冷やし中華。 それもすがすがしい感じのガラスの器で。 季節感もなにもあったものではありません。

好きだから食べたくて、という理由ではなく、1週間以上前にお義母さんからもらった大きなきゅうりをつかうためのレシピをさがしていたところ、冷やし中華のレシピがあった、というわけなのです。

レシピを探すときCookpadにとてもお世話になっているのですが、選ぶときには

  1. Hunnyが食べられるだろう、とおもわれるもの(←これが一番大変)
  2. 家にあるもので作れるもの
  3. 1品でもがっつりいかれるもの

というのが基準になります。

あとはCookpadにはそのレシピを試した人がコメントをのせる「つくレポ」というのがあるのですが、そこで「おいしかったです~!」とかいうコメントが多数のっていたり、「簡単お店の味!」とかいう見出しがあるのもポイントとなります(苦笑 じゃないと自分で今までつくったこともないので、レシピの材料をみたところでそれがおいしいものなのかどうか、見当もつかないからです。)

冷やし中華って実際、私にとっては今までの人生の中で数えるほどしかたべたことのないものです。 ラーメン屋さんで「冷やし中華始めました♪」とかいう張り紙をみても「どうしてこんなものを人はオーダーするんだろう」とおもっていました。

たまーにその季節になると、土曜日のお昼が冷やし中華だったりして、学校から帰ってきてからすぐに食べられるように(あのころは土曜日も半日学校があったよねー)、とその時間をみはからってすでにお皿にもられていた冷やし中華。 見るたびに一気に疲れが増し、仕方ないので食べるとすでにお皿にもってあったため麺がくっついてかき混ぜられず、「こんなもの、食えるかっっ!」っておもってました。

麺も具もことなりますが、こういった感じのものはベトナム料理にあるしおそらくHunnyも食べられるだろうということと、料理の経験もなくまたそれが故にあまり調味料などもそろっていないこの家ででも簡単にできるだろうとおもい作ってみた冷やし中華でしたが、結果はほんっとに美味でございました。 心配だったのは麺ですが、いつもアジアンストアでかっている卵麺(細いほう)はこうやってたべてもとてもおいしかったです。

あ、そうそう、ハムとかがなかったので鶏もも肉でチャーシューを作ってみました。 これも酢、しょうゆ、砂糖だけで30分ほど煮るだけ。 味が濃くてやわらかくて、いやいやうまかったです。


しかし、いつも不思議におもうんですけど、どうして「自分でつくる」となると、今まであまりすきでもなかったようなものを作ってしまうのでしょう・・・・ そういったご経験、ないですか?

この冷やし中華もそうですけど、先日つくったレモンケーキもそう。 レモン自体はすきですが、レモン味、っていうものがあまりすきではありません。 とくにお菓子になるとアーティフィシャルフレーバーになりやすいレモン風味はわざとらしいすっぱさと甘さが安っぽくて嫌いで絶対選ばないフレーバー第一位でした。 でも作ったケーキはそれを覆すおいしさだったのですけどね。

日本にいたころは煮魚が嫌いで、これも夕食にだされると腹が立ってくるメニューのひとつだったのですが、ハワイではサバの味噌煮とかブリの照り焼きとか作ってました。 前夫が肉を食べない人だったので苦肉の策ではあったのですが、でも魚介類が豊富なハワイで別にブリの照り焼きなんて作る必要はなかったとおもうんですけどね・・・・ でもなぜか作ってました。

逆にすごく好きで「食べたい!」とおもって作ったものはたいしておいしくなかったり失敗と感じたりすることもあって、あまり好きでもないものはたいして期待もないからでしょうか、結果は意外や意外、おいしいんです。 この冷やし中華はまた近く、登場することとおもいます。


「いいよ、おれはギニアピッグだから」といいながら何でも食べてくれるHunnyには大変感謝しておりますが、もうすぐくる娘きなこ、ああ、どうしよう・・・ 彼女はいわゆるおこちゃまが好きなものしか食べないですが、オムライスとかたらこスパゲティーとか、Hunnyは食べるでしょうか・・・ 

先もちらっとかきましたが前夫は肉類をたべません。 加えて卵、乳製品もたべません。 健康のために食べないようにしているというだけでたまーに食べるときもあるのでしょうけど、家で食べるようなことは一切ないようです。

そんな父親と暮すきなこは、私がハワイをさってから一度も卵をたべていない、といっていました。 白米(前夫が食べるのはのは玄米)やヨーグルトもたべていない、といっていました。

なので彼女がオーストラリアにきて食べたいものはそういった、普段家で食べられないもの(笑) 白米にお茶漬け、マヨネーズたっぷりの卵サンドイッチだそうで。

考えようによっては、彼女用の食事は簡単かもしれません。



スポンサーサイト
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

30.05.2009, Sat

☆ 今週末の試み ☆

   DSC01753.jpg

週末は時間に合わせて食事を作る必要がないので、作るのにどれだけかかるかわからないとか失敗するかもしれないとかの、初めて挑戦するものを作っています。 たとえ失敗しちゃっても、外に買いに行ったりとか、休みの日であればどうにでもなりますしね♪

そんなわけで今日はエビピラフなんぞ、作ってみました。

エビピラフはずっとずっと作ってみたかったものの一つ。 告白してしまえば、おそらく私はピラフなるものは「味の素 冷凍エビピラフ」でしかたべたことがない気がします(わー、どんだけ田舎モンの食生活だったんだろー)

それこそン十年前日本にまだいたころにお店でピラフをたのんだことがあるようないような・・・ いずれにしても「ピラフ=冷凍」というぐらいの認識しかありませんでした。

そうそう、ハワイでは味の素の冷凍食品(ピラフとか餃子、シュウマイなど)は普通のローカルスーパーでもうっていたのでエビシュウマイ(←うまいっ)や餃子などはよーく利用しておりましたが、ピラフはあまり売れてない風で触ると袋の中のおコメがアイス状になっていることが多かったので、買ったことがありませんでした。

果たして、エビピラフは驚くほど簡単にできてしまいました! しかもたいした具もいらないので残り物だけでつくれてしまう勢いです。 別にエビが入っていなくてもいいのではないか、ともおもってしまいました。 ・・・・あ、そうですよね、チキンピラフっていうのもありましたよね。 ついでにカレーピラフってのもありましたね。 やっぱりなんでもいいんですね、ははは。  

ピラフを炊くのにいつも作り置きしているチキンストックをつかいました。 チキンストックは2週間に1度ぐらいのペースで鶏の骨を煮てたくさんつくり、小さめの容器に分けて冷凍保存しています。 これはほんとにほんとに便利ですのでお薦めですよ! 中華風のおかずやスープにもかならずこのストックを使っています。  

エビピラフと一緒に作ったミネストローネ風のスープも、同じチキンストックから作ったものです。 ストックに適当な大きさにきった野菜を入れてぐつぐつ煮込むだけ。 トマトベースにするためにトマトを多めに入れていますが、チキンストックがすでにおいしいので失敗が絶対にありません。


基本的にピラフとスープは同じ具・・・・ なのでものすごーく簡単でした。

そうそう、もうひとつピラフのよいところは、炊き上がるのをまっている間に使ったものの後片付けをしてしまえるところ。 ひとつのお鍋で具やおコメをいためてから炊くのでたいした洗い物はでませんが、でもできあがったときにはすでにほとんどのものの片付けが終わっているというのは気持ちがよいものです。 食べ終わったあとにお鍋や包丁やまな板などがたんまり流しにのこっているのが、とっても嫌いなのです・・・。 がっかりしますよね、なんか。

   28cmOven.jpg

ところで今日はルクルーゼのココットロンド28cmを使用しました。

うちには20cmと28cmのお鍋があるのですが、28cmをつかったことはまだ一度もありませんでした。 

28cmはほーんと、大きいんです・・・ 二人ぐらしには、必要ありません・・・

エビや他の具がごろごろしていたので20cmでは小さいのではないかとかおもったりして28cmをつかいましたが、その必要はなかった気がします。 

重くて洗うのがメッチャ大変でした。 この間の大きさがほしいですがいかんせん高いので、とりあえずは20cmをフル活用していくことになりそうです。



COMMENT : 2  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

29.05.2009, Fri

心の記録

   29wmgdz11.jpg
                       Photo by Kinako, Addicting Arts


私のブログタイトル「アデレード@はあと♥」は、ものすごーく簡単にいってしまうと「アキハバラ@Deep」のパクリです jumee™faceA61 あはは。

ハワイにいたころからずっとずっとブログを始めたかったんですが、タイトルが決まらなくて始められずにそのままアデレードに来てしまいました。  

毎日毎日書きたいことが頭の中に一杯あってどうしようもなく、何かをしていると下りがふと頭の中に浮かんできて、ブログを始めたらコピペしようとワードにタイプして保存しておいたこともあります。 とにかく次から次へと書きたいことが浮かんでくるのでなんでもいいからとにかく適当なタイトルを付けて始めちゃって、とおもったこともありましたが、どうしてもそれができませんでした。

タイトルで絶対につけたいとおもっていたのは「ハート」です。 ♥マークでもいいし、カタカナでハートでもいいしアルファベットでHEARTでもいいし、とにかくなんでもいいから「ハート」を付けたいと思っていました。  

「アデレード」をなぜつけたかについてはとくにアデレード情報をお届けしたいから、という理由ではなく、ただ単に私が今回人生を新しくゼロから始めた場所、それがアデレードだったからです。

アデレードとハート。 これら二つをくっつけられるのにちょうどよかったのが「@」だったのです。


私がブログを始めた理由。 それは今ブログを続けている理由と同じ。 

私がしたいのは「心の記録」です。

あるとき、懐かしい音楽をきいたり、ふとかおってきた香りをかいだりしたときに、それが過去の特定の記憶を急に呼び起こす、ということがありますよね。

私はブログにいろいろなことを記すことによって、過去に抱いた感情を忘れることなくいつでも呼び起こせるよう、記録しておきたいのです。

私が毎日感じた、心の中に抱いた気持ちは、ひとつひとつがとても大切なものだからです。

だから、ハート、なのです。

そして「ハート」としてしまうと、なんかとても簡単な平たい感じがしてしまうので、丁寧に心から思えるよう「はあと」にしました。 年甲斐もなく、そのあとに♥を付けてみましたけどね。


オーストラリアに来る、ということはある日直感で、その一瞬だけで決まっていました。 オーストラリアが好きだったから、とかいうわけではなく、出会った夫、Hunnyがたまたまオーストラリアに住んでいたから、ということだけが理由でしたが、何年もの間、私の居場所はハワイではないとおもい続けてきてやっと訪れたチャンスだったにかかわらず、そして心の奥底ではハワイをでるということは完全にきめていたのに、ハワイを後にするその瞬間まで気持ちはどうしようもなく揺れていました。

この年にもなれば、それがたいした人生でなくとも、捨てられないもののひとつやふたつはでてくるものです。 娘きなこのことは一番にありましたが、15年間のハワイ生活の中で私が一人で築いてきたもの捨ててしまえるほど、この一瞬の直感は価値があるものなのか。 

毎日オーストラリア関係にかかわらずいろいろなサイトをみながら、私はその答えを、そこに探していたのだとおもいます。 それでいいんだよ、選択はまちがってない。 そういって後押ししてくれるものを、見つけたかったのだとおもいます。

だけどどこにもそれは見つかりませんでした。

当然といえばそうですが、結局は自分で気持ちに決着をつけるしか、方法はありませんでした。

そしてそれは苦しかったけど、やっぱり忘れたくないものとなりました。


私のブログはアデレードと名はついていますがアデレード情報はありませんし、移住のためのアドバイスものっていませんのでなんの役にもたちません(笑)

だけど、もしどなたか、ハワイにいたころの私と同じように、気持ちを後押ししてくれる「答え」をみつけたいとおもっている人がいたら。

きっと私のブログのくだらないひとりごとのどこかに、その答えはみつけてもらえるんじゃないかとおもっています。

こんなちっぽけでなにもない私がしてきたこと。 他の誰かにできないわけがないのですから。

私自身へのための記録がそういう形でどなたかの心のひだひだにとどき、役にたつことができたら、それはこの上なくうれしいことです。


これからもくだらないひとりごとが多いとおもいますが、ブログの趣旨がこういうものであるということでご容赦くださいまし。


この先の人生、もしかしたら急に二人でどこか違う国へいくかもしれませんしなにが起こるかはわかりませんが、とりあえずしばらくはアデレードより、ハートをお届けしたいとおもいます♥






COMMENT : 6  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

28.05.2009, Thu

☆ Lollies ☆

   DSC01359.jpg

オーストラリアでは飴とかキャラメルとかグミとかジェリービーンズなどを総称して「ロリ(Lolly)」、ガムのことを「チューイー(Chewy)」と呼びます。 いまだにちょっと考えてからでないと出てこないこれらの名前、意識していってるのがわざとらしいのか、Hunnyには「今までどおりCandyとかChewing Gumって言ってていいよ・・・ だいたいLollyの発音が違うし」とかいわれてしまいます。

いやいや、郷に入らずんば郷に従え、ですので。 これからも言わせていただきますよん♪

ファクトリーのようなところで働いていると、Lollyは欠かせないアイテムです。 私も先月まで働いてたファクトリーには毎日持っていってましたし、現役ファクトリーワーカーのHunnyも毎日もっていっています。 

なにしろファクトリーの仕事って頭を使わない肉体労働+単純作業。 2時間もすれば疲れてくる上、だんだんBoringになってくるのです。 そんなときに1個のLollyが気分転換の役割を果たしてくれるんですよ。 不思議なものです。

私がいたラインは女性ばかりだったのでみんな何かしらのLollyを持ってきていて、毎日クリスマスかというぐらいLollyが回ってきました。 ラインの隣の子が毎日のようにくれたLolly。 それが上の写真のZappoです。 これにはHunnyも私もすごいはまってしまいました。

ハイチュウみたいな感じのSoft Chewで、すっぱ系です。 ぶるっとくるほどのすっぱさはありませんが、食べながら笑うとあごがきゅーっと痛くなる、あれ系のすっぱさです。 韓国産です(No wonder です) Refreshするのでドライブにはもってこいです(サチさん、アデレードまでのドライブ用に買ってみて。)

いろいろなスーパーをみてみたのですが、Woolworthでしかみかけません。 7粒いりの1パックX5で1ドル99セント。 あ、セントラルマーケットのLolly屋さんでうってたけど、1パックずつ売っててひとつ89セントだったから、ちょっと rip off かとおもいます。

Junk大好きな私。 オーストラリアはなにを食べてもおいしいですが、Lolly関係もはずれがありません。 でもHard Candy系がとってもすくないのがちょっと残念。 あと2週間でハワイなので、日本の飴をたくさんかってこようとおもいます。 ソーダ味の飴とか、最高です♪


☆☆☆以下、親ばか日記です☆☆☆

「ばかな子ほどかわいい」(だったっけ?)とかいいますが・・・
  chihuahua.jpg
家の場合は「ブスな子ほどかわいい」でしょうか。 チワワをかった覚えは、ないのですけど・・・・ いやそうな顔があんまりUglyちゃんなので笑っちゃっていると、夫がむっとしておりました・・・(えー) ←ひどいかわいがりようなのです。

シャンプーされるともともと薄い毛が完全にみえなくなっちゃって、どこのどなたかわからなくなってしまうさくら。
   aftershower.jpg
でも毛が乾けばちょっぴりフラッフィーちゃん。 いいにおいは1日ともちません。 でもちょっと頭がくさいのが、すきなのですけれど☆(においフェチ)

最近「おすわり」ができるようになり、大変におりこうです。

今現在Nap timeですが、尻尾をふってきゃんきゃんいっております。 

どんな夢をみているのでしょうか・・・・・


COMMENT : 2  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

27.05.2009, Wed

The Cat In The Hat ☆ 英語上達法

   bib.jpg
                       Photo by Kinako, Addicting Arts

ハワイで娘きなこと暮している、ネザーランドドワーフウサギのクロです。 

持ち運び用(?)というわけではないですが、バッグの中に入っています。 Cozyな感じがするからか本人もとってもこれがすきなんです。

この写真をみててThe bunny in the bag、でなんかDr. Seussの絵本「The Cat In The Hat」を思い出しました。

     cih.jpg

オーストラリアにはあるのかな・・・ アメリカでは100%といっていいぐらいの子供達が手にするDr. Seussの絵本。 たくさんのシリーズがあって、きなこが小さいときにはうちにもたくさんあり、彼女をひざにのせて何回これらの本をよんだかしれません。  

Dr. Seussの絵本はいつも色が3色ぐらいで単純なのでそれ自体はあまり好きではなかったのですが(おまけに絵もあまりすきじゃない)、文はRhyme(日本語では押韻、同韻語っていうのか! CatとHatのように音がにているもの)が多く含まれていて、とってもリズム感があります。 単純な文章が繰り返し使われているので子供もすぐに覚えてしまえるような内容で、きなこがKindergartenにはいってもよくこれらの本を使っていました。

ところで、きなこは4歳のとき(だったかな)からPreschoolという、日本でいうと幼稚園のようなところに通っていましたが、そこで子供達は英語(彼らにとっては国語でしょうか)を少し教えてもらっていました。

私は当然、ABCの呼び名、書き方から習うものだとおもっていてABCの書き方ドリルみたいのを買ってきて家で教えていたのですけど、Preschoolでのやり方はぜんぜん違いました。

彼らが一番最初にならうもの。 それはDr. Seussの本にもいっぱいでてきたRhymeと、Sound of letters(それぞれのアルファベットが作り出す音)でした。

たとえばアルファベット「C」なら「これはシー、というんですよ~!」という名前(言い方?)を習うのではなく、このアルファベットがどのような音を出すか、ということを習います。 「C」なら「クッ(喉を鳴らすような感じ?)」というような音を作る、という感じで。 母音なら主に二通りの音があって、たとえば「A」なら「エイ」という長い音と「エ(エとアの間)」という短い音がある、などと習っていきます。

こうやって子供達は音を覚えていき、それによってなにができるようになるかと言うと・・・ なんと、簡単な単語が読めるようになるんですよ!

たとえば CATなら

   C(クッ ←音ほとんどなし)  A(エ ※アとエの間)  T(トゥ)

クエトゥ → キェット → キャット(←英語の発音で想像してねん♪)というふうに、ひとつひとつのアルファベットが出す音をつなぎ合わせて単語を発音していけるようになるのです。

なので「キャットのスペルは C・A・Tです~!」という風には覚えていかないのです。

そしてさらにさらに、これによって単語が読めるようになるだけでなく、「きいた単語をスペルアウトできる」ようになっちゃったりします。 単語をみて音を出し発音という先の行程を逆にもっていったパターンです。

たとえば「CAT」というスペルをしらないとして、そのスペルを書くとき、音を分解していってその音を作るアルファベットに当てはめてスペルアウトをする、という作業ができるようになります。

なんてすばらしいじゃないの! っておもっちゃいました。

そしてRhyme。 これはひとつの単語からどんどん語彙を広げていくのにとっても役立ちます。

「Cat」だったらRhymeは「Hat」もそうですし「Mat」もです。  「Fish」なら「Dish」とか、ちょっと子音を変えていくだけで単語が他のいろいろな単語になる、ということを音から覚えていきます。

話はそれますがRhymeは英語ではとっても大事なもの。 とくに詩はRhymeで成り立っているとおもってもいいぐらいです。 英語の歌詞をよくきいてみると、たっくさんつかわれていますよ!

      Everywhere I'm looking now
      I'm surrounded by your embrace
      Baby I can see your halo
      You know you're my saving grace

ね? (※ love this song <33)


Anyway、実際にABCの書き方を習うのはこれらを習った後。  ABCがかけるようになれば、読んだり書いたりがある程度できるようになるという仕組み。  

これには目からうろこ状態で、早速私自身の英語にも取り入れましたが、まことにもって画期的ですよ!! ほんと、うそだとおもって試してみてください(←セールスですかい・・・)

私自身の経験からいうと、母音の発音は本当に改善されましたし、仕事上で人の名前をきくときにもあからさまにスペルを聞くことはなくなりました。 

ある程度英語がしゃべれるけど、なんか上達がとまってしまったように感じるときがあったら、ぜひこの方法を試してみてください。 次の段階に進めることは間違えないとおもいます。

あ、Sound of lettersはどこで聞けるかわからないんですけど、きっとでもネット上で学べるところがあるとおもいます。  私は娘のおもちゃでものすごい練習しました(← まじで 苦笑) ラップトップみたいなおもちゃで、キーボードを押すとそのSoundが出る、っていうものだったんですけどね。 


あ、でもここでひとつご注意。

特に母音の発音についてですが、在住しているお国の発音をお学びくださいまし。

ちなみにオーストラリアの英語は、アメリカの母音の音とは異なる音をもっています。

私は同僚のオージー達にアメリカンアクセントがあるといわれていたのですが、逆にそれを利用してよくわざとらしいオージーアクセントをつかって遊んでました。 これは手っ取り早く人と仲良くなれるひとつの方法でもありましたけれど☆


というわけでバッグにはいったクロから話をつなげてみましたけど(どーしてもこの写真が使いたかったので 苦笑)、この辺でお開き。 

また次回に☆
 





 
COMMENT : 6  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

25.05.2009, Mon

☆ レモン ケーキ ☆

   DSC01737.jpg

先週の金曜日にHunnyの実家に行ったときにたくさんもらったレモン。 

これで今日はレモンケーキなるものを作ってみました。

   lk.jpg

レモン2個分の皮をきざんだのものが入っています。 ケーキの生地には少しの果汁がはいっているのですが、ケーキが焼けあがった直後のあつあつのときにレモン2個分のジュースをつかって作ったレモンシロップをケーキにしみこませるようにかけてあります。

なんか回りがちょっと焼けすぎちゃってるのですけど、もー味は最高です☆   

なんかほんとに「焼き菓子」という感じ。  玉子4個、生地・レモンシロップをあわせて300g弱の砂糖、200gのバター・・・ kao05 特に大きいケーキというわけでもないのにちょっとびっくりしちゃう量なんですけどね・・・ でもやっぱり風味が違う気がします。


家の庭になっていたレモンなので当然のごとく、無農薬。 皮も安心して使えます。

そしてこのレモン、味の濃いちょっと甘目のレモンなんです。 酸味はあるんですけどぶるっとくるほどの酸味ではなく。 その上大ぶりでジュースもたっぷり。 お菓子にはとってもあっているレモンだと思ったりしています。

相変わらず計りもないし、ゴムベラもなければ泡だて器もなく、丸いケーキ型もないので仕方なくキャセロールでやいちゃったりめちゃくちゃですが、結構できるものですね(苦笑)

まだレモンが余っているのでなにを作ろう・・・ シャーベットもつくってみたかったのですが、ちょっと寒いかな。 ジャムもいいかもしれませんよね。 寒い日にお湯にいれてのんでもおいしいですし☆ 娘のきなこはよく喉が痛くなるので、こちらにきたときに飲ませてあげるのにちょうどいいかなとおもったりしています。


ところでぜんぜん関係ないのですが、うちではいつも玉子をアジアンストアで買っています。 Jumboサイズの玉子3ダースで7ドル50セント。 とっても安いんです。

だけど3ダースの玉子が2週間でなくなる・・・・ 先々週の金曜日にかったのに、今冷蔵庫にはのこり4個しかありません。 大人ふたリでこの玉子の消費量、多すぎでしょうか?? 

朝ごはんのときは1回3個、それが3~4回、あと何につかってるんだろう・・・・ –³Œ¾AŠ¾ 覚えてないや・・・

ちょっと気をつけて使っていこうと思います。



COMMENT : 4  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

24.05.2009, Sun

☆ Is She Ever Gonna Get It? ☆

   sakura1.jpg

さくら‚³‚­‚ç↑がきてから早くも5日がたちました。  ・・・ってまだ5日かぁ。

初日はほんっとになんの準備も整ってなかったのですが(飼い主さんがPuppy用のミルクとそれに浸したドックフードをくれたので助かった・・・)、その後ベッドとかおもちゃとかドックフードとかおやつとか、最低限必要なものを買ってきたのでちょっとは犬がいる家らしくなりました。 

そしてなんだかやはりばたばたした毎日を送っています。 


さくらは今現在Potty Trainingの最中です。

今は寝ている時間もまだまだ多くだいたい2~3時間おきていてあそび、そのあと2~3時間寝るというのの繰り返しなので、これでタイミングを見計らいつつTrainingしています。

が、これがなかなかどうして大変で・・・ 

寝て起きたときには必ず、なのでこれは簡単なんですけど、起きている時間がとっても難しい。 トイレは外でできるようにトレーニングしているのですが、1時間30分おきに外に連れ出し、出るまで待つ、ということを繰り返します。 でも陽気のいい日は外が楽しくて遊んじゃってながーく待たされることもあるし、逆に1時間30分持てずにあちゃー、ということもあります。

まだまだ小さいので尿をためておくということができないため結構頻繁な上、遊びに夢中で彼女自身が気がついたときには時はすでに遅し、ということもしょっちゅう。

最近はちょっと暖かめの日が続いているとはいえ長引くときは待つ身も大変です。  とくに夜中が・・・・。 バックヤードにはイガイガの植物があるのでフロントヤードにつれていきますが、結構夜中は寒い上、ゲートがしまっているといってもちょっと怖かったりして。 

夜中はだいたい2回ぐらいおきて外につれていいます。 彼女は目覚めると起きたことを知らせにくるのですが、その歩く爪の音が聞こえたらすぐにおきて外につれていかなければなりません。 コンタクトレンズをはずすとほとんどなにも見えない私がもたもたしている間に床に水たまりが・・・ ということもあるので一刻を争います。  夜中に見えない目で雑巾掛けをすることほど、泣けてくることはありませぬ。

うまくできたら褒めてTreatsをあげているんですが、用が済んだらTreatsをもらうために喜びいさんでくるさくら。 オソソウしてしまって注意されても顔をかしげて聞いているさくら。  そう、ぜんぜん、わかってないのですよ(泪)

とにかく忍耐が必要とは思っておりますが・・・ 本当にいつか、わかる日が、くるのでしょうか・・・・ まだまだ先は長そうです。


さくらがきてから、きなこが生まれたときのことをよく思い出します。  さくらはPotty Training以外は初日からほとんど手のかからない子ですが、きなこも同様に親にとっては本当に育てやすい赤ちゃんでした。 夜泣きがすごいということもありませんでしたし、ミルクを飲まない、ということもありませんでしたし、離乳食になっても一切好き嫌いなくたくさん食べましたし、初めて飛行機にのって日本へいったのは1歳でしたが、そのときから飛行機で泣いたり騒いだりしたことは一度もありませんでした。

だめ親ながらこうやってやっていけるのも、そしてそれ以前にだめであっても自分を「親」と呼べるのも、この子達あってこそ。 他人によって生かされていることをしみじみ感じてしまいます。

きなこの小さい時期はばたばたしている間に終わっちゃって、もうteenがつく年齢になろうとしています。 きっと犬のさくらなんてもっとすぐでしょう。 

「子供の面倒が大変」といっていられることこそが親にとって楽しいときなのかもしれませんよね・・・ 


でもやっぱり、毎日寝不足でつらいです。


COMMENT : 2  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

22.05.2009, Fri

☆ 戦利品 ☆

   DSC01702.jpg
今日は1ヶ月ちょっとぶりでHunnyの両親の家にいってきました。

金曜日はお母さんが朝から鳥や豚の骨を煮てスープをつくり、毎週いろいろなヌードルスープを作る日です。 この日は家族はみなそれぞれの時間に食事を取りに両親の家へ行きます。

2月の終わりに義両親の家を出て以来、なんとなくめんどくさくて4月の義弟の結婚式を最後に1ヶ月ちょっといっていませんでした。

2週間前ぐらいから「いつ来るのか」という電話がお母さんからかかってくるようになったし、私たち宛ての郵便も届いているということもあって今日行くという約束を先週していました。

義両親の家にいくといろいろなものをくれるのですが、上の写真が今日の戦利品です。 きゅうりは30cmはあろうかという大きさ。 大きくて真っ赤なトマト。 それから果物。 レモンは庭にたわわになっていて腐ってしまう前にもっていってといわれたので、なにかデザートでも作れるかなと思い、たくさんもらってきました。 写真には写ってないのですがまだまだたくさんのレモンがあります。
   DSC01705.jpg

あとはこれ。 左はカラメルソース。 Khoを作るときに必要で、半分以上減ってしまったのでもらってきました。 左の瓶にはいっているのはなんていったらいいんだろう・・・ えっと、みじん切りにしたガーリックをたっぷりの油で揚げたもの。 麺類を食べるときにこのガーリックをのせて食べます。 香ばしくてスープにガーリックの香りがひろがって、おいしいんですよ。 

これらはうちで作ろうと思えば作れるのでしょうけど、いつもお母さんが大量につくっているので、それをわけてもらうことにしています。

私は実家が日本だし最初に結婚したときも海外だったので、結婚後に実家に帰っていろいろもらって帰ってくるという経験がないため、こういうHunnyの実家からのもらい物がものすごく好きだったりします☆ 行くのがめんどくさい、とか言わないで2週間に1回でもいいから行けばいいんでしょうけど・・・ 次回はきなこがきてから挨拶がてら訪ねることにしています。 

             bear     bear     bear     

ところで毎週金曜日は私たちの買出しの日。 次の一週間分の買い物をアジアンストアと普通のスーパーの2箇所でします。 アジアンストアは義両親の家までいく途中にあり、いつもいくスーパーは9時まで営業しているので、今回は義両親の家に寄っても時間的には余裕だな、とは思っていました。

だけど、今はさくらがいるので、ちょっと事情が異なってきました。

まだこの家にきたばかりの小さいさくらを何時間も一人にしておくことはできない kao05   

最初は義両親の家にいってご飯は食べずに顔だけだし、その足で即効でアジアンストアで買い物をすませスーパーは明日行く。 これで1時間半ぐらい。 さくらちゃん、なんとか持ちこたえてくれるだろう - と計画してました。

そう思っていたんですけど、いざ支度をしているとなにも知らないさくらが無邪気で、なんだかかわいそうになってきてしまい、結局一緒につれていくことにしました。 スーパーは長くなるので明日回し。 アジアンストアだけ風のごとくいってきました。

つれまわしちゃってちょっとかわいそうだったんですけれど・・・・ お母さんがとってもよろこんでくれたので、良かったかなと思っています・・・ さくらちゃん、お疲れ様。 ほんとにありがとね。
COMMENT : 2  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

20.05.2009, Wed

☆ さ く ら ☆

   DSC01690.jpg

昨日うちにやってきたこの子。 「さくら」といいます。

変な顔の写真ですけど・・・ じっとしないので撮るのが難しいのです。

マルチーズとフォックステリアのクロス。 今日で丸9週間になります。

とうとう、ほんとにとうとう、家にもこんなにかわいい子が・・・ ”Žè@ƒpƒ`ƒpƒ`

実家では昔チワワが二匹(母娘)がいて、小学校の高学年のころから大人になるまで一緒だったので私はすっかり犬派かと思ってました。

ハワイでは猫をかい猫のかわいさに目覚め猫派になりましたが、その猫が死んでしまってから飼ったウサギがまたまたかわいくて、結局私はなんでもいいんだ、ということがわかりました。

夫Hunnyが犬好きということもあり今回は犬かな、と思ってましたがちーさん宅のこたちゃん(←めっちゃかわいい)をみるとやっぱり猫も・・・・

しかしながら動物を飼うということは責任も重く、またお金もかかりますから、ほしいけどどうしよう、という感じでした。


でも本当に「縁」というのは不思議ですね。 こんなに突然に「さくら」がやってくるとは思いもよりませんでした。

昨日の昼までは具体的に犬を買う、なんてことは思ってもいなかったのに、なんだかあっという間の流れで気がついたらHunnyが「じゃ、この犬もらいます」と飼い主さんに言っていた、という感じです。 

「さくら」というのはHunnyがつけた名前です。  呼ぶとものすごい勢いで走ってくるので、かわいいですね。 猫やウサギにはないリアクションなので、なんだか新鮮です☆

     DSC01680.jpg

さくらちゃん、テリアよりの毛がぽよぽよでなんか中途半端な上、耳と背中がクリームなのでなんだか汚れたような感じなのでちょっとみすぼらしい感じなんですけど(苦笑)それがいかにも家の犬らしい。 うちにはファンシーな子は絶対来ない・・・・

でもほんと、いい子なんですよ。 昨晩はないて仕方ないだろう、と思っていましたが、9時にはちゃんと自分の寝床にはいり、夜中ちらっと起きてきゅんきゅんいっていましたが、朝まで一人でねていましたから。 感心してしまいました。 今日も1日、遊んでは寝、遊んでは寝状態です。 

きなこがくればまたいい遊び相手ができるので、きっと楽しくなると思います☆


ところで、動物がご家庭にいる方はご経験があるかと思いますけど、その動物をえらんだとき、なんかこう感じるもの、ありませんでしたか? たくさんいるなかから、なぜかわからないが絶対その子だった、という、勘みたいなもの。

きなこの妹、ウサギのクロもそうなんですけど、散々いろいろなところでウサギをみたけどぱっとしな かったのですが、クロをみたときに二人で「ピン!」ときた、というか。 私ときなこはそれを「コネクション」とよんでいます。

やっぱり家族になる動物たちも出会って一緒に暮す縁になっているんでしょうね。 今出会うすべての人たちは前世でも出会っていた、といいますけれど、こういった動物たちもやっぱり、前に関係があったのでしょうか。 

今回さくらを見に行く前にきなこに「コネクションがあるか確認するんだよ!」といわれていました。 

夕方にみにいくと約束してから3時間ほどがあったのですが、なんの用意(物質的にも気持ち的にも)できてないのにほんとにいいのだろうか、となるべく冷静になろうとおもったんですけど、ひとつかけてみました。

もし最初にあったときにひざにのっかってきたらその子はうちにつれてかえろう、と。 よくわけのわからない、自分だけの決め事ですが。


そしたらですね、ちゃんとひざにのってきました(苦笑)

私たちが飼い主さんの家についたとき、さくらとその両親は裏庭にでていました。 飼い主さんがスライドドアをあけたとき、最初にはいってきたのがさくらのお父さん。 次がお母さん。 最後におくれてきたさくらがほんとにちいさくて、ヒヨドリみたいな頭で、まだお腹が大きくてヨチヨチしてて、かわいいすぎて自然とひざを折ったのだと思いますが、まっすぐ私のところにきてひざにのってきました。

とういわけで、さくらはうちにやってきたのでした。

そして、なんだか1日がめちゃくちゃいそがしいです。

COMMENT : 8  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

18.05.2009, Mon

☆ Bibimbap ☆

   DSC01675.jpg

ずっとずっと作りたかったBibimbap。 

アデレードでもコリアンレストランがあるので食べられますし、あとチャイナタウンのフードコートでもコリアンのコーナーがあり石焼ビビンバもオーダーできます。 

でもなにしろ、うちからCityまでは遠い(45分ぐらい。) それにCityは混んでいるのであんまり行きたくない(どんだけ田舎モンやねん。)

なので一度は家でつくってみたい、と思っていたものでした。

決して難しいものではありません。 ナムルを何種類か作ればいいだけなのですが、このナムルをつくるのが結構時間がかかるだろうと予想していたので、仕事をしていたときは週末もぐたぐたしていたし、なかなか作る機会がありませんでした。

実際、昨日は作り始めてから食べるまでに2時間以上かかりました(注: 手際の悪さも時間の中にはいっておりまする。) 

韓国のご家庭ではキムチのほかに、こういうナムル類も何種類か常に冷蔵庫にはいっているのでしょうか(日本でいうとひじきとかそういう常備惣菜みたいな感覚で・・・) ナムルがすでにあればビビンバは「何にもない日のランチ」とかになりうるとおもうんですけどね・・・・  

ハワイでは韓国のスーパーがあり、ご飯だけおうちで炊いて具を載せればいいだけのビビンバセットみたいのがお惣菜コーナーに売っていたし、ナムルも買おうと思えば簡単に手にはいったのですが、こちらでは韓国のお店も限られているし、キムチはあってもナムルは売っていません。

というわけで、私のビビンバづくりはまず、ナムルにする野菜類はもちろん、大量につかうガーリック、ねぎなどを用意するところから始まりました。
   DSC01667.jpg

昨日つくったナムルはモヤシ、にんじん、チョイサム(ほうれん草の代わり)、しいたけ。 大根はにんじんもちょっとあわせてピリ辛の酢の物にしました。 きゅうりもナムルにするか迷ったのですが、ハワイでよく利用していたYummyという韓国料理のファーストフードみたいなところではナムルにせずそのままきざんだものがのっていたのでそのようにしてみましたが、正解でした。 しゃきしゃき感とフレッシュ感がよかったです。

ナムルが用意できれば、あとは味付けしたビーフ(でも何でもよい)を焼いて黄身が柔らかい目玉焼きを作り、すべてをアツアツご飯にのせるだけ。 

コチジャンをのせて全部を混ぜて食べるので、コチジャンさえおいしいのが(つーかまずいうまいがあるのかは知りませんけれど)あれば他のものの味はそれでごまかされます(苦笑) なのでこんな私でも本当においしいビビンバができあがりました。

本日月曜日のHunnyのお弁当もビビンバ。 どんぶりにご飯、お肉、目玉焼きをいれ、その上にナムル各種をのせたスープ皿をふたのようにのせ、仕事場にもっていきました。

日本にいるときもやっぱりナムルが大好きで、デパ地下でよく母に買ってもらっていました。 そのころナムルといえば「豆もやし」「ほうれん草」でしたが、実際ナムルはどんな野菜でも作ることができます。  基本的に手元にある野菜でつくればいいのですごく便利です。 先日はナスのナムルをつくりましたが、おいしかったです☆

材料は野菜とにんにく、ごま油、そしてものによってねぎの刻んだもの(すったもの。) ねぎをいれると入れないではぜんぜん味が違うのでねぎは絶対、です。 モヤシや菜っ葉ものはゆでてから、ナスは蒸してからあじつけ、にんじんやしいたけはごま油と一緒にフライパンでいためて、その後ガーリックなどを加えます。

そうそう、ごま油ですけれど、ちょっと高くても韓国のものを買うのがお薦めです。 香りがぜんぜん違います。 特にナムルなどはいためたりせず、ごま油であえて食べたりするのでよいごま油を使うのは必須かと思います。

といってもどれがどれだか・・・という感じなので、うちではコチジャンとごま油はラベルが全部韓国語のものを買っています。 とりあえず、それなら大丈夫だろう、みたいな感じで(苦笑)


というわけで今回はBibimbapでした~☆ お時間があるときにぜひつくってみてください。 1日家にいるお休みの日に、台所と他をいったりきたりして他のことをしながらちょこちょこずつナムルを作って最後にご飯を炊いて肉・玉子を焼いてがーっと仕上げるのがよろしいかと。 でないと結構つかれます・・・ 

一度にやるととにかく洗い物もすごいです(ざるやら鍋やらいっろいろ)のでご注意~! ƒ”‚Ÿ[ 



COMMENT : 8  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

17.05.2009, Sun

☆ 中華おこわとシュウマイ ☆

   DSC01665.jpg

最近は、過去私の人生の中でこんなに時間に余裕があったことがあったのだろうかと思うほど時間がたっぷりあり、ぶらぶらしているのもなんなので食事を作ったりしているうちに、なんか作るのが楽しくなってきていろいろ食べたかったものなどにも挑戦しています(っていってもたいしたものではありません・・・)

上は、中華風おこわとシュウマイ。 おこわは今回で3回目の挑戦です。 もちっもちのおこわって時々すごーく食べたくなりませんか~? 山菜おこわとか今の季節は栗おこわとか食べたいな、って思いつつ、うちにある材料が中華おこわの材料なので、毎回これ。 

今回は先日の炒飯の残りのチャイニーズソーセージを材料のひとつにつかったところ、とってもおいしくできました☆ ちょっと香料のきつい、中国中国した肉関係(チャイニーズソーセージもそうですし、よくチャイナタウンなどでうってるあと見た目とっても赤いチャーシューとか)をつかうとその香りが全体に広がって、中華っぽい味になります。 あ、あと干しエビは欠かせません。 お酒で戻すと香りがよい☆ 

シュウマイは生まれてから初めてつくりましたが、うーんと・・・ おいしかったけど改良の余地は十二分にあり。 ホノルルで15年間通っていた「レジェンド」というレストランの飲茶のシュウマイに近づけたかったのですけど、無理無理ですね(苦笑) でもこれからもっと練習を重ねていきたいんですけど・・・・ 作れば作るほどに近づけたい味を忘れていく・・・ 溜息  次回は豚挽き肉ではなくてかたまり肉をたたいたものを使い、プラスもっとしいたけをいれたいと思います。 楽しみ♪

私が参考にしたレシピですが:

    中華風おこわ→ 
    シュウマイ→ 

分量は多少、変えていますけれど。

考えてみるとこの2つを作ったときにつかった材料のすべてはアジアンストアで調達したもの達。 アジアンストアがなかったらほんと、食生活はどうなっていたのだろう・・・と思ってしまいます。  ありがたや、ありがたや。

     DSC01650.jpg

ところで、アジアンストアで買って常備しているもののご紹介。 クランペットに続き、なんだかどうでもいいようなものの紹介ですが・・・(泪) 「こんな素敵なレストランでこんなおいしいお食事をたべました~♪」とかいう紹介ができたらいいんですけどね・・・ そんなこじゃれたことは私の生活にはあまりなく。 Hunnyと二人で行くっていったらベトナム料理とか、ブッフェとかなので。。。 色気もなにもあったものではないのです Š¾G

わたし、桃屋(だった?)の「ほさきメンマやわらぎ」がとっても好きでした(でもふつうのメンマはあんまり。) ハワイではなめたけとかのりの佃煮とかこういう瓶詰めのものはスーパーで輸入したものが買えたのですが、ちっこい瓶なのにとっても高いから、ハワイに住んでいた15年のうちで数えるほどしか買ったことがありません。

で、ハワイのチャイナタウンでこの写真の中国製のほさきメンマやわらぎ風のものを何度か見かけていました。 見た目もそっくりだしかってみようと思いつつ、結構大きな瓶だし味がちがってたら・・・と思って手を出さずにいました。

オーストラリアにきて義両親と同居していたとき、お母さんがこれが好きで常に冷蔵庫にはいっていたのでチャンスと思い試食してみました。

100%同じとはいえないものの、ほぼ桃屋のものに近いです(チャイニーズのほうがちょっとすっぱい感じ) 値段も3ドル。 桃屋のより大きな瓶だし、お得です。 アジアンストアに売っていますが、アジアンストアによって売っているブランドが違います。 けれどどれを選んでも一緒で失敗はありません。

あ、ちなみの写真のはMade in Taiwanです。

この前かいたインスタントラーメンにこれをのせるとスープがおいしくなります☆ 


このほさきメンマ、中華おこわに入れてみようと思ってて忘れました。 次回試してみようと思います。 




COMMENT : 6  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

15.05.2009, Fri

☆ Banh Beo ☆

   DSC01215.jpg
久々にベトナム料理です。 Banh Beo (バン ベオ Steamed Rice Cake)です。

義両親の家から新しい場所へ引っ越すちょっと前の週末にお母さんがつくってくれた、アペタイザー或いはスナック的なもの。
 
ハワイのチャイナタウンにベトナム人がやっているアジアンストアがあって、そこにはお惣菜のようなものも多種売っていたのですが、Hunnyがハワイにきたときにこれをみつけて一度だけそのときに食べたことがありました。 学校から家に帰るとおばあちゃんがよく作ってくれたそうです。

生地はタピオカスターチと米粉とお水。柔らかいけどちょっとプリっ、もちっとしたところがあります。 ソースはココナッツミルク+ニョクマムを混ぜたようなもので、甘い+しょっぱいという感じ。 干しエビの砕いたものとMung Beansのトッピングで、やっぱりデザートではなくてスナックなんだなーという感じです。 
   DSC01042bb.jpg

生地はこんな、たこ焼きグリルみたいなもので作ります。 なので形はした上が平ら、下はまるーくなっています。 そこに生地を流し込み、ふたをして蒸し焼きに。 この真ん中にMung Beansでつくったきいろい餡をいれることもあります。 このグリル、アジアンストアで売っているのを見かけました。 たこ焼きのグリルもこうやって気軽に手にはいればいいのにな~。

ところで4月の義弟のウエディングを最後に、義両親の家には行っていません。 なんだか面倒になっちゃって・・・ 遠い(といっても車で30分ですが)ということを理由に行くのをやめています。 その後何度か「いつくるのか」とお母さんから電話はあったのですが(昨日も電話あり)、Hunnyもあまり行きたがらないし、ま、またいつか時間があったら、ということで・・・

             ƒRƒŠƒ‰ƒbƒNƒ}     ƒRƒŠƒ‰ƒbƒNƒ}     ƒRƒŠƒ‰ƒbƒNƒ}

うちのぼくちゃん(Hunny)、何日か前から「ものもらい」が左目下瞼(っていうのか?目の下のぷっくりしているところ)にできています。

私は小学校のころほんとにしょっちゅう「ものもらい」ができて、瞼がはれていました。 ひどいときには上瞼と下瞼両方一度にできたことも。 膿んで目医者さんできったことも何度かありますし(まつげが生えなくなっちゃった部分もあります)、勝手に破裂したときには朝瞼がくっついちゃって開かなかったことなんかもあったりしました。 よくほうさん水にひたしたガーゼをお箸ではさんで、目をあらってたっけなー。

あるときぱったり、ものもらいはできなくなりましたが、私の中では「ほっときゃ治るもの」もの、という理解でした。 ていうか、ものもらいはべつに病気でもなんでもないですよね(ね?)

ですが、このものもらいに過敏に反応している彼。 目をぱちぱちすると痛いとか(あたりまえやん)、目が痛くてBotherするので疲れる、と食欲がなくなったり、驚くようほどに重大視しちゃっています。

「私も昔よくなったんだよー」といってもまったく耳に入らず(っていうか「それとは違う」といいたげ。) 

   く 「それさ、Pimpleみたいなもんだよ」
   ハ 「Pimpleじゃないから」
   く 「じゃあさ、疲れてるときとはビタミン不足のときできるんだよ。
      だからCold soreみたいなもんだよ」
   ハ 「Cold soreじゃないっっ!」
   く 「でもさ、Germsがはいってはれるだけでしょ」
   ハ 「・・・・・(ムッとしている)」

かわいそーねー、大変ねー、って言ってあげてればいいんでしょうけど、私も大人気ないんでね・・・ この過敏反応にイラっときたりして。 

昨晩は同僚からきいてきた、という塩水で目を洗うという方法を実行していらっしゃいました。

そして今日。 仕事から帰ってくると目の下にオレンジのものをぬっている!! どーしたの!?ときくとよくぞ聞いてくれたとばかりに言うんですよ、「今日Clinicに行ってきたんだ~♪」と(♪マークついてました、絶対。)

え?どうやって? 今日は私がおくってって車なかったのに?というと「仕事中に会社でClinicにつれてってもらった♪」とのこと。

なんでも聞けば仕事中に怪我をしてしまったときなど、会社のスタッフが会社の車ですぐさましかるべきところにつれていってくれるそう。 ファクトリーで働いていると怪我ってつきものですが、へーそういうこともしてくれるのか、なるほどね、さすがオーストラリアだね、って感心しつつ、でも考えてみてください。

彼は「ものもらい」ですよ。 怪我ではありません @_@

ご本人曰く「仕事中に目をこすってごみが入ってこれができたのかもしれないもん」と。 そして病院いくほどだったの?というと「うん、仕事中目がいたかったからいやだったんだ。 マネージャーにちらっといったら『Clinic行ってきなよ』とすぐ手配してくれたんだ♪」と。

・・・・・・・。 

本日いったClinicで青いライトをあてて検査をしたらしいですがとくになにもなく(ってものもらいだっていってんのにさ!)、でもドクターが「念のため」ということで、月曜日はやはり勤務時間中に会社の車で、専門の先生にみてもらうことになってるそうで。

お岩さんとか呼ばれながら、痛みやかゆみに耐えながら学校にいっていた私は、なんだったのだろうか。 眼帯してマラソンもしてたんだよ。  

オーストラリアの皆さん、おやさしいのね。

てか、小学校だったときの自分、えらいよ(泪)


今日は3時間おきにきっちりと、軟膏をぬってお大事にしていらっしゃいます。

ええ、ええ、どうぞお大事に。


日本で生まれ育ったこと、こういうときにとっても実感する、私です。



COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

14.05.2009, Thu

あわてもの (T-T)

   azukicoffee2.jpg

今日は朝起きた時点では12度でした。 10度より上と下ではぜんぜん寒さが違いますね~。 12度だとものすごい楽です。

てなわけでHunnyが6時ちょっと前に家をでてからそのままいろいろ動くことができました。 っていっても朝ごはんのカタズケとか、洗濯機回したりとか、その程度ですけど。

時間もあったし朝っぱらからパウンドケーキみたいなものを作ってみました・・・ なんかビスコッティーみたいですけど・・・ うちのパウンド型がちょっと大きかったみたいです。  レシピにのっていた写真はもっと厚みがあったので。

この前おはぎをつくったときに煮た小豆が残っていてこれでなにか作りたいなーと思っていたところ、昔に「お気に入り」にセーブしてた「しっとり小豆カステラ」のレシピを発見。 材料をみてみると、かわなければいけないのはベーキングパウダーと蜂蜜だけ。 蜂蜜はシロップを変わりにつかってみて、ベーキングパウダーだけ買おう!と火曜日にはりきってスーパーにいったのでした。

材料は完璧。 で、いざ作るというときにレシピをよく読むと・・・・ 「卵白をツノがたつまでよーくあわ立て、メレンゲをつくる」とある。

えっ・・・ うち、ハンドミキサーも泡だてのやつもないし・・・・

ほかのどのレシピをみてみても、ほとんどのしっとり系、もっちもち系の小豆のケーキのレシピは卵白のあわ立てが必要。 あーぁ。

うちにあるもので作れるというやっとみつけたのが、このレシピでした。 コーヒーと小豆のケーキ。

コーヒーと小豆。 おいしいんですね。 コーヒーのほんのり苦味と小豆のこれまたほんのりの甘さで、とっても控えめな味でしたけれど・・・。

あ、いまレシピの写真をみてて「なんかあっちのケーキのほうが茶色いな・・・」とおもって気がつきました・・・ コーヒー、小さじで入れてた・・・・ ベーキングパウダーとかを計ったあと、同じスプーンつかってた・・・

どうりで「コーヒー濃い目です」と書いてある割には味うすいな~と思った。 日本のレシピって味がほんのりなんだなーとか呑気にかんがえてたら、自分の間違えだった・・・ まともにできたためしがない・・・・ ほんとにやんなるっ! RAWR!!!!!!!!

ほんとによく読まない、うっかりあわてものです。

恥ずかしいですがここまでブログかいちゃったのでこのままのせたいと思います。 このケーキに対するリベンジは・・・ まだ小豆があるのでまた週末にでも。







COMMENT : 4  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

13.05.2009, Wed

☆ クランペット ☆

   DSC01615.jpg

これ、クランペットといいます。

パンケーキをもっとしっとりモチモチさせた感じのものです。 厚さはだいたい1・5cmぐらい。 裏は茶色で平らですが、表面は穴が一杯あいています。 パンケーキとワッフルのちょうどあいだぐらい、といったらよいでしょうか。  パンケーキ類独特の香りがあって、パンケーキよりもSpongyで、ワッフルよりもやわらかい。 パンケーキの類がおすきなら絶対にはまります。

私はオーストラリアにきて初めて食べました。 Hunnyがハワイにきたときに「クランペットがない 怒!」とハワイのスーパーで探し回っていたのでどういうものかはその頃からきいてはいたのですが、こちらにきて初めてたべたときにはこんなおいしいものがあるのかー!って思っちゃいました。

いくつかブランドがありますが、このGoldenのものが一番おいしいんだとか(Hunny談。) 私はとくに違いは感じませんでしたけど・・・(鈍感なんでね・・・) だいたい1パックに6枚いりです。 丸のほかに四角バージョンもあります。
   DSC01617.jpg

回りがちょっとかりっとするぐらいまでトーストして、たーーーーーーっぷりのバターをぬって食べます(食べてる最中にバターが染み出るぐらいに・・・・) ジャムをぬってもよし、シロップをかけてもよし、最高の朝ごはんなのです☆ 

あまり日持ちしませんので買ってきてセールのときに大量買いして保存しておくってわけにもいかないのですが(冷凍できるのかもしれませんけど・・・トライしたことはありません)、でも買ってきたらすぐになくなっちゃうので家では期限切れの心配はほとんどありません。

うちの朝ごはんはクランペット、白粥、トーストのローテーション。 前はこれにシリアルが加わっていたのですが、さすがに最近は寒くてシリアルを食べる気になれませんので、3つの朝食のローテーション・・・ しばらくはこれが続くと思います。

             ‘¾—z     ‘¾—z     ‘¾—z

天は二物をあたえず、といいますが、どんな人でも100%完璧な人はいません。

うちの夫Hunnyは私にとっては(← あくまでも‘私にとっては’ですよ~)200%な人で、文句のつけようがまったくありません。 最近は私は仕事もしておらず(探してもおらず)、うちで何時間もぶらぶらしたり昼ねしたりする日々なのですが、そんな毎日を心から楽しく過ごせるのも彼のおかげで、毎晩寝る前にHunnyとめぐり合わせてくれた、上で見守ってくれている人たちに感謝せずに寝ることはできません。 

Hunnyと一緒に暮すようになってからは、自分はこんなに手がかかる人間だったのかということに気がつきました。 ベルトをするとき、ベルト通し(?っていうんでしょうか? ズボンとかの腰の部分についているベルトを通すためのあの、わっかのようなもの)は必ず1つ飛ばしちゃうし、襟は中にはいってるし、Tシャツは裏表に着ていることもよくあって(←きがつくとあまりにバカすぎてがっかりしてしまいます)そういうのをちゃんとチェックしてくれるのもHunnyなのです。 あ、そうそう、忘れ物チェックも。 ショッピングリストは知らぬ間にお財布にはいっています(それに気がつくのが車の中・・・)

こんな、私にとってはなくてはならない完璧な彼ですが、ひとつだけ、難点というか、困ったことが。


それは・・・・・・・・・・・・・ 彼はものすごく音痴、なのです・・・

もう、こんなに音痴な人、みたことない、というぐらい。

そしてご本人はそれを知ってか知らずか。 お歌いになることがめっぽうお好きでいらっしゃいます。

車の中でも家でも、音楽をかけたりビデオをみたりしながら歌っております。 最近1つ、めちゃくちゃ気に入っているグループがあって、そのビデオをYoutubeなどでみながら歌うのが日課になっておりますが、ライブ版を見ているときには「C'mon~~~!」などといいながら臨場感たっぷりに歌っていらっしゃいます。

うちはプリンターをおいてある引き出しを真ん中にして左右にコンピューターデスクを置いてあるので、私もコンピューターに向かっているときにはすぐ隣で歌っている、というわけです。

・・・・・・・。

でもあんまり楽しげに歌っているので、おかしくなっちゃって笑っちゃうんですけどね。 笑うと怒るんですけど、でも笑わずにいられないのです。 

しかしきなこが加わると、ちょっとしたバトルに発展します。 

  き 「You! Stop singing」
  ハ 「You're jealous because you can't sing」
  き 「No. YOU can't sing」
  ハ 「Yes, I can. I'm the best singer ever.」
  き 「NO! You suck at singing!」
  ハ 「You shut up」
  き 「You shut up」
      ・・・ 永遠に続く・・・・

最後にはCat fight~!とかいってオカマみたいに両手をばたつかせてベシベシやりあったり、ハワイではそれはそれはやかましかった二人。 かと思えばばかな歌を二人で延々と歌い続けたり、この人たちがそろうと大きい子供を二人かかえ、お母さんは大変になります・・・・ 

きなこがくるまであと1ヶ月。 音痴+騒音・・・ 嗚呼。


しかしながら最終的にはこの音痴がもとでたくさん笑ったりすることができるので、それもまた幸せなことなのかもしれません☆

つーわけで、音痴にも感謝感謝、です。


COMMENT : 10  TRACKBACK : 1  [EDIT] [TOP]

10.05.2009, Sun

お☆は☆ぎ

   DSC01626.jpg
わけもわからずおはぎなんぞつくってみました。

というか最初大福を作ろうと思っていたのです。 金曜日にアジアンストアへいったのでそのときに小豆と、あとライスフラワーとかを買ってきました。 ところが・・・・

どのレシピをみても「レンジでチンして云々」と書いてあります。

う、うち、まだ電子レンジないのよね・・・・ その上、粉はg(グラム)表示。 はかりもないのよね・・・ グラム表示はなんとかなりそうかと思ったけど、チン、の部分は・・・・  

もしかしたらチンしないレシピがあるのかもしれないけど、探すの面倒だし・・・

でもすでに小豆を煮始めていたところだったので、どうしたものかな・・・とあんこを使うレシピを探していたところ、うちにある材料でできるものはただひとつ、おはぎだけだったのです・・・・

とりあえずてきとーにもち米とうるち米を炊いてつぶし、これが出来上がりました。

実は日本にいたころはおはぎって嫌いでした。 まずつぶあんがあんまり(おしるこなんてもってのほか。)  その上お餅のようになめらかでもなく伸びるわけでもないおはぎの中身のおコメの部分もなんだかなーと思ってしまう。 

でもこうして作ってしまったおはぎ。 結果はおいしかったです(苦笑) 黄な粉も買ってくればよかったなんて思ったりしました。 明日も食べようなどと思っております。

小豆はルクルーゼで煮てみました。 レシピにあったとおり、1時間以内でできましたが、ルクルーゼでない普通のお鍋でにてどれくらいで出来上がるのか検討もつかず、ま、こんなものかと思いました。 途中でじゃかじゃか水を足していたら水分のおおいあんこになってしまいましたけどねー。 でも一晩おいて今朝お鍋をみたら、とってもあんこらしいものになってました☆ なんか妙に感激。

でも、どうしてなのでしょう・・・・・

いつもつぶ餡を食べると、必ず胸焼けがし、しょっぱいものがムショウに食べたくなります・・・ 子供のころからそうだったのですけど、なんか今日ほんとに久々にこの感じを味わいました(笑) 頭にうかんだのは、コイケヤのポテトチップス(のり塩)  食べたかったな~。

             ƒ~ƒjƒgƒ}ƒg     ƒ~ƒjƒgƒ}ƒg     ƒ~ƒjƒgƒ}ƒg

4月の終わりに仕事が終了してからずっと家にいるので、最近は食事なども作っています。 

毎日なにを作ろうかいろいろ悩むところなのですが、せっかく時間があるし今まで作りたいなー、食べたいなーと思ってたけどできなかったものを作ったりしています。

が、Hunnyのお口に合わぬこともしばしば・・・・

アジアンストアでカボチャが安かったので煮てみようなんておもって作ってみましたが、不評(たしかにかな~~り水っぽくはありましたけどね。。。) 朝トーストと食べられるようにつくったコーンポタージュスープ、これまた不評(チャウダー系はほとんど食べたことがないから、という理由で。 どんな理由やねん)

なので何かを作るときには材料にHunnyが食べなれてきたものを入れたり工夫をしております。 たとえばしょうゆを使うものだったらフィッシュソースを加えてみたりとか。

明日のランチは炒飯を作ったのですが(今まで作ったことなし 苦笑)、私が作る炒飯(といっても炒飯のもとつかってますけどねん♪)とお義母さんが作る炒飯は、ぜんぜん味がちがいます。 なので嫌いだったらかわいそうだし、と思いチャイニーズソーセージをいれてみたところ、その味になじみがあるようで味見の段階で大丈夫でした・・・(ほっ)

・・・・でも私、チャイニーズソーセージ、あんまりすきじゃないんですよね・・・  

そしてこうやってお互いの味になれつつ、家の味ってできていくのでしょうかねー。


仕事を始めてしまえばまたHunnyが料理をする元の生活にもどるので、それまでは楽しんで思います。 

不評にめげないで・・・ ←結構へこみますね・・・・


COMMENT : 10  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

07.05.2009, Thu

☆ Faith ☆

   keyboardborder.jpg

Yahooで日本のニュースをみてたら「もう怒られるのはいや! ほめられサイト人気上昇中」とかいうのがでてました。 内容はめんどくさくて読みませんでしたが(苦笑 いつもこの程度)、やっぱり誰だって怒られるのはやなもんです。 

最近は子供をほめて育てる(ほめ育て?だっけ)というのも奨励されているみたいで、へーとか思ったりしています。

日本人の私たちにとって「へりくだる」とか「謙遜する」っていうことは当たり前なので、海外にでてからそんな言動を人に驚かれたこともよくあります。 特に子供に対しては「いやー、うちの子はほんとバカなんで~(ほんとはそう思ってなくても 笑)」とかいったりして、相手に目を丸くされたこともありましたっけ。

そういうところは私個人としての、海外で生活していくにあたって学んでいかなきゃいけない立ち居振る舞い(? んーちょっと言葉は違う気が・・・ ま、いっか)の部分ですが、実際子供を育てる段階では「なにがあっても子供がしたことを認める」ということを心がけてきたかな、と思います。 

心がけてたというよりは、普通に親ばかだったもので最初から否定もなにもあったものではありませんでしたが、でもたとえば子供が自分がかいた絵を私に持ってきたとき、私が同じように私の親にしてそのときに親から言われたことを思い出さずにはいられず、同じことはするまいと思ってきたことは確かです。

すごくよく覚えているのが、幼稚園でお母さんの絵を描いたときのことでした(母の日だったのか?) そのときは「マジックインキ(きゃーなつかしー)だけをつかってかきましょう」ということだったのですが、先生が「顔は輪郭をかくだけじゃなくて、顔のなかも色をぬりなさい」といいました。 でも当時(って今はどうかしらないんですけど)マジックインキに肌色なんてありませんでしたので、子供達がかわるがわる「ほんとに塗るの?」「絶対塗らなきゃいけないの?」と聞いていました。 そのたびに先生は「そうよ、塗るのよ」と。

私は仕方ないので顔の中も色を塗り始めましたが、なぜか青でぬっておりました(・・・・)。 左ほほぐらいまでぬったところである生徒が「でもマジックには肌色ないよ」と先生にいうと、先生ははたとそのことに気づき「ああ、そっか! じゃ、顔の中は塗らなくていい」といいました。

まじかよ・・・ ぬっちゃったしすでに・・って思っていた私。 そのあと、「くんちゃんのお母さんは青い顔」とその絵をみて子供達に言われたのは言うまでもなく。

こんな顔に書いちゃったことを母に申し訳なく思い、ほんのりと悲しい気持ちでその絵を家に持ち帰り、母に見せました。 あくまでほんのりと悲しい気持ち、ですのでそこでほめてもらえれば私の気持ちは晴れたことと思います。 私は事情を話し(最初は顔もぬらなければいけないといわれていたこと)母にその絵をみせたところ、母は「でも、どうして顔が青なの」といいました。 

だから~、説明したやん。 先生が顔もぬれっていわはったんやって。 んでもってマジックインキには肌色ないんやって~。 なぜ青だったかは・・・ きかんといてぇ~(←なぜか関西弁) 

もちろん子供の私にそんなふうに応戦できるわけもなく、ほんのりより強くなった悲しい気持ちを抱えながら聞きました、「でもよくかけているでしょう?」と。 

そしたら、暗く、母。 「えー、でもお母さんの顔、青じゃないよ」

私はなきました。 べそべそと。 なんかそれでまた怒られた記憶があります(いつまでもべそべそないてんじゃないよ!みたく 苦笑)

まじめな話、親となった今、なぜあのとき母が「よくかけてるじゃん!」っていえなかったのか、正直わかりません。

娘きなこは私の絵をかいたときに顔を青で塗ったりはしたことはありませんけれど、でも彼女が顔を青で塗ろうが赤で塗ろうが私には関係なく、私には角が書けずに三角や四角を書こうとしてもいつも丸になってしまっていた彼女が人の顔をかけるまでに成長したのだ、というところに重点があるのです。 だからそれがどんな絵だろうと、私には嬉しいし彼女にもそれをわかってほしい。 だから「よくかけたね~ ママうれしいよ」って言葉がでてくるんだと思います。


子育てに限らず、無理に人をほめるという必要はないと思います。 人のいいところを見つけてそれを口にだして伝えてあげる、っていうのは大切なことですし、何気ない言葉が人を救うこともあると思うけど、やたら滅多らほめたところで意味はないと思います。 

大切なのは、人の気持ちを汲む、っていうところではないでしょうか。

誰だって一生懸命、やってるんです。 特に子供なんかは、一生懸命親に認めてもらうとして無意識にがんばっていると思います。

それを見てあげられれば、自然と子供を否定することばなんてでてこないと思います。 

私の場合は自分が親となった今、自分の親のとった言動が更に理解できないことってたくさんあります。 二十歳を過ぎた頃、なにをするにも親の否定的な声が聞こえて、好きなものが選べないということも実際ありました。 

でも親と子っていうのはお互いがお互いの存在から自分に必要な学びを得られるマッチングになっているそうで、自分を学べる環境においてくれるだろう親を、子供が自分で選んでこの世に誕生してくるといいます。

親の言動にいちいち傷つきながらも、人の言うことには一切耳を傾けないわがままで頑固な人になった私は結局、人の気持ちを汲むというところから程遠い人に育っていったので、きっとこういうことからちゃんと人の気持ちが汲める人間になりなさい、という学びがあったのかもしれません。

と考えると、うちの母の「わたしの顔は青じゃない」も、ありがたい一言だったのかも、ですね。 ちぇっ。 (被害者意識、丸出しだったのにねぇ。)

結局は、子育ての方法に良いも悪いもない、ってことかもしれません。

そもそも、「子育て」って言葉が間違ってるのかもしれません。 そんなもの、この世にはないのかもしれません。

少なくとも娘に育ててもらっている私にはこの言葉は当てはまらないよな、とつくづく思う、秋の日々でございます。


COMMENT : 10  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

05.05.2009, Tue

感情が教えてくれる

   DSC01464.jpg

いったいなんの写真なんだか・・・ 

きゅうりの漬物です。 最近はまっているもののひとつです。

いつもいくSalisburyという地域にあるアジアンストアのレジのところに、ビニールの袋にはいってこのお漬物、売られています。  Hunnyが「ああ、これほんとおいしいんだよっ!」というので漬物はきらいじゃないしかってみたところ・・・・ う、うまいぃぃぃぃ! 一袋にいったい、小さいきゅうりがいくつはいっているんだろう・・・10本ぐらい? とにかく最初にかった一袋は、タッパーに移すときに半分ぐらい食べちゃいました。

味はなんというか、浅漬けみたいな感じ? それにスライスした生のガーリックとチリが一緒にはいっているので、最後にほんわりガーリッキーな味が。 そしてピリリ感も加わっています。

漬物ぐらい、皆さんご自分でつけているものとお察ししますが・・・ こういったものも作れない私ですので、毎回アジアンストアに行くたびに2袋購入しております。 でも1週間できっかりなくなります。 ちょっとためしに残った液(?)にきゅうりをいれてつけてもみましたけど、うーん、違う。 このちっちゃいきゅうりじゃなきゃいけない。 

おコメを食べる日は必ずキムチを食べますが、それにこのキューリが最近加わりまして、もうご飯が進むのなんのって。 お弁当のお供にもなっております。


               遵ワG?¶遵�潤E???遵b“醇・遵ス???遵。???????¢     遵ワG?¶遵�潤E???遵b“醇・遵ス???遵。???????¢     遵ワG?¶遵�潤E???遵b“醇・遵ス???遵。???????¢

昨日の月曜日はいろいろ今まで仕事しているからということを言い訳にやってこなかったことをやろうと思い、ちょっと行動をしてみました。 一人でショッピングセンターにある郵便局にも行ってみました。ぜんぜんそのときにいく必要なかったんですけど、なんか一人で行動しないことにはなにも覚えないとおもったので。 オーストラリアにきて半年以上たって、普通の郵便の切手の値段がどれだけかもしらなかったんですよ。 情けなや・・・ 子供じゃないっつーに。

Hunnyからは「トラビスに電話してみな」といわれていました。 トラビスとは、私が登録している派遣会社の担当者。 えー、でも先週の水曜日に話した時点では仕事ないっていってたしな・・・ なんか電話かけるのめんどくさい。

そう思ってのろのろしていたところ、派遣の会社からお昼に電話がありました。 別の担当者だったのですがトラビスから前の仕事が終わったこときいたから、ということで新しいお仕事のオファーの電話でした。

けれど・・・・ アフタヌーンシフト。  時間は3時から11時。 これではDay ShiftのHunnyとはまったくのすれ違い生活になっちゃうので、辞退しました・・・ 9時5時の仕事でもちょっとなー、と思っているので、さらに遅い時間ではね・・・・。

でもそんな辞退するという選択が私にあることがとてもうれしく、この仕事をみつけるのが大変なときにお仕事のオファーをもらえたこの状況と共に大変にありがたくおもっております。

派遣会社はまたDay shiftで仕事を探してくれるということで、とりあえずは私もぼちぼち自分で探しながら、待ってみようと思います・・・ といってもまだ履歴書もUpdateしておらず。 やる気あるんだか、ないんだか。 罰当たりものでございます。


ここ何年間かですが、特に最近は感情にしたがって生きております。 簡単にいってしまうと、なにかしようとおもったとき、あまり気乗りしなければやらない、という感じです。

またまた勝手な解釈かもしれないのですが「感情が教えてくれること」ってとってもあると信じているからです。

あるいは感情でなくても、なにかをやろうとしたときに突発的に他のことがおきてやろうとしたことの妨げになったりしたときも、それはタイミングではないと判断して、やろうとしていたことを一時中断することもよくあります。 無理に進めようとしてもストレスがたまったりよいことが起こらないので一度放っておくと、最終的には「なーんだ、こういう結果になったじゃん!」っていうことが良く起こります。

なんだかうまくかけないのですが、自分がこうしたい、こうなりたい、っていうはっきりとしたものさえもっていれば、自然にそちらにむかっていくような気がしています。 

明るく、気楽に、リラックスして、が一番。  ・・・とこの状況にすっかりおちついて、なんだかすでに、社会復帰が難しくなるような予感がしております(苦笑)


COMMENT : 8  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

03.05.2009, Sun

☆ ありがとう ☆

   DSC01600.jpg

みかんの季節がやってきました ^ ^

オーストラリアにきたのは去年の9月中旬でしたが、そのときにまだみかん(Mandarin)が売られていました。 あまり期待せずかってみたのですが・・・・ 初めてかったそれは皮の薄さ、実の甘さ、日本のそれにとってもにていて大感激でした。 あまりにおいしいくてその後も買おうとみていたのですが、すぐに見かけなくなってしまいました(シーズンの終わりだったのでしょう。)

そして最近。 冬も近づいてきて、お店でたくさんのMandarinを見かけるようになりました。 先週アジアンストアでかったときには1kgあたり5ドル50セント。 ちょっとすっぱかったですが、なかなか。 で昨日セントラルマーケットにいったところ、写真のMandarinが3ドル50セント。 見た目や感触が毎年和歌山にいる祖母から実家に送られてくる紀州のみかんにとっても似ていたのでこれはいけるだろうと思い、1kgかってきました。

お味は先週のものより甘みがあって、うま~。 日本のものにはちょっとまだ近づいてないですが、これからの季節、おいしいものがきっと探せると思います。

みかんは本当に大好き。 きったり器にもったりすることなく簡単に食べられるし、お弁当のお供にもなりやすいので重宝です。

              Âƒn[ƒg     Âƒn[ƒg     Âƒn[ƒg  

ところで、今またJoblessになりました(苦笑)

私は派遣会社からファクトリーへ派遣されていた身でしたが、この前の火曜日で派遣が終了しました。 4月の半ばにスーパーバイザーに聞いた際には5月一杯ぐらいまで、ということでしたが、事情が変わり早めになったそうで・・・・ ちょっとびっくりしました。

最初はまた節約生活にもどるんだ・・・とちょっと残念だし窮屈な気もしたし、やっぱり仕事さがすぜ!って思って今もそれは変わらずぼちぼちは探しているつもり、なんですが・・・・ どうもこう、いまひとつ乗り気になれず。 求人をみていてもどれもぱっとしないよねぇ・・・という感じで、のろのろしています。

水曜日から家にいるわけですが(早くもこの生活5日目なのかー、仕事をしていると1週間て長いのに・・・)、Hunnyの実家に住んでいたときみたくまたゆっくりブログかけるなーと思っていたら、ぜんぜん。 意外に体が疲れていて先週はHunnyが出かけてから二度寝する毎日。  朝9時とか10時におきると、なんかだるい・・・(そりゃーなにもしなければ疲れるの、あたりまえ。) 寒さも手伝って、もうただただ怠け者です。

でもこうやって暇ができるといつもの癖がでてきます。 癖とは、起こったことの意味を考えること。 5月末で終了とばかりおもっていた仕事がなぜ急に今終わってこういう状況にいることになったのか?? 

ズル休みをしたりわがまま勝手で仕事があることに感謝もしていなかった私に対するパニッシュメントなのか? あるいはこれもただ単にこれから起こっていくことの中のひとつのプロセスにすぎなくて、いつか「あー、あれはこのときのためのものだったのかー」って思える日がやってくるのだろうか??

考えたって、答えなんて自分で出せるわけがないのですけれど。

そういうときどうするかというと、「教えてください」とお願いをします。 誰にかわかりませんが、とにかく毎日寝る前に、お祈りに近い形で言ってみます。 ほんとにばかばかしんですけどね。 でも知りたいんですよ、もし反省すべき点があるのなら、ちゃんとそれを反省してからじゃないと同じことを繰り返したくないし。

今までも同じようなことをしてきましたが、答えは「こうこうですよ」などと聞こえてくるはずはありません(聞こえてきたらすばらしすぎ!!)  それではどうやって答えが届くかというと - たまたま見てたテレビ番組の中のセリフだったり、やっぱりたまたま聞いた曲の歌詞だったり、なにげに開いた本のページの中の一文だったり、ほんとに急にはっとする感じで胸に響いたり残ったりするもの、そうやって答えって届くんだと、一人で勝手に思っています。

勝手な解釈かもしれませんし、自分の取り方によるのかもしれないのですけどね。

そんでもって今回については、今朝、答えがとどきました。 答えというか、メッセージが。

今朝おきていつものようにパソコンをONにし、立ち上がった頃を見計らってパソコンに向かうと・・・ なにかの拍子に再起動を始めました(昨日間違えてSleep モードにして長い間ほっぽっておいてしまったからかも。)

再起動の間、コンピューターデスクにおいてあった本を手にとり、何気に見てました。 この本はハワイを出るときに友達が「ぜひ読んでね」とわざわざ注文してくれたもの。 たまたまあけたページには・・・

   考えるのをやめて無関心になる。 無関心とは実はとても強い状態のこと。
   無関心なことは心配しないからです。
   心配してしまいそうなことがあるならそのものに対してプラスのイメージを
   作ろうとするのではなく、もっと大きな意味を考えていきましょう。


ちょっと抜粋してしまうとわかりづらいのですが、「心配は悪いイメージを作り出し、それが悪い結果を引き寄せる原因になる」ということらしいです。 そして今あることは大きなことの中のひとつの出来事にすぎず、それひとつを突き詰めて考えていく必要はないのです。 だから心配する必要はなし。 逆に「これがいいものだ!」と無理によいイメージを作っていく必要もなし(←逆にカタクナになる) 

私が思うに、受け止めて、やるべきことはやって、とにかくあとは天にまかせる。 それだけのことかな、と。 

だって誰にも私のことは、わからないんだから。 私だって、わからないんだから。

うーん、なのでいろいろ考えるの、やめました(超単純) そのかわりに、今ある状況に感謝することにしました。

だって最近どれだけ「ああ、仕事しないで家にいることができたら」「ひとりでいろいろ考えたりできる時間がもてたら」と願っていたことか。 本当に、切に切に、願っていたのです。 朝おきると手が痛くて手がにぎれない毎日で、日中でもお皿を洗うのに握力が入らず苦労したり、ちょっと疲れを感じ始めていたこともたしかでしたし。

だから今はお休みをして、毎日ありがたく楽しんでいこうと思います(貧乏性なんでやっぱりなんか後ろめたい気持ちがあるのでね・・・) 



なので、本当にありがとう、です。


COMMENT : 6  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]



カレンダー

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















★ ★ ★





★メールもどうぞ★

くんちゃんと話してみたいけどコメントを残すのはちょっと・・・と思われる方はぜひ、メールくださいね☆

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



(^-^)/



♪ ブログ村 ♪



Copyright © アデレ~ド@はあと♥ All Rights Reserved.
テンプレート作成:きなこ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。