This Archive- 2013年07月

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31.07.2013, Wed

☆ Fortunate/Unfortunate ☆

   20130725_171210.jpg

何日か前のご飯です。 写真がなかったので使ってみました(汗)

チャーハンに入れるお肉(?)がなくベーコンを使ってみましたが、なんかおいしくありませんでした。

ハワイではローカルレストランなどにいくとベーコンが使われたフライドライスがメニューにあって、すごくおいしかったんですけれど。

冷凍しておいた餃子を揚げ餃子にしてみました。 これはいつ食べてもおいしい♪


今日は朝ご飯を食べてからペンキを塗りをしたのですが、超疲れました・・・

といっても私は角とか、ローラーでぬれないところ担当だったのでそんなに大きい面積じゃなかったのですが、

なんだかHunnyちゃんはもともとものすごくこだわりやさんでちゃんとやりたいタイプなこともあって、

やりだすとああこれも、こっちはもっとこうして、ってなってきちゃって

こんなんじゃ1年あってもおわんねーよ、って感じで、

だったら誰かに頼んだほうが単純でよかったよとか思ったりしてました。

私はどちらかというとどうやったら最小限ですむかという方向から考えていくタイプなのですが、

Hunnyちゃんは全く違う視点からなので

ちゃんと最初から話し合っておかないとあとで「ええええ~~!?」って驚くことを考えてた、ってこともあるんです。

とにかく、簡単に済ませてきれいに見えればもんだいなし。

もーそれでいいじゃん。

てなわけで、なんとか天井を全部塗るのは、回避しました。

多少の条件は、のまなければなりませんでしたけれど。


しっかし、状況次第では今週末に一足先に引っ越さないといけないかもとかいっていながら、

そんなことを月曜日から言っていながら、

この期に及んでどうして天井ぬろうとか思えるのー。

今日はもう水曜日なんですよ。。。

もちろん私は残ったことをやることに異存はないけれど

家具動かしたりとか、一人ではどうしてもできないこともあるしねぇ。

素直でやさしい人なので言えばすんなりとわかってくれるのでいいんですが

今回ばかしは終わるまで、私は私でピシッとしなきゃだめだ、と思い直しましたです。


                              


運がいいとか悪いとかって、よく耳にします。

一般的に「運がいい・悪い」って、「その人の身に起こるよいこと・悪いこと」をあらわすときに使われているのじゃないかと思います。

たとえば、起業してじゃんじゃんお金を稼ぐような人を成功している人といい、

その成功は本人の持っている才や努力もあったけど「運も強い人」だといったり、

九死に一生を得たようなとき「本当に運がよかった」といったり、

宝くじにあたったら「運があった!」といったり。


「運」という言葉は

「ツキ(ついている)」という意味と「めぐり合わせ(運命)」という二つの意味で使われているのではなかと思います。

宝くじにあたるのは「ツキ」のほうだと思いますし、

九死に一生を得たような場合はそういう「めぐり合わせ(運命)」なのだと思います。


本来は結局はどちらも運命であり、必然であることにはかわりありません。


「運がいい」という言葉が「ツキ」という意味合いを持つとき、

まるでそれは限られた人だけが持てるもののように言われることがあると思います。

でも運命は誰もが持って生まれてきているものだし、起こることは必然でその内容はちがうにしろ誰にだっておこるのです。

ただ、人はその運命を比べ、起こる必然のよしあしを決めようとする。 

だから「運がいい」「運が悪い」って口にするんだと思います。



私は成功している人間でもないし、人にうらやましがられる生活をしているわけでもありませんので

誰も私をみて「運がいいのね」という人はいないと思います。

万が一そういう人がいたとしたら、冗談はやめてほしいといいます。

「運がいい」とかそんな言葉で人の人生を片付けないでほしいというか(笑)


特別なことはない私の人生ですが、でもそれに対しての不満は一切、ありません。

それは本来私が向かわなければいけない「何か」に、きちんと近づいていっているというのを感じられるからです。

日々ビジョンをもち、悩み失敗しながらも止まらずに学び続けているという自負もあります。

でもだからといってそれができることに対して私自身ば運がいいとも思わないし、悪いとも思いません。

というかあまり「運がよかったな、悪かったな」と考えること自体がありません。

過去のことを振り返るとたしかに

「あの人に出会えたことはLuckyだった」とか「あの時考える機会があったことはLuckyだった」とか

そう思ったりすることはたくさんありますが、

でもそれは「私の『ついていたので』それが起こった」という意味ではありませんし、そのように思ったこともありません。

私にとって「Lucky」とは

そういう導きだったことに気づきけたことに素直に喜び、それに感謝する、という意味です。

なのでそれに「いい」も「悪い」もありません。

私の今までの生活は順風満帆だったわけではなく、過去には大変なこともたくさんありましたけど、

たとえば一番目の結婚で苦労したことについても「私はああいう結婚をして、運が悪かったのだ」と思ったことはありません。

あれはあれで自分が選んできたことであり、私にとっては必要なことだった。

したがって「運が悪かった」などと一言で簡単に言いたくないし、

そんなに考えることはないにしろ忘れたいなどと思ったことはありません。


「運がいい・悪い」という言葉をどのようにとるかは人によって違うと思いますが、

場合によってはそれはなんだか違うよ、って思ってしまうこともあります。

必然的にやってくるめぐり合わせにいいも悪いもないのですから。

もって生まれた運命を、どっちがいいかとか比べることなんてできないのだから。

人と人を比べることなんて、できないのだから。


運がいいから、幸せになれるのではありません。

運がいいから、成功するのではありません。

運がいいから、チャンスがやってくるのではありません。

運がいいから、そのチャンスをつかめるのではありません。


運命が必然でありそれは誰もが平等にもっているものだから

誰でもが幸せになれるし、成功できるし、チャンスだってくるのです。



なにがしたい、というはっきりとしたビジョンを持っていますか。

日々、どんな小さいことでも、そのビジョンにかかわる選択をしていますか。

本当にチャンスが目の前にきたとき、リスクを負う覚悟はありますか。

自分は絶対に大丈夫って、最後まで自分を信じきれますか。


もしこれらの質問すべてに「はい」と答えられたとき、

人の一生を運が「いい」とか「悪い」とかであらわすことなんてできないこと

きっとわかるはずです。





ではまた☆





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30.07.2013, Tue

☆ Bo Kho ☆

   DSC00446.jpg

おはようございます。

今朝は久々に朝ごはん用のポークのKhoとお粥を作っております。

作るのに30分ほど時間がかかりますが、いいにおいを放ってておなかグーグーです。


さてさて、本日もまた「くんちゃんのおうちベトナミーズ」をお送りいたします。

今日のお題は「Bo Kho」。

   Bo = Beef    Kho = To Stew

読んで字のごとく、Bo Khoとはベトナム風のビーフシチューです。

独特のスパイスのきいたベトナムビーフシチューを、簡単におうちで作ることができますよ!

これはベトナム人の夫Hunnyちゃんのお母さんに教えてもらった作り方です。

なので特別ファンシーでもなんでもない、いたって普通のベトナムの家庭料理。

工程は日本のカレーを作る要領と同じですから

ちょっとアジアンなものが作りたいとき、お薦めですよ!

ではでは、早速いきたいと思います!

<Bo Kho 4人分>
   お肉(ビーフ)             750g
   にんじん                細いのを4本
   たまねぎ                大きいの2個
   じゃがいも               3こ
   
   Bo Kho ペースト          1瓶
   お砂糖                大さじ1
   チリパウダー              小さじ1
   スパイス                2種
   レモングラス              1本
   
   もやし・にら              適量
   米麺                  4人分

   20130729_111415.jpg

まずは・・・ Bo Khoペーストについて。

Bo Kho用のミックスは粉のものも売っているみたいなのですが、うちではいつもこの瓶にはいったペーストのものを使っています。

アジアンストアに売っています。

今回かったのは225gの小さい瓶ですが、これよりも大きい瓶のものもあります(大きいのは454gとかいてありました。)

いつもは大きいほうを買って、それを2回に分けて使っています。

今日の小さい225gのものの場合は、これが1回分です。
   20130729_112158_20130730105236bad.jpg

まず牛肉を大きめのダイスに切ります。 牛肉はどの部分を使ってもOKです。

きったら、Bo Khoペースト大さじ3(もりもり大匙3入れました)、お砂糖大さじ1、チリパウダー小さじ1を加えてよく混ぜ合わせ、1時間ぐらい置いておきます。
   DSC00411.jpg

ちなみに、これは大昔に撮った、お母さんがBo Khoを作ってたときの写真。

ここにはスライスしたジンジャーと、スターアニス(つぶさずにそのままの形で)も一緒にマリネートされています。

チリパウダーももっと多めに入っていますが。。。 この辺はお好みで。

私たちはスターアニスはこの段階ではいれていません。
   20130729_132003.jpg
   
野菜は大きめにきります。

これも特にきまりはありませんので、小さくきったほうが好みであればそれでもOK。

うちはゴロゴロ野菜です。
   20130729_132637(0).jpg

では早速調理です。

まず最初にフライパンを熱し、5分ぐらいお肉をいためます。

お肉は周りに焼き目がつくぐらいに。

焼き始めてしばらくするとペーストなどがちょっと煮詰まる感じになります。

お肉は深いお鍋に移します。
   20130729_133147.jpg

同じフライパンで今度は野菜に軽く火を通します。

フライパンにすべての野菜が入らなかったのでジャガイモはジャガイモ、にんじんはにんじんというように別々にいためましたが、

全部一緒にいためてもぜんぜん問題ありません。
   20130729_133453.jpg

いためたあとはこんな感じ。

これも適当なところでお鍋にうつします。
   20130729_134020.jpg

お肉、野菜がみんな炒め終ったらお鍋の中でこれらを均等にまぜて、ひたひたになるぐらいの水を加えます。

瓶に残っているBo Khoペーストをすべてお鍋の中にいれ、ゆっくりとペーストをとかすようによくかきまぜます。

そして最後にレモングラス、スパイスをお鍋の中に入れます。
   20130729_131647.jpg

レモングラスは1本を3等分ぐらいにきってお鍋にいれます。

タコ糸などで結んでもいいし、結ばなくてもOKです。
   20130729_121649.jpg

でスパイスなんですが・・・

ひとつはスターアニス。 これは3こ入れています。

そしてもうひとつが・・・ 名前がわからなくて(汗)

ナツメグみたいなんですが、アジアンストアで買ったときにナツメグではないことがわかって、

そのときは名前がわかってたんですけれど、結局わすれてしまいました・・・

ごめんなさい。

とにかくすぐ上の写真のスターアニスと一緒に写ってる、それ、です。

スパイスのコーナーに売っています。

大きいものであれば2個、小さめだったら3個いれます。
   20130729_134145.jpg

私はいつもスロークッカー(クロックポット)を使っています。

スロークッカーの場合はHIで4時間。

普通のお鍋の場合にはお肉がやわらか~くなるまで煮込みます。

これだけです!!


出来上がったら・・・・ 食べ方は二通りあります。

  1.フランスパンと一緒にたべる。
  2.ライスヌードルと一緒にたべる。

私たちは1度に2回分つくり、1度はライスヌードルと、1度はパンと、というふうにして食べています。
   wbread.jpg

パンはフランスパンのような、まわりがかりっとしたパンであれば何でもOKです。

ボールにBo Khoをよそって、パンをスープに浸しながら食べます。
   20130729_131828.jpg

ライスヌードルと食べる場合は、Phoの麺を用意します。

麺はこれ1袋で4人分です。

これはお母さんからもらったPhoの麺で、初めてみたパッケージでしたがとってもおいしかったです。

お母さんはこういうのを箱買いしているので、実家に帰るたびにもらってきています。
   20130729_165137.jpg

ライスヌードルは使う前、必ず水に浸しておきます。

2~3時間浸すのがよいので、ライスヌードルと食べる場合にはタイミングに気をつけてください。
   20130729_173620.jpg

2~3時間水に浸したライスヌードルは食べる直前にゆでます。

パスタと同じく「アルデンテ」に仕上げるには煮立ったお湯に30秒ぐらいゆでるだけです。

Bo Khoはビーフシチューといってもスープのようにとても水っぽいものなので食べている間にも麺がスープを吸いますので、

ちょっと早いかな?ぐらいがちょうどよいです。
   20130729_165642.jpg

ライスヌードルと一緒に食べるときに欠かせないのはもやしとにら。

そのほかミントの葉などもいれますが、なければそれでOKです。
   20130729_173714.jpg

ボールにまずもやしとにら、その上にヌードルを載せます。
   20130729_174415.jpg

その上からBo Khoをもって、できあがりです♪
   DSC06492.jpg

よくまぜまぜしていただきます。
   DSC00451.jpg

これはまだHunちゃんの実家に住んでいたときに食べた、お母さんがつくったBo Khoです。

ちなみにこの記事のトップの写真も、お母さんの作ったBo Khoの写真です。

実家にいたときは何度かBo Khoを食べましたが、肉のほかにトライプとか筋とかが入っていることもありました。

この場合はトライプなどをまずはよーく、よーく煮込まなければいけない、というようなことをきいたことがあります。

まだトライプなどをいれたものは作ったことがないのですが、いつか大好きなのでいつか一緒に煮てみたいです。



と、いうわけで。。。

ベトナムの家庭料理をおうちで簡単に! ぜひトライしてみてください~!


もしBo Khoを食べたことなかった場合、

実際作る前にお店などで食べたほうが作るときにイメージわきやすいかと思うんですが、

実はBo Khoはベトナムレストランにあるのかちょっと覚えていません・・・

探したこと、なかったかも。

ハワイではチャイナタウンのフードコートで、食べてる人をみたことがありますよ。

Bo KhoがレストランにあるかどうかHunちゃんに聞いてみたのですが、わからない、といっていました(汗)

Bo Khoは家で作って食べるものであってレストランとかで食べたことがないそうです。

Hunちゃんはレストランで食べるとしたらPhoかポークのコンビネーション(ライスと一緒にサーブされるものです)、たまに違う汁麺をオーダーするぐらい。

春巻きも自分ではオーダーしたことがないそうです。

「春巻きをレストランで食べるのは日本人(くんちゃん)かハワイ/日本のハーフ(きなこ)ぐらいしかみたことがない」とか言います。

もちろんこれは冗談ですが、きっと彼にとっては、こういうものはおうちで食べるものなんでしょう。

つーか確かにレストランいって、春巻き頼んでるベトナム人らしき人、みたことないかも・・・?

いやいや、いるよ、いるって絶対。

今度じっくり観察してきます。




ではまた☆




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29.07.2013, Mon

☆ Idea & Inspiration ☆

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今日は朝早くから歯医者さんに歯のクリーニングに行ってきました。

私、歯医者さんに行くのが大好きで、中でもクリーニングは特別に好き。

通常は半年に1回なんですけれど、毎月行いたいぐらいです。

私はプライベートヘルスケアに入ってないので1回のクリーニングに160ドルちょっとと値段は高いんですけれど、

でもその価値は絶対にあり、って感じがします。

160ドルの洋服と歯のクリーニングなら、160ドルのおいしいディナーと歯のクリーニングなら、

私は迷わず歯のクリーニングを選びます。

そういうとHunnyちゃんが「じゃ、160ドルのゲームへの課金とクリーニングでは??」と聞きますが(←こらこら 笑)

うーーーーーーん。。。。

やっぱり歯のクリーニングでしょう。。。。。。か?(苦笑 冗談です)

歯の健康を考えてとかぜんぜんそういうのじゃなくて、単純にあの爽快感がたまらなくすきなのです。
   20130729_092855.jpg

この歯医者さんはほんっとにお薦めの歯医者さん。

受付の人とドクターとかハイジニストとかのコミュニケーションも抜群だし、ほんとみんなプロフェッショナルです。

年をとった歯医者には行くな、といいますが(技術が古い傾向があるので)、ここはほんとに常に新しいものが入っているという感じです。

短大生のころなのでもう25年前、私は歯科助手のアルバイトをしていたことがあるので歯医者に行くといろいろ見ちゃうのですが、

あのころからに比べるととくに写真の技術とかが、もうぜんぜん違いますね。

むかーしは歯の写真といえばレントゲンだけで、

患者さんにどの歯がどういう状態なのかを先生が説明したりするときは手鏡を持ってもらったものですが、

今は「じゃ、写真にとっておみせますね」って言われて、え?いつとったの? ってうちに口の中の写真が目の前のモニターに出てる。

わーって思います。

反対に、ああ今でも変らないんだなーってものも、あるんですけれどね。
   20130729_105958.jpg

最後に虫歯予防のフラロイドを歯に塗ってもらったにもかかわらず、

帰りにはぬちゃぬちゃとしたジンジャーキャンディーをたくさん買ってきちゃいました(笑)

ちょっと前にお母さんにこの飴をもらって以来、もうこれなしには生きられなくなっちゃった。

というわりにはいつもいつもアジアンストアにいくたびに買い忘れ、

先週の金曜日にアジアンストアにいったときも買い物がすんで車にのって駐車場を出ようとしたときに思い出し、

Hunちゃんがお店に戻ってかってきてくれたのでした。。。

でもそれももうなくなり、今日はしこたま仕入れてきましたよ。
   20130729_110044.jpg

この小さい箱に9個飴がはいって、1ドル。

10箱かったので、飴自体は90個?  

でも二人で消費するので、いつまでもつかなーーー。

                          

3月で仕事を辞めた以来おうちにいますが、その毎日が本当に楽しく(当たり前か)、

あのまま辞めずに働いていたら・・・とか、なんかわざと思ってみたりすることもあるんですが、

あれはあそこが私の限界であった、というのが答えで、

私はどう考えてもあれより長くは続けていかれなかっただろう、と思います。


前にも書きましたがこの仕事のこともそうですけれど、私には突然に「もうこれはこれ以上やれない」って感じて継続していたことをやめることがよくあります。

そのたびに「どうして」ときかれ、「なぜもっと早くいってくれなかったのか(解決できることはできたのに、ということ)」といわれるんですが、

私にとっては実は本当にいやで辞めるっていうことがあまりなくて、一応それらしい理由はあるにしても

結局はそれが「辞めるときだった」ということにすぎないのです。

考えてみると本当にずっとずっと昔からこんな感じで、それが故に周りからはわがままだ、飽きっぽい、などといわれてきたました。

でも「ちがう」とか「今だ」とかいうアイディアがわいてきてしまうんですから、それは仕方ないことなのです。


若いときはこういうことで窮屈な思いもずいぶんとしてきたし、こういうところは直すべきところなのかなとも思ってきたけれど、

今はもっと違う考えを持っています。

今はそうしてきたことが正しいと思っていますし、そうできてきた自分自身をラッキーだったとも思います。


もしあなたが「ちがうな~」と悩んでいることがあったら、

迷うことなくそれをすることを辞めていいと思います。

逆に「こうしたい」と思うことは、

どんな形であれ恐れずにやってみるべきです。

「これだと思う生活なんて実は誰にもみつからないんだ」とか「天職なんて、ほんの一握りのひとしかつけないんだ」とか、人はいうかもしれません。

もしかしたらもう少し踏ん張れば状況は変るのかもしれない、と思っているかもしれません。

これでもありがたいとおもわなきゃ、って思ってるかもしれません。

仕事だったりすると、お金も心配になるかもしれません。


でももっと他にしたいことがあって、

それをしたら幸せとか楽しいとかおもえるんだったら、

絶対にそれをするべきです。

「それをやっても大丈夫」と、もっと自分自身を信用すべきです。

我慢するということの中に自分の強さを見出すのではなく、

その力を自分の信念に注いでください。

いろんなことに今まで耐えてがんばってきたなら、絶対できるはずです。

「やらなくちゃいけない」というところに注いできた全精力を

「こうしたい」というところにシフトさせるだけなのです。

人がどう思うかとか、将来どうなるかとかじゃなくて

今の自分の幸せを考えるだけでいいのです。


もし「やめたい」と思っているのがあなたではなく、誰か身近なひとだったら。

頭ごなしに理屈を並べて反対するのではなく、

もっと応援してあげてください。 

その人がそうできるよう、協力してあげてください。

責任を押し付けたりせず、信頼してあげてください。

その人の幸せを、心から願ってあげてください。


私自身、生活があるんだしこういうことはきれいごとだって思ってきたこともありました。

そういう時期は長くて辛い、我慢や犠牲といった上に成り立っていた生活でした。

結局誰も幸せでなかったと思う。

でもある時点から「私はこうしたいのだ」というところに一番の重きをおきました。

そして本来の自分に戻って、勝手といわれても違うと思うことはやめ、これだと思うことには力を注ぎました。

そのためにはリスクも負わなければなりませんが、

ひとつできれば、もっと自信がわいてきて、

もっと自分を信じられるようになり

今までのことは正しかったのだ、と思えるようになりました。


価値を見出せぬまま苦痛やあきらめの中でなんとなくすごしていくことほど

自分自身をひどく扱ってることってないと思う。

私たち一人一人はもっともっと大切にされるべき存在だからです。

それにはまずは自分が自分の気持ちを大切にすることです。







ではまた☆





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27.07.2013, Sat

☆ Authority *hater* ☆

   20130727_183759.jpg

今日のディナーはちょっと前からHunnyちゃんが楽しみにしていたKFC。

頼んだのはオリジナルチキン10ピース、Wicked Wings10ピース、ラージチップス、コールスロー、ポテト&グレービーのセットで$25。

私もHunnyちゃんもWicked Wingsが大好きです。

なんか一杯かっちゃったけど、結局Wicked Wings3個とコールスローしか食べられなかった。

っていっても3時間前にエクレア食べたんだけどね。。。

なんか今ちょっとオエってきてる。。。

まだまだチキンはたくさん残っていますので、また明日のお昼もKFCですよ。



最近、ちょっと鬱陶しいことがあったりしています。。。


引っ越すと決まってからHunnyちゃんの実家にいくと必ず、いろいろと細かく引っ越しについてお母さんから聞かれます。

「準備はどう? 進んでる?」「うん、まぁまぁだよ」とかそういう感じじゃなくて、いろんなこと事細かに聞いてきます。

「壁はいつどうやって誰が直してそのあとどういうふうにペンキぬって」とか、そういう風に答えてるのでHunちゃんが時々かわいそう(ベトナム語あまり上手じゃないし 苦笑)

うちの母なんて、「引っ越す」といったら宝くじの1等が当たったようなものだね!と引っ越ししたかった私の希望が叶ったことに喜んではいたものの、

基本的にはたまに「準備はどうか」とメールがくる程度で、とくに細かいことを知ろうとか心配するとか、ぜんぜんありません。

でもそれは仕方ないですよね、近くにいるわけじゃないから、手伝うとかできないわけですし。

おそらくHunちゃんのお母さんはHunちゃんが大変にならないように「転ばぬ先の杖」的存在でいたいのだと思いますし、

自分のできることはして手伝いたいと思ってるんだとおもうんですけれど。。。

はっきりいってウザいです。。。 ええ。 


だってさ、

聞かれたことに答えても「あーそうなのー」って感じで終わらないし。

いちいち「ああしろ、こうしろ」って言ってくる。

たとえば家具とかはどうするんだ、って聞かれたから「引越し屋さんにたのむ」というと

どこの引越しやだ、どうやって見つけた、どこにオフィスがあるんだ、から

引越し屋は高いんだから、あれはおいていけ、これは捨てたほうがいい、あっちで新しいものをかったほうがぜんぜんいい、とか

もー、ちょーうぜーーーーーーーーーーーーー

つーか

引越し屋さんの見積もりは家中のもの全部ひっくるめて2600ドルで、ソファーをおいていったところでたいした金額をセーブできるはずもなく、

だいたいソファーは3600ドルしたんだから、また同じようなものを新しい場所で買うとなれば

結局高くつくって話。

だいたいそんなことはさ、引っ越すってきまったときにまず「家財道具どうする」って話になるし、

見積もりを取ったりする上でいろいろ引越し屋さんとも話したりして解決してることなんだからさ、っていうの。

そんな感じでいちいちいちいちいちいち、ほんとにいちいちいちいち、話さないといけないのです。


お母さんには聞かれたことは答えるのですが、

私もHunちゃんも特にこちらからお母さんに報告するっていうタイプではありません。

それを、お母さんはあまりよく思ってないみたいで(汗)

一言でいうと「おもしろくない」という感じ。


Hunnyちゃんの実家はいつも家族一緒!って感じの家庭で、とくにお父さんの家族がそんな感じなので

みんなが近くに住み、なにかあれば集まり、っていう感じで

Hunnyちゃんの弟二人もすでに家は出ているけれど、ほんとにしょっちゅう、大げさでなくほぼ毎日実家に帰ってお昼を食べたり夜ご飯を食べたりしています。

だから当然、彼らの生活についての一切合財を、お母さんは把握しています。

とくに子供たちはなにか特別なことがあればお母さんに相談し、お母さんが常に、事ある毎にInvolvedという感じ。

結婚式から、お誕生日パーティーから、家を買うことから、なにからなにまで。

Hunnyちゃんは20歳ぐらいで実家をでているし、私と出会う前からずっと弟や妹のように実家にしょっちゅう帰るということはしてきていません。

それに性格的にぺらぺらと細かいことまで話すようなタイプでもなく、

なのでほとんんどのことが事後報告で、

お母さんにとっては一番大切な息子でありながら、同時に気に入らないところなのです。


だいたいの場合、お母さんはHunちゃんにベトナム語でなにかを聞き、そのあとに別に私がお皿を洗っているときとか一人になったときに私に英語で同じことをきいてきます。

これもウザいんだよね、結構。

Hunちゃんがだんだんめんどくさくなって適当に答えるようになるから私に聞いてくる、っていうのもあるけど

多くの場合はかまかけ。

ほんとやめてほしい。


とにかく「親のオーソリティー」っていうものがとても尊重されているおうちなので、

親に一番最初に報告されて当然。

親がすべてのことをしっていて当然。

親が子供のやることに意見して当然。

親が子供の人生にずっとずっとかかわっていって当然。

これが当たり前なので、

ほんと疲れます。。。


昨日も実家にいたときにHunちゃんの仕事のことでTXTが入ったりしたのですが、

TXTが入るたびにHunちゃんが私に内容を伝えてきて、二人できゃーきゃー言っていたのがほんとに「おもしろくない」という感じで

カリカリと怒っちゃっててほんっと大変でした(汗)


自分の母親とはちがいもっと客観的にお母さんという人のことを見られるし

もちろんお母さんのその考え方やその背景にある文化、習慣というものも理解できるので

ほんとうにうっとうしくはありますけれど

特にそれを嫌うこともないですし、なるべくは意向に沿うようにしてはいこうとも思っています。


でもあんまりいつもあれしなければいけない、これしなければいけないということばかりで、

それがなされないとカリカリ怒ることが多いので、

そういう生き方って疲れないのかなー、って思うことが多いです。

子供たちにたいしてオーソリティーを持つことをすごく重視していると同時に

お母さん自身がお父さん方の家族にオーソリティーを持たせることを重視していることもあり

ほんとこんな言い方は失礼だと思うけど、大変だろうな・・・って思ってしまう。


今現在は

Hunちゃんが一足先に引っ越したあと残された私が引越しをするまでの間、

私がHunちゃんの実家を頼らないのがいやみたいで。

私にしてみたら

今回の引越しはいろいろ大変なことが付帯してくるけれど私とHunちゃんが決めたことであって、

それはなにがあっても私たちの責任であり

そういうリスクとかは理解したうえでチャンスにのったということもあるので

もちろんどうしても二人でできないことはのぞいてですが

誰かに頼ったりすること自体がおかしい、って思うんですけれどね。。。


まぁ、逆の立場にたってみれば

きなこが同じことをしようとしていたなら

私はできるだけ手伝いたいとも思うし、必要なことがあれば何でも言ってほしいって思います。

でもあくまで私がきなこを手伝うときはきなこのやり方に沿って手伝うと思うし、

私は親のオーソリティーをかざすようなことは一切したくないと思うんです。。。


まぁ、そうしてほしい、ということはお母さんには期待もしないし言いもしませんけれど、


  お金も手伝いもいらないから、口出ししないでほしい


そう思ってしまう私は間違ってるのでしょうか。。。。


あと1回実家に行くだろううと思うと気が遠いな・・・・


でもHunnyちゃんのお母さんですからね。

私のことを一番に考えてくれるHunちゃんを見るたび、お母さんにうぜーとか思ってること、反省しています。。。


嗚呼。


一気に吐き出してしまった。

結構すっきりした。






ではまた☆

Have a nice weekend!





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26.07.2013, Fri

☆ 近づいてきた ☆

   20130726_122507.jpg

今日は金曜日なのでHunnyちゃんの実家では恒例の、お母さんが汁麺を作る日。

今日は私がしりたかったビーフベリー(?)の作り方を教えてもらうということで、
Bun Bo Hueを作ってくれました。

というか、私にとっては特にBun Bo Hueすべてを作る必要はなくて、ビーフだけ作れればよかったんですけれど、

前に話した段階でこのビーフベリーはBun Bo Hueを作るときに一緒につくる、レモングラスをいためて、なにをいためて云々という話になって

あまり逆らうと(?)エキサイトしてきて話がわからなくなるので(苦笑 中華系の母の典型かな)、

とりあえず今は引越し前にできるだけ実家にいっとかなきゃということもあるし、言われたとおりにでかけてきました。

春巻きのときもそうでしたけれど、なにかを習うときちょっとネットでいろんなレシピをみて下調べをしてから望みます。

そのほうが頭に入りやすいからです。

なかなか、お母さんの説明がわかりづらいこともあって(汗)

私が作りたかったビーフはBun Bo Hueのスープを作るときに牛や豚の骨と一緒に煮込むだけで、

お母さんが言ってた色をつける赤い実やレモングラスを炒めて云々まで習わなくてもぜんぜんOKだったので

今日はあんまり長くはかかりませんでした。

なのでご飯を食べて、帰ってきたって感じ。
   20130726_121216.jpg

ベトナムの汁麺は決まって生のもやしやハーブなどを熱々のスープに入れてたべますけれど、

その汁麺の種類によっていれるものが若干ちがったりしますよね。

レストランにいっても、多くの場合HunnyちゃんがPhoを頼み私は別のものを頼みますけれど、

運ばれてくる野菜が少し違います。

Bun Rieuはレストランで頼むと必ずレタスの刻んだのがもやしと一緒にでてくるし。

今日のBun Bo Hueには薄くそがれたようなセロリがありましたよ。
   20130726_121842.jpg

Bun Bo Hueはスープとは別にスープに入れるたれのようなものをつくります。

たれは刻んだレモングラス、たまねぎ、チリなどを炒め、スープを少しいれのばします。

それをスープの中にいれてまぜ、Bun Bo Hueのスープが出来上がります。

赤い色はAnnato Seedsというものを使って色を出します。
   20130726_121733.jpg

お母さんから前からAnnatto Seedsを使うことは聞いていたのですが、

お母さんが「英語の名前がわからない」といっていたし

私も見せてもらっても容器に移し替えられていたのでラベルもなければ見た目でそれがなんなのかわからなかったので、

あらかじめネットでBun Bo Hueについてみて、それがなにかを調べていきました。

そこでビーフはいつの段階で作られるかがわかっていたのでBun Bo Hueの作り方すべてを教えてもらう必要はなかったし、

実家には行かなくてもいいかな~~なんて思っていたのですが・・・

今日が私が実家にいく最後の日になったかもしれないので、行ってよかったです。

まぁもう一生行かないということはないとは思うんですが、10月の義弟の結婚式に実家にいって、

それからはもう数えるほどしか行かないだろうという予感。。。。
   20130726_172611.jpg

昼にたくさん食べてしまうと夜はあまりおなかがすかないので・・・

帰りにベトナミーズロールを買って、それを夜ご飯にしました。

すごい久々に食べたけどほんとにおいしかった~~~~!!
   20130726_190453.jpg

デザートはこれ!!!

これも久々だったな~~~。 

ほんとにおいしかった。


ちょっといろいろ書きたいことがあったのですが、時間がなくなっちゃったので明日かきます。

今日は家に帰ってきて本日2杯目のコーヒーをいれて、

ゲームのイベントクエストをやりながらブログ書こうとログインしたら

もう7年来のゲーム友達が5年ぶりにゲームに戻ってきていて、

2時間もしゃべってしまったので時間がなくなってしまいました。

彼はHunnyちゃんのほかの唯一の同年代の友達で、きなこもとっても仲がよくて、

いやいや、ほんとになつかしい話で盛り上がってしまった。


そんなこんなで時間がなくなっちゃって。


でもなんかちょっと心臓が口からでそうなので寝られるかな今晩。


いよいよ、お引越しが近づいてきて。。。

ちょっぴりなきそうです、なぜか。


がんばろっと。




ではまた☆



  


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25.07.2013, Thu

☆ Children ☆  6

    20130527_131706.jpg

  ☆ Children ☆ 最初の記事はこちらから
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あなたにとって「自由」とは、いったいなんでしょうか。

好きなことだけをして暮らしていけることでしょうか。

お金の心配をしなくてもいい生活のことでしょうか。



私に究極に自由であると思える瞬間がきたとして、

それはすべてから解放されたときなのだと思ってきました。

経済的、精神的、物理的、人の生活のうえで考えられるかぎりのすべてのこと、

そういうことの一切から解放され、生きていかれることが本当の「自由」だと思っていました。

なんとなくそれは人としてすべてを超越したような、ずば抜けたもののように思っていて

なによりもそれを成し遂げるためには

何にも屈っしない強さをもたなければならないとずっとずっと思ってきました。


今ではその「自由」に対するDefinitionはずいぶんと変わりました。

今現在私が「自由」ということを考えるとき、

それはやはり「解放」であることに変わりはないのですが、

今までのように自分がなにかから抜け出しそれから「解放される」というのではなくて

自分がなにかを手放しそれを「解放していく」のだ、ということ。

同じようも思えるけれど、違いがわかるでしょうか。


たとえば経済的なことからら解放を考えるとき

それはたくさんお金を稼いで金銭的に余裕をもち、ラットレースから抜け出し解放されるということではなくて

お金にとらわれる自分の観念自体を自分から手放し、解放する。

そういうことなのです。


なにかから「解放される」ことを望むとき、そこには「がむしゃら」や「ただひたすら」など、

たくさんの物質的な努力を要する場合が多いと思うのですが、

なにかを「解放する」とき、そこにあるのは肩の力のぬけたナチュラルさやシンプルさだと思います。

決して悟りの境地に至るとかいろんな鍛錬・試練を乗り越えた上でなされるような大げさなことじゃなくて

誰でもができること。

ものすごく単純な部分に根本ってあるのです。



20年ぐらい前に私が「母が私に期待する生き方をしていく。 そうすれば母も私も幸せになれる」といったとき、

「その考え方はちがう」といった友達がいましたが、

彼女からはもうひとつ、大切なことを教わっていました。


それは「他人を変えることはできない」ということ。


これは彼女が私に対して忠告してくれたことではなく、彼女がそのときに抱えていた問題を知り合いの牧師さんに相談していたときに、

その牧師さんが彼女に話してくれたことなんですが、

その話を聞いて以来これはずっとずっと私の心に残り、

なにかあるたびに思い出しています。


人に変ってほしいとどれだけ願っても働きかけても、

その人本人が変ろうとしない限りその願いは絶対に叶わない。

でも自分を変えることはできる。

なにかあるときに「あの人がこうしてくれれば問題は解決するのに」と思うならまず

自分がどう変ったら問題を解決できるのかを考えなさい。



やはり私のような人間には精神的な部分で完全に解放されるということなしに

真の自由はありえない、とずっと思ってきました。

私のもつ劣等感や怒りなど、もつだけでいやになるネガティブな感情の克服のために

その元をたどっていくと行き着くのは今でも心の中にある母の言葉や行動。

私の劣等感や怒りを引き出すそれらをなんとか消し去る方法を、長い間探してきたように思います。


長い間、なぜ母はこういう人だったのだろう?と疑問に思ってきました。

自分が子を生み母親となってからはもっとその疑問は大きくなりました。

母と時間を過ごすとき、私がネガティブな感情に支配されないようになるには

母がその言動を改め、変っていくことを、望んでいたのだと思います。

あなたの言動は間違っている。

子供に対するその考えは、間違っている。

過去のことはもういいとしよう。

これからはもうああいう言動は一切やめてもらいたい。

母にわかってもらうためにいろいろな方法を試みました。

何度も話そうとしたし、理詰めにもしたし、

若いころには話しているうちに気持ちが炸裂して、それこそ物を投げつけたりしたこともありました。

でも結果なにもわかってもらえないことに怒り、地団駄を踏むということを繰り返し、

母と距離を置き考えないようにすることだけが唯一の問題解決となった。

そんな感じでした。


でも今、こうして気持ちを吐き出していて思うのです。

私の中にいる、母の言動に傷つき泣いてその場に取り残されたたくさんの子供たちを解放することも必要だけど、

私の中の「母」という人を解放することこそ、私が一番しなくてはならないことではないか。


母という人をみとめ、彼女の自由な意思を尊重する。

彼女の考え方、ものの言い方、行動の仕方は彼女の人生の中で作り上げられてきたものであって、

それは私にはなんの関係もないこと。

母が「私の母」として生きるのではなく、母自身として自由に生きていく権利。

彼女の言動が「私の母」として私の人生に影響を及ぼしたことは確かだけれど

私は私自身の自由も尊重し、

母に対していいと思うことも悪いと思うこともしてきた。

もしそれが母がきにいらず、私を誤解することがあっても、それはそれでいいではないか。

確かに、母と子という関係の間の溝は、とても悲しい。

だからこそなんとかしたいと執着もしてしまう。

でも、それが私の母と私という人間二人の間にある、関係なのだから。

それは私のせいで作り上げられたのでもなく、

母のせいで作り上げられたものでもない。

誰のせいでももない、ただ単なるひとつの事実にすぎないのですから。


母親の愛情というものにしがみついてきた自分にさよならして

もうその気持ちから、母という人を解放してあげよう。

母を自由にしてあげて、楽にしてあげよう。

そうしたら

その痞えがとれて新しいものが堰を切ったように流れ始める。



自由とは

自分を愛し、同じように人を愛すること。


ただ、それだけのものすごく単純なこと。

特別なことじゃない、

誰の中にも必ずあるもの。


自らがその自由を大切にし生きることによって

おのずと周りの風景が自由に変っていくものなのです。





CATEGORY :
THEME : 家族 / GENRE : 結婚・家庭生活
DATE : 2013/07/25 (木) 12:59:02
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23.07.2013, Tue

☆ 春巻き作り ☆

   springrollfilling.jpg

本日のブログは変な写真から始まりますが、これはベトナム春巻きのフィリング。

今日は予定通り、Hunnyちゃんの実家へ行って春巻きの作り方を習ってきました。

過去に2回か3回自分でこの春巻きを作ってみたことがあるのですが、

  1.しっかりとした味がない。
  2.大きい春巻きの皮をつかっても短くなってしまう。
  3.1回分しか作れない。

これらの原因がすべてわかりました。

まぁ、3については、ぜんぜん使ってた材料の量が違ってた、っていう単純なことですが

やっぱり教えてもらうと「ああ、これね!!」っていうのがわかりますね。

お料理教室にいくのといかないの違いみたいな感じ。

ポイントがわかって目からうろこ、っていう感じでしょうか。
   20130720_184126.jpg
   ※これは金曜日にもらった春巻きです

ただ、お料理教室ではありませんのでお母さんの使う材料の分量は「目分量」。

今まで何度となくお母さんが作ってくれた春巻きをもらって食べていて、

それは一環しておいしいし味も同じようではあるけれど

その時々によってえびははいってなく肉だけ、とか逆にえびだけ、っていうときもありましたから

教えてくれるお母さんも「今回はこうだけど、でもにんじんはいつもこれだけ使う必要はないし、肉だけにしてもいいのよ」っていう感じでした。
   20130720_184616.jpg
   ※これも金曜日にたべたもの

とりあえずは今回の材料でどういう味になるのかっていうのを知る意味で

今日使った材料とその分量などをレシピにしてきました。

何回か自分で作ってなにが違うのかわかっていたこともあるので、

あとは何度か自分で作ってみて分量をいろいろ変えたりしながら自分の春巻きレシピをつくっていくしかない!と思っております。

すごくそれが楽しみなんですが、

この前の金曜日にもらった春巻きの残りが4本、今日作った春巻きが27本、合計31本。

通常二人で6本食べるのでまだ5回分ありますし、

じっくり作るのは引越し後、という感じになりそうです。
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お昼にいったので・・・

ランチも実家でたべてきました♪

2つのチョイスがあったのですが、Hunnyちゃんは上のヌードル。

これは汁麺ではなくてニョクマムをかけて食べるもの。

Shredded Porkの下にライスヌードルがあるので、その上からニョクマムをかけて混ぜて食べます。
   20130723_122128(0).jpg

私は寒くて仕方なかったので、金曜日の残りのBun Rieuにしました。

やっぱりうまかった 
   20130723_153013.jpg

デザートももらってきちゃいました。

Banh Da Lonです。 

アジアンストアでも時々買うのですが、お母さんの作ったもののほうがもっともちもちしていて、黄色の部分が濃厚で、おいしいんです。

今日のは黄色の部分にドリアンの実がすこし入っているそうで、でも言われるまで気がつきませんでした。

これも作れるようになりたいもののひとつです。
   20130722_171131.jpg

んで、今晩は春巻きを食べることになるだろうと予定していたのですが・・・

春巻きは明日揚げてたべたいと思います。

昨日2枚かったんだけどそれぞれ半分しか食べてないで残っている、ピザが夜ご飯。

これ、ドミノピザで買ったんですが、すんごいおいしい!

今まで買っていたピザ屋さんが閉まっちゃって、どこでかっていいかわからなくなっちゃってたのですが、

Hunnyちゃんの職場での最終日にみんなでランチにピザを食べたらしく、

そのときのピザがドミノスでおいしかったよ、と言っていたのでトライしてみることにしました。
   20130722_171140.jpg

スプリームともうひとつFirebreatherという、ちょっとピリリ系のもの。

Supremeもトッピングがフレッシュでおいしかったけど、Firebreatherが特においしかったです。

クラストはチーズが耳のところに入ってるやつ。

クラストもほんとおいしくて、感激してしまいました。

オーストラリアにきてすぐぐらいに別のチェーンのピザ屋さん(赤の)でピザをかったときおいしくなかったので、

この手のピザ屋さんをあまり信用していなかったのですが、ほんとびっくりしちゃった。


うう、なんかおなかすいてきた・・・

そろそろピザをあっためようと思います!





ではまた☆




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22.07.2013, Mon

☆ 気になる・・・ ☆

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今日もめっちゃくちゃ天気の悪いアデレード。

でも朝の、ちょっと雨のやんでいるすきに、またHunnyちゃんが犬たちを散歩につれていってくれました。

そんなこんなですっきりしてヒーターにくっついて眠るゆず。

今日も寒いです。


今日なんとなくとあるサイトの「よくある質問」をみていて思い出したことがありました。

ちょっと気になる「文の上での日本語の使い方」っていうのが私の中であって、

それを思い出したのです。

結構前から気になっていることで、

もうここずっとお仕事とかちゃんとした場所で日本語を使うってことがないのであんまり目にすることもなく忘れていたのですが・・・

自分だってたいした文章かけないくせに、言えた義理じゃないんですけれどね。

もしかしたら別に普通で、あってる言い方だったりするかもしれませんが。。。

妙に反応しちゃうというか、時々ムカっときてもしまうんです。


具体的にどういう言い方かっていうと。

ちょっとその、見ていたサイトの「よくある質問」を例にとってみますね。

  Q. ~が削除されたのですが?
  Q. ~と表示されてしまうのですが?


これって・・・ 普通なの?

なんていうかこのページでこういう書き方が多くて、その「~が?」にいちいち反応してた、って感じなんです(苦笑)

できるだけ短く、簡潔に質問をまとめた感じなのだろうと思うんですが、

別に普通に

  Q. ~が削除されてしまいました
  Q. ~と表示されてしまいます

でよくね

これを作っている人はきっと若い人なのでしょうか

とっても気になるんですが


なんか、文の最後に「? クエスチョンマーク」をつけるってどうなの?って思うんです。

個人的には結構失礼なサウンドに当たるような気がするんですが。。。 

これ、たとえ質問の文であってもちょっと違うと思うんですけれど。。。

普通なんですか?(←oops)

あ、ま、こういうブログとか普通のメールとかの場合は「元気にしてる?」とか「~できる?」とか「?」を使ってもぜんぜんいいと思うんです。

なんか、臨場感じゃないけど、そうすることにより話し言葉ぽくなってすごく感情が伝わりやすいっていうか。

フレンドリーっぽいですしね。

そういう際の「?」はすきです。

でもちゃんとしたやり取りの中で、使うものなんでしょうか、この「?」マーク。

たとえ質問であっても、読めば質問だとわかるのであって、わざわざ「?」をつける必要があるか?って思うんです。


私ね、ハワイにいたころ、長い間「海外挙式」という部門に携わっていたんです。

トータル3つのそれ系の会社で働きましたが、そのうち2つは日本にいるお客様と直接メールでやりとりをしてその方の挙式の準備を進めていく、という

いわゆるプランナー的なお仕事でした。

んで、そういうお客様とのメールはやっぱり日本語になりますが、

私はもちろんそうですけれどお客様も「タメ語」というものはお使いになりません。

そういう中で、時々きになるいいまわしが結構あったなーって

先にかいたとあるサイトの「~が?」をみていて、思い出しちゃった次第です。

いただくメールには「?」のついた文章も結構多く、

結婚するという年齢のいい大人がこういう言い方どうなのよ、って

思ってしまったりしていたのです(心せまっ)

たとえば・・・

<シチュエーション>
 式後のお食事会のメニューについて検討中。
 ゲストの中にお肉が食べられない人がいるので、メニューの一部が変更できる
 かどうか確認したい。

  ゲストの中でお肉が食べられない人がいるのですが?

は?

だから?

あ、そうなんだ、 へー。

って言いたくなります。

特にこの「~なのですが?」っていうの、すんごいカッチーン!とくる。

だからなんなんですか?って聞きたくなる。

ゲストの中にお肉が食べられない人がいるので、可能であれば変更したいと思っています、でいいのではないでしょうか。

<シチュエーション>
 他の会社でこういうものがあると見聞きしたが、
 あなたの会社でも扱っているかききたい。

  そちらではそういったものを扱っていないのでしょうか?

うーん。。。。

悪気はないのだと思うんだけど、これもわりとムカつく。

この中に嫌いなポイントが2つ。

まずは「?」ね。

次は「扱ってないのでしょうか」という聞き方。

「扱っていますか」でいいんじゃないでしょうか「?」(←笑)

なんか「扱ってないのでしょうか?」って、ちょっと失礼な感じに受け取れる。

それにこの人はとてもネガティブな人なのではないか、と思ってしまう(笑)

こういう質問には

 あつかってますけど、なにか?

って返したくなる。


ほんとに「?」関係に、妙に反応してしまう私です。


あとは・・・ こんなのもある。

<シチュエーション>
 この質問に答えてほしい・・・っていうことを丁寧にいいたい。

  この質問に答えてもらえるとうれしいです。

ごめん。。。。 でも、何様?

「~してもらえるうれしい」。

ちょっと、おかしくない?

ちょっと丁寧にしたところだと「~していただけるとうれしい」。

やっぱりこれも違うとおもうけど。


 へー、そうされるとうれしいんだね、よかったね。


そう思ってしまうのは、私だけ??www


あと、最後に・・・

これは前にもかいたかもしれないけれど

いつから挨拶は

 こんにちわ   こんばんわ

になったの?

わざとならいいけどね。

あとは友達同士のメールとかね、そういうのだったらOKですよ。

だけど、ちゃんとしたメールで使うとすると・・・

 この人はまじめに「こんにちは」を「こんにちわ」と思ってるんだわっ

って思われてしまいますよ。。。

これをみると必ず

この人はお箸の持ち方や鉛筆の持ち方がきっと『かわいい』持ち方なんだろうな、って想像してしまう(笑)


はい、私はくそばばぁ決定です。


文章って上手下手はあるにしても

普段の言葉遣いと同じようにその人をあらわすものであると

私はすごくおもっております。

私もない語彙を駆使しながら

きつい言い方になってないかな、とか常に気をつけています。

どの程度気をつけられているかは自分ではなかなか気がつきませんが、

もし変だったりしてたらごめんなさいね。。。

この機会に、お詫びしていたしまする。

とりあえずは

私のように心の狭い人も世の中にいるっていうこと



おぼえていてもらえるとうれしいです。

老婆心ながら忠告ですが?







ではまた☆




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21.07.2013, Sun

☆ 普通の日 ☆

   20130721_111708.jpg

今日は朝から晴れ間が広がっております。

いつも同じ場所に向かって写真をとっているので毎回この手の写真が似てしまいますが、今日の朝とった写真です。

Hunnyちゃんが仕事場を離れてから洗濯ものがあまりでないため、洗濯機を回すのは1日おきになりましたが、

こういう晴れの日にかぎって洗濯しないって、なんかもったいない。

でも昨日洗濯してサンルームに干しておいたものが少しまだ湿っていたので、それを外に干しています。

きなこに「今日はやっと晴れたよ」とメッセージを送ったところ「やっとWarm weatherだね!」という返事がきましたが、

いやいやいやいや、Warmからは程遠い。。。。 11度ですよ、たったの。

華氏だと52度でそのように伝えると、ハワイは90度だ、と返ってきました。

90F。。。。 32度。  う、うらやましすぎる。。。
   20130719_162533.jpg

今日は朝起きると9時半 @_@

すでにHunnyちゃんが犬の散歩もしちゃった後でした。

歩いたし、おトイレ関係も思う存分済ませたお嬢さんたち二人は、今は静かに寝ています。

昨晩はゆずが、ちょっとかわいそうでした。

いつも寝る前に外に連れて行き、その後だいたい午前1時ごろに1度さくらがおき

そのときに二人ともトイレいつれていってそのあとは朝まで寝るというのがパターン。

昨晩は1時半ごろ外に連れて行きましたが、その後ゆずがぜんぜん眠れずで、外に行きたがったりして大変でした。

少しまって3時に一度またゆずだけ外に連れて行きましたが、そのときは雨が降っていて、

雨の中ちょっと歩きまわったものの、寒いポーチに座って悲しそうに外をみるだけ。

結局5分ぐらいそうして家の中に入りましたが。。。 ブランケットをかけてあげても眠れず。

横を向いて寝ている私の目の前にきて、かりかりとベッドのマットレスをひっかきます。

もう仕方ないので、普段は絶対ベッドの上には上げないのですが、Hunnyちゃんに見つからないようにこっそり乗っけて一緒に寝ました。

きっとすごーくすごーく寒かったみたいで、5分ぐらいカタカタふるえ、でもそのあとは朝までぐっすり寝ていました。

朝6時ごろごそごそし始めたのでHunnyちゃんに見つかる前にしたにおろしたのですが

そのあとHunnyちゃんのほうに回って、結局Hunnyちゃんも自分がおきる8時ごろまでゆずと一緒に寝てたといっていました 

ほんと天気が悪くなると犬たちがかわいそすぎて、このWet Coldな感じから脱出したいです。
   20130718_132853_1.jpg

なんだかとっても気持ちよさそうにねてるなー。


                          

家の中のペンキをペンキ屋さんに頼む予定だったのですが、Hunnyちゃんが自分でやるといいだし、

今日はお天気もよくなったのでベースコートを塗りました。

ペンキを塗るといっても大変なのですね~~。

壁はちゃんとそれ用の洗剤みたいのでまず拭かないといけないし、直したところはサンドペーパーをかけて、

色をきれいにだすために何度もペンキも塗らないといけないし。

マスキングテープをはってはみ出し防止とか、いろいろ。

ちょこちょここういうことをやるのが好きなHunnyちゃんは、Youtubeでいろいろ調べながらBunningsに必要なものを買いにいっては、長いこと帰って来ません(笑)

私はHunnyちゃんがペンキをやっている間特にやることもないし、お茶を入れたり手がふさがって顔がかけないHunnyちゃんのために顔を掻いてあげたり、そんな感じ。

でもなんとなくなにもしないのも申し訳ないので、最後のシュレッダー作業をやっていました。

デスクを片付けているときにオーストラリアのビザを申請するために集めた書類とかがたーっくさんでてきて、

中にキープしておくべきものがあるかどうかをシュレッダーにかける前にみなければならなかったのでしばらく放置されていたのですが、

今日やってみるかと思い中身を調べてたら、や~なんか懐かしいものがたっくさん。

   20130721_144023.jpg

きなことHunnyちゃんの写真。

初めてHunnyちゃんが来たときまだきなこは10才で、

Hunnyちゃんが大好きで大好きでほんとにいっつもくっついて回っていました。

私たちはそれと意識しないで撮っていた写真ですが、

ビザの申請のとき、もしカップルのどちらか、あるいは両方に子供がいたりした場合、

こうしてその相手の子供とどれぐらい仲がいいか、っていうのが証明されるものがすんごく重要なポイントになるんだってエージェントが言ってましたよ。

子供がいなくてもお互いの家族にあったときの写真などは、イミグレーション提出するのにとってもいいものになると思います。

   kinakocard.jpg

きなこがHunnyちゃんに送ったクリスマスカードも出てきました。

こんなカード書いてたんだ~~~って初めて思い出しました。

やっぱりカードを送る習慣のある国の子ですよね。

母の日とかも、学校の帰りに自分でお店によってカードをかってきて、私にくれたりしていたんですよ。


これは永久保存としておきます。





ではまた☆




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20.07.2013, Sat

☆ 最近の食生活・・・ ☆

    20130720_132910.jpg

アデレードは2~3日前からものすごく天気が悪いです。

強い風+雨で、昨晩なんて嵐のようでした。 雹まで降ったのですよ。 

あまりにもすごい音に夜中目覚めてしまいました。

今日も雨は降ったりやんだりだし、風も強くて気温も11度から上にあがりません。

こんなときはほんとに、乾燥機サマサマです。

あんまり寒いのでなんか甘くてあったかいものが飲みたくなり、ココアなんてつくっちゃいました。

お湯をいれるだけのも売っているけれど、やっぱりココアパウダーを買って自分で作るのが一番おいしいですよね。

牛乳がちょっとおなかに重いですが(ほんっとにもたれるんです、飲んだ後ちょっとおぇってなるし)、それはそれはおいしかったです。

牛乳の上に膜がはるって、どれぐらいぶりにみただろう。

大昔、まだまだ小さいころ、父がよくハーシーズのココアパウダーでココアを作ってくれたのを思い出しました。

あれに勝るココアは、今もこれからも絶対ありません。

ほんとはもっと飲みたいんですが、牛乳がなんとかならないかな。 

豆乳はぜんぜん飲んでも平気なので、豆乳でつくってみたらいいのかしら。
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2~3ヶ月前に初めて作って、それ以来結構食べてるこのステーキ。

肉はいつものポーターハウス(サーロイン)ですが、なにが違うのかというと、ステーキソース!

ステーキといえばうちではチップスにグレイビー、って感じで、Hunnyちゃんにとってはそれ以外ステーキを食べる方法はない、という感じだったのですが、

なんかご飯とお箸で食べるステーキが急に食べたくなって、クックパッドをみてたまねぎソースを作ってみたのです。

たまねぎ丸々1個をすって、にんにくもすっていれて、あとはお醤油とお酢とお酒とでまぜる。

これがちょーーーーーーーーおいしい!
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Hunnyちゃんはステーキをこういうふうに「ご飯のおかず」みたいにして食べたことがなかったので、えー!?ご飯と食べるの?とか言ってたのですが

とりあえず「ステーキじゃなくてお肉の料理、として食べてみる」としたところ、ものすごく気に入って、それから何度かリクエストされました。

これ、なんか「忘れていた味」って感じで(って私だけかもしれないけど)ほんとおいしいから、ぜひぜひつくってみてください。

野菜もソースで食べられますよー。
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昨日のからあげ。

最近はもう冷蔵庫・冷凍庫を空にすべくあまり物もかわないし冷凍しておいたものを片付けたりしていますが、これもその一環です。

私はご飯にごましお♪ うふふ~~。

昨日前の買い物から1週間がたったので、玉子とかパンとかフルーツとか足りないものだけかいにいったのですが、その金額25ドル。

たいていは200ドルとかかかるのに、Hunnyちゃんが毎日会社で食べてたパイとかヨーグルトとかも買わなくていいし、

冷凍庫の中には残り物のボロネーズソースとか餃子とか使ってない鶏ひき肉とか、あと4日分ぐらいの材料がのこってるので、

ぜんぜん買うものありませんでした(笑)

おまけに昨日お母さんがくれた春巻きと、火曜日には春巻きを習いにいったときにまた作るから、来週一杯はぜんぜん大丈夫かも。

冷蔵庫がからになったら、あとはなに食べるかな。。。
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いろいろ家の中を片付けたり人がきてごたごたしてご飯を作らなかったりする日も多いので、

近くにアジアンレストランがないうちはやはりこういうものに走りがち。

この2週間で3回ぐらいたべたかな、マクドナルド。
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今、期間限定なのかしらないですがポテトウェッジあって、ミールを頼むとついてくるフレンチフライをこれにアップグレードすることができます。

ポテト自体に味がついててなかなかおいしい上、スイート&サワーソースとマヨネーズがディッピングソースとしてついてきます。

私は個人的にあまりスイート&サワーソースが好きではないのでマヨネーズを使いましたが、すんごくおいしかったです。

からあげにマヨネーズをつけて食べる人の気持ちが、何気わかるって感じがした。

ちょっと前はアメリカフェアみたいので「チリチーズポップ」というのがあったんですが、あれもおいしかったなーー。

ハラペーニョとチーズを揚げたものだったんですが、ぜんぜんハラペーニョが辛くなくて(ちょっと残念)、でもうまうまでした。

もう終わっちゃったんですけれどね。。。

揚げ物の中にチーズが入っているものって、なんであんなにおいしいんでしょうね。

カツのお肉の間にチーズが挟まってるやつとか、モッツァレラチーズスティックフライとか、激ウマですよね。

餃子の皮でチーズを包んであげたやつとかも、ほんと好き。



あ、ところでオーストラリアはタックスリターンの時期ですねー。

オーストラリアにご在住の方はもうすまされましたか?

私はもう、昨日タックス返金分(?)が口座に振り込まれましたよー。

オンラインで申請したのは先週でしたが、振り込まれるまでには最低12日間かかる、とあったので、

おそらく来週ぐらいかなーって思ってたんですが、昨日入ってたのでびっくりしました。

Hunnyちゃんのは今日の朝口座を調べたら振り込まれてました。

私は8ヶ月間ぐらいしかはたらいていなかったので、結構戻ってきました。

でもいろいろな支払いもありますから、引越しがおちつくまで現金はちょっと取っておかないとですよね。

ぱーっと(っていってもほんの一部ですよ)使える日が、早くくるといいな。。。






ではまた☆





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19.07.2013, Fri

☆ Bun Rieu ☆

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今日はHunnyちゃんの実家へ行ってきました。

引越しまでの間、できるだけ多く実家に来るように前から言われていたのです。

今日は午前中すごい雨と風だったので危うく家にいようってことになりそうでしたが・・・

車で向かっている最中に「いったい何時にくるの!?」という電話がお母さんから入ったので、とりあえずいけてよかった。

毎週金曜日はお母さんがNoodle in Soup(汁麺)を作る日で、子供たちはそれを食べに行くことになっているのですが、私たちはほとんど行ってません。。。

毎回いくと「ぜんぜん来ない」といわれるのでもっと足が遠のくのですが(苦笑)

行ったら行ったで汁麺はいつもおいしく、また食べたいな、と思ったりもします。

今日は昼間にいったのですが、ちょうどHunちゃんの上の弟が休みを取ってて実家にきていたので、

引越しのことを頼んだりすることができて、ちょうどよかったかと思います。

さてさて、本日のヌードルは「Bun Rieu」でした。

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私、Bun Rieuは大好きで、ベトナムレストランにいってもよく頼むもののひとつなんです。

かに風味の玉子と、トマト、厚揚げ、ポークが入っているものなんです。

すぐ上の写真は玉子の部分。

これがおいしいのなんのって。

レストランによってはわりとカニの臭みを感じるところもあるんですが、

全体的にさっぱりとした味わいで、本当においしいです。
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多くのレストランではビーフンのような細い米の麺をBun Rieuに使っています。

細い固めの面が大好きな私は、それもBun Rieuが好きな理由のひとつです。

今日実家で食べたのは違う麺ですが、これはこれでおいしかったです。
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これはレストランのBun Rieu。

ベトナムレストランにいったらぜひ、Phoだけでなくほかの種類の汁麺にも挑戦してみてくださいね。



今まではなんだかんだたまにではあってもこうしてお母さんが作ったものをたべられたけれど、

引越してしまうとそれもできなくなるので、

それまでの間にどうしても作れるようになりたかったのが春巻き。

そしてもうひとつ、Bun Bo Hueという汁麺にお母さんがいつもトッピングしているビーフ。

この前Bun Bo Hueをもらったときにこのビーフももらったのですが、すごくやわらかくてちょっと脂身があって、

作って冷凍しておくとインスタントラーメンとかを作ったときにちょっと具としてのせたり、結構使い道があるのです。

今日聞いてみたところ、ビーフは別につくっているのかと思ったら

汁麺の汁を作るさい、鳥や牛の骨で出汁をとるときに一緒にこのお肉も入れて煮込むのだそうで、

結局来週Bun Bo Hueの作り方自体を習うことになりました。

来週の火曜日に春巻き、そして金曜日にBun Bo Hue。

金曜日はHunちゃんの都合次第で行かなくなるかもしれませんが・・・

どうしよう、そしたら。 一人で行くべき? なんかやだな。。。

オーストラリアにきたばかりのときの最初の半年ぐらいはHunnyちゃんの実家に住んでいて

毎回お母さんが料理を作るときに手伝いながらメモッたり写真に収めたりしていたので

使うものなどはなんとなく覚えているのですが、

特に春巻きは教えてもらい写真に工程を撮ってきたにもかかわらず、自分で作るとぜんぜん味がちがっちゃってたので、

今度こそうまく作れるようになりたいです。

そしたら20本ぐらい春巻き揚げて、鬼食いしたい。


チャイニーズローストポークは作れるようになった。

ニョクマムも問題なし。

ローストポークと一緒に食べる麺は未だ作り方がわからないけど、

でもこれは蒸したりしないといけないみたいなので

引越し先でフレッシュのものが買えるところを見つければ問題ないし。

バンセオOK、Hu TieuもOK。

Thit Kho(角煮みたいの)も作れるし、Bo Kho(ビーフシチュー)もOK。

あ、生春巻きもできるしね。

ピーナッツソースが作れないけど、うちは生春巻きにはホイズンソースなので、まぁいいか。

お母さんの作ってたBBQポークも作れるし、苦瓜の肉詰め、それと一緒によく食べてるナスの炒め物も、お母さんからのレシピだし。

あとはベトナム系アジアンストアとレストランを駆使して

Hunnyちゃんのご飯はなんとかなるでしょう。。。

といってもぜんぜん食べ物にはうるさくなくて、実はパスタとかBBQとかのほうが好きで

ベトナム料理を食べなくても問題ないんですけれどね。。。

でもやっぱりさ、気になるじゃない、ちょっと。


とりあえず、また冷凍した春巻きも今日もらって帰ってきたので、明日のご飯は春巻きです~~。






ではまた☆





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18.07.2013, Thu

☆ Begining Arc 2 ☆

    DSC02181.jpg

昨日はHunnyちゃんの仕事場での最終日でした。

この会社では7年と2ヶ月ほど、働いていました。

そういえばHunnyちゃんと出会ってからきた初めてのクリスマスのときが、この会社での初めてのクリスマスだった、というのを思い出した~。

あれからもう7年もたってるなんてねー。 早いものだわー。 

7年はとても早かったけれど、HunnyちゃんがNoticeを出してから昨日の最終日までの1ヶ月間はなんかたっぷり時間があったって感じ。

でもこの日が今来るとはおもってなかったね、ってこの1ヶ月間寝る前によく二人で話していました。

オーストラリア(州とか会社によって違うならごめん)では10年働くと普通の有給休暇に加え「ロングサービスリーブ」というカレンダー上で2ヶ月間ぐらいに相当する(だったかな)お休みがもらえるのですが、

それをもらうころまでは普通に働いているだろうと思っていたからです。

10年の前に、7年たつとPro-rataという(ほんとこれの意味がよくわからなくて)形でお休みがもらえるので7年を待ってやめる人も多いです。

Hunnyちゃんの場合はこれを待って辞めたというわけではなく5月の終わりに急にやめることを決めたのですが、

Pro-rataと残りの有給は今回お金で支払われるので、なんかちょっとうれしかったりして♪

早速お母さんから実家に来いと連絡があったので、明日の昼間に実家を訪ねそのあとおばあちゃんのうちに行く予定ですが、

今日はUnemployeedの1日目ですから、朝からのんびりモードに入っています。
   
     20130718_091218.jpg

ところで昨日リビングルームとベッドルームの1つの壁のお直しがはいったので、

この前の日曜日からこの2つの部屋を開けるべくして家具を動かしたりしていました。

ベッドルームの1つというのはコンピュータールームとか呼んでいて私たちがいつも使ってる部屋だったので、

この部屋を開けるのが、結構大変でした・・・

この部屋とキッチンを克服したら、引越しの85%は終わるといっても過言ではないくらい、こまこましたものが一杯でした。

でも2日間がんばって、なんとかすぐ上の写真のとおり、きれいさっぱり空っぽになりましたよ。

デスクを動かすにあたっては引き出しの中やデスクの上のっかってるものおを全部片付けなければならず、

これに多くの時間を費やしました。。。

でもどっちにしてもいつかはやらなきゃいけないことですから、少なくともこの2つの部屋が片付いてよかったです。
   20130718_090935.jpg
 
リビングルームは動かせなかったソファーだけがのこり、汚れないように布をかぶせたりしてあります。

これらの部屋はペンキがつぎにはいり、コンピュータールームはカーペットのシャンプーが入ります。
   20130718_091103.jpg

今まで使ってた部屋にはいれない私たちはどこにいるかというと。。。

キッチンに移動しましたwww

手前のデスクがHunnyちゃんで、私のはその影になってみえませんがその向こう側に向かいあうようにしておいてあります。

いやーこのセットアップ、なんか便利ですんごく気に入ってるーー。 

キッチンにはダウンライトが4つついていて今までいた部屋よりずっとずっと明るいし。

シンクも冷蔵庫もすぐそこにあるし、ほんとCozyな感じでいいです。

     20130718_091131.jpg

きなちゃんのお部屋はこのとおり、物でいっぱいになっちゃってます。。。

リネンとかベッド自体ももう片付けちゃってもいいんですが、

誰かがみにきたときにこういう風にあったほうがイメージしやすいかな、と思ってまだおいてあります。
    20130718_091018.jpg

フロントヤード。

雨でぬかるみ、たまにくる晴天で雑草が出始めましたー(汗)

バックヤードもこの状態なのですが、フロントだけ芝をひく予定でいます。

Hunnyちゃんのお友達がLandscapingをする人なので、芝を買ってその人とHunnyちゃんでやるそうですが。。。

どうなるのでしょうか。

    20130718_110333.jpg

ヒーターの手前がさくら、その向こう側にみえる白い毛玉がゆずです。

とにかくいろんなことが進んでるのか進んでないのか、って感じなんですが、まぁなんか落ち着かないことは確かです。

人の出入りも多いし犬たちもおちつかない様子でかわいそうに思います。

とくにゆずが予想以上に家具の移動などに戸惑い、

今までご飯を食べていた場所やお水の場所が変わることにも敏感になっています。

キッチンに移動したことにもなれるのにちょっと時間がかかっているようでした。


ダイニングテーブルを片付けたとき、がらんとしたキッチンに私がいても

二人は入り口から覗き込むだけでしばらくの間キッチンに入ってこなかったり、

唯一カーペットのあるので大好きだったコンピュータールームにも、二人とも今は入ろうとしません。

いつもと違う雰囲気を感じているのだと思いますし、家具を動かしたりしているととても不安そうな顔で見上げてきたりするので

お引越しをするんだよ、でもいつもみんな一緒だよ、としばらく抱っこして話すのですが

いざ新しいところに引っ越すとなったら、もっとストレスがかかるのだと思います。。。

ごめんね。 でもあともう少しだから。


たぶん今回の引越しと、あともう一回のお引越しで、

私の今世でのお引越しは終わりになるという気がしています。


もうすぐ終の棲家にたどり着くってとこかな。。。

だといいんだけどね。。。





ではまた☆




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17.07.2013, Wed

☆ Children ☆ 5

   20130527_121458.jpg

  ☆ Children ☆ 最初の記事はこちらから
  ☆ Children ☆ 2 はこちらから
  ☆ Children ☆ 3 はこちらから
  ☆ Children ☆ 4 はこちらから


私たちの一人一人は

ありのままの形ですでに愛される価値のある

なににもとってかえることのできない

大切な大切な存在です。

それは宇宙全体のなによりも美しく

人のエゴによって作り出された善い悪いで動されることのない

強い存在です。

そんなふうに自分を思っていくれる人などどこにもいないと思うかもしれません。

でもたしかに、それはそこにあります。

今、そしていつも、あなたとともに。

それはあなた自身です。

あなたという人間があなた自身の一番の理解者であり

あなたが愛情を求めるべき存在なのです。



ひとついえることは、

私は母の言動に傷つき、それが元となって苦しんできたけれど

母もまた同じことをその母親からされてきたのだということ。

母にとっての母、私の祖母が母が幼いころ母の容姿や行動について、ずいぶんと好き勝手なことをいってきたということを、

母自身からわりと多い回数できいてきたことでした。

私はこれまで何度か、その祖母の言動について母はいやではなかったのかということを訊ねたことがありましたが、

母の答えはいつも「うーん・・・ なんでこんな風にいわれなきゃならないのかなぁ、とはおもってたけどねぇ・・・」というもので

本当の気持ちはわからず終いでした。

必ず最後には「どうだったか忘れた」といっていたので、きっと母自身の中で考えたくないことなのだと思います。

しかしながらそれと同時に、祖母にとって3人の子供のうちのたった一人の女の子ということもあって、

いろいろな意味で甘やかされ、

ずっと同居していた祖母にとっての嫁の愚痴を話せるただ一人の娘として確固たる地位が祖母の中にあることを母は知っていて、

母がその母と持っていた関係は私が母と持っていた関係とはまた違うものだったと思います。

時々思うのは、ある意味その関係は「共依存」と呼ばれるものではなかったのかな、ということで

祖母は母にひどいことを言いながら結局は母を頼り、

そして母も祖母に助けられることや頼られることで自分を確認していたところがあったのではないかと思うのです。

私の祖母は私が小学校高学年になったころ他界したので、子供のころに私がみた二人の関係を思い出しながら想像するだけでしかありませんけれど。


私からみた母は「自分」いうものが全くなく、人の意見に左右される、芯のグラグラとした人でした。

今までなぜ自分がその母親からされていやだったことを自分の子供にするのか、それが疑問でならなかったのですが、

おそらくそれは母の中での「母像」というものがきっとそういうもので、それ以外の母像というものを知らなかったのだろうと思います。

どうしてよいかわからず迷ったとき、自分の母親はどうしてきたかを考え、母親がしてきたことをまねて自分の子供にする。

自分の意見のない母には、それしか方法がなかったのだと思います。

人は親となったときその人の親が反面教師となるかそうでないかの二つに一つであるときいたことがありますが、

母の場合は祖母が反面教師にはならず、私の場合は母が反面教師となった。

そう考えればつじつまも合うし、納得もいく。

そう単純に割り切れれば私のなかでこの問題は終わっていただろうともいます。


だけどどうしてもわからないのは、

母がお金や労力という子供にする援助について、とてもとてもさもしい考えを持っているということです。

母は私が生まれるまで祖母の建てた家に私の父や幼い姉、兄と住んでいたこと

私の姉、兄のオムツは変えたことや洗ったことがほとんどなかったこと(祖母とその妹が常に世話を手伝っていた)

私の実家である家の頭金は私の祖母が出したこと

祖母がなくなるときに家賃収入のはいる貸し店舗を母にのこしていったこと

私が知っている限りではこれぐらいしかありませんけれど、

ひどい言動は自分が母親にされたことを丸々ひきついだにもかかわらず

祖母がこのように母に娘のためにと惜しげもなくつかった時間や労力、お金というものを、母は全くうけつがなかったということ。

これが私が理解できないところなのです。

これはやり方を受け継ぐ受け継がないの問題ではない。

一人の親として、なぜだからわからないのです。


それは母に援助をしてほしい、ということでは決してありません。

援助してほしいとたのんだことさえありません。

姉も私も、子供が生まれたときに実家に帰ったこともなければ母がきて手伝ってくれたということもありません。

でもそれならそれでいいのです。

うちはそういう家庭なのだと思っていけばいい。

だけど心から嫌悪することは

母はことあるごとに私だちに「親の当てにするな」といい続ける、そのことです。

母にそういわせてている、子供に対するその気持ちです。

私たちがわがままで仕事をやめて実家にひきこもり、親のすねをかじっているとかそういう状況で言われるならわかります。

でもたとえば結婚し、自分の家庭をもってその将来の話をしているとき。

娘きなこの話をしているとき。

そういうときに急にもちだしてくるのです。

「うちはなんにもないからね!なんにものこらないからね!」と履き捨てるように。

なぜ? なぜそれが今ここで?

あるときは私が再婚してオーストラリアにきたばかりのとき、

今の夫がとても日本に興味を持っているのでいつか日本にいって1~2年でもいいから住んでみたいねといっているんだよ、と電話で話したときでした。

間髪いれずに言われました。

「うちはやだからねっ。」

うちに住むとか、当てにするのはやめてほしい。

そういう意味です。

誰もそんなこと、思ってもいないのに。

この5月に実家に帰ったときも言われました。

姉に会う前日の夜、何かの話をしていたときに急に怒ったように「うちはお母さんが死んでもなにも残さないからね。あてにしないでよね」、

加えて「お姉ちゃんにもそういう風にいっといてよね」と。


受け取ることはできても与えることができない人。

それだけでなく、持っているものを奪われるかもしれないという猜疑心で一杯の人。


私はばかにするな、と思いました。

なにをもってして、私たち子供が母のお金や助けをあてにしていると感じるのか。

私たちは私たちで一生懸命、自分の生活を生きているのに。

第一にどうしてこんな気持ちを、自分の子供にもてるのか。

こんなにも信用されず絶えず骨の髄まですわれるのではないかというような疑いの目で見られているなんて悲しすぎる。

だけど子供だからといってこんなふうに言われる筋合いはどこにもない。

親子の間だからとはいえ、失礼すぎる。

心からそう思いました。


今までも何度も、こういうことを話そうと試みてきたのですが、それはできない相談というものでした。

こちらがどれだけ言葉を選んでも、母は自分が責められていると感じ、すぐに目に涙をため、どうせ自分が悪いのだといじけ、大きなため息をついて席を立つ。

全く話にならないのでした。


でも私は今回、どうしても母に伝えたかった。

遠く離れて暮らしていて、母も年老いていき、実際あと何度会えるかわからない。

だったらこれから母と時間を過ごしていくとき、私の中でなんのわだかまりもなく、母に私が今こうしてあることに感謝できるようになっていたい。

楽しく一緒にすごすときを送っていきたい。

だから母といった箱根旅行の帰り、ロマンスカーの中で話しを切り出しました。

ここでは母が逃げられないだろうとおもったからです。

私は言葉を選び、ゆっくりとやさしく、時々笑いを交えながら話をすすめていきました。


でも残念ながら、私の真意は伝わらなかったと思います。


私がオーストラリアに戻る日、門をでて歩き始めた私の背中に母はやはり履き捨てるようにいいました。


これが今生の別れになるかもしれないしね。


それは彼女が私に一生会いたくない、といっているのではなく、

彼女が私の気持ちを先回りして読んで自分が傷つくまえに防御するために発せられる、いつもの嫌味のような意味合いなのです。


母は私がロマンスカーの中で話しを切り出したその理由を

私が母のことを嫌っているが故の「文句」ととったのでしょう。

そういうふうに物事を受け取る人だとは、わかっていましたけど。

人は関係を改善するために、お互いの気持ちを話し理解しあう。

そういうことは母の中にはないのです。



もうこれ以上母との間には私になすすべはなく

自分の中で解決していくよりほかないのだ。

私はそうおもって実家を後にしたのでした。


日本を出て以来20年。

海外に移した自分の場所に帰ることがこんなにもうれしかったことは

一度もありませんでした。

それは母への嫌悪からではなく

私が持っている私自身の今の生活がなにより幸せであるのだということを

そしてその生活の中で

私を理解し受け入れてくれる人をみつけたのだということを

改めて知ることができたからです。






ではまた次回に☆





CATEGORY :
THEME : 家族 / GENRE : 結婚・家庭生活
DATE : 2013/07/17 (水) 10:45:48
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16.07.2013, Tue

☆ Music ☆

     20130713_094714.jpg

あー、なんか気の利いた写真がないので、こんな写真。

おとといぐらいの夜の、さくら(上)とゆず(下)です。

ゆずはさくらが大好きでいつもくっついていたいのですが、さくらにはそれがとても鬱陶しいみたいです。

さくらはいつも一人で寝たいタイプなのでベッドを二つ買ったのですが、ゆずはさくらに唸られてもそろ~りそろ~りと近づいていき

いつの間にかさくらの寝ているベッドの上にのって、最初は端っこのほうに小さくなっているのですが、

伸びをしてみたり、さくらが怒ってどこかにいってしまわない範囲内で徐々に徐々にその体勢を変えて・・・

最終的にはこの通り。

ゆずちゃんはほんとに何気なーく動いていくのが、すごくうまいのです。


                          


人や場のもつ雰囲気などを表現するとき、

色やにおい、さわってもいないのにさわった感じなどに喩えたり、そのように記憶したりすることってありますよね。

あの人とあの人はカラーが似ている、といったり、あるにおいをかいでなにかを思い出すとかいうような。

人は誰もがそういうことを自分が持っている五感で感じ取ることによって、

目から入ってくる映像だけでなしに日々いろんなことを自分の記憶の中にとどめているのだと思います。


私の場合、人とか物の雰囲気を「音」として感じています。

好きなもの、そのときの私に必要なもの、そういったすべては「音」で感じとり、

どの「音」に自分がぴったりとあうのか、そうやって感覚的に選んでいます。

共感よりも、共鳴。

まさに「心の琴線にふれる」、そういう感じです。


たとえば誰かにあい、その人がどんな人なのかなぁと考えるときも。

私がすることは「耳を澄ませる」と同じようなことです。

その人が発した音。それがまわりに響くときの音。それを受け取った人の音。 受け取った人が発した音。

そういう「音」を感じることによって、その人がどんな人なのかがすごく見えてきます。


毎朝おきると、聞きたい「音」があります。

一環して好みの「音」というのが私の中にはありますけれど、やっぱりその日によって聞きたい「音」が若干異なることがあります。

手っ取り早くまずは朝感覚として聞こえる「音」にあった音楽をききますけれど、

ぴったりとくる音楽がすぐに見つかるときもあれば、

いつまでもこれは違う、あれも違うと探し続けることもあります。

私の感覚が持つ「音」を具体的に表現してくれる音楽は、私の生活の中でとても重要な部分をしめています。

「こうしなきゃいけない」「こうあるべきだ」というエゴの強くなりがちな生き方から「感覚」で生きていくということを思い出させてくれる、

私にとって音楽とはそういうものです。


たとえばこうしてブログを書いているときも常に音楽は流れており、

朝目覚めたときに聞きたい「音」によって決まった音楽によって、ブログに書く内容が異なってきます。


直感的にこうしようと思うことをしていくには、その直感を感じられる環境が必要で、

音楽を始めとした「音」はその手助けをしてくれる大切なものです。


一環して好みの「音」がある、と先にも書きましたが、

私が世の中で一番好きな「音」、それは「静寂」です。

「静寂」というのは決して「何も聞こえない、音のない状態」ではありません。

絵や文章の中から、音楽の中から、また生きる人の中からも聞こえます。

それは

抜きん出た鋭い感覚から生まれてくる「音」。

確固たるものから発せられる「音」。

こういった誰も動かすこともできないものが発する「音」なのです。

それが誰もいない場所であっても

その動かない何かがすさんでいるか、気持ちのこもったものであるかによって

そこから発せられる「静寂」は、全く異なるものになります。


また、自分から発せられる「音」も、「静寂」でありたいといつも思っています。

今現在、これを読む人と私をつなぐのはこのブログでしかありませんが、

私のブログがどなたかの心に「静寂」としてのこり、

それを求めたときに耳を澄ましたらその「静寂」が聞こえた。

ああ、たしかそんなブログあったな、と思い返して読んでみた。

なんとなく、すっきりした。

そうなれたらいいと思っています。

思い出したときにその「静寂」に耳を澄ませた、

その感覚という行為こそが、なによりも大切なことだと思うからです。






ではまた☆







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15.07.2013, Mon

☆ Children ☆ 4

    20130527_124935.jpg

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人は「経験する」というだけの行為では、

経験した事を最大限にいかし、学び、前に進んでいくということはできません。

「休む」という行為をもって初めて、

それまで経験してきたことを細胞のひとつひとつに浸透させ、新しい自分の力としていくことができるのです。

「経験する」と「休む」は対でありながら、常にセットとしてそこに存在していきます。

だから私たちは頻繁に休みを取り入れて、抱える問題から離れる必要があります。

それは問題を客観視する、というふうにもいえるし、故意に忘れようとする行為、という言い方をする人もいるかもしれません。

どちらでも本来はぜんぜん関係ないのです。

私たちは歩き続けるなんてできないし、そんなことは望まれてはいません。

休むことなしに、

その問題の中にある本当の大切な意味を見ることは絶対にできないのです。



私は長い間、母という呪縛のようなものに苦しんできました。

それは大人になればなるほどはっきりとした形として、私の前に現れました。

24歳のときに日本を出てはハワイへいきましたが、それは母から離れるということが直接的な問題ではありませんでした。

むしろあの時は、そのことについては一切かんがえていなかった、というのが正しいかと思います。

あの時の、ハワイへ行くというタイミングは実際は母の薦めがきっかけであったし

幼いころから国外へでることを決めていた私にとっては母が考えていた一時的な移住とは裏腹に

もう日本に戻って住むことはないという永遠的なものであったけれど、

そこには私が変えていかれるだろう未来だけが存在していて、

それから起こりうるだろう苦悩のすべてを糧とするのだという気持ちだけでいっぱいで

ただひたすらに導かれた方向しか見ていませんでした。


ハワイに行ってからしばらく、私と母の関係が少しかわっていきました。


私の母という人は、とにかく自分自身を子供たちの人生に乗せ、その人生を一緒に生きるということをしたがる人。

悪い言い方をすれば、寄生。

だから子供たちの人生は母にとってエキサイティングな、そしてなにより人に自慢できる立派なものでなければなりませんでした。

私がハワイにいることによって頻繁に、長期にわたってハワイを訪れる、そうできることが母の大きな自慢になっていたのだと思います。

母は常にたのしそうでした。

あのころは手紙のやり取りをしていましたけれど、ハワイがあるということが母の毎日の励みとなり、それだけで幸せに暮らしていけるのだと書いていました。

一人暮らしをしていた私にとっても母の滞在はうれしく、学生だった最初の2年間は母との関係はそれまでにないほど良好でした。

母が幸せそうに、楽しそうにしている姿をみることは、それにかかわった私自身が認められてたようでとてもうれしかったのです。


しかしながら、やはり母の呪縛というものはいつも私について回りました。

あるとき、レスポートサックというお店のセールにいったときに、無地のバックパックがとても安くなっているのを見つけました。

それはベージュで、シンプルで、とても気に入りました。

どんな色の洋服にもあうし、いつでも使えるし、と思ってそのバックパックを購入しようとしたとき。

例のごとく母の声がきこえてきました。

  なんでそんな地味できたない色をえらんだの?  
  そんな色、貧乏くさくてほんといや。
  あたしなら絶対にかわない。
  ショッキングピンクとか、きれいで鮮やかな色を選ぶね。

私は文字通り意を決して自分の希望を通しそのバックパックを買いましたが

その後もそれを使うたびに、本当にこの色でよかったのだろうか? やっぱり私センスないんじゃないかな?と考え続けました。


そんなあるとき、私は友人にいったことがあります。

私は母が私にしてほしいと思う人生を生きていく。

そうすれは母はいつも幸せでいてくれるし、それは私を幸せにするから。


卒業のとき、その友人は私に言いました。

あのときのくんちゃんのあの考えは間違っているといいたかった。

くんちゃんはくんちゃんの人生をいきるべきで、母親の人生をいきるべきじゃない。


母の望むようなことをして生きていくということは、実は私にとってある意味楽な生き方だったといえます。

否定されることもないし、母の顔色をうかがって生きていく必要もない。

なによりも、母に認められたい、ほめられたいという私の中の小さな取り残された子供たちがが満たされ、癒される。

それが一番の解決策だと、思っていたのです。


しかし良好と思われた関係もつかの間。

私がオアフ島からカウアイ島へ移動するというあたりからその関係はかげり始め、

前の夫と出会ってから決定的に崩れました。

それらは母のプラン外のことで、おそらく受け入れたくなかったのだと思います。


それから長い長い間、私は自分自身の独立した生活の中で起こる問題と母という人との問題の間で、

苦しみ続けることになるのでした。


私には今でもどうしても理解できない。

なぜ母は、子供が一生懸命にその人生を生きようともがいているときに

火に油を注ぐようなことをしなければならなかったのだろう。

そうすることで

子供の中の自分の立場や存在というものを、確認したかったのだろうか。

自分を一番に考えて。

そういいたかったのだろうか。


でもそれは逆効果であるということを、母は気づいていない。


きなこがやっとお座りができるようになったころ、母は私を訪ねてカウアイ島へやってきました。

あんなに私の前の夫を嫌っていたのに、なんだかんだいって私たちの住むアパートに滞在していた母。

私はすでに仕事に戻っていたので私がいないときは前の夫が母にご飯をつくり、

私が休みのときや仕事の前などは、母を外に連れて行っていました。

前の夫と私はそのころ交代できなこをみていたのですが、母がきなこを見てくれるときはつかの間の自由が訪れるわけですので、

そのことでは私たち二人とも母にとても感謝していました。

私の中で、母がそのときに私たちを訪れるということは

一般的に娘が出産のため産前産後に実家に帰るみたいに母が私を手伝ってくれるのだ、という感覚をもっていました。

母はもちろんきなこを散歩につれていってくれたり見ていてくれたりはしていました。

しかしながら、私が喜んで母がそうしてくれていることで助かっている旨を伝えると急に不機嫌になりこういいました。

 今後もこういうことを期待されるなら
 お金を支払ってもらわないと割が合わないね

ある日みんなで外で食事をして、

そのレストランの入り口にあった小さいクレイジーシャツのコーナーのあったとあるTシャツを母がみて「あれ、かわいいよね、買おうかな」といいました。

それを前の夫に伝えると「きなこを見てくれているからお礼の意味もこめてお母さんにプレゼントしよう」と、Tシャツを買いに行ってくれました。

その日の夜、きっと喜んでくれるだろうと思いながら前の夫と私の感謝のきもちだとTシャツを母に渡すと、母はこういいました。

  Tシャツこれ1枚だけ? 2枚もらってもいいぐらいだよね。
  だいたいこんなものじゃ、ごまかされないけどね。
  まぁいいや、今回はもらっておくけどね。


母にとってそのときの滞在は、母が望んでいたものではなかったのでしょう。

でもどうして、一目で見て大変だとわかる娘の生活を助けることが、親としての自分の幸せにならなかったのでしょう。

どうして休む暇もなく家事や育児や仕事をしていて疲れている娘に追い討ちをかけるように、

たまにしかこないし親なのだからと、自分に時間を費やすよう希望できるのでしょう。

もしこれが私の思い過ごしなら、誤解なら、私の甘えからくるものなら

私は人生のほとんどを無駄に費やしてきたのかもしれません。


でもそれはそれで、なにか意味があったのでしょう。



とにかくそんな母をみて私は改めて自分の甘さを思い知り、

もう母の幸せを考えて生きていくことはできないと悟りました。


私は完全に母から独立しなければいけない。

もう絶対に母に私の人生を振り回されるようなことを私が許してはいけない。


それは遅くきた私の親離れだったのかもしれませんが

私は硬く高い壁を、私と母の間につくったのでした。


そして娘きなこにはこんな思いは決してさせないと、

固く固く心に誓ったのです。






ではまた次回に☆





CATEGORY :
THEME : 家族 / GENRE : 結婚・家庭生活
DATE : 2013/07/15 (月) 08:24:52
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14.07.2013, Sun

☆ Begining Arc 1 ☆

    20130714_105924.jpg

↑ 今日の朝ごはん。 Hunnyちゃんが作ってくれました。

週末は必ず1日は、Hunnyちゃんが朝ごはんを作ってくれます。

上の写真のパンはガーリック風味のオリーブオイルをかけてフライパンでやいてあるのですが、

普通にトーストしてバターをぬったものでサンドイッチを作るより、ずーっとずーっとおいしです。

週末も今日で終わり。

っていっても仕事をしていない私にはあんまり関係ないのですが、でもやっぱり日曜日の夜ってさみしいものがありますね。

今日はいろいろ家具を動かさなければならなかったので、ちょっと忙しかったです。

    20130713_091024.jpg

昨日の朝ごはんはアップルラティスでした。

これ、私普通に「アップルパイ」とよんでいたのですが、

あるときお店で「そのアップルパイください」といったら「えっと、このアップルラティスですね?」と聞き返され、

それでこういった格子(Lattice)のようになっているものはただ単に「アップルパイ」じゃなくて「アップルラティス」と呼ばれるんだ、と知りました。

これいつもいくスーパーでも売っていて、行くたびに買っちゃうのですが、とってもおいしいのです。

アップルだけじゃなくて、ブルーベリー+カスタード、アプリコット+カスタードっていうのもあってどれも激うまです。

食べる前にオーブントースターでまわりのパイ生地がパリっとなるまで軽くトーストするとまた格別!
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金曜日に買い物に行ったときに、Gloria Jean'sにいってコーヒーを買ってきました。

コーヒーがなくなっちゃてから1週間。

でも買いにいくのが面倒で我慢してたんですけれど。。。

フレッシュなコーヒーの味や香りを思い出すたび、もーたまらなくなってしまって。

買い物の帰りに家を通りこして反対側のショッピングセンターまで行ってきました。
   20130712_124049.jpg

買い物から帰ってきてから早速コーヒーを入れました。

やっぱうまいっちゃーーー!

今でもにおいがしてくるようで、飲みたいですが明日の朝までがまんします。

買い物から帰ってきたらお昼でちょっとおなかがすいてたのでコーヒーと一緒に買ってきたマフィンをたべようと思ったのですが、

なんとなく甘いものよりもしょっぱいものが食べたくなって

ご飯に鮭フレークをのっけたものをコーヒーのお供に食べました(笑)

一見へんな取り合わせだけど、コーヒーの苦味とあうのよ、なんか。

まぁやってみて、とはいわないけどさ。

ていうかコーヒーにはミルクもお砂糖もはいってないからなんとなくお茶感覚ですよね。

ね。ね。



今日のミッションはリビングルームにあるものを全部そとにだす、ってことだったんですが

まずはそのリビングルームにある家具の行き先を確保しなければならなかったので、その「行き先」の片付けから始まりました。

ソファー二つはキッチンにいれようということになり(ていうかここしか丸々あけられるスペースがなくて)、

キッチンのダイニングテーブルを分解して裏にはこんだんですが、ダイニングテーブルのガラスの部分が重いのなんのって。

んで、テレビがのっかっているエンタテイメントユニットはベッドルームにもっていったのでこれまたベッドを動かして。

ベッドの向きが変わってベッドサイドにおく、なんか小さい2段ぐらいの引き出しありますよね? あれも動いたので

同時にその上にのってるランプとか電気の時計とかあとはベッドにしいてあるエレクトリックブランケットとか、

みんなつなげるためにあちこちなんだかんだして。

テレビを動かしコーヒーテーブルはきなこの部屋にもっていき。

最後はソファーでしたがこれらはすごく大きくて、うちの狭い廊下を移動させることができなかったので、

これらはリビングルームの真ん中によせて上に布をかぶせただけ、となりました。

あとはコンピューターを置いてある部屋もあけなければならないので、明日明後日でこの部屋の中のものをキッチンへ運び出すことになります。。。

この部屋が実は一番大変かも。

コンピューターデスク3個、コンピューターとかファックスとかもろもろのもの。

これらはいつも使ってるものだから動かしたらすぐにつながなければならず、うごかしっぱというわけにもいかないし。

明日の昼間ちびちびコンピューターデスクに乗っているものを、片付けなければなりません。

いやはやいやはや。

気が遠くなるぅぅぅぅぅ。

住みながら家を売る人って、大変だよね。。。

いずれにしてもやらなきゃいけないことですから、とりあえず考えずにやるしかないですなー。

でもきなこの部屋と裏のサンルームとかいうそぐわない名前のついた部屋(?)という普段は使ってない2つのスペースがあったおかげで、

こうやって大きいものを動かしても人間的にまだまだ許せる範囲の生活は送れるのでよかったです。。。

わらっちゃうのはしばらくの間私たちはキッチンでブログを書いたりビデオをみたりゲームをやったりすることになるんですが

普段夜ご飯はコンピューターデスクで食べてるから、実際には食べ終わった後とか便利でいいかも(笑)

料理しながらとかビデオも見られるし音楽もきけるし、ちょっと楽しみだったりしています。





ではまた☆




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13.07.2013, Sat

☆ Hu Tieu Xao ☆

   20130713_164844.jpg

週末はいかがおすごしですか。 

アデレードは1日雨でした。

今日は本当は色々やれることがあったのですけれど、Hunnyちゃんが「今日はなにも考えずゆっくりしよう!」というので、

私はまたしても新キャラのレベルを20ほど上げてしまいました。

しかもお洋服など完全装備してしまったので、いまさらやめるわけにはいきません。

でもすごーくかわいくなりましたよ♪ (←ってどうでもいいよね。)


さてさて、今日はものすごく久しぶりに、お母さん(夫Hunnyちゃんの母親)から習ったベトナムディッシュの作り方なんかをアップしてみたいと思います。


今日のお料理は「Hu Tieu Xao」です 


Hu Tieuとは、麺の種類の名前でもあり、また料理そのものの名前でもあります。

そしてHu Tieuという料理には、Phoのように汁に麺がはいったものもあれば、いためたものもあります。


ここでご紹介するのはHu Tieuの「Xao」(炒め)バージョン。

正確にはポークとシーフードのHu Tieu Xao、です。

とってもカジュアルな感じの1品ですが、簡単ですしおいしいですよ。

日本の焼きそばとか焼きうどん的な感覚で食べられます。


まずは材料から。

  <Hu Tieu 2~3人分>
    麺            250g
    もやし          1/2袋(150gぐらい?)
    にら           50g(ぐらい?)
    たまご          2個
    豚ひき肉        100g
    えび           100g  
    にんにく         1~2片
    塩            適量
    油            大匙1
    ニョクマム        適量

   20130713_163504.jpg

まず麺ですが、アジアンストアにいくと「Hu Tieu」と書かれた乾麺が売っていますのでそれをさがしてみてください。

Hu Tieuは一見Phoのような平たい麺なのですが、米でできているのではなくタピオカが材料なのだそうです。

でもHu Tieuでなくても、Rice Noodleを使っても全く問題はありません。

私たちが今日使ったのは普通のスーパーのアジアンフードセクションに売っているこの麺です。

Phoよりもちょっと幅が細めの、平たい麺です。
   20130713_162135.jpg
          
まず、麺をお水に浸しておきます。 

浸す時間は最低3時間。 

3時間浸しておくといためる前にわざわざ麺をゆでなくてすみます。

ときどき浸しておくのをわすれてしまって1時間ぐらいしか浸せないときがあるのですが

そのときには麺をいためる直前に沸騰したお湯に麺をいれほんっとに30秒ぐらいゆでお湯をきり、油をまわしかけて麺がくっつかないように混ぜ合わせます。

麺をゆでるときはほんとにちょっとお湯にくぐらせるぐらいの感覚で。 

でないとやわらかくなりすぎてモチモチになり、くっついて大変になります。

というわけでそんなこんなの手間を省くためにも

3時間以上お水に浸しておくことをつよーくつよーくお薦めいたします。
   20130713_162327.jpg

もやしはアジアンストアで売っている袋入りのものの半分を使いました。

袋に350gとかいてありましたので、175gでしょうか。。。

あくまでお好みなので、これをより少なくても多くても、どちらでも大丈夫です。
   20130713_162442.jpg

にらは5cmぐらいの長さにきります。

にらも、だいたい軽く一握り(?)ぐらいを使い、念のため重さを計ってみたら50g弱だったので、上の材料のところには50gとしています。
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豚挽き肉と、にんにく。 

にんにくはみじん切りかクラッシュしたものを使用します。
   20130713_162640.jpg

今日使ったえびは小さい殻つきのえびです。 

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こんなちいさいです。

これはアジアンストアで冷凍されて売っていて、うちではBanh Xeo(バンセオ)を作るときもこのえびをつかいます。

殻つきのまま調理しますが、殻が香ばしくとてもよいフレーバーになります。

でもこのえびでなくても大きめのえびを切ってつかってもいいし、八宝菜のように丸のままいれてもOKです。 

うちではタイガーシュリンプを使うことも多くあります。


どのえびの場合でも使う前に必ずキッチンペーパーでよく水気をきってください。

ドライであることがキーとなります(とHunnyちゃんが言っていました。)
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さてさて、調理にはいります。

Wokを温め油(分量外)をひき、玉子をゆるーいスクランブルエッグ状にします。 

スクランブルエッグができたらお皿によけておきます。
   20130713_163339.jpg

同じWokにまた油(分量外)をひき、ひき肉をいためます。

ここから以下の工程は常に強火になりますので、よーくよーくWokを温めてください。

少しいたまったらガーリックをいれ、さらにいためます。

ここで完全にお肉をいためる必要はありません。

玉子同様、お皿によけておきますが、赤いところが残っていてもあとでまた麺と一緒にいためるので大丈夫です。
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また同じWokに油(分量外)をひきなおし、今度はえびを炒めます。

えびもかるーくいためるぐらいで大丈夫です。

全体が赤くなったらまたお皿にとりよけておきます。
   20130713_164104.jpg

次にまた油をひいて、もやし・にらを炒めます。

だいたい1分ぐらい炒め、しんなりしてきたら・・・
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よく水をきった麺を投入!

麺はこの時点では固いですが、大丈夫です。

野菜からのお水と麺についている水分でいためている間に麺がちょうどよい柔らかさになります。

麺を投入したらすぐに油(大匙1)を麺にまわしかけ、いため始めます。

これは麺がくっついてしまうのを防ぐためです。

麺をいれたらだいたい5分ぐらい、野菜と混ぜるようにいためていきますが、その間麺がモチモチしてくっついてきてしまうようなら、さらに油を足してください。

油は大匙1、と書きましたが、そのあともHunnyちゃんは同じぐらいの量の油をたしてましたので、大匙2、かな。。。

加減をみながら油を加えていってください。

この料理でちょっと難しい部分があるとしたら、この部分かと思います。
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こんな感じで炒まって、麺も柔らかくなったら。。。
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お皿にとりよけておいた豚挽き肉とえびを投入し、炒めながら混ぜ合わせます。

ここで味を調えるために塩を一つまみ半、いれます。

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こんな感じに混ぜあわったら終了!

豚挽き肉とえびをWokにいれてからだいたい2分ぐらいです。

麺食べごろの目安は、もちもちっとした弾力のある食感です。
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これをボールやお皿に盛り付けて、その上にとりよけておいた玉子を少し小さくほぐして上にのせ、出来上がりです!!
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ニョクマムをたっぷりかけていただきます。

私はレンゲ(だっけ?)3杯分ぐらいのニョクマムをかけています。

ニョクマムの作り方はまたいつか載せたいと思いますが、

うちのようにベトナム人が家庭にいる、とかベトナム料理をしょっちゅう食べる、とかいうのでない限り作りおいておく必要もないと思いますので、

アジアンストアで小瓶にはいって売っているニョクマムをご利用になられるのがよいかと思います。

ソースのセクションに売っていますので、探してみてくださいね。
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食べるときには全体をまぜまぜして、いただきます~~~~ 

うちではこうして一人一人ボールに取り分けて食べますが、

何品かあるうちの1品、みたいな感じで大皿に盛ってテーブルの真ん中におき、

それぞれが好きなだけ自分のお皿にとってニョクマムをかけて食べる、というスタイルもありですよ!
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ベトナムレストランにも「Hu Tieu」がありますので、ぜひぜひ見てみてくださいね。

上の写真のものはHu Tieuのスープバージョンです。

Hu Tieuは麺がちょっと透き通った感じで、もっちり感があります。

スープはさっぱりでこのバージョンもとってもおいしいですよ!!


あ、それから最後に、

Hu Tieuを作っているのは私ではなく、Hunちゃんです。。。

ねんのため。





ではまた☆

Have a nice weeked!
 




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12.07.2013, Fri

☆ Children ☆ 3

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☆ Children ☆    はこちらから
☆ Children ☆ 2  はこちらから
  


今でも私が引きずっている母から言われたこと、されたことを書いてみようと試みたのですが、それは大変に難しい作業でした。

言葉に改めて書くととほんとに当たり前のような些細な毎日の出来事のようになってしまう。

うまく伝わらない気がして、書いては消し、書いては消しの繰り返し。

文章を読み返せば、なんだ、こんなことを思い続けてきたのか。

そう思うとそんなことをこだわってきた自分にが恥ずかしく、がっかりしてしまうような。

本当は些細な毎日の出来事だったのかもしれません。

ただ、私の心の中で何かの理由で長く、そして深く引きずっているだけのことかもしれません。

でもそれがそこにある限り、私は抱え続けるのです。


今回は私からみた母という人のことを、書いてみたいと思います。

これについてもやっぱり難しく、書いてしまえば普通のような、はたまたありえないような平ったいものになってしまいますが、

それはそれでよしとしてみたいと思います。

もしかしたらそれをそのように受け止めることで、私の中の問題は解決するのかもしれません。


母を「こういう人」と一言でいうのは難しいですが、あえて言うのなら母は

いつまでもお姫様でいたい人。

決して「お姫様」なのではなくて、「そうありたい」人。 「そう扱われたい」人。

そう勘違いしている人。

年のはなれた兄と弟の真ん中で女の子一人という環境で育った母は、まるで一人っ子のように、

平たく言ってしまえばいろんな意味でたくさんの注意(Attention)を浴びてきたようでした。

母がどのように育ってきたかは母からきいた本当にごく少量の情報と、姉からの話だけの判断なので私には本当はどうだったのかはわかりません。

先にもかいたように母は「お姫様でいたい人」のため、そういう願望も話の中にふくまれていたのかもしれない部分は多くあると思います。


とにかく母は自分が中心であり、かわいがられる、ということに、とても執着をもっていたように思います。

自分が特別であること。 特別でありたいこと。 特別でなければならいこと。

これは彼女にとってとても重要な部分であるといえると思います。

そして今書いていてふと思ったのですが、

「特別でなければならない」という言い方がとてもここではふさわしい言い方のように思います。

そこに母の「強い我」というか「意地」というか、そういうものを表現できるからです。


子供のようにはしゃいだりすることがトレードマークで、「子供みたいね」という言葉を一番のほめ言葉として受け取る人。

それがいやみが含まれたニュアンスだった場合、「その人は子供のように無邪気でいられる自分をねたんでいるのだ」と心から思える人。

でも実際は「子供みたい」なのではなく本当に「子供」であり、 

守るより守られたい、ほめるよりほめられたい、支えるより支えられたい。

万事において、そういう人でした。

相手が自分の生んだ子供であっても。


結局は、自分から自分の幸せを見つけることのできない人なのだと思います。

結婚すれば夫から、子供がうまれればその子供から、

自分は守られ支えられ幸せにしてもらうのだ、というのが母の軸なのだと思います。

軸というはっきりしたものでは、ないのかもしれません。

ある意味「まわりから幸せにしてもらう」ということ以外、彼女は方法を知らないのだと思います。


あるとき、母からこんなことを聞いたことがあります。

「いつかお父さんに『分ていうものを知れよ』といわれたことがあるんだ」と。

父がなくなってずいぶんしてからのことです。

昔話の中での、あれもこれもと希望を出す母に、父が言った言葉でした。

私はこれをきいたとき

この父の一言にすべてが集約されていると思いました。

そして私の母に対してもってきた感情はまちがってないと思いました。



シロツメクサで作った冠をかむったお姫様は

その冠が金や宝石でできているという夢の中で生きていました。

そしてその子供たちにあなたたちはそんなお姫様の子供たちなのよと言い聞かせ

子供たちの履くどろどろのくつを磨くこともなく

子供たちの着るぼろぼろの服を繕うこともなく

子供たちのまるで鳥の巣のように絡まった髪の毛を梳かすこともなく

子供たちの泥だらけの顔をふくこともなく

遠くに見えるお城の王子様へ嫁ぐよう言い聞かせてきたのです。


お城での振舞いや言葉遣いなども全く教わらぬまま、

そのままの格好で舞踏会にでかけた子供たちは

当然のごとく美しく着飾った人達から好奇の目にさらされ

さらには誰にも相手にもされずにすごすごと帰ってこなければなりませんでした。

どれだけ子供たちが王子様とは生きる世界が違うのだ、

子供たちには子供たちにあった生活があるのだと訴えても、

シロツメクサの冠のお姫様は一切聞く耳をもちませんでした。

どれだけ子供たちの考えが間違っているか。

どれだけ子供たちが意気地(いくじ)がないか。

どれだけ子供たちを情けなくおもっているか。

王子様と結婚できるのに、自信をもたないのは馬鹿だ。

そういって

目と口をきつく閉じ、ひじをはり、鼻を横に向け

子供たちに後ろ足で砂をかけたのでした。


シロツメクサの冠のお姫様は

本当はいつも夢と現実の狭間に立って幸せではありませんでした。

いつも本当の宝石のついた冠をかむりたい。 

そう思っていましたが、なすすべはありませんでした。

それはシロツメクサの冠のお姫様自体が

お城での生活にふさわしい振る舞いをできるような努力を、ひとつもしたことがなかったからです。

その努力の方法を、全く知らなかったのです。

どうしたらよいか、考えることもありませんでした。

なので子供たちをお城へお嫁にいかせることで

一緒についていく自分が本当の冠を手に入れらることを心から願っていたのです。

でもすべては「そうできる」「そうなる」というただ単なる根拠のない思い込みと、勘違いでした。


子供たちは馬車を引く白い馬。

きらきらと光る馬車と立派な白い馬は

シロツメクサの冠のお姫様をお城へとはこんでくれる。

・・・はず、だった。


馬車がかぼちゃにかわるたび、白い馬が茶色いねずみにかわるたび

シロツメクサの冠のお姫様は失望し

かぼちゃや茶色いねずみに背をむけて

退屈そうな、そして不機嫌そうな顔で

小さな家の窓から遠くにかすんでみえるお城を眺めるのでした。




これが、私の中にある、

シロツメクサの冠をかむったお姫様(母)の物語です。





ではまた次回に☆




CATEGORY :
THEME : 家族 / GENRE : 結婚・家庭生活
DATE : 2013/07/12 (金) 07:53:25
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10.07.2013, Wed

☆ 快晴 ☆

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今日は雲ひとつない快晴でしたよ~!!

気温は16度なのでやっぱり外にでると寒いですが(家の中は特に寒い)、でも天気がいいとぜんぜん気分が違いますね。

Hunnyちゃんも今日から仕事に行き通常通りの生活にもどりましたしゆっくりブログに集中しようかと思いましたが、

せっかくのお天気だし明日からまた週末にかけて雨が多いみたいなので、いろいろ動くことにしました。

まずは3回洗濯機をまわしシーツだとか犬のタオルだとかを洗って

明日ごみの日なので冷凍庫の奥に眠っている化石化している肉とかその他もろもろを処分して。

今まで「いつか使うだろう」とか思って溜め込んだボトルやプラスチックの入れ物などもがんがん処分しました。

日本の100均で買ったお風呂用のスポンジでシャワースクリーンもきれいにして。

写真撮影(家を売るにあたっての)があるのでいろいろ見えるところは片付けたり。

そしたらなんと不動産屋さんから電話があって、うちを見たいという人がいるので早速明日つれてくるとのこと!!

きゃ~~~!!

来るのは15時ですが、明日は時間その時間までまたちょっとお掃除です。

最近苺が安くておいしくなってきているのでロールケーキでも作ろうと材料をかってきましたが、

そんな時間はやはりありません。

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天気の日が2~3日続いてやっと外の土が乾いたので、犬たちを外に出しました。

今日はゆっくり外で遊んだりできたと思いますが、また雨が降るまでの間だけ。

ほんとかわいそうなんですけど、もう足がすごい汚れて床もひどいことになっちゃうので仕方ありません。

これもあともう少しの辛抱だからね。。。
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今日はポークロインを使って、ジンジャーポーク(?)を作りました。

醤油・酒・砂糖・おろした生姜・おろしたにんにくにお肉を漬け込んでおき、焼く前に2度小麦粉をつけます。
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まわりがかりっとして、衣に漬け込んだたれ(?)の味がしみこんでて、ほんとおいしいです。

千切りキャベツとよくあいます。
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中華風のスープとご飯。

私はご飯にごましお~~~♪

あ、なんか急にお赤飯食べたくなってきた。

でも引越してから、かな。。。

もち米とかは別に腐るものじゃないので引越しのときにもっていけるけど。。。

でもやっぱり使い切れないだろうものは、買うのを躊躇しちゃいます。

冷蔵・冷凍保存しなければならないものはなるべく買わないようにしているので、マヨネーズもすんごいちびちび使っています。
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デザートはこれ。

すんげーうまかったーーーーー!!

1個1個が大きいので3個食べたら結果袋の半分食べたことになっちゃった(汗)



明日はおうちのInspectionもあれば

Hunnyちゃんの重要且つちょっと大変な日でもあり、なんだか盛りだくさん。

今からちょっと緊張気味だし、いろんなことが急に起こってきた!とHunちゃんはあまり休まることがありません。

私は変わらずぼーっとしてるので、なにか起こるときにそれに必要なこまこました用事を済ませるだけ。

いろいろなことが起こり始めているものの、まだまだ引越しの日というのも決まってないし、

ほんとにどういうふうな道をたどって最終的にお引越しまで達するのかあんまりよく見えませんが(笑)

不思議と全く不安もありません。

そういう縁であれば、スムーズにそうなる。

いつも最終的にはそれを信じているからです。

のれるところには飛び乗って、うまくいかないものには逆らわない。


でもやっぱり不安がない一番の理由は

今回は私一人でやってるんじゃないから、につきると思います。


とにかくもう動き出してしまっているので

1日1日やれることにフォーカスをあわせてやっていくだけだと思っています。


明日の夜にはどんな話を二人でしているのか、楽しみでなりません。





ではまた☆




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09.07.2013, Tue

☆ 風邪引き始め ☆

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今朝は目が覚めていつものように布団のなかで気温をチェックしたら、こんなのになってましたよ。

Hunnyちゃんが朝起きて犬を外に出していたので霜がおりてたかどうかきいたら別に普通だった、といっていましたが・・・

確かに考えてみれば昨日より気温が高いですものね。

それに霜がおりるとしたら、もっと早い時間だったかもしれませんよね。


今日はなんか喉がイガイガしています。

昼間にジンジャーティーを飲んでたんですが、なんかどんどんイガイガする感じ。

早く寝たい雰囲気。

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Hunnyちゃんがブリスベンのスタバでコーヒーを買ってきてくれるといってたのですが、結局スタバには行かなかったとかで、コーヒーがありません。

空港から家に向かう途中でそれをきいて、まじコーヒーないし、と思い、

あまりのがっかり加減にHunnyちゃんが途中でお店によってコーヒー豆をひくやつを買おうといってくれたのですが(日本から買ってきたスタバの豆があるので)

今犬が勝手に外にでられないようになっているので彼女たちのトイレが心配で、早く帰りたかったからお店によらなかったのがまちがいだったかも。

今までみたいにGloria Jean'sに行ってコーヒーを買えばいいんですが、

ショッピングセンター自体までは5分ぐらいでつけるのになんか車を止めて歩いてどうのこうの、って考えると

わざわざそれだけのために行きたくない(どんだけ怠け者なんだろう。。。)

そんなこんなで昨日スーパーでちょっとためしに買ったコーヒーがさいあくぅぅぅぅぅぅ!!

私、そんな味にうるさくないんですけれども、1口ものめないし、においもかいでいられないって感じで。

フレッシュじゃないからだよね、酸味が強くてゆるせない。

なので、今朝は前に買ってあったけど開けてなかった上のインスタントコーヒーを飲みました。
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スティックの中にミルクとかコーヒーとか全部はいってて、お湯を注ぐとちょっとあわ立つっていうか。

まぁ、これはこれでねぇ、いいんだけど。

そんなに甘々じゃないけど、甘いものと一緒には飲めない、という感じ。

明日、クリスピークリームの最後の一個をたべようとおもってたんですが。。。

どうしよう。 お茶と?  うーん。。。
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今日の夜ご飯はスパゲティーボロネーズ。

これは何度食べてもおいしいねぇ。。。
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日本から買ってきたゴマドレッシングを使いました。

おいしいーーー。


今日はちょっと忙しい日でした。

お昼まではなんとなくゆっくりできたものの、

夕方に壁を直したりする人がみにきたりしたのでいろんなことが前倒しになり、ちょっとばたばたっとしました。

いつも5時ぐらいには食べる夜ご飯も、今日はそんなこんなで遅くなっちゃいました。

壁はちょっとしたひび割れとかを来週水曜日に直しにきてそのあとペンキがはいるのですが、

リビングルームを中心にやるのでソファーとかを動かさないといけません。

まじ、あのソファーあそこから出せるのかな。

ちょっとやばし。


でもこれが終わらないと中の写真がとれないし、Inspectionもできないですしね。

ふーぅ。

意外にいろんなことが大変。 ってあたりまえか。



なんかやっぱりちょっと風邪の引きはじめっぽい。

なにかやらないととか考えたりするとすんごくネガティブな気分になる 

あーだめだだめだ、こういうの。

こんな日は何も考えず、早く寝ないとね。

じゃないと余計なイライラとかがでてきちゃうし(すでに少しあるし。)


今週末はちといそがしいけど、雨の予報です。

あ゛~~、まじかんがえんのよそう。 気分しずむし。



とりあえず寝ることにいたします。




ではまた☆



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08.07.2013, Mon

☆ なんかだらだら ☆

     Screenshot_2013-07-08-07-51-40.png

今朝もさむかったです・・・ 

7時半におきたHunnyちゃんに続き私もすぐにおきようと思ったのですが、寒すぎで布団からでることができませんでした。。。

明日の朝もさむそうですよ。。。

でも明日もHunnyちゃんはシックリーブの消化のため、お休み。

まだまだ200時間ぐらいのこっているんですが、もう消化できないでしょう。。。

来週の水曜日が、Last Dayです。


今日もなんだか1日だらだら過ごしちゃいました。

Hunnyちゃんは庭の雑草の手入れ(?)をし、スクリーンドアのロックを変えたり、こちょこちょいろんなことをしていましたが。。。

なので私は申し訳程度に、掃除機なんぞかけてみました 
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夜ご飯は相変わらず春巻きだし 

ほんとやる気のない1日だったわーーー。

ニョクマムもつくらなきゃいけなかったんだけどこれはHunnyちゃんの仕事だし、春巻きを揚げるのもHunnyちゃんなので、結局私は今日は1日なにしたんだろう 

あはははははは。。。。。

でもこれが、冷凍してあったものの最後の春巻き。

引っ越しする前に、どうしてもどうしても自分で作れるようにならなければいけません。

あともうひとつ、ヌードルなんかによく入っているビーフ。

この作り方も教えてもらわないといけないんですが、なかなか重い腰があがらない。
   

ほんとにやる気なくだらだらしてたわりに時間もないという、きちょーーーな1日を無駄にした日でした。


    愛さーれたいね きっと見過ごした
    君のシグナル もう一度ぉ
    気まぐれかな でも構わないー
    君と居たいからぁぁぁ


おまけにもー、この曲が1日中頭の中で・・・ 

てかここ2~3日、ずっとなんですが・・・

Hunnyちゃんがいない間、なんかほぼ1日中Youtubeでビデオみててこのビデオにたどり着いちゃって。

ずっと前に1度この曲が頭の中でぐるぐるしちゃって仕事場でどうしても歌っちゃったりしたことあったから(なにげおどっちゃったり 汗)

絶対クリックしちゃいけない!っておもってたんだけど、つい。。。

あー、だめだめ、まじYoutubeとかで見ないほうがいいよ!

私の二の舞になるよーー。

でももう思い出しちゃったかな?  


もし明日1日頭の中でぐるぐるしちゃったら、ごめんなさいね~。

でも、なんかいい曲なんだよね。。。






ではまた☆





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07.07.2013, Sun

☆ Welcome Back ☆

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きゃ~~! Hunちゃんが今日帰ってきた~~~ 

朝8時30分ごろ到着の便だったので、私は朝早起きでした 

5時に目覚ましをかけて、5時15分までねようと思ったらぐーっとねちゃって、

5時半にHunちゃんから「今飛行機のったよ」というTXTが届いてそれで目覚めた。

ふー、あぶないあぶない。 寝坊するとこだった。

Hunnyちゃんの今回のブリスベン行きは先週の土曜日に急に決まったんですけれど、

ちょうどスクールホリデーにあたったから、とかで飛行機がぜんぜん取れませんでした。

とれても、金曜日にでて日曜日の夜に帰ってくる的な便は往復で600ドルぐらいして

これじゃーなんか海外でもいけそうな勢いだったので、

木曜日にでて日曜日のこんな朝早くに帰ってくる便になったのです。
  
   20130707_074600.jpg

私は朝7時ごろに家をでて、空港までえっちら運転してきましたよ。

日曜日の早朝なので車がぜんぜんいないから、運転はぜんぜんらくでしたよ~~。

でも朝から雨が降ってて、ほんっと寒くて寒くて。

ブリスベンはずーーーーっと晴れで、毎日Tシャツにショーツだったんだそうです。

こっちは寒かったのにさ。。。

街中とか、いっぱいビデオをとってきてくれたんですが、

Hunnyちゃんがいうとおり、なんかハワイの住宅街に感じが似ていました。

ちょっとうれしい。
   20130707_112350.jpg

お決まりのクリスピークリームドーナツ♪

いつもはオリジナルグレイズしかかわないんですが、今回はピンクのとチョコのも買ってきてくれました。

ピンクのはなんかベリー系の風味?? 

チョコのほうがおいしかったですが、やっぱり一番おいしいのはオリジナルグレイズかな。

   donutsdonuts.jpg

朝早く友達の家をでてセブンイレブンによって買ってくれたそうです。

セブンイレブンにはこのようにクリスピークリームのドーナツが売ってるそうですが・・・

実際のところ、ドーナツ1個が3ドルというのは、高いと思います、絶対。



今日はなんかもー超ねむい。

朝早くおきたのもあったけどさ~~~。

なんかHunちゃんが帰ってきてとってもうれしくて、

二人で帰りに買ってきたマクドナルドの朝ごはんたべてからずっとゲームやっちゃって

なんか一気に50レベルあげちゃった。

って簡単なんですけれどね、ローレベルのときは。

でも久々に楽しくて、明日も1日やってしまいそうな雰囲気。


Hunちゃんは病欠(?シックリーブ)消化のために、明日お休みです。

ほんとはそんなのないんですが、スーパーバイザーがとてもいい人で、もったいないから取ったほうがいいよ、といってくれるのです。

まぁドクターに行って紙をもらってこないといけないんですけれどね。。。

なので明日は午前中HunちゃんがGPに行っている間、私はお買い物です。




でもほんと、Hunnyちゃんが帰ってきてよかった~~~!!

家の中がすんごくにぎやかになってる 

Hunnyちゃんが動けば犬も一緒に動く(どこにでもついていく)のでその足音や、

どこかでHunnyちゃんが犬に話してる声が聞こえたり、水道使ってるのが聞こえたり。

ビデオみながらヒヒヒって笑ったりしてるのも普段当たり前にきいてたから普通に背景に流れる音、みたいな感じで気にも留めてなかったけど

一人でいてつくづく、その音のありがたさが身にしみましたよ。。。


ほんとにほんとによかった 

ではもう今日はねますね。

もう目が開いていられません。。。 Zzzzzzz。。。




ではまた☆






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06.07.2013, Sat

きなこ夏休み★7月26日 最終回

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娘きなこちゃんの2012年のオーストラリア滞在記も、今回が最終回。

1年たってやっと書き終える・・・ 

ブログに載せる写真を選ぶのに写真をみてたら、ほんっとに切なくなりますた 

でもまた来年会えるからね。  

がんばっていこうと思います。

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前回から続きで、シドニーの街をうろついていたわけですけれど・・・

適当にあるいていたらシドニータワーにたどり着きましたので、そのあたりにあるショッピングセンター的なところに入ることにしました。

シドニータワーの根元のところからはいっていたんだと記憶していますが

なんだかとってもスタイリッシュな感じの、ブランドのお店がずらずら入っているところでした。

とりあえず最上階までエスカレーターであがるとフードコートがあったのですが

これまたすんごくオサレなフードコート!!

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そこのひとつのお店でスムージーを買って休憩。

店先にはフルーツや野菜がごまんとならび、それを目の前でがーーーーーーっとブレンダーにかけてスムージーにしてくれます。

味は・・・ ああ、自然のまま!って感じでしたよ。
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きなちゃんはここで、ずっと腕にはめてきたゴーカートのときにもらったリストバンド(そのときの記事はこちら→)をはずしました。

きなちゃんはいつも、こういうリストバンド関係をずーっとずーっと取れるまでつけてるんです。

ハワイの50th State Fairというカーニバルのリストバンドや、日本にいったときにつけてももらった花やしきの
リストバンドなど。

そしてとれちゃうと、必ずさみしくなって泣いちゃうんです。 

今回も同様にこのリストバンドは6月16日にゴーカートに行ってからずっときなちゃんの腕についていたのですが、

今回は「ここではずしていく」といって、ずいぶんと悩んでいたんですけれど「またくるから」といって、はずしたのでした。

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このあとまた歩いていくと、QVBに突き当たりましたので寄ってみました。

ここには2004年にきたときも母と3人でいっており、でもきなこは全く覚えていなかったのでぜひつれてきたかったのですが、案の定、ほんとに気に入っていました。

私もここ、大好きです。

2007年にHunちゃんとシドニーであったときもここにいて、1階にあるアディダスでTシャツを買ってもらったことがあります。

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時間になると、出てくるからくり人形みたいなもの。

この時点で4時。

この写真をみてもものすごく思い出すのですが、あと少しで空港に向かわなければいけないという時間。

ほんとに、ほんとに、悲しくなります。。。


どうして時間てすぎていくんだろう?ってきなちゃんが来るたびに思います。

もちろん時間がすぎなければきなちゃんが来る「次回」も来ないわけですが・・・

1分1秒が大切。

ひとつも無駄にできる時間は、絶対に絶対にないのです。


このあとアジアンストアにいって日本のお菓子をたんまりと買い込み、電車で一路、空港へ向かったのでした。


アデレードからシドニーについて荷物を預けているとき12時前後だったのを覚えているので、

それからこの時間まで4~5時間、結構いろんなところをみたなーって感じでした。

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空港について。 この時点で17時48分。

きなちゃんは21時20分発のハワイアンエアラインにて、ホノルルに帰りました。

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またね、きなちゃん。 

次回会えるの、ほんとに楽しみにしているからね。

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オーストラリアにきてからあと少しで丸5年。

これまでの間、きなこをハワイにおいてきたということを考えるとき、

本当にこれでよかったのだろうか、と思うことがたくさんありました。

私自身が幸せでなかった、ハワイでの日々。

でもたとえ自分がどんなに苦しくても

子供のそばにいてあげるのが親の役目というものじゃなかったのか。

なにもなくてもそばにいる、それが一番のことじゃなかったのか。

そう考えるとき、それは正論だと思うし、なにも言い訳はありません。

特に、それがきなこが一番のぞんでたことではなかったのかと考えるとき

私の思考は停止します。


でもいうなら

私は、きなこにいろいろなものをあげたいと思ってきた。

きなこが安心できる生活。

きなこがなにかあったら帰ってこられて、心を休められる場所。

きなこがいつでもやり直せるチャンス。

それをどうしてもどうしても作りたかった。

それをきなこはいつだってもってることを心にとめて、

なによりも自由に生きていってもらいたかったから。

それが私の中での、たった一つの真実。


こんな母でもきなこは「自分がたとえホームレスになっても無条件で受け入れてくれる人」といってくれている(←なんつー例えだかね。。。)

でもそれをきいたとき、ほんっとに心のそこからうれしかったのですよ。

誰にも、誰にも、わからない。

でもきなこがわかってくれていたら、それでいい。


ええ。

なにがあってもあなたは私の娘です。

大切な娘の幸せを一番に思う母がここにいつもいることは、この先一生かわりません。


高校を卒業したら1年ほどオーストラリアで暮らす予定のきなこ。

先日そのことで前の夫からもメールがきたので、もう100%確定♪♪♪

Hunnyちゃんももうずっと楽しみにしています。

今回のお引越しも「きなこのためにも絶対にいい」と決めてくれたHunちゃん。

きなことHunちゃん、さくらとゆずと一緒に暮らせるなんて、

こんな夢のような話があるでしょうか。


また新しい場所で、たくさんの思い出をつくりたいと思います。


これにてきなこ夏休み記事、完了。

お付き合いいただき、ありがとうございました☆






ではまた☆





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05.07.2013, Fri

☆ For Sale ☆

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いよいようちの外にこのサインが立ちました。

おうち、販売開始(?)です。

ってまだ家の中のこと(壁のペンキとか)も終わってないし、ウエブサイトにも載ってないのですが、着々と準備は進んでおります。

家を買ったのも売るのもこの家が初めてですけど、なんかいざとなるとさみしいなーなんて思っちゃいます。

2009年2月27日に引越してきてから4年ちょっと。

もともと長く住むつもりはなく、Hunnyの実家からでるためにとりあえず買った家ではあったものの、

あのまま実家にすんでいたらきなこも自由にこれなかっただろうし、

もし実家をでるときにうまく賃貸がみつかっていたら(最初は賃貸しようとおもってたんです)さくらもゆずも、ここにはいなかったし。

たいした家ではなかったけれど、私達にとっては誰にも気兼ねも遠慮もする必要のない私たちだけの空間だったから

この家には本当に感謝しています。

いままで本当にありがとうね。

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今日はお昼ごろまで晴れていたのですが、昨日の強い雨で庭がかなりぬかるんでいて、外からもどってきたお嬢さんたちの足を2回もバスタブで洗わなければなりませんでした。

庭は土を掘り起こすようにして平らにしたので、芝もなければ雑草もない状態。

まっさらの土なので、やー、もうそこを歩いた犬の足の裏はボールのように丸く泥がびっちり。

なので今日はたまにトイレにつれてでる以外は自由に外にだしていないので、1日中ふて寝をしている二人です。

すぐ上の写真のようにヒーターのすぐ横にベッドをもってきてあげているのですが、

ヒーターの両側にベッドを1つずつおいているのにこうやって二人で1つのベッドにねています。

さくらはこれがきらいなんですけれど、ゆずはさくらとくっついて寝たくて仕方なく、

唸られながらもさりげなくベッドの上にのって

かろうじて自分の頭をさくらの体のどこかの部分がくっつくように少しずつ移動しています。

たいていの場合、ゆずの頭にさくらのお尻がくっついている感じ(笑)

さくらにとってはこれが最大の譲歩だし、ゆずにとっては一応満足なのでしょう。
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つーか、つまんねーーーーーー!

Hunちゃんがいないと静かすぎでしょーー!

別にHunちゃんはいつもしゃべってるとかそういう人じゃないんですけれど、

人が一人いないってだけで、こうも違うものなのですね~。

私もだらしなくなっちゃって、

昨日なんて卵が爆発したラーメンをたべたあと、ご飯に鮭フレークのっけてたべてポテトチップスたべてみかんたべてチョコ食べて、

挙句に眠くなって1時間ぐらいねて、静か過ぎるからなんかやでだらだら日本のバラエティーとか流して、

だらだらしてたらお風呂入るのも遅くなって、洗い物も最後の最後まで放っておいちゃって。

今日はちゃんとしよう!って思ってベッドメイキングもしたし、かぼちゃ煮たりご飯もちゃんと作ったけど、なんかやっぱだめだーー。

昨日の夜は寝るとき怖い、とかいうことはなく、がーがー寝ちゃったのですが、

お湯がでなくなっちゃったらどうしよう?とか、おトイレがつまっちゃったら?とか、車がなにかでうごかなくなっちゃったら?とか、犬が怪我したら?とか、

なんだか細かいことを心配してました(苦笑)

いつもHunちゃんがいて、なんでも解決してくれてるのでね。。。

ハワイにいたころから「一人になってみたいーーーーー!!」って思ってたのに、

一人になるとぜんぜん張り合いないねぇ。

ゆっくりブログかくんだ~!とか思ってたけど、ぜんぜん書くことも浮かばないの。 

なんで??

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ところで今日アメリカは7月4日ですね。

Happy 4th of July!

今日はIndependence Day Hatをもらいましたよ。

フェイスペイントも、アメリカの星条旗。

夏のイベントのクエストもやってるんですけれど、一人じゃやっぱつまらん。

そうそう、新しいクラスがでたんでそのクラスのキャラをつくったんですけれど、

新しいキャラを作るにあたってはなにが大変かっていえばですね、

通称IGNと呼ばれる、キャラの名前、なんですの。

ほんっと、これには頭を悩ませます。  まじ、大変なんだから。

今回も2ヶ月ぐらい前から考え続けてました。

いいのを考えついてもすでに取られてる、ってことも多くあるので、いい名前を思いついたときにはなんでもないキャラをその名前でつくって名前をセーブすることもあります。

その次に大変なのは、ハッキング予防のために頻繁に変えるアカウントのパスワード。

わかりにくいやつ、普段他のサイトとかでつかうのからは想像もできないやつ、とか考えるとすごい時間が経過する。

・・・ってこれはゲームやる人にしかわかんないし、どーでもいいよね。

ってか、いい年の大人が、ばかだよね。



Hunちゃん早く帰ってこないかな。。。   しくしく。

クリスピークリームもスタバも、いらないよ 




明日は少しまともなブログになることを祈り、期待しながら。 





ではまた☆





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04.07.2013, Thu

☆ For The First Time ☆

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今日は朝早くからアデレードの空港にきました。

いつもなら出かけるのは私なのですが・・・

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今日はHunnyさんがブリスベンまでお出かけです。

あっちに住むお友達の家に泊まるのですが、

今日からいくっていうのに、先週ぐらいからほぼ毎日電話で長々と話してた二人。

ほんと女子高生かってゆーぐらい、よくそんな話すことあるよね~~。


いってらっしゃい、Hunちゃん。

GL&HFね~~!!



というわけで私はおうちで一人でお留守番。

こんなこと今まで一度もなかったので、実に初めてです。

きゃ~~ 今日から何食べよう!って感じです(笑)

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おうちで一人も初めてなら、空港から自分で運転して帰ってきたのも初めて!

すんごい心配でしたけど、意外にすんなりとおうちにつきました。

こちょこちょ曲がる道はあまりないのでわりと簡単な道筋ではるのですが、なんかやっぱりあまり行かないところを運転するのはドキドキします。

今度はお迎えのためにまた空港まで運転しなきゃ~~。

これもまた初めてのこと。

でも次回は朝早いので車も少ないし、大丈夫かな。

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アデレードの空港の駐車場、すんごくいいのになりましたね~。

今までは普通に地面の上(?)の駐車場だったけど、建物になりました。

ターミナルと駐車場の建物は橋でつながっていて。

何回に何台分の駐車スペースがあいているとか、この列には空きがあるとかないとか

一つ一つの駐車スペースの上にランプがついててそれが緑だったらあいているということで、遠くからでも見えるようになってるし。

すんごい画期的。



Hunちゃんは正午にブリスベンに到着し、到着後すぐ電話がありました。

外は晴れてて、ぜんぜん寒くないだって~~!

こっちは曇ってて、つめた~~い風が結構あるというのに。

私のデスクトップの天気をみるとアデレード15度、ブリスベンは22度だって!!

いいな~~~。


日本から買ってきたスタバのコーヒーがあと2~3回分ぐらいしか残ってないのですが、

ブリスベンでかってきてくれるそうです。

ブリスベン、スタバあるんだよね。。。 

いろんなお店、普通にあるんだよね。。。



や~~ とにかく私は今日は明日のこととか気にせずに、何時まででもおきてていいんだーーーーー!!

明日もがんがんねるんだ!(ってこれはいつものことだけどさ。)


ところで、私の初のお留守番のお食事第一弾は これだっっっ!
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今回は卵を落とし入れた豪華版のはずが、どういうわけか煮てる途中で白身がぶくぶくになってひどいことに。

ま、味はかわんないし!


じゃ、これからHunちゃんがもどってくるまで毎日クエスト3人分(きなこの分も)やらなきゃいけないので!





ではまた☆





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03.07.2013, Wed

☆ いつものご飯 ☆

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写真の整理をしてたら、こんなおなつか写真が出てきました。

2010年の夏・・・ かな? ゆず(右)がまだきたばっかりのときの。

ラブリ~~ 

やっぱHunちゃんはこれぐらいか、もすこし長めの髪型がにあうと思うけど。

最近はちょっとわけあって、髪の毛が短くなりました。

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まぁこれはこれでさ、悪くはないけどね。

今回だけね。

横と後ろが結構刈ってあって、下から上へさわるとシャリシャリとしててきもちよくてやめられません。

私は男の人の髪型は、ビジュアル系の人によくありがちな髪型がこのみなんです。

とかいうわたしはっていうと

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多少の長い短いはあるにしても、万年同じ髪型。

ちょっとレイヤーをなくそうかなーとかも思っています。

ほうれい線かくしのためのほっぺたふくらましですが、この方がこわいですね。

あと1ヶ月で45のおばちゃんが、こうすればかわいく見えるかもとか思ってたんでしょうか。


今日はHunnyちゃんが仕事あとにお買い物に行きたいらしく、そのまま外でご飯を食べる予定なので、昼間はなーんにもすることなし。

お天気もいいし、たまってた犬のタオルも洗おうと2回洗濯機を回したら、

明日から始まるお庭屋さんの予定が、明日あさってはもしかしたら雨が降るかもしれないから天気のいい今日からはじめたいと今日に繰り上がったため、

外に洗濯物をほすことができず、お洗濯物は乾燥機行き~。

薬をまいたりもするので今日から1~2日犬が外に出られないので、おトイレが大変だー。

がたがたしていてあまり集中できないので、こんなときは最近のご飯の写真で。
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ある日の晩御飯はとんかつ。

ジューシーでほんとおいしかった。

ポークロインがまだ4枚残っているので、ジンジャーポークにしようと思っています。
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ベトナム春巻き。 

あ、上のとんかつの次の日ではありません。

とんかつは少ない油で揚げ焼きではあったんですが、揚げ物はやっても週に1度と一応決めています。

本当は揚げ物大好きなんですけれど、今まで作らなかった炒め物とかにすこーしずつシフトさせています。

この春巻きは私が日本に行っているときにHunちゃんにお母さんにたのんでもらってつくってもらったもので、

これでそのときもらったの食べるの、3回目だったかな?

あと1回分残っています。

引っ越す前にちゃんと作り方を教わりますので、うまくできるようになったらレシピをアップしますね。
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海苔巻き。

何回作ってもうまくならないんですけれど・・・

私はスモークサーモン+卵焼きの組み合わせがすんごくすきです♪
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カインチュア(だと思う。)

いつもいれる空芯菜がなかったので、春菊をいれました。 

冬になるといろいろな野菜がなかったりする。

空芯菜もあったりなかったりだし、春巻きとかと一緒にたべる赤紫蘇もあったりなかったり。

冬は苦瓜の肉詰めをスープでにたのをよくつくるんですが、苦瓜もないときがあったり。

やっぱり寒いのはやだな・・・
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これは昨晩のですが、Meat Jun。

いつもいくスーパーに売っている、サンドイッチ用のなんちゃらというビーフの薄切りを使っています。

薄切りといっても3mmぐらいあるし、肉自体は完全赤身です。

でもMeat Junにはあうのでいつもこれを使っています。

一緒にお皿にのっている小松菜、ブロッコリー、しいたけはナムルです。

ブロッコリーのナムルは初めてつくったけど、ほんとにおいしい♪

ちらっとだしの素をいれるとうまうまです。

しいたけはいつも干ししいたけを戻したものをつかっていたのですが、今回は生で。

生のほうがおいしいです。

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外がBobcat(ブルドーザーみたいの)で騒がしく、チキンなさくらさんはほえつつも怖がって抱っこ抱っこ状態なので

これを利用して・・・ むぎゅーーーーー!

てか、みえないけどすんごい足つっぱってるし(笑)

あんまり嫌がって動くので、超ボケボケ写真です。





ではまた☆








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02.07.2013, Tue

きなこ夏休み★7月26日 その2

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きなこアデレード滞在記、7月26日最終日について(2012年ね 汗)の続きです。

上の写真はなんか見えづらいですが、オペラハウスの裏側(?逆の横側?)から。

カフェでランチをしたあとは、いつものようにフェリーにのってどっかにでて、QVCにいこうとおもってたんですが、

きなこがフェリーはのりたくないというので、フェリー乗り場とは反対の方向へ歩いてみました。

上の写真の、ちょうどきなこが向いている方角に公園がありずっと道がつづいていたのでそこを歩いていくことにしました。

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途中、こういうところがあって・・・

サインがあったんですが、名前わすれちゃった。

ググって調べろって感じですが、ちょっとそこまで時間ねーって感じなので、写真だけ。
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ここ、お庭がひろーーくて、すごくきれいにデザインされていました。

敷地から海もみえて、素敵。

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こらこら、やめなさいってゆーの、ほんとにあんたって子は。

そのままずんずん進んでいったら、公園を抜けて、Cityの街中に入りました。
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なつかしい。

たしか2004年だったと思うんだけど、きなこと母と3人でシドニーにきたときも、ここによったなーー。

きなこは8歳とかだったんですが、ぜんぜん覚えてないそうで(汗)

ちょっと話が違うのですが、前の夫の友達が韓国出身の女性と結婚し、子供が生まれました。

今最初に生まれた女の子は6歳ぐらいになると思うんですけれど、

女の子が小さいときに何度か、その友達は奥さんと3人で奥さんの祖国である韓国を訪ねていました。

前の夫の友達はきなことも面識があるのであるとききなこにこういいました。

「子供が小さいうちからいろいろなところに連れて行って、いろんなものみせて、情緒を育てていきたい」

その話をきいてきなこは彼にこういいました。

「んー、でも実際子供はなんにも覚えてないからあんまり関係ないと思うよ。」

・・・余計なこと、いわんでもよろし。

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セントメアリー大聖堂(あってますように。。。)

中にも入りましたが、きなちゃんは終始、無言でした。

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同じ場所で、2004年に。  なつかしーー。

写真をそのまま写真にとったので、なんかみづらいですが・・・

下の真ん中の黄色と青、これが母ときなこです。
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シドニー、ハイドパーク(これもあってますように。。。)
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2004年、同じ場所で。  母ときなこ。

あ、若干角度が違うのね。
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ついでに。  ははときなこ。
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きなこ、ワイルドライフパークで。



途中、最初の公園を抜けて街中にはいったときに図書館があったので、ちょっと見がてらお手洗いをおかりして、お茶をのんだりして休憩しました。

そのときに、きなこがオーストラリアで短期間でも暮らす可能性などについても話したのですが、

私はきなこにアデレードを出たいと思っていることを改めて伝えました。

きなこは具体的に私がどうすべきなのかという彼女の考えを話してくれました。

彼女の考えはとても理にかなっていてぐうの音もありませんでしたが、

なんとなくちがう・・・かな、と思いました。

それはきなこの考えに対して「ちがう」と思ったのではなくて、今そうやって動いていくことに「乗り気じゃない」というか「今じゃない」というか。

そのころHunちゃんがきなこのためにも、と新しい家を探し始めていたので、きなこは家を買ってからでは遅いのだ、と私に言いました。

やるなら今しかないよ、と。

でも私が黙っていると、こういいました。


もし私のいっていることが正しいと思っていてもそれをやらないのなら、あなたは実際にはそこまでアデレードを出たいとはおもっていないのだ。

私はあなたをよく知っている。 あなたは本当にやりたいと思ったことは絶対にやるタイプの人間だ。

だからそんなあなたが行動にでないということは、あなたの希望はそこまでではないということなのだ。


それから1年。

心の中にちらちらといつもきなこの言った言葉がありましたが、

やっぱり今にして思うと、あのときはそのタイミングではなかったし、

あれほど絶対にここに来るのだと思ってたシドニーも、その場所ではなかったってこと。


あんなに難色を示してたHunちゃんが自分から言い出した、このお引越し。


いろんな部分からつながって今日に至るんだな、ってなんか改めて思いました。



がーっっっ、なんかまた長くなっちゃった。。。


きなこの滞在記、あと1回を残します。





ではまた☆




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01.07.2013, Mon

☆ Answered Prayer ☆

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昨日のことですが 、朝起きると霧がすごかったですのですよ ↑↑

写真は9時前にとったものですが、11時近くまでこんな感じでどんよりくら~~~く。

ほんっと昨日が日曜日でよかった。

こんな日に働きに行ったりするの、やですよねぇ、なんか。

ひたすら家にこもってじっとしてたくなる、そんな天気でした。
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でも今日は打って変わって晴れ 

しかも私がおきた時間からもう結構暖かかったという。

とっても素敵な日でしたわー。



や~~、なんか7月だー、今日からー。

昨日母から「引越しの準備で忙しいですか?」ってメールがきたんですが・・・

いや、それがその・・・

ぜんぜん、なーんにもしてなくて、ですね。

つーかはっきり「この日に引っ越す!」っていうのが決まってないので、なーんとなく実感とかわかなくて。

シュレッダーにかけるようの古い請求書なんかもよけつつも、そのままどっかーんときなこのデスクの上にのっけたままだし。

なんか毎日がふつーすぎて、ほんとに引っ越すの!?的な。

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ゲームとか再開して(しばらくやってなかったんだけどHunちゃんがうるさいので)、

空とぶ自転車のマウントとかもらっちゃって、毎日余裕ぶっこいてたんですが・・・

ところが、今日不動産屋さんとお庭屋さんがみにきて、いろんなことがばたばたーーーっと決まっていきました。


家のほうは不動産やさんが家をみにくるだけかな~~と思ってたら、

家にかかる経費とかこちらの都合とあった金額を差し引きしながら値段をすぐ設定して、こことあれとそれを直しなさい、という指示が出て、それだけ。

もう必要なペーパーワークは終わっちゃいました。

この家を買った不動産やさんに頼んだので家の資料はすでにあったし、なんかこの速さにびっくりしました。


この家の一番の問題は庭で(笑)、それが終わらないと家の外観の写真がとれないんですが、

でもお庭屋さんが早速木曜日にきてくれることになったので、今週末でにはそれもOKになるし。

あとはちょっとしたとこを直して、ペンキも一部ぬってもらって、それで終了です。


なんだかひゅわ~~~~っていう感じの、

自分の力ではどうもできない大きな力の音が聞こえるようです。

私はその中に立ってみてるだけ。

本当にそうなるときにはそのように、進んでいくものですね。



          



心配しないでください。
あなたの願いは天にとどき、かなえられます。


皆さんはかなえたい願いがあるとき、どうしていますか?

「願い」を「ゴール」として設定して、そこから今できることを逆算して割り出して、ひとつひとつ着実にゴールに向けて進んでいくタイプですか?

私はというと、それとは違うタイプかも。

私はかなえたい「願い」があるとき、それを心の中でもち続けはするけれど、

基本的には願ってしまったらあと天に任せるタイプです。

あまりそれに対しての試行錯誤は、しないほうです。

前にも書きましたが、その願いはいつかきっとかなえられ、必要なときに「タイミング」という形でおりてくる。

そんなふうにいつも信じているからです。

そしてそのタイミングが降りてきたときには「きたっっっっ!」とばかりにすかさずそれに飛び乗る。

直感だけがたより。

そんな感じです。


願いは大きい小さいがありますけど、

大きいときはなかなかすぐにはそのタイミングがやってこなかったりするのであせったりもしますし、

なにかある毎に考えては「思いが強いほうが伝わりやすいのだっっっ」とばかりに気合をいれがちなんですけれど、

大きければ大きいほど、実はもっともっと放していかなければいけないんだと最近は思います。

同じ願いを繰り返し、そして強く強く思えば思うほど

それは執着と化していくことが往々にあるからです。

執着すればするほど、実は自分で自分の選択肢や可能性をせばめていってしまう。

それに固執するばかりにがちがちになって柔軟性をうしなうから、人の意見に耳をかせなくなるし、周りの状況がみえなくなる。

そんなこんなしているとせっかく降りてきたタイミングを失うことになってしまう。

私はその自分の願った「願い」そのものが叶わないことよりも、降ってきたなにかの「タイミング」を見過ごすほうがもっと惜しいことなんだと思っています。


だから私は願ってから、それをうっちゃっておきます。

実際、私のその願いは私が願うものではあるけれど、本当は私にはあまり必要のないものかもしれないから。

だったら本当の必要なものが降ってきたときに、それを逃すことなく間違いなくつかみたいから。

それは決して妥協とか心変わりとかそういうものではなくて、直感で「これなんだ!」って思えるもの。

その直感を働かせられるように、いつも余裕をもってすごしていきたいと思っています。

なにがなんでも自分が思う点と点を結ぶ線の上をまっすぐ進んでいこうとはおもってないし、

時々曲がっても、ぜんぜんいいと思っています。


願ってきたことが叶うことはこの上なくうれしいことだけれど、

思ってもなかったことが降ってきて「ああ、私に必要なものは実はこれだったんだ」と気づいたときは

それはそれでとても楽しいし、もっと私は見えないなにかに守られてきたんだっていう気持ちになれる。

なんか霧がぱーっと晴れてすべてがクリアになるような

この先すべてがうまくいくような

これまでのすべてがつじつまがぴったりあうような

そんな感じになるから。


Answered Prayerとは

あなたのかねてからの願いがかなえられましたよ、というよりは

あなたの願いはもともとかなえられている、という意味だと思っています。

細かいその願いひとつひとつには叶った叶わなかったがあるでしょうけれど

根本的には誰もが幸せのためになにかを願うわけですし

叶わなかったと思われる願いは実は叶わないことで幸せなのであって

私たちはみんな幸せになるに値する存在だからです。

だからいつだって私たちは

幸せの方向へ導かれているのだし、幸せのタイミングをもらっているのだと思います。



ではまた☆






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プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















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