This Archive- 2013年08月

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31.08.2013, Sat

☆ 1 More Week Left ☆

   DSC02579.jpg

ぬん。

今日はすんごいいい天気。

おまけに気温も高くて起きたときにはすでに18度!

朝っぱらからショーツとタンクトップで、ゴトゴト動き回っています。

なにしろ来週の今ごろにはもうここにいないしっ! 

本当にあと1週間を残すのみになりました。

こんな日がくるなんて・・・とちょっとしみじみしております。

今ふと気になって天気予報みたらお引越しやさんの来る金曜日は15度だって(汗)

どうして寒くなるかなー、そういうときに。

つーことはちょっともこもこなコートとかものこしとかないといけないし、ちょっとめんどくさい。

まーなんとかなるね!
   20130831_133933.jpg

今日はクローゼットや引き出しの中に残ってた衣類を片付けています。

残っているもののほとんどは毎日使うものなので、もうそういうものはスーツケースの中に入れてしまいました。

そのほかコートとかジャケットとか、人の結婚式にでたときにきたドレスとか、そういうものもありますが、とにかく箱につめるのみです。

Hunnyちゃんが買ってくれた私の大切な大切なドレスちゃんたちは、上の写真の、掃除機で空気をすって真空パックにする袋に入れました。

この袋、ほんといいですよねー。

箱を買いに行ったときに一緒に売ってたので買ってきたのですが、使ってみたらとっても便利なのでまた買い足しました。

Hunnyちゃんがブリスベンにいくときにブランケットをもって行ったのですが、

それもこの袋にいれて空気ぬいたらペッたんこになって、スーツケースにすっぽりと収まりました。


そして、ドレスと一緒に、アオザイ発見。。。

あぁ。。。 やばす。

10月の終わりにHunnyちゃんの弟の結婚式があって、昼間のティーセレモニーのときにアオザイを着なさいとお母さんから言われているんです。

妹が子供をうんで「太ってた」時に作って、もう「ぶかぶか」でいらないというアオザイを着てみたらぴったりあったので(・・・)

それをもらって4年前のもう一人の弟の結婚式のときにきたことがあります。

で、もう上の弟が結婚するときにはオーダーしたいなーっておもってたんですが、オーストラリアでは作れる人がいない!ってお母さんがいうので

同じのを着るのもなんだしティーセレモニーのときには普通のドレスをきようと思い、明るい色のドレスをすでに買ってありました。

だけど同じのでいいから着ろ、っていうので・・・

「あのアオザイ、『まだ』きられるの?」というお母さんのいう言葉にちょっとイラッときながら

実は私もとっても心配だった・・・

今日、いい機会だから、着てみるか・・・・

   20130831.jpg

なんとかはいったーーーーーーー!

うれしくて、ちょっとセルフィー。

ええ、スッピンなんでちょっとBlurにしてます(苦笑)

でも着るのに超時間かかった(汗) 

脇ずっとと、胸の上から首までずっとたくさんのスナップのボタンといくつかのフックがあって、

ひとつひとつとめていくのが大変。

とくに体にぴったりしてるものだから、とめようとおもって肩と腕をうごかすと、一気に生地がひっぱられてボタンが余計とめづらくなるし。

前はこれ、一人できたんだろうか、私。


アオザイはチャイナドレスみたいなかんじだけど丈がすごくながくて、

スリットがすごく高い位置まで入っています。

下にズボンをはくんですが、スリットのところまでズボンのウエストがくるので、かなりーのハイウエスト。

まずそのウエストが問題だったんですが、ここは無事クリアしました。

けどねー、ちょっとおっぱいのあたりが・・・ きつい(涙)

いまさらおっぱいが成長するわけもなく、背中に肉がついた、ということで。

はぁ。

今日は下になにもきてなかったけど、

私の超強力プッシュアップブラをつけたら、マジ横とかしまんないと思う。
   DSC01482.jpg

これは2009年の4月。

いやー、あきらかに肩のあたりとか、余裕ある。。。ような?

いや、でもあのときも結構きついとこ、あったような気もする。

てかさ、色、変ってない?

4年の月日を経て風化したかな。。。


やっぱり新しいの、かいたいなー。

これらはテーラーメイドなので、どこかにいってサイズを測ってもらって生地やデザインを選んでつくってもらいます。

生地もいろいろあって、私はつくるならこの色でこんな生地!っていうのもすでに決まってるんですが、

いかんせんどこでつくってよいのやら。

お母さんとか他の人達はベトナムに帰ったときに何着も作ってくるのです。

今からベトナムにいくわけにもいかないしねぇ。

でももしかして、それも不可能じゃないと思うけど、一人でいくのはちょっと無謀(うちの通訳さんは絶対来ないというだろうし。)

Hunnyちゃんは「アデレードにはないけどブリスベンなら作れる人がいるかもしれない」というので、

一縷の望みをかけて。。。

Hunちゃんの「得意な」ベトナム語を駆使してもらうしかないなー。

なかったら、もうこのアオザイでいいけど

最悪はこのアオザイがきられない、っていうことになるけど、そのときはすでに買ったドレスでいけばいいか。。。


これでHunちゃんの家族の結婚式は最後。

あとはたくさんのいとこの結婚式がまってるけど、Hunちゃんだけいけばいいと思う(笑)

3月にも1つメルボルンでいとこの結婚式があるけど、私はいかない。

結婚式1つでたくさんのお金をつかうし、

そのお金があるなら私はハワイか日本へいくよ。

Hunnyちゃんは私にとってはとても大切な人だから

そのHunnyちゃんが大切にしている家族も大切なんだけれど

私には私の家族もいますし。

今まで私は自分の家族を後回しにしていたところがあって

それが故にいろいろ私の中で家族に関する問題がたくさんありました。

だけどHunnyちゃんの家族を大切にするにはまず、

私の家族を大切にしなければいけないと心から思っています。

なのでこうしてHunnyちゃんの家族から離れるのをよい機会として

自分の中での優先順位を変えていくことに決めました。


それは、

人を大切にするならまず自分を大切にすること。

それと同じことなのだと思います。



ではまたお掃除+箱詰めにもどりますっ!








ではまた☆







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30.08.2013, Fri

☆ Integrity ☆

   DSC02974.jpg
   ※本日の写真はすべて以前にきなこがオーストラリアで撮影したものです


どの国の言葉にも共通していえるとおもうんですけれど、日本語に訳したくても訳せないって単語、ありませんか。

日本語ではなんというのだろう?と辞典で調べてみても、そこにのっているものがどうもしっくりいかない。

そういう場合は文全体の感じから意訳していくしかないのですが、

そういうときいつも「訳する」ということは「読める」「書ける」「話せる」とかいう能力とはまた別の違うものなのだ、と思ったりします。


本日のブログのタイトルでもある「Integrity」は私の好きな言葉の一つです。

好きな言葉というよりは、こういうふうにありたいという感じかと思います。

これは遠い先であってほしいですが、もし私が死んでだれかが私のために墓石をたてたとしたら、

その上には大きくこの言葉をきざんででほしいというぐらいの言葉です(笑)

きっとこれを読まれた方の中には「どういう意味だろう?」と辞書で調べる方もいるかもしれません。

でも私の個人的な意見では、この言葉の意味は英和で調べても英英で調べても、ほんとうにぴったりくるものがありません。

唯一、Wikipediaで説明されているそれが一番ふさわしいと思いますが、

やはり英語であっても日本語であっても、一言でこれだというにはちょっと難しい言葉なのだと思います。


Integrityとは人のあり方をさす言葉で、近い言葉だと誠実とかいうことですが、

それよりももっともっと強い、なんというかそれが全くゆるがないものであるという意味を持ちます。
   DSC02425SMALLER.jpg

すでにご存知かとおもいますけれど私には来月の終わりに17歳になる娘がいます。 

私はこのブログで彼女のことを「きなこ」として、今までいろいろ書いてきました。

2008年に私がハワイからオーストラリアに来たときから、彼女とは離れて暮らしています。

これについて、それぞれに思うことはあると思いますが、私には一切の言い訳もありません。


つい先日、9月7日に引越しすることがきまったときなこにメッセージを送ると

「オーストラリアにいったのは9月9日だったよね。 引越しはいつも9月だね」

という返事が返ってきました。

私は彼女が、私がオーストラリアに出発した日にちを覚えていることに、少なからずショックを覚えました。

もしかしたら単純にぞろ目だったから、かもしれませんが、

普段なにをいってもあんまり覚えてないタイプの彼女が日にちを覚えていたということに

それが彼女のなかで意味をもっていたのだろうと、思ったからです。


この5年間、私と彼女の間には失われた時間というのは絶対にあったと思いますし、

それは私よりも彼女にとってのほうがはるかに大きいものだと思います。

私にはこうすることがいいことだったのか悪いことだったのかは今でもわからないし、

でもそうするよりほかなかった、というのとはちがうし

そうしたかったからそうしたのですし

それはきなこのことをなんとも思ってなかったというのとはちがうし

ここで言葉として表せるのは本当に本当にごく一部でしかなく

これは私が一生もっていきていく、誰にも誰にもわからない気持ちです。

   DSC02671.jpg

よく親が「子供は自分の分身」というのを耳にすることがあると思います。

私は正直この意味が全くわかりませんでした。

子は子の人生があり、親と子は全く異なる二つの個人なのだと信じているので

親が子を「分身」とよぶこと、それは親のエゴにすぎないしおこがましいとさえおもってきました。

でも最近はふと、なんかそれがわかるような気がしてきました。

私がきなこを思うとき、私には彼女に対しての絶対的な自信というものがあります。

1つは、彼女は絶対に大丈夫だ、ということ。

もう1つは、なにがあっても彼女には私がいるのだ、ということ。

どちらも彼女にとっては迷惑なものなのかもしれないし、やはりこれも彼女を生んだ私の「親」としてのエゴなのかもしれません。

きなこはアメリカに住む17歳ですし、決して一般的にいう「良い子」ではありません。

父親からも彼女のしていることをきくことがありますし、彼女自身からも断片的ではあるけれど思いをきくこともあります。

でも私は彼女に対して、先にもいった絶対的な自信をもっているので

彼女が今なにをしようとも、どう考えようとも、一切心配することがありません。

それを私は自分自身で「なんでなんだろう?」と思ったことも、この5年間にたくさんありました。

それはおろらく私が無責任で薄情なのだろう、と思ったこともありました。

最終的には何千マイルもはなれた海の向こう側にすんでいる彼女について、私が私自身へする言い訳なのだろうと思ったこともありました。

でもそれはきっと、彼女に私自身をうつしてみている、ということなのではないかと最近は思います。

もちろん彼女は私とは全くことなる一人の人間で、私ではない。

だけど、ほんとに言葉に表せないぐらいの私が彼女に対してもっているその自信と信頼というものは

もしかしたら彼女が私の分身であるということに、どこかつながっていくのではないかと思ったりするのです。

   DSC02613.jpg

私は、人がこの世に生を受けるとき、自分で親を選んで生まれてくるのだということを信じています。

私がもっている私の母に対する気持ちを前にここでもかいたことがありますが

私はそういう母を選んでこの世に生まれ私というものを形成し、

きなこはそういう私を選んでこの世にやってきた。

きなこにはきなこの、自分と自分の母親の間にある関係というものがあるだろう。

そしてそうして出来上がったきなこのもとに、そういうきなこを選んだ子供がいつかやってくるのだろう。

私はそういう因果を信じているし、

因果関係というものは良い悪いで説明づけることのできない次元のものなのだと思っています。


そんな因果関係の中で私ができることというのは

私がきなこに対してできることというのは

Integrity それだけなのです。


私が私自身をきなこにうつしてみるときに

そこに私がみたいもの。

それは Integrity なのです。


それは誰にもわからない私だけの誇りであり、

そしてこの世に生を受けたときからの

私の役目であると思っています。








ではまた☆







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29.08.2013, Thu

☆ 犬の引越し ☆

   20130829_122939.jpg

ソーセージ、玉子、チーズのクロワッサンサンドイッチ。

うますぎ~~~~ 

今日は朝からあまりお水がでないので、あまり洗い物がでないようにしようと思っていましたが、

ソーセージを解凍してしまって早くつかわないといけないので、クロワッサンでサンドイッチを作ってみました。

お水が出にくいのは今朝4時半に犬を外に連れて行ったときに気がついたんですけど起きたら直ってますようにと願ってまた寝て

9時に起きたときも同じ状態だったので SA Water に電話したら

「以下のエリアではお水の出が悪くなっております」というアナウンスの中に、うちの通りもはいってました。

あーよかったー。 うちのパイプが原因とかだったら超めんどくさいとおもったので。

お湯とPuratapがぜんぜんでないけどまぁ水はなんとか大丈夫だし、トイレも時間はかかるけどタンクに水がたまるので、なんとか過ごせますね。

今日明日中にはなんとかなるといいけど。

そんなわけで洗濯もできないですし(お天気があやしいのでどちらにしてもできませんでしたけれど)

コーヒーをのみながら毎週とーーーーっても楽しみにしているWomanをゆっくり見ました♪

いつも見ながら大泣きしちゃうので、さくらとゆずがとっても心配してきてくれるんです。

特にさくらは私の感情にとても敏感で、私がUpsetしているのがとてもきらいです。
   20130826_222444.jpg

ところでここ最近ずっと犬と一緒に寝ているのですが、犬もだんだんなれてきたのか私も自分のスペースが保てるようになりました。

ゆずちゃんは相変わらず私の体にそって寝るか、あるいはわき腹の辺りにまんまるくなって寝るかのどちらかなんですが、

さくらはあまりくっつくのがすきではないので、あんまり私にくっつく、っていうことはなくなったのですが・・・
   20130829_002314.jpg

彼女はHunnyちゃんが寝ていたところに、Hunnyちゃんの使ってた枕に沿うようにしてねるんですが、

でもなんでか私のほうによっているし、私も右側に寝ているゆずにスペースをあげるために真ん中よりにねているので、

この通り、私の顔の横にさくらのお尻があるという感じ。

私が左側を向くとほんとに目の前にお尻って感じで、彼女が伸びをすればけられるし、私がうつぶせになると彼女の尻尾が私の腕の下敷きになってたりします。

たまにさくらの顔がこちら側にきているときもあるんですが、

さくらは鼻息が荒いし、いびきもひどいし、寝言もうるさいので、どっちにしてもなんだかなーという感じです。

彼女が寝ている間に縦にしたり、向こう側にずらしたりするんですが、やっぱり元にもどっちゃう。

キルトの下にもどって頭だけ出してねてるときもあるんですが、それでもやっぱり横向きですごい横幅とってる。

なんかあるのですかね、彼女なりの横に寝る理由が。

Hunnyちゃんはブリスベンに引っ越してからも一緒にねていいよ、というのですが、

いやー絶対ないなー、それは。


                          


お引越しやさんが荷物をピックアップにくるのが来週の金曜日になりました。

なんか日にちがきまるとこう、ピシッといろんなことが片付きますねー。

いろいろな手配もちゃちゃーーーっと終わりました。

金曜日にHunnyちゃんがアデレードに帰ってきて、私たちは土曜日のすんごい朝早くにここを出ることになっています。

ブリスベンまで Road Trip です 

グーグルマップでみてみると、単純にどこも止まらずに運転したとして、

ここのうちからあっちのうちまで22時間かかります。

ちょうど真ん中にキャラバンパークがありそこのキャビンは犬も一緒にお部屋にはいって泊まれるのでそこで1泊して、

翌朝さらに残りの半分を運転して日曜日の夜に新しいおうちにつくというのが今現在の予定です。


最初は私と犬は飛行機でブリスベンにいき、車は義弟に渡して彼がブリスベンに送る手配をしてくれるっていう予定でいました。

でもHunnyちゃんを空港まで送っていったときに飛行機を待つゲートで飛行機に荷物が詰まれる様子をみていて、

あの子達は飛行機には乗せられない、って思えてきました。

最初は飛行時間は2時間で短いから大丈夫かな、とおもっていたのですが、でもそれだけじゃないですものね。

アデレードの空港はケージに入っていても動物は空港内にはいることができないので彼女たちはFreight用のターミナルからFreight用の飛行機にのることになり、

あくまでも私の想像だけれど(実際はどうかしりませんが)

ターミナルでチェックインして、そこからおそらくコンベイヤーでどこかに移動になって、

そのどこかから荷物をたくさんのせた荷台に載せられて飛行機の近くまで運ばれ、

そこからまた斜めになってるコンベイヤーにのって飛行機の中にはいって、

飛行機のどこかに置かれ、離陸をまって、ドアが閉まって、飛行機の爆音をきいて離陸時はケージの中で転がるぐらい斜めになって、

気圧の違いのなか2時間をすごし2時間後着陸したら逆だけど同じ工程をふんで、

Hunnyちゃんにピックアップされるまでどれだけの時間、わけのわからない状態ですごさなきゃいけないのだろう?と思ったら

急に心配になってきちゃって。

動かされるたびにケージの中でよろよろ転ぶ彼女たちのことが簡単に想像できて、なんだかそれだけで泣けてくる 

それ以外選択の余地がないのならほんとに仕方がないと思う。

でももし車でいけるならそのほうがいいのではと思ったのです。

12時間が2回の長旅はこれまた彼女たちにとってストレスになるとは思うんですが、

少なくとも私たちと一緒であるということは大きな違いになるのではないかなーと思ったりもしています。

母の中学のときのクラスメートがすでにリタイアしていますが元パイロットで、

犬は真っ暗な貨物室に入れられ離着陸のたびにケージが動き、とてもかわいそうなんだという話を彼からきいたことがあるといっていて

うん、やっぱり選択肢があるなら車でいこう!と思って決めました。

車でいけばあちらについたそのときから車が使えるわけだしねー。

次の日スタバにいけるし!

実のところRoad Tripっていうのもしてみたかったし、

Indoorな私たちには無縁の場所といっても過言でないキャラバンパークに泊まるというのも、こういう機会でもないとないかと思ったりして(苦笑)

だからTOMTOMをかったのです(笑)

この前車もサービスにだしてみてもらったし、いろんなもろもろのものも購入して、準備万端です。

もちろん私も半分運転しますー。

クルーズコントロールがあるから楽だよとHunnyちゃんはいうけど、居眠りしないことを祈って(笑 笑い事じゃないね。)


犬のためといえども、でもやっぱり犬が心配。  車にのるとほんとに興奮しちゃって大変なの。

んー、でも楽しみ。

車につんでいくスーツケースには半そでのものやショーツ、サンダルがはいってます 

もう、もこもこのコートはいらないのよーーーーーーーーーーーーー!

なんかちょっとハワイにいく気分です(笑)






ではまた☆





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28.08.2013, Wed

☆ Sanctuary ☆

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3日前ぐらいから妙に食べたかった上のパン。

これはオーストラリアのどのスーパーでも売っているだろうお惣菜的パンで

ベーコンとチーズがのっています。

先週の木曜日にBreadtopでかったロールケーキはとっくの昔になくなってたし、ケーキ類もかわなくちゃとおもってたので昨日行こうと思っていかなかったので

今朝は朝起きた瞬間から行く気満々で、犬のご飯とトイレが終わった後スッピンで車を飛ばして買いに行ってきました(笑)

今はすっかり食べ終えてコーヒーを飲んで、幸せモードにはいっています 
   
   20130828_114047.jpg

今日からデザートはこれ 

これもうまいよねー。

食べたときの砂糖のジャリジャリ感がたまらないですよね。

シナモンシュガーといえば急に思い出したけど私はシナモンロールがめちゃくちゃ好き。

やっぱシナボン、だよねーーーーー 

あれに勝るもの、あるのか?って感じがします 笑

お引越ししておちついたら、ちょっと前にかったブレッドメーカーを使ってシナモンロールを作るのが目下の夢。

あ、あとついでにクロワッサンも買ってきました。

ハムもかったのでサンドイッチ作ろう♪とか思ってたんですが、マヨネーズがもうないんだった。。。

うううっっ。

でもクロワッサンはそのままでコーヒーと一緒に食べてもおいしいですしね。

最近パン系のものをたべてなかったから、なんかすごいパンに飢え飢えって感じです。
   20130828_131557.jpg

今住んでいるおうちは、Conveyancerの支払いとかも終わってクーリングオフもすぎてセトルメントに向かっております。

このおうちに住むのもあと2週間かーとか思うと、しみじみ。 

今までほんとありがとうございました、おうち。

あなたはたくさんたくさん、いろんなものを私たちにくれました。


明日は私がこちらにいる間の最後のグリーンビンデー(木とか雑草などの植物系だけを捨てられるゴミ箱の回収日)なので、

今日は天気もものすごくいいし家の中にいると逆に寒いので、真昼間っから外にでて草むしりなんぞしてみました。

うちは築40年弱の家なんですが、古い家って区画がすんごく広いんですけどうちも同じで720㎡あります。

だからバックヤードがめちゃくちゃ広いので、ほんと大変なの。

なのでちっこいのはもうほうっておいて、大きいのだけ引っこ抜いて、でもビンが3分の1埋まりました。 はぁ。

今度家を買うときはお庭は小さめで、とか思うんですが、でもやっぱりお庭の広いお家っていいですよね。

今度住むブリスベンのおうちもお庭があるのでやっぱりうれしい。


ハワイにいるとき長い間海外ウエディングのお仕事にかかわってきて、いろんな場所でのウエディングをみてきたのですが、

たとえばパイプオルガンの音色が美しすぎる教会とか海の見えるチャペルとか、ガーデンとかはたまたビーチとか、

いろいろあってどれもとても素敵でした。

でも私の中でのUltimate Weddingというと

それは自宅のバックヤードでのウエディングです。

もうこれにつきる。

あ、もちろんうちみたいなバックヤードじゃだめですよ(笑) そりゃー、どんなバックヤードでもいいっていうわけじゃありません。

お家自体にも広さがあって、完璧でなくてもある程度ランドスケーピングされた広い敷地にガゼボなんかあったら、それだけでいいですよね。

そこで50人ぐらいで、カジュアルな感じで。

午後3時ごろから式をやって、夕焼けのころからパーティーが始まって。

みんな近い距離で、笑って、のんで、たべて、おどって。

なんかすごいいいなーって思う。

オーストラリアでは大きな土地に住んでいる人が多いので、わりとめずらしくはないみたいですよね。

なんどか自宅で結婚した人の話をきいたことがあります。


以前ハワイで海の目の前のお家を所有する人にそこをウエディングサイトとして使う使わないの交渉のためにあったことがあったのですが

その女性は別に自宅があって、彼女が結婚したときに自宅のバックヤードで式を挙げたのよ、といっていました。

ご主人は兄弟に政治家がいるような、ご本人自身も地位のある仕事をしている人だったので、さぞかし大きい挙式で大変だったんじゃない?という話をしていたら

いやいやぜんぜん。 母親が自宅のバックヤードでの式を望んだので、100人ぐらいしか招かず、Valetを雇ってケータリングをたのんで云々・・・という話をきいて

こういうのってそうそうできるものではないわけで

そんな意味でもUltimateだなー、って思いました。


でも、なんというかそれがUltimateである一番の理由は

家で生まれる、家で結婚する、家で死ぬ。

そういうのがなんかいいよなーって思うからです。

決してお花畑的な思考はもってないし、ロマンチストなのでもないけど

なにしろ前の夫からHermit Crabという異名をうけた(笑)にわかヒッキーな私にとって

お家っていうものはまさにSanctuaryなので

すごくそう思うだけなのです。



   In you and I there's a new land
   Angels in flights
   (I need more affection than you know)
   My Sanctuary, My Sanctuary
   Where fears and lies melt away
   Music inside
   (I need more affection than you know)
   What's left of me,
   What's left of me, now


相変わらずいい曲だな~。。。








ではまた☆







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27.08.2013, Tue

☆ The Reason ☆

   20130827_110449.jpg

今日は朝から天気がよく気温も気温も高かったのでなんか爽快な気分。

それだけで行動的になりますよね~~。

今日はちょっと早く起きて、朝っぱらからかき揚げを作りました(笑)

あ、緑色のものは、青のりです。 

なにしろ私、今現在は仕事もしておりませんので、1日一食しか食べられません。

ていうかケーキとかも食べたりしてるんですが、食事っていうものはだいたい1回。

その1食はだいたいお昼ごろに食べるので、午前中にコーヒーを飲み終わったあと、ごたごたと料理をしていることが多いのです。

かき揚げはおそばと一緒にたべようと思ったのですが、昨日炊いたご飯が残っていてそれと一緒にたべましたが、なんだか間違ってた気がする。

天丼みたいならともかく。。。

まだいくつかのこってるので、また明日おそばと一緒にたべようと思います。   
   20130827_092131.jpg

今朝からコーヒーは新しい袋です。

1袋を使いきるのにはだいたい2週間ぐらいを要します。

今回このコーヒーは先週の木曜日に買いましたが、かうときにこの袋が終わるまでに引越ししてるかな~、などと考えておりました。

今お引越し屋さんのスケジュール調整待ちでお引越し自体は来週になるということだけ決まっております。

引越し屋さんがどういってくるかはわからないんですが、

私たちが考えていたのは、金曜日に引越し屋さんに荷物をもっていってもらい私たちは土曜日の朝にここをでる、っていうものでした。

引越し屋さんにはその希望は伝えてあるのですが、でも、ちょっと金曜日じゃなくていいかも・・・?とか思ったりして。

金曜日にHunちゃんが一度こっちに戻ってくるということになっていて、

それをしったお母さんがちょうど金曜日(いつもお母さんが汁麺を作って子供たちが実家に帰って食べる日)なんだから実家によりなさい、といっていて

金曜日にHunちゃんを空港にピックアップしにいった帰りに実家による、とかいう予定でいたんですが、

正直あまりいきたくないわけなのー。

夜ご飯は最後だからいつも食べてたどこかでちょっと思い出にひたったりしながら食べたいなーっておもってたし。

だから、引越し屋さんが金曜日以外の日を指定してきてくれることを、ちょっと望んでたりしています・・・

つーか「木曜日でもいいです」って、お引越しやさんにはすでに伝えちゃったし(笑)

Hunちゃんは金曜日にこちらにもどってきて、そのあとの月曜日はお休みをとるという予定なので、

それなら1日前倒しにして、月曜日のかわりに金曜日に休みとってもよくね?って思ったりして。

金曜日の朝早くでれば実家にも大変に残念ながら寄ることはできませんですし。

ま、これもまた天にあずけておきたいと思います。


                              
  

今回もとってもとってもうれしいコメントをいただきまして、ありがとうございます。

おととい書いた「Message」の記事について、同じように思われている方がいるんだ!って思ってとってもうれしくなってしまいました。

私のブログには妙なことが一杯書かれてるので、ドン引きしながらも怖いもの見たさでみなさんきてくださってるのかなぁとか思ったこともあったし(笑 ほんとに)

特に長ったらしくぐだぐだ書いているので最後までお読みになってる方もいないだろうと思い、

ブログ村のランキングのボタンも記事の一番したじゃなくてよこっちょに貼り付けているぐらいですし(笑)


でもブログをかきながらいつも、

私が書けるのはほんとにたわいもない小さなことだけなのですけれど

その一部分やほんとに一つの言葉だけでもいい

私の書いたなにかがどなたかの心のひだに届き

なにかを思い出したり、気がついたりするきっかけになれば、と思ってまいりました。

そのように受けてとめてくださっている方がいるということは、私にとってはこの上ない喜びであるとともに

もう、ブロガー冥利につきる! まさにこれだと思います。

改めて、ほんとうにこんなブログをいつもお読みくださいってありがとうございます。


なんかでもブログを長く間書いていると、

そのブログを書くというそのものの意味とかもともとのきっかけが

結局なんだったっけ?って思ってきちゃうことがあります。

書き始めたときはまだまだフレッシュであれもこれもかきたい~!って燃えてたりするんですが

なんかブログのアクセス数とかが気になってしまってた時期もありましたし

ご飯の記事ばかりで「こんなことが書きたかったのか?」とか思ったりとか

人様のブログをみて、こういうことかいていくべきなのか?とか思っちゃったりとか

ほんとうはこれを書きたいけど一応、公の場なので・・・とか

自分のブログなんだから自分の書きたいことかけなくてどないするんじゃい!って思われるかもしれないんですが

ほんと、ブログごときなんですけど、されどブログ、みたいな(苦笑)

そういうの、どのブロガーさんも経験されていると思うし

結局そういうのでブログを書くことから遠ざかった方も多少なりともいるのではないかと思います。


でも、最終的にいきつくところ。

それはブログも人もおんなじだということ。

私は私が信じることをあらわしていく。

それをわかってくれる人がいる、ばかだと思う人もいる。

でも心から書きたいなと思うことを書いていけばいい。

つまるところそれだけなんだろうな、と。



これからはもっともっと

この瞬間にある私自身にフォーカスしていけるよう

エネルギーを注いでいかれたと思います。



今後とも、よろしくおねがいいたします。






ではまた☆






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26.08.2013, Mon

☆ Manifestation ☆

   DSC04720_20130826130907592.jpg
  
昨日のブログに「なにかからメッセージを受け取る」というようなことを書きましたが、

どれぐらいの方が日々同じように考えて暮らしていらっしゃるのかなー、って思ったりもします。

こういう話しには引く人も多いと思うし、そういうことはばかばかしいし一切信じない、という人もいますものね。

私はここで、いかにして「その存在」からメッセージを受け取り希望をかなえていくか、ということを説いていくつもりはありません。

ただ、私自身がほんとにそういうことがあるんだ!ってびっくりする日々を最近は送っているので、

私が書いたことを「そういうこともあるんだねー」って読んでいただけたら幸いです。


ところで、今朝受け取ったメッセージは「Manifestation」でした。

「マニフェスト」ととするとなんかちょっと物々しい感じな印象がありますが、

この言葉には違う側面もあるんですよ。

Manifestationとは「思っていたことが現実となる」という意味もあります。


先週の土曜日からずっとanxiousだった件がありましたのでどうなるのかなーと思っていたのですが、

本日ちゃんとメッセージどおりに、現実化されましたのですよ。


ななななんと(←どもるほどのことでもないか)

ブリスベンでの引っ越し先がきまりました~~!!

おめでとーーー! ありがとーーー! パチパチパチ~(←拍手の音ね)

なんだか興奮冷めやらずで、今沈静のために本日2杯目のコーヒーをいれております(笑)

あー、よかった、よかった。

早速ボンドと2週間分のレントをデポジットとして支払ってきました。



私たちもオーストラリアにお住まいの方なら必ず使うだろうサイト
realestate.com.auで

Hunnyちゃんがブリスベンに行く前からいろいろ物件を見ていました。

Hunnyちゃんの友達や、仲良くなったブリスベン在住のブロガーさんにいろいろ伺って地域を絞り物件を選んで、

ブリスベンに先にいったHunnyちゃんが物件を見に行ってくれました。

サイトで希望のサバーブで検索すると、その近辺のサバーブもあわせて500以上の物件がでてきますが、

うちは2匹の犬ちゃんがいますので、ペットOKという条件でさらに検索すると、残るのは30。

そこから希望の価格と部屋数に合うところをふるいにかけると、チョイス20軒に。

んで、ざーっと写真などをみて「あ、これだったらいいかな」と思えるものは、最終的に2~3軒です(笑)

予算は少ないので新しくて素敵なところは求めてないですが

犬がいるので広くなくても犬が遊べるお庭があることが必要だし

敷地はフェンスで囲われている必要もあるし(じゃないと犬がどっかいっちゃうので)

フェンスも金網みたいなものじゃなくて、ちゃんと隣の見えないものでないと、とか(じゃないと犬がお隣の人が見えるたびに吠えちゃうから)

その上に私たちのための条件があったりするので、

結果残るのがとってもすくなくなっちゃうのです。


17日に3軒、24日に2軒見ましたが、こんな少ない数の中でよく決まったな、と結構驚いています(笑)

でも前にもかいたんですけれど、何百という物件をみても、住むのはそのうちの1軒だけですから、

少ない中にも1軒普通にいいのがあればいいな、と思ってあまり心配はしていませんでした。


17日に見た3軒のうち2軒は実際みたら「ヤッキーで住みたくない」ということで
Hunnyちゃんの希望で却下。

1軒は外のペットなら考えます、という物件だったのでこれも却下。

24日みた2軒のうち、1軒はお店から近くて予算・条件にあうところだったので、その広告が掲載された水曜日からここがいいな、って思っていました。

実際Hunnyちゃんが見てみてよかったよ、と言っていたのでここに決まったらなぁ、と
anxiousだったわけなんですが、

結局ここに決まりました。

いや~~よかった~~!

今現在引越し屋さんの連絡まちなんですが、これから箱詰めのラストスパートです!

お引越しは来週になりそうです 


ふ~~、そんなこんなで今日はばたばたしちゃいました。


今回も思ったのですが、ひとつ、絶対にいえることがあります。

去年の9月からしばらくブログの更新をお休みし再開したときにも何度か書きましたが

口に出したこと、思ったことというのは絶対に現実になる、ということ。

これはよくスピリチュアルなサイトでもよく言われていますけれど、

ほんとにほんとだと思う。


すぐに実現するときとしないときはありますけれど、

ちゃんとベストのタイミングっていうのでそれが起こるのもほんとに不思議です。

他都市への引越しは私がこちらに引っ越してきてからずっと望んでたことですが

今だったんだなー、というそのベストのタイミングであったといえる理由がたくさんたくさんあります。


だけど、望んだことがベストのタイミングで起こるには絶対的な条件があります。

それは、やはり

絶対にそうなるのだ、と信じて疑わない、ということ。

絶対に、不安に思ったり心配はしないこと。

したいと思うことをしたいと思ったら、それを天にあずけてタイミングを待つこと。


いろんなサイトでは「夢をかなえるとはそれだけのこと! だから簡単」ってよく言ってますけど

実際なぜそれが難しいと人は思うかといえば、

上に書いた「絶対的な条件」をするのが、普通の生活の中では意外と大変だったりするから、だと思います。


だって生活していくのにはお金が要りますし、

お金のためには働くし、

仕事は自分が好きなことができるわけでもない。

いろんなことを考えていくと、人は計画してきちんとしていこうって思うのは当然のことです。

現実的なことを考えるとね、って思うのも当然です。


でもやっぱり

信じるという心の余裕と、我慢することなく楽しんだり幸せと思う気持ちと、執着しない心が

生活の中には必要なのだと思います。

とくに執着は「どうしてもこの希望をかなえたいのだ」という気持ちからも生まれますから

ほんとに手放すべきことと思います。


自分や人や状況のせいにするのではなく、

それはそういうことなのだ、とそのままを受け入れるということ。

なにかを選ぶとき、単純にすきかきらいかで選んでみたり。

なにかひとつでもいいので

小さいなにかからはじめてみると、結果に驚くと思います。


なんかうまくいえないんですけれど。

やってみる価値は、あると思います。








ではまた☆








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25.08.2013, Sun

☆ Message ☆

   20130824_173943.jpg

昨日は残っていた最後の春巻きを食べました。

麺はめんどくさいからゆでなくていいや、って最初から思ってたんですが(つーか麺は箱にいれちゃったし)、

いつも一緒に食べるハーブ類を持っていないこと、お皿に盛り付けるまでぜんぜん気がつかなかったー(笑)

気がついていても、これだけのために買おうとは思わなかっただろうと思いますが。。。

実は自分で春巻きを揚げるのって、いつもHunnyちゃんがやってくれてるので初めてだったんです。

なんかうまくあがらないもんだねー。
   20130824_174020.jpg

満遍なくキツネ色に、とか思ってコロコロ転がそうにももともとの形が悪いのか(私が巻いたものなので 汗)

いつも自然にひっくり返っちゃって、片面だけ色が濃くなっちゃいました。。。
   20130824_173955.jpg

平たいお皿が全部箱の中なので紙皿だし、ニョクマムを小さいボールに注ごうとしてこれまた小さいボールも箱につめちゃったことに気がついて。

仕方ないので1個だけのこしてあるご飯をよそうお茶碗にいれたりして。

まーなんとかなりましたけれど(笑)

んで今ふと気づいたんですが、なんかどーしてもてんぷらとおそばが食べたいので今晩はそれを作ろうかな、とかおもってたら

おそばを食べるようの器も箱の中でした(汗)

またご飯茶碗で食べるしかないですなーーー。

今最後の一食のBun Bo Hueのスープも冷蔵庫で解凍しているけど、これが入るほどの大きいボールも箱の中。

この場合はお鍋から食べるしかなし(笑)

てんぷらとBun Bo Hueが終わったら、もう料理するのはやめようかなーとかも思っていますが、どうなるでしょう。 


                         


短大のときにとってた美術史の授業で先生が言ってた、今もずーーーーーっと覚えている話というか言葉があります。

   あなたが信じるもの、それがすなわちあなたの宗教である

どういうことかっていうと、神様を信じる、とか、あるいは特定の宗教の団体に属す、とかでなくても

あなたがいつも信じている『何か』があるのなら、

それはあなたにとっての宗教になる、ということ。

たとえばあなたが今現在も生きている誰かの生き方や考え方をとても尊敬し、その人の言うことやなすことを信じているということがあった場合、

その「誰か」があなたにとって宗教なんだそうです。

私はこの言葉が今でも大好きですし、そしてこれはもっともだと思いますし、

これこそ私たちが与えられるところの「宗教・思想の自由」なのだと思います。


海外にいると「宗教をもつ」ということを日本にいるときよりもっと意識させられる機会が多くあるように思います。

私自身「あなたは仏教徒なのですか」ときかれることが今でも多くあります。

日本人のほとんどはそうなのだ、と思っている人が多いのだと思います。

私はそういうときには特定の宗教は持っていない、と答えます。

私たちの生活のなかにある行事やいろいろなことはそれに基づいてはいるし、お寺にもお参りにもいく。

だけどそれは私の生活様式とか文化・習慣のひとつであって、特別宗教として意識していているものではない、と答えます。

父がなくなったときに初めてうちは浄土真宗なのだと知りましたが(笑 なんかそんな大人になるまでしらなかったなんて常識ない?)

父の法要のために訪れるお坊さんのお話もすごくすきですし、

ハワイのときにも多く機会がありましたが、今でも同僚に誘われて教会にいくこともときもたまにあるのですが、

そこで聞くお話もとっても好きです。

どの団体であるとかにかかわらず、人の基本的な潔い生き方を説くお話はとても好きですし、それは私の考え方や生き方に大きく影響していくものなのです。


「特定の」宗教を持つ人に私は宗教を持たないと話すとき、ときたまではありますが
「じゃなにを信じて生きているの」と聞かれることがあります。

私はいつも「自分・・・かな」と答えます。

たいていの場合は「それはいいことだ 笑」で終わりますが、ある人からこういわれたことがあります。

「この世の終わりがきたとき、空がわれて神様が助けに来る。 神様は『私はあなたを信じています』と口に出していう人しか助けてくれない」

だからくんちゃんは助からないね、と(笑)

そのころ若かったのでたぶんそうその人に言ったと思いますが、

私は、そういうことが理由で助からないのなら助からなくていい、って思います。

だって、本当に神様がいるのなら

その人(人じゃないけれど)はこの人を助け、この人は助けないなどと、えり好みするでしょうか?

それも、自分を信じている、信じてないという理由で?

ありえない、って思います。


まぁ、いろいろな思想があるということなのしょうけれど

どんなものであっても自分が「これ」と信じるものを持つということは、

やっぱりとても大切なことだと私はおもいます。

それは神様でなくていい。

人である必要もない。

ふとした感情でもいい、においでもいい。

なにか自分がいくべき方向へ導いてくれるもの。

そういうものがあればどんな選択肢がおとずれようとも

きちんと自信を持って選んでいけると思うからです。


つーか別に宗教とはなんだとかとかいう話をするつもりはなかったの。

美術史の先生の話はとってもすばらしいと思うのでシェアしたいとは思いましたが、

ちょっと話がそれました(笑 いつものことだねー)


昨晩、どうしてもanxious(←これに値する日本語ってなんだろうといつも思います)で眠れなかった私に

届いたひとつのメッセージ。


 結果を出すために何かをしなくてはとあせる必要はない

 あなたが思っているような「何か」をする必要もない

 必要なアイディアは必要なときにきて、必要な行動にちゃんと導かれる

 なにかかなえたい願いがあるとき待つことは苦しいと思うかもしれない

 でも信頼とゆだねるということはあなたの幸せのために必要なものなのだ

 のんびりゆったりと、新しい流れがくるのをまちなさい



私はこういう、ふとしたきっかけでやってくる目が覚めるようなメッセージをとても信じているし

それは偶然目にしたものではなく必然的に私に舞い降りてきたのだとも信じています。

私の信じるそれは形もないしなんなのかはわかりませんが

でもいつもこうやって救いの手を差し伸べて私を行くべき方向へと導いてくれる存在があることを

私は深く深く信じているし

これからもこの暖かい存在に守られていくのだ、と疑いません。


なにかを信じるということにより

いろんなメッセージをいろんな形で受け取れるのだって思います。

ばかばかしいことかもしれないけれど

この世の中には不確かな確実というものが、絶対に存在すると思うからです。


なんかただそれを言いたかっただけなんですが(笑)


でもこれが私の宗教っていうことなのかもしれません。

なら「くんちゃん教」とでも、よんでおきましょうか。 

あ、でも私は「Hunnyちゃん教」の一番の信者なんでした 

教祖様のためだったらなんでもできるという、

ちょっぴり危ない(?)宗教です(笑)








ではまた☆







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24.08.2013, Sat

☆ ブリスベンにあるAsian Store  ☆

   20130823_171918.jpg

昨日は出前一丁を食べました 

しょうゆ味はなにもいれないで食べるのがすきなんですけれど、昨日は玉子も落としてみました。

ちょっと玉子のタイミングが遅すぎて、いつもより長く麺を煮てしまったため、いつもたべる固めの麺ではなkったけど、

やっぱうまいわ~~~~。 

インスタントラーメンは麺を煮てるときの独特のにおいが、たまりませんよね。


毎日電話で「くんちゃんの作ったご飯が食べたいな~~~」というHunnyちゃん。

毎日何を食べたか聞くんですが、オーストラリアンなものばかり。

100%ベトナム料理で育ってきたし、私との生活でもアジアンなものを多く食べてるんですから

そりゃーアジアンチックなもの、食べたくなるよねぇ。

すごくわかるよー、その気持ち。

で、私が木曜日に買い物にいったときに「インスタントラーメンを買ってきた」といったら

「それ!! それだよっっっっ!!!!」と。

今日は朝にアジアンストアにいってインスタントラーメンとお菓子を買ってきたといっていました。

よかったよかった。 堪能してね。

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ところでアジアンストアは私とHunnyちゃんの生活には欠かせないものですが、

今日は「行ってみてきて」とお願いしていたアジアンストアに行ってきてくれて、たくさん写真をとってきてくれました。

このアジアンストアは韓国系で、ブリスベンの北のエリアにあります。

仲良しになったブリスベンに住むブロガーさんにこの存在を伺っていて、Hunnyちゃんに見てきてもらったのです。

写真をみてたら「きゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 」ってなっちゃいました。

ていうかHunnyちゃんが撮ってきてくれた写真が、私が「これはあるかな」と思うものの写真ばかりで、それに感激してしまいました(笑)

「I know my wife」といってましたが、ほんとすばらしいよ!

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これとか、アップで写真とってあったのでほんと笑える。

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うん、韓国のアイスも大好きなんです。

特にあずきのやつと、メローナ。
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いつもコリアンストアでお米を買ってますが、お米もあったよ、っていうことで。

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そうそう、こういうものもいっつもCityにいくと買うからねー。

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これはご自分がショウガがすきなので。 私的にはその上に写ってるこんにゃくに目が。

こちらだとCityにいってもないときがあるの。

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うーん、これも家には絶対必要なものだし。

とくにきなこがきたら絶対に(彼女は血の30%ぐらい(?)がコリアンなのです。)

最近うどんと薄切りポークがなかったので、たべてないなー、キムチチゲ風のもの。

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いつも買ってる麦茶もあるよ、という写真のしたを見ると・・・ 抹茶? 

きゃーーーー!

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これもいつも使ってる乾燥わかめ。 これもあるよってことで。


レポートありがとう、Hunnyちゃん。

なんだかあたし、感動しちゃったよ(涙)


「そんなに広くなかったけど、くんちゃんが必要とするものはこのお店にみんなあると思うよ」というHunnyちゃん。

これらはアデレードでも売っているし普段も買っていましたけれど、

なにがうれしいかっていえば、ここ1件にいけばこれだけのものが買えるってことなんです。


今まではこれらを買うのに、うちから1時間近くかけてCityにいき、

さらにすべてのものをそろえるには3~4件のお店をまわらなきゃいけなくて。

セントラルマーケットを抜けていかないといけないから人は多いし、荷物も多くなるし、駐車場は離れてるし。

別のエリアに大きい韓国のお店もあるんですが、Cityだと美容院にいったり他のお店にいったりもできるので、やっぱりCityになっちゃって、

最終的にはめんどくさくなっちゃって最低限にしか行かないってことが多かったです。

でもたまに買出しにいったらいったでお米が品切れとか糸こんにゃくしかなかったりとか

3~4件まわっても予定したものが買えなかった、ってこともあったりして。

だからこのお店、感激してしまいました(笑)



アジアンストアには多くのことは望んでいません(笑)

日本にあるスーパーのような品揃えはなくていいですし、実はそれほどたくさんのものを必要としているわけでもないですし。

ただいつも買うものがひとつの場所でそろう。 目の前に駐車場がある。

ほんとに望むのはそれだけ(笑)



ブリスベンにはスタバもあるし、ハワイからの直行もあるし、

もうほんとに他にほしいものはありません(涙)

ダイソーもあるんだよねー。 

そう考えると夜も眠れない(笑) つーのは大げさだけど、ほんと幸せだと思っていることは確かです。


今度こそオーストラリアの生活が好きになれるかも??とか思ったりしています(笑)

これはマジで。


すんでみないとわからないけど

ここがFinal Destinationになることを祈ってたりしている今日この頃です。






ではまた☆







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23.08.2013, Fri

☆ Not Really Comfortable ☆

       Screenshot_2013-08-23-09-47-31.png

今朝も外をみるとコンクリートがぬれてる 

ドアを開けて犬を出すと霧雨が降っててなんかもー!って感じだけど、今日はfeeling much betterという感じ(^W^)

だってさ、みてよみてよ、上の天気予報!

なんか日曜日からいい感じじゃない~~~~~!?  
日曜、月曜の最低気温が10度以下っていうのがちょっと気になるし、たまーに雨の確率もあり、見たいな感じだけど。

最高気温が20度前後って!!!!

もう天にも昇る気持ちです  
   20130823_104131.jpg

昨日はサービスのために車屋さんにもっていった車をピックアップしたあと、ショッピングにいってきました。

いったショッピングセンターの中にはBreadtopが入っているので、ロールケーキを買ってきました。

おいしいよね、Breadtopのケーキ。 

Hunnyちゃんはここのグリーンティーのロールケーキが大好き。

私はどちらかというと、コーヒーロール派。

なのでHunnyちゃんがいるときは2つ買います。
   20130822_155459.jpg

車をピックアップしたのが2時でそのあとショッピングにいって家にもどったのは4時ごろ。

朝ごはんは車をドロップオフして家に戻ってきてからたべたので9時ごろ。

そこからなんにも食べてなかったので超おなかすいてて、惣菜パン(?)も一緒にかってきました。

左側の一見カレーパン風のもの、チキンマッシュルームなんとかっていうやつだったんだけど、めちゃめちゃおいしかったです。

中身がなんというか、クリーミー系というか。
   20130822_192011.jpg

あー、ねーねーこれ、なんだと思います?

すんごい不恰好で「す」がはいりまくりですが、プリンです!

すんごいおいしくて、すんごい簡単なのです!

3日連続でつくってて、昨日はこれのために玉子と牛乳をかっちゃったぐらい。

分量も簡単なので、パッキングの合間にちょちょちょっと作っています(っていうか実際逆かな。)

カラメルもプリンの液を固めるのも、電子レンジだけ。

もーびっくりですよ。

ちょっとレシピをご紹介→

ぜひつくってみてください。


つーか、こんなことしてていいのかな、って思ってしまう今日この頃。

Hunnyちゃんは「今は大してやることもないし行くところもないんだから、遅くまで寝てゆっくり暇をEnjoyすればいいよ」って言ってくれるんですが。

まぁ、引越しのためにものを箱詰めしたり掃除したりっていうのはあるんだけど

たしかにこんな風に一人で、仕事に行く必要もないし3度のご飯を作る必要もない、みたいなことって今後いつあるか、って感じなので

Hunnyちゃんの言うようにその暇な時間を楽しもうと思うんですが、なかなか。

やっぱり100%の生活じゃないから、落ち着きませんわー。


もうほとんどのものは箱の中にいれてしまい、ちょっとだけボールとかご飯とインスタントラーメンが作れる程度のお鍋を残している程度。

なんかこう、お米とかバター消費もあるし、ああそうだ、ピラフとか作ってみよう♪とか思っても、

なんかコンソメブイヨンはすでに箱のなかとか、結構あらら、みたいなことが多くて(笑)

同じくお米消費のためにお稲荷さんを作ろうとおもったけど、酢飯を作るのにつかってた大きいボールとかもすでにないので、もうご飯を炊くちっちゃいお鍋でやるしかないね、みたいな。

仕方ないのですがやっぱりすごく中途半端で(笑)


そして、どこかmessyな家の中にちょっとイライラっときてしまう(笑)

今こうしてブログを書いている部屋と寝ているベッドルームは箱もおいてないし普通なんですが、

一歩外にでるとなんかごちゃこちゃしててね・・・ 特にキッチンが。

電子レンジも箱にいれちゃおうかな、とか思うんですが、んー、まだもうちょっとかな、とも思うし。

電子レンジをいれるようの箱は確保してあって、それはHeavy Dutyの大きい箱なのでその中に一緒にいれるものも予定してるんですが

なにしろ電子レンジを一番したにいれようと思ってるので、他のものをとりあえず箱の中にいれておく、っていうのもなんか面倒。

だから結局他のものもまだ外にでたまま。

なんかわかります? こういう感じ。

なんかどの部屋にいってもちょこっとずつなにかが残っているという感じで

そういうのをみてイラッとかしながら毎日暇に生活しているわけなのです(笑)


だったらいっそのこと全部しまっちゃって、毎日なにか買ってすごそうとか思うんですが、

いかんせん引越しの日にちが決まってないため

それが1週間続くかもしれないし2週間つづくかもしれないし

私のことだからドライブスルーで買えるところにしかいかないと思うし

それが長い間つづいたら中年のおばちゃんにはさすがにやばいだろうと思うし

そう思うと。。。 はぁ。


なんかこう、キャビネットなかとかクローゼットのなかが空っぽにならないのがなんかイラついて、

ほんとにパッキング進んでるのか?ってちょっと心配になったりもするし

もうそろそろ最低限必要と思ってとっておいてあるものはスーツケースにいれて、そこから出し入れする生活でもいいからなんとかしたいって思う。

まだ使うからとっておくものと、もういらないけど今まだ使ってるものと一緒に箱に入れるから残ってるものとかが混ざってるのが落ち着かないのかな。

きなこの部屋はベッドも解体して、パッキングが終了した箱は全部そこにいれていあるので、

あともうひとつどこかにパッキング待ちのもののスペースをつくっとけば、整理がつくしみててイラつかないかな、とも思ったり。

うん、そうしよう。

なんかそうしたら、どれぐらいの箱があと必要とかどれぐらいですべてのパッキングが終わるとかはっきりしたメドがつきそうですものね。


友達の家に住んでいるHunnyちゃんも、大変だろうと思います。

絶対に文句は言わない人だけど、少し前にいってた

すごくよくしてくれるけど、友達とその家族(友達は奥さんと、小さい子供が二人います)とは生活のルーティーンが違うからさー、という言葉に

いろんなことが凝縮されているようで

ほんとうによくわかるわーーーーー、って思いました。

部屋にこもるわけにもいかないだろうし、いろんなこと不便だろうなーと思います。

私ならその他もろもろの理由も含めて、3日ももたないと思う。


だから私のこの不便さなんて、ぜんぜんいいと思っています。

おちつかなくともある程度は好きなものも食べられるし、犬もいるし。



今週末みにいく物件がいいものだといいけど。

Keeping my fingers crossed.







ではまた☆






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22.08.2013, Thu

☆ うんざりする天気 ☆

   DSC05025.jpg

この写真、かわいい 

うちの近所のCafe Primoに行ったときに撮った写真みたいで、なんかとんでもないところに入ってたのですっかりわすれちゃってた。

私、ブログにはなにかしらの写真があるのがすきなので、何の関係もないけど載せたいと思います。



ほんとに毎日毎日毎日寒い上に雨ばっかりで、うんざりします。

昨日はでかけようかなーと思ったら雨が降ってきて、それから全くやむ様子もなかったので家にいました。

犬を外にだすたびに足がどろどろになるので

バスタブで足を洗い拭いてドライヤーで乾かして、

バックヤードにでるドアのあたりは犬の足跡が一杯なので床を拭いての繰り返し。

足を洗うたびにたまっていく半分湿った大量のタオルを見ているだけでイラッとくるので

ストレスになる前に、もうじゃんじゃん洗ってじゃんじゃん乾燥機にかけてしまいます。


今朝は朝早くから車をサービスのために車屋さんにもっていったのですが、

終わったらまたピックアップにいくので、その帰りにお買い物♪

今日はいろいろ買うものがあるので違うショッピングセンターにいくので、ちょっと楽しみです  


ところで昨日、これを作って失敗しました ↓
   20130821_145128.jpg

揚げ餅、です。

今週末までお餅を乾かそうと思いましたが、なんか雨ばかりで憂鬱でなにかしたくなったので作ってみました。

なぜかふくらまなかったー。

どうして膨らまなかったんだろう。 レシピには3~4倍に膨らむ、って書いてあったんだけど、ほんとうんともすんともいわなかった。

見た目が揚げる前と全くかわらないのでかっちかちで食べられないのかな、と思ったらそうではなく、

ちょっと固めのところもあったけど、結構さくさくいける。

実のところたーっぷりと油をすったそれは異常なほどおいしくて、胸焼けするまでたべてしまいました。

揚げたばっかりのとき醤油をふりかけたのですが、おこげのようにじゅ~~~~~~っっていって、

その醤油がついたところが格別においしかったです。
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このお餅、去年きなこがきたときにお餅食べるかなと思って買っておいたけど、結局たべなかったもの。

何度か一人のときに食べたりもしたんですが一向に減らなかったので、冷凍しておいたのでした。

今引越しの準備で冷凍庫のものをかたずけたときに、なんか捨てるのが忍びなくて作ってみようと思ったのですが、

もしかして、膨らまなかったのは長い間冷凍してあったから・・・?

まぁ、いいか。 もう「次回作る」ということはないと思うので。

お餅を買うということがほんとにないので、一度は作ってみた、ということで。



ところで三晩前から犬達と一緒に夜寝ています。

今までちょこっとベッドの上に載せたことはあっても、一晩中一緒にねるっていうことがなかったのですが、

おとといの夜がとっても寒くてこの子達がなんかかわいそうだったので寝てみたのがきっかけ。

室内で飼っている犬と一緒に寝ている方って多いかと思うんですが、

寝るの、すんごく大変じゃないですか??

さくらもゆずも私のわき腹にくっついて寝るのが好きで、

左右に一人ずつくっついてる格好になるんですが、なんていうか、うごけない 

横を向くとささっと背中とおなかにくっついてくるので、仰向けになれなくなっちゃう。

でも仕方ないのでむりやり体制を変えるととってもいやがられて、足でぐーっと押されたりする 

さくらは寝言、いびきがひどいし

ゆずはなにしろ甘えっこなので体をべたーっとくっつけてきてあごを人の体の上や腕の上に乗せてくる。

かわいいんだけど、腕とかは動かせないのでしびれる。

みなさんよく一緒に寝てるなーって思います。

ゴロゴロ動くタイプの私には、ちょっとあってないかも(苦笑)

でもあんまりにも寒いので、やっぱりかわいそうで 

それになんか、朝おきたときに横に小さい頭が布団からでてて人のように寝てたりすると、

ほんとかわいくなっちゃいます。


とりあえずは、暖かい日がくるまで、一緒に寝ようと思います。







ではまた☆







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21.08.2013, Wed

☆ 炊き込みご飯 ☆

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昨日、炊き込みご飯を作りました。

毎回作るたびに思うんです、あー、もっと味濃くてもよかったんじゃないかな~~って。

味はあるんだけど・・・ おうちで作る炊き込みご飯て、こんな感じなのかな。

なにしろ実家の炊き込みご飯を最後に食べたのは、まだ独身でハワイから日本に帰国したときだったので

もうかれこれ17年とか前の話。

きなこはこれ系のご飯を「しょうゆライス」と呼び、とっても好きなのでハワイでも作ってはいたんですが

でも実際よくつくってたのものは彼女も一番すきな、丸美屋のまつたけご飯の素。

こういうのを使っちゃうと、お家で作るようなものって、味薄くかんじちゃうのかしら。

よくわかりません。
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うち、炊飯器がないのでいつもご飯はおなべでたくんですが、

炊き込みご飯とかおこわとか作るときは必ずルクルーゼを使います。

ルクルーゼは2つもっていて、これは20cm、だったかな? あとはすごく大きいたしか28cmとかそういうの。

大きいのは重いので出したり洗ったりするのが面倒であまり使いませんが、

この20cmのものは餡子を炊いたりチャウダーを作るのにもつかいますし、すごく便利です。

Hunnyちゃんがブリスベンにいったら炊き込みご飯は絶対作ろうと思っていたもののひとつだったのでずっと片付かなかったルクルーゼでしたが

これでやっと箱の中にしまえます。

またブリスベンで会おうね。
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炊き上がったばっかりのとき。

ほんっとに、炊いている最中のにおいもすごいよかった。

なんか近くにいてしばらくクンクンにおいをかいじゃうかんじ。

熱々もいいんだけど、一度さめたときもまたウマ~~~。

一番最初にかきましたようにもっと味濃くてもよかったかなー、と毎回思うんですが、

なにしろ「じゃ次回への課題ってことで!」って思っても、

こういうものの場合その次回が2~3年先だったりするので、忘れちゃうんです。。。

いつも作っておいしかった、と思ったレシピはレシピノートに残しておいて、一応、ほんとに一応「もすこし出汁をいれる」とか書いたりしてるんですが

でも次回がほんとに遠い先のため、いざその次回がくるとレシピがノートにあることさえ忘れて、また新しいのを探してしまうという。

だからほんと、上達しないのです。
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3合分炊いたのに、どこいっちゃったんだろう・・・(汗)

ていうか食べるときはこれだけで副菜とかほかになにもない、っていうのもなんだかなーって思うんですが、

でもね、炊き込みご飯だから。

せめてお味噌汁ぐらいつくろうかなとか思ったんですが

ま、こんなもんよ、一人だと(ズボラすぎ?)


話しはもとにもどって、何度もつくったから上達した料理もちょっとはあって、

餃子とチャイニーズローストポークは、自分で作ったものがどこのものより一番おいしい!って思います。

餃子は今はどこでも比べようがないんですが、ローストポークはあちこちで食べますので、やっぱ家のが最高!って思います(自画自賛~~~!)

私はシーズニング担当、Hunnyちゃんがロースト担当なのですが、Hunnyちゃんのローストの仕方がほんと絶妙なのです。

あとは、コーヒーもどこで飲むよりも自分でいれたものが一番おいしい。

これは豆をいったりグラインドしたりするのは私じゃないのであまり自慢できないけど、

ほんとなんでだろうってほど、においも味も、すべてがいい。

私は豆をグロリアジーンズで買っていますが、グロリアジーンズのお店でいれられたコーヒーを飲んでも

自分でいれたもののほうがおいしいと思ってしまう。

よく気持ちがこもってる、こもってないで味が左右するとかいうけど、

このコーヒーでそれが証明されたと、私はおもっています(笑)

私がコーヒーをいれるとき、気持ちがはいってるなんてもんじゃないし。

だって前の日から次の日のコーヒーを飲む朝が来るのを、ほんとに心待ちにするぐらいなので。


最近家のことでいろんな人がうちにきますが、朝にくるとコーヒーのにおいが家にのこっているので

「じゃ、なんかあったら言ってくださいね」とかいって立ち去ろうとすると「あ、それならもしあまってたらコーヒーください」って言われることも結構あります(笑)


コーヒーって、とっても魅惑的な飲み物だと思います。


そう思うとき、必ず思い出す曲があるんですが・・・

知ってる? 小さいときNHKのみんなの歌で流れてと記憶してるんですが

   むかしアラブのえらいお坊さんが
   なんとかなんとかの男に
   なんとかなんとか一杯の
   琥珀色した飲み物をあげました

そんなような歌。

いやー! 今ググったらこれ、コーヒールンバっていうんだー。

なつかしい。

アラブのえらいお坊さん、って絶対記憶違いとおもってたけど、あってた(笑)

しびれるような香りいっぱい、かー。

ほんとそのとおりですね。






ではまた☆





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20.08.2013, Tue

☆ 50の質問に答えられる人 ☆

   20130722_105848.jpg

おはよう。。。

今日はゲート直しが朝7時からはいっているので、私は6時におきました。

今朝の気温は3度とかいう、文字にあらわしても寒々しい、アデレード。

でもたまには早起きもいいかなと思って、コーヒーをすすりながらこれを書いています。


昨日の書いていても恐怖の記事に「わかる!!」とコメントを下さった方がいました。

まずは本当にありがとうございますっっっ!

そして、同じように感じる方がいるんだ!!!ってうれしくなってしまいました。

あの話はあまり人には詳しくしたことがなかったというのもあるけど、

私のような人を脱衣所でも更衣室でもみかけたことがなかったからです。

いやーもう、いただいたコメント通りで、そうそう!ってうなずきながら読んでしまいました。

これからも、がんばりましょうね、いやほんとに。

私もこれ以上自分自身の症状?がひどくならないよう、願わずにいられません・・・

   IMG_1674.jpg

なんか最近は毎日同じことをして過ごしているだけなのであまり変り映えのない毎日で写真がないし、記録すべきこともないのですが、

そんなときは頭に思い浮かぶことをつらつらと書いていきたいと思います。

こういう時間が取れないときも、ありますものね。 なんか今とっても感謝しています。


昨日の夜なんですけど、ご飯をたべながら半沢直樹を見ようとおもったらこの前の日曜日、やってなかったみたいですね。

で見るものがなかったの中居くんのでているバラエティー番組をみていました。

なんかテーマが「キングオブもてない男」でした。

業界でもてないといわれる人6人がゲストで、その中からキングオブもてない男が選ばれて、

最後に判定を下したカウンセラーの人が「キングオブ気持ち悪い人」だったらまた違う人だった、といってましたが

気持ち悪いとモテないは、別のものなんですね(笑) 


私もぜんぜんモテるほうじゃないから人のこと言えないんですけれど、

でもこの「モテない」って、ある意味女性より男性のほうがより深刻に受け止めてるって思うのは私だけでしょうか。

なんだかんだ考えてみても、

私からみて相手が同性・異性という違いがあるのかもしれませんし、

女の人が男の人に求めるものと、男の人が女の人に求めるものがちがうっていうこともあるのかもしれないけど、

実は私はモテない女性というのが、思い出そうと思っても思いつかない。

正直特に海外にきてからは、なんか「ええええええっっっっ!?」っていう女性がモテてたりしてたのもみたけれど(ごめんなさい)

そこに女の覚悟、みたいのを感じたこともあったりしたので、それはそれですごいことだと思ってました。

私は日本人ですので同胞に限っていえば

ハワイでは真っ黒に日焼けして、毎晩クラブに通ってはアメリカ人に自分の連絡先を配り歩いてるという日本人女性はいましたけど、

アメリカ人にモテモテな日本のチャラ男さんというのは、みたことがありません。

クラブ通いの女性がもてたのは男の下心も一杯あったとおもうんですが、

でもそれを利用した上でそうしていたその女性にはやはり本気感があったと思われ、

そういう方には一切の文句はありません。

すべての男性がそうだ、というわけではないけれど、男の人はどの国の人でも保守的な人が多いんだな、というのが海外にきておもったことでもあります。


私のおもう「モテない人」の条件(?)ですが、

男女ともに共通していえる条件ですが、それはお互いにとって「めんどくさい人」じゃないでしょうか。

一般的に、人が「めんどくさいなーこの人」っておもう人は、

実はその人は真性の「めんどくさい人」ではないとおもいます。

この仮性的なめんどくさい人は、結構モテたりすることもあるし、あまりモテないとしても相手がいたりします。

女性だったら依存心が強くて、彼氏を束縛しちゃったり、彼氏オンリーになっちゃったり(←これ耳がいたいわ)、なにかあればすぐ泣いちゃうみたいな。

女性からみても「ちょっとウザい?」って感じがありますが、でもこういう人は意外にかわいかったりモテたりするものです。

男性だったら女性に面と向かって説教したり、くどくどいったりする人とか、あとは女々しい感じの人?

でもこういう人ってモテモテではないけど、結婚してたりとか相手はいたりします。

母性本能をくすぐるところがあったり、お金をちょっと持ってるとかだと、その辺はチャラになることもある。


ほんとに「モテないめんどくさい人」っていうのは、一見「めんどくさい」と見えないんだと思う。

男女ともに共通しているんですが、

すごく機転のきく頭のよさをもっている人。

女性の気持ちが、やたらわかる人(←男女ともに)

正義の人。

日常生活の中の小さいことも、これはこう、ってやたら決まっていて、それにちゃんと理由がある人。

なんでもかんでも結局はそつなくこなす人。

ユーモアのセンスなんかも、あったりする人。

その場その場の雰囲気にあわせた立ち居振る舞いができる人(年をおうごとにやたら紳士・淑女の人。)

いわゆる日本語英語でいうところの「スマート」な身のこなしを持つ人(あれ?一個前のと同じかな?)

こういう人ってすばらしい人なので、どうしてモテないのかしら?ってみんな思うと思います。

その人が「自分はモテない」っていうと、またまたー、実際はモテるでしょー?とか思わず言ってしまう。

その人にほんとに彼氏・彼女の影がない場合「ぜったいあの人はピッキーなんだ」って思ってしまう。


でもほんとにモテないんだと思う。


ではひとつ、ここで質問をしてみますね。

あなたは異性と二人で会っています。

そしてその異性が「今日はあなたに50の質問をしてみたいと思う」といったとします。

あなたはどう思いますか? あるいはなんて答えますか?

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

もし「おもしろい、いいでしょう」と答えると思った方。

申しわけありませんが、あなたはモテない部類のお方だと思います。


だいたいからしていちいち50個のことに答えられるなんて

ちょーめんどくせー! という以外ほかない。

ということを自覚してみるべきと思います。


真性めんどくさい人は、50の質問に答えられる人がほとんどと思うんです。


人には「答えなんてない!」ってことが、結構多いものなんですよ。

理由もなく好き。 すきだから好き。

興味がないのは興味がないから。

そうじゃない?

つーかそれでいいと思う。

人ってある程度みんな感覚でいきてるところ、あるんです。

それなのにいちいちいろんなことに理由があるなんて、あるいは理由を考えているなんて。

めんどくさいにもほどがあります!(笑)



想像してみて(←女性限定)

今日はあなたに関しての50の質問をしてみたい、とある男性にいったとする。

もしその人が

「おや、これは長くなりそうだね、じゃまずはコーヒーでもいれようか」とかいったなら。

キモくないですかーーーーーーーーーーーー?

でもいるのよ、そういうタイプの人。

せっかく女性がそういっているのに、答えなければ失礼だから、みたいなやたら紳士的な人。

あるいは自分語りが超好きな人。

私なら即刻退場します。


あとはなんていうか私も経験あるんですけど

人から紹介されて初めて食事なんかにいったとき、

「お互いのことを分かり合うために、とにかく話しましょう」的なことをいう男の人。

やたら話し方がやわらかいのが特徴で(やっぱ紳士的なのか?)

「じゃ、そうしましょう」ってことで、たとえば私はコーヒーがすきです、っていうと

「ああ、それはどうして? なぜコーヒーがすきなの? 僕はね、コーヒーはあまりのまない。 なぜならうんたらこうたら~~~」

とかやたら語りだす。

絶対いただけないと思う(笑)

話すのはいい、だけど、ねぇ。

だってしらないから、なんであなたがコーヒーをあまりのまないかなんて。


結果として、こういう人はもててない。

わかりやすーく具体的にいうと、この下はちょっとハイライトして色を反転させてよんでください。

こういう人ってわりと年がいっている白人さんに多くて、

同じ白人の女性にもてなくて、比較的おとなしいといわれる日本人だったら大丈夫だろう、みたいな安易な考えがあって

それで日本人女性を知り合いにもつ自分の友達にたのんで日本の女性を紹介してもらっている、というパターン。


いるでしょー? こういう人(笑)

わかるでしょー? モテない理由。

ご自分のご主人とか彼氏さんとかを考えてみて。

おそらくみなさん50の質問をしても10も答えられないと思う(笑)

答えがないっていうよりは、普通は「もー、めんどくさいよー、もーいいでしょー?」ってなるとおもう。

うちのHunnyちゃんなんて、3つも答えられないと思う(笑)



それが女性であっても、同じこと。

50の質問にひとつひとつ、丁寧に的確にこたえられてみなさい。

男性は「萎える」というものではないでしょーか??(私は男ではないのでわからないけど。)

私だったら、そんな50個も質問に答えるの、まずはずかしい。

だって芸能人のインタビューじゃないんだから。


こんな人はやっぱり、絶対モテないと私は思う。


それは人が異性との間に「答え」っていうものを、あまり求めてないからじゃないでしょうか。

やっぱりそれはビビビっってくる直感なのであって、理屈じゃないからです。


私には、質問に何でも答えてくれる男の人は

お父さん一人で十分です。






ではまた☆







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19.08.2013, Mon

☆ 恐怖なこと ☆

      Screenshot_2013-08-19-09-01-04.png

ほんっっっっっとに寒いっっっっっ!!!!

もうお昼近いって言うのに、12度しかありません。

今朝なんて10度あったらしいけど、‘Feels like’3度。 

起きたかったけど寒すぎて起きられませんでした。

お天気が良いのでその部分はうれしいのですが、冷たい風がものすごく強くて

洗濯物を干していると顔がものすごく乾いてなんか痛いです。

顔全体が覆われるマスクがほしい感じです。


    手をつーないだら いってみよう
    燃えるよな月の 輝く丘にー
    迎えにいくから そこにいてよ
    かけらでもいい 君の気もしるまでー 
    今夜僕は ねなーいよー

懐かしい、この曲。

たしかきなこが4~5歳だったと記憶しているので・・・ もう10年以上前の曲なのかな。

なんか今朝ふとイントロが頭にうかんだのでダウンロードして久々にきいたー。

ダウンロードしたやつのギターソロがちょっと前に聞いてたのと違ってたけど、

やっぱりいい曲はいい曲だね、どれだけ時間がたっても。
   
   IMG_1642_20130819105121587.jpg

私はあんまり神経質でもないし、別にすべてがピシっとしてなければいけないってこともないのですが、

ひとつだけ、どうしても許せないことがあります。

それは、抜けた髪の毛。

これが床にあるだけでその床の上を歩けなくなってしまいます。

小さいころからきらいでしたが、なんか年々ひどくなっていっているように思います。

でもそれが短い髪の毛だったり、長くても金髪だったりするとぜんぜん平気で、

とにかくいやなのは色の濃い長い髪の毛だけなのです。

許せないというか、きらいというか、もう恐怖としかいいようがない感じ。

前世で、これでなんかあったんじゃないかって思うぐらいです(笑)


よくベッドメイクはしない(どうせまた寝るときぐちゃぐちゃになるんだから、とかいう理屈で)という人がいるんですけれど、

え!? それで次のときどうやって寝るの?って思います。

だって、シーツの上に髪の毛とかあったらどうするの?って思うんです。

私は髪の毛がシーツの上にない、ということを確認しないかぎり、その上では寝られません。

ベッドメイクはHunnyちゃんがいればHunnyちゃんの仕事なのですが、

ごくたまーーに週末とかめんどくさいからやらなくていいね的なこともありますけれど

寝る前にはHunnyちゃんがちゃんと確認してくれます。

それはわかっていても必ず「みてくれたよね?」って確認し、「うん」という答えを聞くまで絶対にベッドにはいれません。

私が自分でベッドメイクをするときには

まず自分の髪の毛がついているかもしれないエリアをみて、もしあればつまんでゴミ箱にいれます。

これは全部息をとめて行います(笑) セーフティー眼鏡とかあったらなおのこといいぐらい。

で、ゴミ箱にいれるときには、たしかにその中にはいったということを確認しないと、その後30分ぐらいはそのことばかり考えます。

見るのがすごくいやなんだけど、どこにいったという確認をしないと、安心できないのです(笑)

床に落ちているのを見かけたら、ほんとにやだけどやっぱり息をとめながら拾います。

そして拾った髪の毛はバスルームにあるゴミ箱に捨てる、というのがきまりで

もしそうでない場合には、たとえばキッチンにあるゴミ箱に捨てるとか言う場合、

その中には生ごみが入っているわけでそれと髪の毛がまざるということが私にはありえないので、

髪の毛はティッシュに包んで、その上で捨てます。


実はこれだけの理由で人が家にくるのが、ものすごくきらいです。

きらいというか怖い(笑)

先日家を見に来た女性が髪の長い女性だったので、その人が帰ったあと家に入るのがとっても怖かったー。

うちにくるとしたらきなこぐらいしかいないですけれど、彼女は今は髪の毛が短いですが前は長かったので、

他になにも望まないけれどひとつだけ、家にはいったら髪の毛は結んでほしい、とお願いしていました。

そして同じ理由で人のうちにいくのも苦手です。

とくにお手洗いを借りるときなどはほんとに辛いです。

外出して、ショッピングセンターのお手洗いなどにいくときも、可能な限り息を止め、目をつぶっています。

息を止めるのはにおいのせいじゃなく、落ちているかもしれない髪の毛を見るという事実から目を背けるための行為です。

今は人の家にいくとしたらHunnyちゃんの実家か兄弟の家しかないけど、

実家には妹も住んでいて、妹は髪の毛が長くてたまに床にそれがおちているので、

お手洗いにいくときには靴は履いているけれど爪先立ちです。

それは髪の毛を踏んでしまって靴の裏にくっついて車にのるときに一緒に乗ってしまうかもしれないという恐怖からです。

なので人様のお宅に宿泊するとか人といえをシェアするとか、私には最終も最終な選択、という感じです。

よくFBとかで子供の写真をアップしている人がいてますが、

私は子供をみるよりその背景にある床とかを凝視してしまって、

あー、この家にはいかれない、とか勝手に思ったりしています(だれも私のことはよんでないね。)


5月の終わりにちらっと日本にかえったとき、母が「箱根にいきたい」といいました。

箱根といえば温泉ですが、私はものすごく行きたかったけどそれと同じぐらい行きたくなかった・・・

それは、大浴場とかそういうところの脱衣場が、怖いからです(笑)

母が「ここがいい!」といってきたのは一泊1万円以下のとっても安い旅館で

この旅館には自分のお部屋に露天ぶろが着いているはずもなく、脱衣場もつねに拭きそうじがなされるはずもありません。

ついた日と次の日の朝温泉にははいりましたが、お湯に使っている時間以外は拷問でしかありませんでした(笑)

ほんと、体を洗うところから湯船までの道のり(?)、すべてにおいて。

でも救われたのは、普通の月の平日で髪の毛がすんごい短い白髪のおばちゃんたちしかいなかったということでしょうか。

でもやっぱり油断はできませんでした(笑)

昔はスリッパさえはいていれば脱衣場も平気だったのですが、

今はスリッパをはいていても、それを踏んだときにスリッパの底の裏についているかもしれないということを考えると、卒倒しそうです(笑)

もしお湯につかって気分が悪くなって倒れてしまったりした場合、私は絶対に脱衣場で倒れない。

意地でも廊下に出て、それから倒れると思います。

それ以上に今回きづいたのは、畳の上での生活がいかに辛いかということ。

お部屋で座椅子に座ってテレビをみながら、ほんとに常にすぐそばにある畳がきになっちゃってしかたありませんでした。

木でできた座椅子の上に座布団がひいてありましたが、その座椅子と座布団の間とか、もうほんっとに立ったり座ったりするたび心配してました。

実は実家に泊まるのも結構つらくて、

私がいつも泊まるときに寝る部屋はたたみの部屋でその上に布団をしいて寝るのですが

そこで着替えたりもするわけですし、

着替えたときにおちたかもしれない髪の毛があるかもしれない床に近い場所で寝るというのが

いやいやほんとに辛かったです。


私もHunnyちゃんも夜ご飯はいつもそれぞれのPCデスクでビデオをみながらとか食べているのですが、

食べている最中に汚かったり古い家がうつったりすると、一気に食欲が減退します(笑)

よくいくチャイニーズレストランに昼間いったときの話ですが、

私がご飯を食べている横を新しくお店にはいってきた人達が通りすぎたのですが、

そのうちの一人が黒い長い髪の毛を持っている女性で

起きてシャワーを浴びました、というようなちょっとまだ髪の毛がぬれた状態で、

その後姿をみたときに、2~3本指でひっぱったら抜けるという、なんかこう、すでに抜けているけれど他の髪の毛にくっついている状態、みたいな感じなの、わかります?

それをみた瞬間、ご飯が食べられなくなりましたし、その後そのレストランにいくことさえ辛くなりました(笑)


ほんっとに、ぐちゃぐちゃだったりほこりっぽかったりするのはぜんぜん気にならないのですが、

そこにもしかしたら髪の毛がおちているかもしれないと想像できるようなところには、一切いかれません。



ほんとにこうして書いている最中もつらすぎ。

でもなんか、なんとかしないとこのままでいくと

私ほんとにどこにも行かれなくなっちゃう気がする(笑)

先に書いたように、年々ひどくなっていく一方なので・・・

Hunちゃんの弟たちもブリスベンにきたい、といっているし、ぜひきてほしいけど、こんな理由で心配で仕方ないのです(笑)

洗面所とかに掃除機おいといて「つかったら毎回掃除機かけてください」ともいえないしね(笑)

短髪以外お断りっていうわけにもいかないし。

いやー、ほんとにどーするー。

催眠術でもかけてもらうか、

あるいはヒプノセラピーで「前世のトラウマ」みたいのをみてみたりしたら、もしかしたらちょっとはよくなるのかなーとか思ってます(笑)


まじめに思ってます。






ではまた☆





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18.08.2013, Sun

☆ 女々しくて ☆

   DSC06146.jpg

ちっちゃいときのゆず。

アデレードは今日もShower or twoなお天気。

朝起きたときにもわっと生暖かかったので、おそらくもうすぐ雨が降ると思います 

あー、またさくらとゆずの足が・・・・ 

昨日も何度かざーーーーっと雨が降って地面がわりとぬれていたのですが、

昨晩は2時に起きて二人を外に出し、10分近く帰ってこなかったさくらの足がすごいことになっていました 

夜中にバスタブで彼女の小さな足を洗い、そのあと3時までねむれなくなっちゃった私です。


                            


***えっと最初に、ここから下に書くことはあくまでも私の「好み」に基づいているものですので、そのようにご理解いただいたうえでお読みくださいね***

私には3歳年上の兄がいて、小さいころから兄が見ていたアニメとか実写の番組をみて育ちました。

それは「男の子の番組」みたいなもので、主人公が悪を倒すヒーローもの、というものがほとんどでした。


あのころのこういった番組にでてくるヒーロー的主人公は

一定の時間しかとどまることが許されなかったり

あるいはどこかに属しちゃいけないさすらいの人だったり

裏切り者とかいわれたり

本当の自分の姿を人に明かせないでいたり

人の温かさや愛情を感じつつもそれに応えることができなかったり

いつも孤独を抱え影があって

愛する人や善良な人を守るため

みえないところで悪と戦っていく、みたいな人。

一番好きだったのはデビルマンで、やっぱり彼も典型的なヒーローでした。


ヒーロー達は文句なしに無敵で最後には必ず敵を倒しましたが

でも相手の攻撃にピンチを迎える場面も多く、手に汗を握ったものです。

姿かたちは人間ではなくても苦悩や痛みを感じる人間くささもあったりして、

子供心にものすごい感動していました。


私にはこういう「ヒーローの美学」みたいなものが小さいころから体の中にあって

それは私自身や私の好みなどを形成する大きな要素になっていたと思います。


私は男性女性に関係なく、こんなヒーローのように生きている人をみるとものすごく潔くてかっこいいと思いますし、

私もそのように生きたい、と思っています。

実際にこんなヒーローのように生きている人は大変レアですが、

でも逆にこのヒーローの美学に反する不届き者を目にすることが結構あったりします。

とくに、男性ね。

こういう人に、ほんとに声を大にして言いたいときがある


あんたらちょっと女々しすぎる!!!


あのー、女々しいというのは「小さいことをぐちぐちいつまでもぐちぐち悩んでいる」っていう意味じゃありません。

女々しいという言葉は「女」という言葉がはいっているので、

ここから書く「その女々しい男」の姿がすなわち「女」であるといっているのではないということ、あらかじめ頭にいれてください。

誤解を生みそうだけど、でもあえて「女々しい」という言葉を使いたいと思います。


さて、私のみかけるこの、ヒーローの美学に反している女々しい男、というのは。

一言でいうと、やたら「正義」をかかげている男のことを指します。

実際、とっても正義感が強い方なのだと思います。

いろいろなことに気がつき、それを声に出していえる頭のよい勇気のある人なのでしょう。

きっと努力家なのだとおもいますし

絶対に負けないと、いろいろなことに真っ向から立ち向かって克服しようとしている人だと思います。


でも、女々しい。

それは、あまりにも声高に「オレはこんだけがんばってるぜ!」ということを、言ってしまっているから。

そして、いろいろ言うわりには「覚悟」というものが感じられないから。


ちょっと具体的にいうと

くやしかったらやってみろよ系、の人。

さりげなくお前らとはちがうぜ感ありありで

なにを語るのもかならず他への批判をいれないと気がすまない。

一見それは正当で「正義」を語っているようにもみえるけれど、

そういう言い方だからかもしれないけど「こいつらバカだ」みたいな、上から目線。

そんなオレに文句があるなら、くやしかったらオレと同じこと、やってみろよ。

それが彼の口癖。

んー、たくさんいるから。 あなたが「やっている」っていうことを普通にこなしている人。

社会の逆風には負けない、みたいなこというんですが

だれもあなたを相手だとおもってないよ?という感じ。


いない?こういう人。

私はこういう人をみるとき即刻排除されるべきと思うし、母親の元にでも帰っておとなしく暮らしていけよ、っておもってしまいます。

女々しいっていわれてもかんけーねー! ばばぁはすっこんでろ!ぐらいに怒られそうだし

別にデビルマンになんてなろうとおもってないのだと思うけど

でもやっぱりどこか間違ってる、こういう人。

だってなんか毎日毎日とがってる。

余裕なさすぎでしょう。 

「善と悪」を見分けているようにいうんだけど、結局のところものすごい偏見・分け隔てがあるから

自分のきらいなものにかかわらるすべてのことが大きらいで、斜めからしかみようとしない。

でも、そういう人はそれに気づいてない。

だって自分は超がんばってるって思ってるから。

だって自分は超正義だから。

だって自分は「オレ様」だから(笑)


でも人はそんなに強く(コワく)いきなくてもいいと、おもうんです。

もっとやわらかく生きたって、あなたの目標は達成されるでしょう?と思うんです。

いろんなことをそれはそれとして受け止めてたら、何かを批判していかなかったら、

ご自分の思うことを成し遂げていかれないの?

いちいち「逆境」がないと、強くなれないの?


おめーみたいなくそばばぁにはわかんねーよ。

その人はそういうかもしれません。

たしかに、万人の人に好かれたりわかってもらう必要なんてありません。

世界中にほんとに二人か三人、実はたった一人でも、わかってくれる人がいればいいって私はおもっています。

だけど、

「わかってもらえるヤツにだけわかってもらえればいいぜ、オレがいやならちかづかなきゃいい」とか、

そんなナイフちらつかせて歩いているようなとげとげしいことで

わざわざいやな人になる必要があるのかなーって思う。

自分らしく生きることが大切といつも私はこのブログの中でいっているので

ちょっと矛盾して聞こえるかもしれないけど、

でもだからこそこういう人をみていると

それがあなたらしさなんですか?って聞きたくなる。

苦しみがんばってること = 充実 = 生きてる、みたいにいうけど

それで、こころから今楽しいの?

幸せなの?

もし、私のこの問いにこの人がYESと答えたら、

そうですか、というしかありませんけれど。

あるいは

目的のためなら手段を選ばない的な答えなら

もうほんとに、さよならの一言しかないですけど。


でもね。

もし「オレは男だっっっ! だから戦うんじゃー!」っていうなら・・・

それならばなおさら

男は吠えるべきじゃなーーい!!

ドン!(←机をこぶしでたたく音)


弱犬の遠吠えって言う言葉もあるぐらいだから。
  ※負け犬の遠吠えだった・・・ww


ヒーローっていうのはね、いつも孤独なんです。

いろんな辛さを、たくさん抱えているし、知っている。

だからとっても強いし、やさしい。

そう。 やさしい!!!


悪には容赦ないですが

オレ、今すげーのと戦ってんの、これってすごくね?とかいわない。

ましてや鬼の首をとってオレ様がやった、なんて自慢することなんてしない。


彼らは人を傷つけないように、街から離れたところで夜、戦うのです。

そして朝日が昇るころそっと愛する人の窓辺にいって

その人が平和に眠っていることを確認して、よかった、って思うのです。

そして次の日、何事もなかったようにその人の前で生活するのです。

キズキズの体と涙を隠して、微笑むのです。



ぎゃんぎゃん騒ぐ男は、きらいなのです。

泣いてもいい、悩んでもいい。

ヒーローとは逆にそういう人だから。

だけどそれをいちいち口にだすな!!!


ヒーローの人生というのは「さすらいの旅路」なんです。

男だったら

一度踏み出したらもう元にはもどれないという

覚悟をきめなさい!



わかるかなー、そういうの。




んー、デビルマンだとちょっと古すぎるからというのであれば、

最近のもありますよ、ちゃんと。

ちょこっとデビルマンとはちがっちゃうけど

やっぱ、この人でしょう。


うちはイタチ 


もー、この人、かっこよすぎっ!!!

さいごのさいごまで。

私が男でも、ほれる。



男とか女とか実は関係なく

人は人の潔い生き様にほれるのです。






ではまた☆






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17.08.2013, Sat

☆ 無国籍 ☆

   20130816_104331.jpg

今日も朝がきたーーー。 うれしい。

目が覚めたとき、8時でした。

ハワイで長年通ってたOptologistから「あなたはOfficially blindです」といわれたことがありますが(笑)

ほんとに裸眼ではなにも見えません。

なので目が覚めて時計をみたとき9時だとおもって、もうすんごくがっかりしちゃったんですけれど

スマホを手にとって時間をみたら8時だったのできゃ~~~!って感じになっちゃいました。

私の場合、目が覚めてから実際に起き上がるまですんごい時間がかかるんです。

ほっておいたら長く生きられないってほどの高血圧なんですが(苦笑 ほうっておいてはいませんけれど)

だから低血圧の人と反対で目が覚めたとたんに起きられるかっていったらそんなことないです。

目が覚めてから起き上がるまでに最低30分はないと、とっても機嫌が悪いです。

今は冬だし寒いこともあってだいたい1時間はのろのろしているので、

8時に起きようとおもったら7時にめざめなきゃいけません。

そして最低8時間の睡眠が必要で、それが足りないとやはり機嫌が悪くなってしまいます。

夜通し遊んだりする人の人生と比べると、

一生にある私の活動している時間というのは極端に少ないのだとおもわれます。

人から「昨日は4時間しかねてない」(それも平日なのに)とかきくと

単純にひゃ~~~~、すごいな~~~、って思っちゃいます。

なんか人から「高血圧の人は絶対に十分に睡眠をとらないといけない」ときいたことがあって

もともと8時間の睡眠が必要だった私は

普通の期間を生きられるように準備できていたのだ、って思いました 

でも日本に帰ったときにみた朝の番組で「年下のご主人をもつ女性は早死にの傾向がある」といっていた 爆

まぁそういうのは一般論でめちゃくちゃヘビースモーカーで晩年はタバコとお酒が食事だったというような人でも90まで生きる人もいれば

すんごい健康に気をつけていたのに、病気でなくほかのことで人生を終える人もいる。

だからわからないよね。


まぁそんなわけで、朝というのは特別なのです。

とくにキラキラと晴れた日は、この上なくうれしいですよね。 

  
                         


私のブロ友さんご夫婦が、昨日オーストラリアの市民権をとりました。

  おめでとう~~~!!

私の勝手な想像・意見ですが

「これでオーストラリア人だね!」というよりは「これで無国籍だね!」っていうほうが近いのでは?って思います。

市民権を取ろうと決めたその背景とか理由とかいうものは私は存じ上げないのですが

このご夫婦は私が拝見するところ

オーストラリアだからとか、日本だからとか、

なんかそういう風にものごとをみていない方たちだ、というふうにお見受けしたので(なんか敬語に無理があったらすみません 笑)

だから無国籍になったね!っていう言葉がぴったりなような気がします。


私は人っていうのは

たとえば生まれ育った土地を離れどの国にいようと基本は変らないって思います。

もちろんある程度の考え方とかそういうものは新しい土地にあわせたりもまれたりして変ってくるかもしれないけど

人がもって生まれたものってあって、それはやっぱり変らないって思います。

さみしがりの人はやっぱりどこにいてもさみしがりだし

姉御肌の人はやっぱり姉御肌だし

大事にされるタイプの人はやっぱり大事にされていくし

不器用な人はやっぱり不器用だし

満足出ない人は、なにしてもどこいっても文句多いし。


海外にいると、強くならなくちゃ、とかがんばらなくちゃ、とかいうことから

「勘違い」してしまう人が多くいるなーって思うんです。

実際は日本国内でもおんなじだと思うんだけど

自分の生まれ育った場所とは違うところで生活するって

今まで普通だと思ってきた自分の常識が覆されることばかりで

いったいあたしのなにがいけないの?って感じもなるし

泣いちゃうこともあるし、傷つくこともいっぱいあるし、怖いこともいっぱいある。

だから強くいきなきゃ、がんばらなきゃ、って思うのは当然と思います。

でもね、いつも思うんです。

その「強くならなきゃ」の強さを向ける場所がまちがってるよって。


自分を変えることに強さを使うのではなくて、

自分が自分でいられることに強さを使うべきです。


あなたは、あなたでしか、ないのです。

日本人かもしれないけど、誰かの娘かもしれないけど、誰かの兄かもしれないけど

基本は「あなた」なのです。


そしてあなたも私も、良いでも悪いでも、ない。

日本のご飯がおいしいのも、それは日本食が「良い」からじゃなくて、

日本人と一緒にいることが楽しいのは、オーストラリアで出会ったオーストラリア人と結婚するのは、

はたまたベトナム人男性と結婚してその夫が大好きなのは(←誰? 笑)

それはどこの国の人が「良い」とかだからじゃなくて、

それはあくまでその人の「好み」です。

私の義母はベトナム料理が世界一だと思っていますし、自分の子供たちにはベトナム人と結婚することがよいといい続けてきました。

でもそれは彼女の好みであって

すなわち日本食が悪いということでも、

最終的に息子が結婚した日本人が「悪い」からではありません(←逆に?「この」日本人、いけてると思うんですけどね 笑)


そうすることを好むか好まないか、それだけのこと。

すべては「あなた」がベースで、「あなた」が決めること。

「あなた」が楽しいと思うこと、好きだと思うことを

していけばいいだけ。

海外にいるから、とか理屈なんてひとつも必要ないのです。

理由もいらないのです。


だから、無国籍。

前述のブロ友のご夫婦は、そういう人達。

無色、無形の人達。

だけど、はっきりとそこに存在できる人達。

なんか変にきこえるかもだけど、

私の中ではこれは人としてある上での最高のほめ言葉なのだとご説明申し上げた上で、

それをお二人に送りたいと思います。





ではまた☆





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16.08.2013, Fri

☆ 宇宙な人 ☆

    IMG_1264.jpg

私の夫、Hunnyちゃん。

みなさんそれぞれにご自分のパートナーさんや大切に思う人について「気持ち」というものがあると思いますが、

私のHunnyちゃんに対しての気持ちはほんとうに「大好き」としか

他にあらわしようがありません。

おのろけのように聞こえるかもしれませんが 

でもなんていうか、もうそういうふうにしかいいようがないのです。 

7つ年下だからというわけではないですが、やることなすことすべてがかわいくて、

いつもかわいいねー、かわいいねーと頭をなでるのでいやがられます。


Hunnyちゃんがブリスベンにいっちゃってから1週間。

なにがさみしいって触る人がいないってことでしょうか(笑)

んーと、そういういやらしい意味じゃなくって(そんなこと思ってないか 笑)

なんていうか、先にかいたみたいに頭をなでたりとか

食べるときにほっぺたがふくらんでいるのでそういうのを指で押したりとか

かがんでいるときにでっぱってるお尻たたいたりとか

よく頭が痛くなるので首とかマッサージしてあげたりとか

指のささくれの皮をぴっととってあげるとか

できた青あざを押してあげるとか

蚊に刺されたところを爪でバッテンにしてあげるとか

・・・あれ?

えっと、あとは

夜中犬をトイレに連れてったあととかものすごい寒くなっちゃうから

つめたーい足とか手をHunnyちゃんの40度ぐらいあるのではないかと思われるあっつーい背中にくっつけたりとか

なんかほんとに小さいこと。

今はさわるといえばさくらとゆずしかいないんですが、

さくらはあんまり私がしつこいと邪魔がってあっちのほうへいっちゃうし、

ゆずは甘えん坊だけど8kg近くあるので抱っこしてるとおもくなるし、

それにHunnyちゃんとはやっぱり触ったときの反応が違いますから、

嫌がるおもしろさにとかわいさに笑うこともできないし、

やっぱり誰にも代わりはつとまりません。

    DSC05204.jpg

Hunnyちゃんが私にとってどういう人か一言で表すなら

それは宇宙みたいな人、です。

宇宙人、じゃぁないよ(笑)


人間的に大きいとか、愛情がたくさんある人とか、

そうなんだけどそいういうふうな表現はぴったりこなくて

なんかとても、無限大∞な人。

それはめちゃめちゃ能力があるとかそういうのともちがって

今までにみたことのない、不思議なぐらい自然で幸福なひと。



その前では心をすべて開き、信じ、すべてが大丈夫と思える。

そこからすべてが限りなく流れ込んでくると思える。


宇宙は私にとってはそういうもので

Hunnyちゃんはそういう人。




でも正直、最初っからこのように100%思えていたわけではありません。

おそらく、Hunnyちゃん自身はまったくなにも変ってないけど、

私がHunnyちゃんとの生活の中で変っていたのだとおもいます。


Hunnyちゃんは普通に言ってしまうととてもOptimisticで

最初のころは本当にどうしてすべてが都合よく物事が運んで行くと考えていかれるのだろう??ってすごいおどろくことがたっくさんありました。

私は逆にいつも最悪のことをまず考えて、そこからいろいろと物事を進めていくタイプだったので、

いっつもなにも疑わないHunnyちゃんの態度に驚くと同時にちょっとイラっとくることもあったりしました。

お金のことも全くきにしないHunnyちゃんと、1セントも数える私。

最初のうちは、結局はこの人は苦労知らずのおぼっちゃんなんだ、と思っていました。



でもそのうち、だんだんとわかってきたことがありました。

それはなぜか、彼が俗に言う「Lucky」な人だということ。

なにかにつけてHunnyちゃんは驚くほどついていました。

ゲームの中のイベントでさえ、いつも一番いいものをゲットするHunnyちゃん(笑)

まぁそれは冗談ですが、

彼が「こうする」と言ったことはすべて実現してきましたし、

「やる」といったことは完璧なタイミングでやり遂げてきましたし、

「大丈夫」といったことはすべて大丈夫でした。

出て行ったお金が必ず元に戻ってくるようなことが何度もあって、

いつも「この人はなににこんなにも強く守られているのだろう?」って思ってきました。



そして彼はそういうことを、全くの理屈なしにいつも行ってきました。

彼は自己顕示欲とかとは無縁な人で

ほとんど彼の口から「オレはこうなんだ」「こう思うんだ」「こうだからこうしたんだ」っていうようなことを、聞いたことがありません。

いつも後にも先にも何も言わず、でも寡黙ということでもなく、

空気のようにあるいは水なのか

ささーーっとあっという間に、いろいろなことを終えていきます。

大丈夫が大丈夫でなくなったときでもHunnyちゃんはしゃらっと動いて結局解決し、

いつも心配ばかりしていた私に決まって言うのでした。

ね~? ぜんぜん心配する必要、なかったでしょう?

くんちゃんはいつもネガティブすぎるんだよw

私はこの言葉に、最初はどれだけイラついたかしれません(笑)

ネガティブなんじゃないの! 現実的なの! 建設的なの!

なんどそういったかわかりません(笑)




宇宙と私たちの関係。

不安、心配、疑い。 

そういったものは宇宙からの豊かな流れをさえぎるものであり

私たちは必要なものを宇宙から得られなくなる。

私たちがその宇宙から無限に送られる私たちに必要なものを手にいれるには

私たちがまずその存在を認め

それに感謝し、それを心から信じ、

不安を抱かずにそのとき一瞬一瞬を楽しく幸せに送ること。

私はその「宇宙」という言葉がでるときその意味合いがわからなかったし胡散臭いとさえも思っていましたが、

Hunnyちゃんをみてて、それはそこにあるのだと思えるようになりました。



私はHunnyちゃんをみていて思うのです。

この人はこの宇宙のなんちゃらをなんの苦労もなく、自然に行っている人だ、と。

Optimisticなのじゃない。

この人の真から疑わない心に、無限にいろんなことが流れ込んでる。

もちろん彼は宇宙からのどうの、っていうことは知らない。

知らないし、いっても笑って信じない。

でも否定もしない。

それが言葉であっても人の行いであっても空気であっても

彼は自然に流れ込むもののままを受け入れて

それによって自分の色を変え、形を変え

すんなりとその状況に収まっていく。


そういう人なのです。


繰り返し起こるいろんなことを彼のそばでみてきて

私はその「大丈夫」という言葉を信じていこうと思えるようになり

それを教えてくれた彼は私にとっての宇宙のような人となりました。





はい、私この5年近くの間に

ものすごくうまく飼いならされたのだとおもう(笑)

まぁそれでもいいよ。

今一瞬一瞬が幸せと思えるのなら、それで。






ではまた☆






[EDIT] [TOP]

15.08.2013, Thu

☆ そぼろご飯 ☆

    20130815_115045.jpg

今日のご飯はそぼろ。

なんか真ん中の緑がぐちゃぐちゃですね(笑)

Hunnyちゃんがすきなつくねを作ろうと思って買ったのに作らず終いだった鶏ひき肉が冷凍庫のなかにあったので

それを使って作ってみました。

45年の人生の中で、おそらくこれをつくったのは今回で3回め。

もともと日本にいたころもあまり好きではなかったのですが、

ふと思い出してきなこが小さいときに1度つくったことがありました。

玉子がすきだからいいかなーとおもったんですが、とても不評でした(笑)

オーストラリアにきてからまた思い出し、Hunnyちゃんに作ったことがあったのですが

とくにどうでもなしという感じだったので、2回作ることはありませんでした。
   20130815_115353.jpg

↑ なんかこれがすごいおいしかった。


つくねをるよりずっと楽だししょうがないから作ってみようかなって気になったのですが、

いかんせんあんまり好みのものでもないので気持ちが乗らず。

でもお肉解凍しちゃってどうしよう??状態だったので、昨日夜9時ごろからガタガタと作り始めました。


作ってる最中に、あれ?今回結構いける?って思って、味見してみたら。

めっちゃうまいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

で今日食べるの、楽しみにしていたのです♪

料理って、やっぱり私みたいにもともとそのセンスのない人は

ちゃんと一度はきちんと作り方にそって丁寧に作るべきですねー。

玉子とか、ただ炒り玉子の細かいのを作ればいいだけじゃないんだー、って改めて知りました。

ほんとおいしすぎる。

でもこれは今後も、私一人の何年か一度のお楽しみメニューです。
   20130815_123831.jpg

おやつはこちら♪

ほんとは作りたかったけどベイキングのもの、全部箱にいれちゃったので(←pshhhh)

買ってきました。

つーか別のスーパーのパン売り場にうってたやつですけどww

でもうまうまのコーヒー味のロールケーキです。



昨晩、10時半ごろかな、このそぼろを作ってから家の中のごみを集めて今朝のごみの回収のためにビンを外にだそうとおもってゲートの南京錠をあけてたら

家の前の道に人がいて「Hi」とかいってきて、死ぬほどびっくりしました(笑)

お隣の人だったんですが、自分ちの猫が道路にでてたからとかで猫と一緒にいたんですが、

そんな夜中の3時とかじゃないからまぁ人は起きているだろう、っていう感じではありますが

まじで心臓とまるかとおもった。

私の住んでいるこのサバーブ、ほんとに「たいがい」なところで有名なんですが(笑)

お隣のこの人もいい人で害はないんですが、昼間なにやってるんですか、っていう昼夜逆の人。

しばらく犬をフロントヤードにトイレに出してたんですが、夜中何時であっても、外にでてみると電気が煌々とついている。

早起きなのかな、あるいは夜電気消して寝られない人なのかなってHunnyちゃんにいったらそんなわけない、と(笑)

うちの通りをはさんだ向かい側の人も、なんだかいつも家にいて

自分の子供のほかに人の子供も見ているのかたくさん子供がいつも家にいます。

私たちが引っ越してきたころは赤い車の男の人が夕方になると帰ってきたりしてたんですけれど

なんかいつの間にかみなくなっちゃいました(※別に観察してません。)

一度、1年ぐらい前になるかと思うんですが、朝仕事に行こうと5時半ごろゲートをあけてたら

このお向かいの家のフロントヤードにある木の切り株に男の人がすわって

電話してたことがあって(かどうかはわからないけど暗がりの中ガン見したらそう見えた)

そのときも暗がりにその人をみつけたとき心臓が飛び出るかとおもいました(笑)

だって冬だったのに、すごい薄着だったから。

ありえないものみちゃった感で、

これは幽霊をみた感じにこわかったー。

昼間はお向かいの人がフロントヤードにでてて

夜はお隣の人が夜通しおきてて

ある意味、ほんとに考えようによってはなにかあったとききゃーとか言えば誰かにきづいてもらえるっつー意味では安全かもしれないけど・・・

実際のところ微妙な感じだよね(笑)

でも引越してきてから4年半、とくにうちにもご近所でも物騒なことは何にもありませんでしたが

Hunnyちゃんと二人で旅行にでかけてしばらく留守にしようとは思えない部分もありました(苦笑)

中にはもう3~40年ぐらいこの通りに住んでいる、っていう人達もいるんですが(そういう人のおうちは一目でわかります)、

ガバメントのアシスタントを受けている人が多くいるだろうこの通り(この人達のおうちも一目でわかります)、

車を持っていない人も多くてそういう人は買い物にはここから歩いて15分ぐらいのショッピングセンターにいくんですが

しこたま買い込んだものを持って帰るのに家までショッピングカートを押してかえってくるので

道にはいつもどこかにカートが放置されてて、いつか数えたときには5つありました。

定期的にスーパーの人がピックアップにくるんですが、どこかでよんだけどこのカート1個580ドルするんですってー。

ハワイではこういうのの防止のために

カート置き場ではカートがカート同時で鎖でつながれてて、

使うときに25セントをいれて鎖をほどき、使い終わったら

カート置き場においてあるほかのカートに鎖をつなぐと25セント戻ってくるというシステムだったので

カートは自分でもどすか、あるいはめんどくさくて駐車場に放置しても25セントを集めてる人が戻してくれるという感じだったし、

あとはスーパーの敷地の外枠(?)ぎりぎりのところに黄色い線が地面にかいてあって

その線を越えるとカートのタイヤがガチってロックされて動かなくなるので外にもってでられない、っていうのもありました。

鎖とコインをシステムは昔ここでもあったけどお客さんからのコンプレインがすごくて廃止になった、とHunちゃんがいってましたが

ペンキのはやればいいのに、って思ったりします。


ほんとにこれまで何度も「なんであそこに家をかったの?」って聞かれたのですが

それは安かったからです。

でもどんなことを言われても、私はこの家とサバーブ、すきでしたよ☆

だってどんなところでも、Hunnyちゃんの実家に住んでいるよりは何万倍もよかったのですから(笑)


まさに住めば都、でしたよ。







ではまた☆






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14.08.2013, Wed

☆ おちつかない ☆

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Hunnyちゃんがブリスベンに発つ前にSkip Binというダンプスターみたいのをレンタルしたので

各部屋の戸棚や引き出しを全部みて、いらないものは徹底的に捨てました。

バスルームの近くのタオルなどをしまう戸棚からみつかったのは、大量の入浴剤。

バブとかバスクリンみたいな缶にはいったのとか、いろいろありました。

これ、わざわざハワイからもってきたんです(笑)

正確にはもってこなくて、航空便でおくったのでした(アメリカ→オーストラリアの船便てないんです。)

ハワイにいたころ、前の夫とすんでた家をでてアパートを借りてからは

毎日バスタブにお湯を張ってお湯につかりながら本を読むのがすごくすきだったのですが、

そのとき入浴剤を日替わりで使っていたのです。

誰かがくるときに持ってきてもらったり、自分が帰ったときに買って帰ってきたり。

今もやってみたいけど、電気代(今住んでいるうちガスがないので)と水道代がめちゃくちゃ高いので考えるとできません(笑)
   20130805_164930_20130814174749568.jpg

バブもたっくさんの種類もってました。

かりんとかりんごとかフルーツのは、姉が見つけてかっておいてくれたものです。

ハワイは暑いので、水が青くなったり、すーっとするような感じのクール関係もとってもすきでしたが、

やっぱり一番すきだったのは日本の名湯シリーズみたいの。

入浴剤をいれるとお湯が白くなるのが一番すきでした。


すんごく捨てるのがしのびなくて、使用期限をみてみたらないのでブリスベンまでもっていこうかなっておもったんですが(笑)

ググってみたら入浴剤は3年を目安で使うように、とあったので

ほんとに残念だったけど処分しました(涙)

たとえまだ使えたとしても、ブリスベンでこれを使ったかは疑問ですけれど。。。
   20130805_171243_2013081418135179e.jpg
   
ところでSkip Binとはこういうやつで、1週間ぐらいレンタルできて、その間ある程度捨てられるものの制限はあるけれど、がんがんこの中にすてていかれます。

家具とか、衣類とか、木材とか、大きいプラスチック製品とか、そういうのをどんどんいれられます。

半分ぐらいしかうまりませんでしたが、それでも毎週1回のごみの回収にちびちび出していたらいったい何週間かかるかって感じですので

レンタルしてほんとよかったです。

Skip Binは結局3日ぐらいで返しちゃいましたが、返しちゃってから気がついた捨てるものがあったりして

明日ごみの日なのでビンを一杯にすべくいろいろ部屋中をみて捨てるものをあつめないといけないんですが・・・

あー、やらなきゃ、やらなきゃ、やらなきゃ。。。


つーか、

Hunnyちゃんは今週の土曜日にいくつかの賃貸物件のオープンインスペクションにいくので

たとえば、それが気に入ってアプリケーションを提出して仮にそれが通ったとしても、

結果がでるまでには1週間とか時間がかかるわけですので、

まだ私、来週もよゆうでここにいる、つーわけですなー。

だからいっかー、ってなっちゃって(笑)

いかん、いかん。


でもなんかやっぱりこれ!という日にちが決まらないというの不便なもので

犬のレジストレーションのDueが今月の終わりなんですが、

今日Councilの人にも相談してみたんですけれど、ここから犬が出る日にち次第になるからまだ支払わないでいい、ということで。

基本的に州間のトランスファーってやってないらしく、もし引越しが9月にはいってしまった場合、

Dueまでにこちらでレジストレーションして、引越し後あちらですぐレジストレーションして、ってなるそうです。

今現在はさくらちゃんゆずちゃん各$60ずつなんですけれど、

ブリスベンの料金をネットで調べたら、一人$125だってーーー。 あわわわ。

まぁ、支払わなければならないものなので、もう2箇所ではらったとしてもそれはそれでしょうがないんですけれど

なんか支払わなければいけないものを支払ってない、みたいなその状況がなんかおちつかないわけなのです。


それに食べ物とかも、なんか今日はスーパーで一杯野菜とかかっちゃったんですが

なんかどれだけ買っていいのか、わからなくて(笑)

さくらとゆずのご飯も生肉とか冷蔵のものなので、缶のにしとこうかなーとか

なんか今日はカートに入れたり戻したり、買い物に時間がかかりました。

1度にどっかりかってなるべくお店にこないようにしよう!っていう考えが間違いなのかもしれませんが・・・

今日は玉子、明後日はたまねぎとか、いちいち行くのもなんかやですよねぇ。


まー、なんとかなるね!



    Life goes on
    答えのないー 悩みにまたぁ
    深くまよいーこむー
    君とー かなえたい夢だったぁ
    川面に浮かべて見送るぅ
    小さな小舟 たゆたうー


↑最近よく聴く曲です。

GLAYかー。。。。

昔は太陽には絶対当たりませんみたいな、音楽やってる人がすきだったなー。

若かったのかな(笑)

今でもヴィジュアル系ルックスの人、すごく好きだけど。

あと、コスプレ系とか(笑)

肌がつるつるそうだし。

男の人のメイク、めちゃめちゃありです。

あと髪の毛の色が黒とか茶色ではないのが、とてもすき。

現実的には夫には髪の毛ぐらいしか強要できませんが(笑)

息子がいたら、そっち方面へ育ってくれることを願っていたと思います。


ブリスベンにいったら

まずはHunnyちゃんのアジア系の美容院さがしです。






ではまた☆





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13.08.2013, Tue

☆ Ko'u Hale ☆

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今日はお買い物にいかなければいけなかったんですが・・・ めんどくさいのでやっぱ明日にします。 

明日はむりやり自分を外出させるべく、ドクターのアポイントメントなどを入れてみました。

降圧剤があと6日分しかないのですが、ほうっておくと今日飲む薬がない!という段階まで待ってしまうのは自分でもわかっているので(苦笑)

もうほんとに、出不精で困ってしまいます。

先日うちのおばかちゃま、きなこがお財布を盗まれたと私に言ってきたのですが、

すでにその時点で2~3日がたっていたので、お財布にはいってたハワイの私の口座のDebitカード(彼女が使うように残してある)が使われていました。

口座には毎月決まった金額しか入れていなく、その時点で200ドルちょっとの残高しかのこっていなかったのでたいした額ではありませんでしたし

盗んだ人はDebitカードと一緒になってるクレジットカード機能(?)を使って買い物をしていたのでお金は1週間もたたずに返金されたのでよかったですが、

あんまり彼女が盗まれた「お財布」重視だったので(バイト代でかったグッチのお財布だったのです)

久々にお母さんはとっても怒りました   おんどれ~!

「ごめんなさーーーーーーい」といってましたが、海の向こうのティーンネイジャーには効き目はありませんな。。。

近くにいたら、お尻の一発や二発、たたいていましたけれど。
   20130810_081101.jpg

Hunnyちゃんが出発する日に空港で飲んだコーヒー。

コーヒーは自分で家でいれたものに勝るのはないなー。

なんだろう。 濃さとかが好みに作れるから?

それにね、外で飲むのと家でゆっくりのむのの違いもあります。

だから外で買っても、家にもって帰ってきて飲みたい(笑)

Hunnyちゃんも同じで、Phoが食べたいときなど20分以上かけて一番近くのベトナムレストランに行くのですが、

どんなに時間がかかっちゃってもフレッシュじゃなくなっちゃっても

その場でたべるんではなくて家に持って帰ってきてたべるのがすきなのです。

家にいるのが、とってもすきなのです。


今日は朝起きたときにふと思い出した曲をききながら、さらにまったりしてしまっています。

その曲は「Akaka Falls」という曲で、ハワイ出身のKeali'i Reichel という人が歌っています。

彼は日本でもずいぶん前から結構知られているのかな。


オーストラリアでも同じですけれど

ハワイではハワイのローカルのアーティストがいて

普通のラジオ局とかでもアメリカ本土の売れている曲の合間合間にローカルアーティストの曲が流れます。

「ハワイアンミュージック」とかとも言われますが

ハワイ語だったり、ハワイを歌った歌だったり、ハワイを思い起こさせるゆっくりした曲だったり。

ハワイにいたころはあんまり好きじゃなかったんだけど(特にKeali'i Reichelはあんまり)

オーストラリアにきてから時々急にききたくなって、ダウンロードしたものを繰り返しきいたりしています。
   20130810_081249.jpg

ハワイ出身の多くの人はハワイ語の名前を持っていて

その響きとか意味はとても美しく、いつもいいな~と思っていました。

私はずっと男の子がほしかったので、

男の子が生まれたら Kai(カイ、海という意味)という名前をつけるのだ、と思っていましたが、

生まれたのは女の子だったので、彼女のミドルネームをハワイ語にしました。

彼女のミドルネームは「子孫」という意味と、

それからすでに絶滅してしまった、ハワイの鳥の名前(この鳥の黄色の羽はカメハメハ大王のケープに使われていました)で

しばしば「めったにない」みたいな意味合いを持つ言葉でもあったり

それは前の夫が一生懸命に調べ考えた名前で、私はとても気に入っています。

今でも前の夫が、彼が決めた自分の娘のファーストネームとミドルネームの理由を

長々と私に語っていたその光景を思い出します。
   25ztkwh.jpg

大昔にもこの写真を一度ブログに載せたことがありますけれど、

きなこが中学生のときに「自分の名前の意味を絵に表す」というアートのクラスのプロジェクトで描いたものです。

私はこの絵を、世界中のどの絵よりも美しい絵だと思っています。



なんだか話が名前のほうにいっちゃったんですが、

私がこのサウスオーストラリアを出たかった理由は2つありました。

そのひとつはハワイと日本から遠いことでした。

どちらの場所へも直行便があるシドニーに移ることが私の最初からの希望でしたが

去年の終わりからハワイ-ブリスベン間の直行便が飛び始め

ブリスベンもいいかな、と思ったこともありました。

その後ブリスベンへ引っ越すという話になり

Hunnyちゃんが一度ブリスベンへ様子を見に行ったときサバーブの様子を写真にとってきてくれたのですが、

帰ってきてしきりに私に「ブリスベンのサバーブはハワイのそれにすんごくにているんだ」といいました。


写真をみて私も、ほんとだと思いました。

なんていっていいかわからないのですが、

家の感じ、道の感じ、植わっている木の感じ。

とってもハワイににていました。

気候のせいなのかもしれませんが

その写真をみて心のなかが表現しにくい気持ちでいっぱいになりました。


オーストラリアにきてから

ここでの生活をそのままハワイにもっていって生活できたら、ってすごく思ってきました。

もちろんそんなことはできるはずもありませんが

でも時々、ハワイのもっていた、なんというか懐かしさとか安堵感とかを感じさせるそういう雰囲気的なものを

とてもとても恋しくなることがあったからです。

ブリスベンには行った事がないし、Hunnyちゃんがとってきた写真の場所に実際に立ったことがあるわけでもないし

住んでいる人もその文化も歴史もちがうから同じであるはずもないのですが



でもなんとなく

私の行くところはシドニーではなくてブリスベンだったんだという理由が

今ちょっとわかった気がしています。


心で思ったことって

どこかでひそかに実現されるものだからです。








ではまた☆







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12.08.2013, Mon

☆ Funny Girls ☆

     20130812_105536aaa.jpg

となりに寝ているゆずがあんまりかわいいので写真にとってみましたが

なんかFunnyな顔にうつってしまいました 


今日はHunnyちゃんの新しい職場でのFirst day。

彼はなんでも器用にこなすし、誰にでも好かれる人なので新しい職場でも全く問題はないと心配はしていませんがやっぱり気になります。

朝起きたらメッセージと共にいくつか職場の写真が届いていました。

今日は1日インダクションだったようですが、とっても明るくきれいで新しい職場で、なんだかHunnyちゃんのわくわく感が伝わってくるようでした。

私がいなかったらここまでこれなかった、とメッセージにありましたが

いやいや、それは私のせりふです。

ずっと違う都市への移動を希望してきた私と、大学の資金をかせぐために1年ハワイからこちらにやってくるきなこのために、

今回こうしてたくさんの責任やリスクを背負ってくれたHunnyちゃんに感謝してもしきれません。

何度も言いますが、本当にありがとう。
   20130812_100000aaa.jpg

Hunnyちゃんがいつも気にかけているうちのガールズですが、

ゆずちゃんはHunnyちゃんがいなくなってからsookyになり困っております。

さくらはHunnyちゃんが夜もいないことをわかりつつもわりと大丈夫。

でも相変わらず寒いとくっついてきて、今日は晴れているけれど気温あまり高くないので、

すぐ上の写真のように人のひざの上に上ってきてはとっても邪魔になります。
   20130811_210722a.jpg

これは夕べのこと。
  
あんまり邪魔なので、Hunnyちゃんの椅子をすぐとなりにもってきてさくらを座らせていたところ、

ゆずも座りたい、ってなり、結局こんな狭いところに二人で。

さくらはゆずがくっついてくるのがほんとにきらいなので最初は怒っていましたが、

そんなことでどくゆずではないので

なかばあきらめ状態。
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最初はこじんまりしてたゆずもちょっとずつ動き始め

それと同時にもっと窮屈になるさくら。
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しばらくするとゆずはここまでひろがって大満足のようす。

さくらはクークーいいながらだんだん前に出てきて。。。
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次第にこうなり・・・
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最後はさくらは床に移動しました(笑)

ゆずはさくらとくっついて寝たいだけで、さくらの場所をとりたかったわけではないので

このあとゆずも下に下りました。

そうすると椅子があくのでさくらはまた椅子にのりたがり、ゆずものりたがり。

エンドレスになります。。。

   

Hunnyちゃんには無理して住むところ急いで探そうとしなくていいよ、といってあるのですが、

やっぱり身の回りのものも少ないし自分専用のPCもないしいつもの自分の時間のすごし方っていうのもないだろうから

そういう意味ではやっぱり早くお家が決まればいいなぁと思います。

やっぱりなんか「仮」だと、落ち着かないですものね。

今週の水曜日は祭日だそうで(オーストラリア全部? クイーンズランドだけ? なんか家にこもってるしカレンダーもしまっちゃったのでわかんない 汗)

週の真ん中で少し休めるので、よかったなーと思っています。



私は毎日ちょっとずつ荷造りをしていますが、

きっちんなどで床に座ってお皿を新聞紙で包んだりしていると

さくらがすぐ横にくっついて一部始終をみているので、

なんだかかわいくなってしまいます。

いろんなことが気になるみたいで

包んだものを箱にいれるといちいち箱の中も確認しないときがすまなくて(笑)

どこになにをいれたかとかさくらにきけば全部わかる、っていう感じです。

さくらがしゃべれたらどんなにいいだろう?ってよく思います。

さくらときなこはある意味、どこかにています。



  Prove yourself brave, truthful, and unselfish,

              and someday you will be a real girl



あったらいいな、って時々思う。





ではまた☆




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11.08.2013, Sun

☆ 久々の豚汁 ☆

   20130811_130513.jpg

今朝は布団からでたのが11時でした。

もう「今朝」とは呼べない時間ですな 

9時半ごろには、おきたんです(ってそれでも遅いか 汗)

家を売るにあたってHunnyちゃんがドギードアをふさいでしまったので犬が勝手に出入りすることができないため

一度おきて犬を外に出して、天気がよかったので洗濯機を回して、窓のシェイドを開けて、なんかいろいろしてまたベッドにもどりました。

昨日は10時には眠りに落ちていたので、ほんとどれぐらい寝られたんだろう。

なんかすっきりしました。

つーか1日が短すぎるー。

あしたから‘ちゃんと’しようと思います。


洗濯が終わったからもうおきなきゃと思っておきて、コーヒーをいれてPCの前に座ろうとしたら、インターネットが落ちてる。

プロバイダーのサイトにいくとなんか私の住んでいるエリアは8:30からダウンしているとのことで、

ちょうどよい機会だと思い、昨晩作ろうと思って結局作らなかった豚汁を作り始めました。
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うーん、おいしいわぁぁぁぁ 

出来上がってから納豆とご飯と一緒にたべました♪ うまー。

納豆はHunnyちゃんがいないときだけスペシャル。

正直、豚汁って10年近くつくってなかったと思うので、具をいためるんだっけ?とか作り方忘れちゃって、検索しちゃいました。

で、ふと思ったんですが、豚汁にジャガイモっていれますか・・・?

Hunnyちゃんがブリスベンに発つ前に、自分が不在の間私がなにを食べる予定か聞かれたので豚汁の写真をネットで探してみせたんですが

その豚汁にじゃがいも、はいってたので。

うちの実家の豚汁にジャガイモがはいってたかどうかって定かじゃないんですが、私はいれたことなかったし。

でも長いこと作ってなかったからもしかしたら入れるはずのものなのにただ単に記憶違いになっているのかもしれないとか思い一応ジャガイモは買ったのですが、

私個人的にお芋がお味噌汁の中にはいっているのがあまり好きではないので、結局いれませんでした。

レシピを検索してたら里芋とかを入れる人もいるんですねー。 へー。

     Nghi Ngan Quan

私のこんなブログを読んでくださっているコアラパパさまが今現在アデレード入りされていて

ベトナムレストラン「Nghi Ngan Quan」へ行かれたというメールをいただきました。

シーフードのLauなどを楽しまれたとのことで、うらやましぃぃぃぃ!

(※勝手に送っていただいたお写真をご紹介させていただいてしまい、もうしわけございません!)


このレストラン、最後に行っておきたいと思っていましたが、

もうチャンスがないだろうな~。。。

私がここを引き上げるときに1晩だけHunnyちゃんも戻ってくるのですが、

その日は実家に帰ってご飯食べるようにお母さんから念をおされているので外に食べにはいけないですし。

あんだけ通ってたCityのHong Fatさえも、もう行かないなんて。

でもまたブリスベンで新しいお店、さがせますものね。

ゴールドコーストのほうにも、足のばせますし。


クイーンズランドでは

アデレードよりももっとシーフードと韓国料理が食べられたらいいなぁと思っています。





ではまた☆  ←





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10.08.2013, Sat

☆ いってらっしゃい ☆

    20130810_085438abc.jpg

今朝9時の便でHunnyちゃんがブリスベンへ発ちました。

来週の月曜日から新しいお仕事が始まるので、一足早いお引越しです。

一ヶ月ちょっと前に3日ほどHunnyちゃんは一人でブリスベンに行きましたが、

今回はそのときみたいにちょっとしたら帰ってくるっていうのじゃないんだなーと思うと、

なんかあたし大丈夫??って思ってしまいます(苦笑)

ちょっとなきたくなったけどなんか我慢して。

だっていよいよこの日が、きたんですものね。

もちろんいつかは来ると思ってたけど、なんか実際に来てみると信じられない感じがします。

これから私はこちらでどれだけ一人かわかりませんが、

とりあえずはいつでも発てるように、だらだらしないでちゃきちゃき毎日動いて準備していきたいと思います。。。

しかしこの、self-diciplineがなんとも、むずかしい・・・

ちゃきちゃきなんて、ありえるのだろうか、わたしに。

とりあえずはなんかどーーーーーっと疲れたので、今日明日はちょっと寝ます。

   20130810_082819.jpg

私、今まで「誰かを見送る」っていう経験が、なかったように思います。

去年初めてきなこが一人でハワイを往復したときに、シドニーで彼女を見送ったのと

今回Hunnyちゃんがブリスベンに先に引っ越していったのを見送ったのと、それだけ。

きなこはバケーションを終えて家に帰ったけれど

今回のHunnyちゃんのように新しい生活へ動いていくという人を見送ったのは、ほんと初めてかもしれません。

私はずっと、旅立つほうだったから。

よく、旅立つほうと残されるほう、どちらが辛いのだろう?って思ってきましたが

やっぱり残されるほうが、つらいのかな。

残されるほうは同じ生活の流れのなかに、

旅立った人がのこしたぽっかり空いた穴を、感じなければいけないからです。

もちろん旅立つ側でもいろいろな思いはあるけれど、

そういうことをオフセットさせる新しいものがたくさん入ってくるからです。

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飛行機を待っている間にとった写真。

Hunnyちゃんが新しい職場で、楽しい時間をすごせますように。

いろんなことがスムーズにいきますように。

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しかし私はここにとどまるというわけではなく近く引っ越すわけですから

ちょっと、ていうかすごくさみしいけど今は普通に一人で行動していこうと思い直して

予定通り「一人チャイナタウン」してみました。

ここにはこの5年の間なんどとなくきたけど、一度も一人できたことがなかったな。

昨日の夜まではいくき満々だったんだけど、

空港でいろいろあそこまで一人でいくんだ、あそこも一人で歩くんだとか思い始めたら

だんだん行きたくなくなってきちゃって(笑)

でもそんなことしてるといろいろ始まらない気がして、ブンブン車運転して行ってみました。

思ってたより一人ぼっちである、みたいな悲壮感(?)はなかったけれど

でも、こういうチャイナタウンとかセントラルマーケットみたいな

ちょこちょこいろんなところでものを買うときは、一人は大変だよね。

荷物も増えるし、前の店でかったものがはいった袋を当然次の店にもって行くことになるから

袋の中をみせてくれと言われることもあるしなんかめんどくさい。
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かりんと買ってみた。

あんまりおいしくて一気にまたたべちゃったて、あと5本ぐらいしかのこってない。。。

そのほか買おうと予定していたものをあちこちにいって一応買ってきました。

でもひじきわすれちゃったー。

ていうかショッピングリストもっていくの、また忘れちゃってね。

とりあえずは今日豚汁を作る予定です♪

薄切りの豚も、こんにゃくもかってきましたよー。

おいしくできるといいな~。


でもその前にちょっと、ガールズと一緒に昼寝しよ。






ではまた☆





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09.08.2013, Fri

☆ Last Day In SA ☆

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今日はHunnyちゃんのアデレード最後の日。

Hunnyちゃんの実家と、それからおばあちゃんの家にもいってきました。

なんか帰りは車の中で居眠りしそうなぐらい疲れたけど、

なんか両方ともいけてよかった、とすごくほっとしました。

Hunnyちゃんはずっと前になくなったおじいちゃんが大好きで、小学校ぐらいまではよくおじいちゃんの住む家に泊まりに行っていました。

そんなこんなで彼はおじいちゃん、おばあちゃんにたくさんいる孫の中でも特別にかわいがられ

実家に帰るたびにお母さんからおばあちゃんがHunnyちゃんにすごく会いたがっているといわれていました。

おばあちゃんは高齢で歩くのがちょっと困難ですが、でもとっても元気でHunnyちゃんが訪ねてきたのをとっても喜んでいました。

あんなに小さかったのに、もう40近くになるなんてねぇ。

二人で一生懸命働いて、両親を訪ねることを忘れずに。

おばあちゃんは話している間ずっとHunnyちゃんの手を握っていました。
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今日実家で食べた汁麺はタピオカヌードルのものでした。 

タピオカヌードルはうどんのように太いしある程度のもちもち感はあるのですが、うどんほどのコシはありません。

アジアンストアで袋にはいって売っていて、いつも買っている冷凍のうどんより気軽に買えるので

この麺はうどんの代わりに使えるかなーって思っているんですが、煮込むとどうなっちゃうかな、という感じ。

味的にはとっても淡白だし、スープもしみやすいと思うので煮込んでも食感が変らなければキムチ鍋とかにいいんじゃないかな、って思うんですが。。。

いつか試してみたいと思います。


お母さんは寒いところがきらいなお父さんと連れ立ってブリスベンへ息子を訪ねることをとても楽しみにしています。

「いったら買い物にいって、毎日こういうの、作ってあげるからね。 毎日違うものつくって、すべて作り方教えてあげるからね」

と私に。

うそでなく、楽しみにしています。

Hunnyちゃんのために。
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でも、ほんとにほっとした。  今日はいい日になった。

これでいろんなこと心配しないでHunnyちゃんを明日見送れます。

なんだか今日はすごく疲れて、2日間飲んでなかったコーヒーを入れました。

おばあちゃんの家に行った帰りにベトナミーズロールを夜ご飯ようにかってきて、そのときにあの、うっすーいクッキーを買ってきたので、

コーヒーと一緒にたべはじたら止まらなくて。。。

あとすごいちょっとしかのこってないから、Hunnyちゃん驚くだろうな、と思い隠してあります(笑)
   

車で出かけた道すがらHunnyちゃんに「もうアデレードは最後なんだから、一杯いろんなところ目に焼き付てる?」ときくと

別に、という答え。

5歳でベトナムから移民してきてから33年の間、住んだ場所。

なんか私が日本を出た日のことを、思い出したりしていました。

今でも覚えている、一人で空港に行って、一人で出発したこと。

そういえば私だってあの時、生まれ育った土地をそんなふうにしみじみ目に焼き付けるように見てはなかったな、と思いました。

これから始まる新しい土地での新しい生活だけしか、頭になかったし。

きっとHunnyちゃんも似たような気持ちなんだろうな、って思いました。
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私がやるからいいよ、といったのですが、

最後の最後までいろんなことをしてくれたHunnyちゃん。

昨日今日でガールズのグルーミングをしてくれました。

本当にありがとう。

あと残ったことは私ががんばってやりますね。


でも日曜日は1日、一杯寝たい気分です。。。





ではまた☆





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08.08.2013, Thu

☆ お祝いディナー ☆

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今日はまだ本調子ではありませんでしたが、昨晩すごくよく眠れたせいかわりと楽になりました。

いつもは布団にはいってもすぐに眠れなくて(朝9時とかまで寝てるからです・・・)スマホでいろいろ見たりしているんですが、

昨日は横になったとたんに寝てしまい、犬のトイレには起きたけどそのあともまたすぐ寝られました。

でもなんか風邪のときにありがちな、たっくさん夢を見た夜でした。

ひとつ覚えているのはHunnyちゃんとブリスベンのセブンイレブンにいって、

そのセブンイレブンがなんかダイエーとかそういうところの食品売り場みたいに明るくて広くて、

たっくさん日本のものが売っていて私はすごくうれしくなって、

山積みになってるカステラ売り場からカステラを買った、という変な夢でした。



今日はHunnyちゃんと近所のカフェでご飯を食べてきました。

Hunnyちゃんのお仕事が決まったお祝いと、私のお誕生日をかねて。
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HunnyちゃんはSurf&Turf。 ステーキとガーリックプロウン。

今回とった写真がなんか変だったので、上の写真は前回いったときにとった写真ですれど。。。

いつも同じものを頼んでいるので、ま、いっか。
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私もいつも同じものを頼んでいますが、Seafood Platter。

白身のお魚、ソルト&ペッパースクイド、ガーリックプロウンがのっています。

この黄色いご飯とガーリックプロウンのソースがめちゃくちゃおいしい。
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食事のときに飲んだArizonaグリーンティー、すんごい懐かしかった。

そういえばオーストラリアではほんとにみないなー。

いつかきなこが来たときにそういえばないよね、って探したらCityのカフェで売っているのをみたけれど、それっきり忘れてた。

今日はさすがになんかソーダはのみたくなくて、バーのほうをみてたらArizonaが3種類ぐらいあったので、ハワイでのんでたジンセン+ハニーのグリーンティーを飲みました。

うんまーーーー。

これ、もし見かけたら飲んでみてくださいね。 おいしいですよ。 

キンキンに冷やしてのむと、とってもリフレッシングです。

リプトンのアイスティーよりずっとずっとおいしいから、もっといろんなところで売ればいいのに。



考えてみるとHunnyちゃんがサウスオーストラリアで過ごすのも、明日1日のみ。

私がブリスベンに行くときに1度こちらに戻っては来るけれど、でももうそのときは「住む」とかいうことじゃないから、

明日でもう彼はここともさよならなんだな、と思うと、なんかしみじみ。

ご本人はもうとっくに、心はブリスベンにいっちゃってますけれどね(笑)

今日はスーツケースに荷物をつめて、準備も90%整いました。

明日は追加の箱を買いに行って実家にいき、そのあとおばあちゃんのうちにいって挨拶しにいきます。

               
なんかほんとにこの日がきたんだなー。

いずれは来るものだけど、いざ来るとほんっと、しみじみしちゃいますね。




ではまた☆



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07.08.2013, Wed

☆ Pua Nani ☆

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昨日から風邪をひいてしまい、ちょっと死んでいます。

くしゃみは止まらないし、のどは痛いし、頭は痛いし。

昨晩は犬のトイレにも起きられなかったし今朝は10時までおきられませんでしたが

Hunnyちゃんがみんなやってくれました。

しばらく私のお世話ができなくなっちゃうから、とおきたらチキンスープも作ってくれました(上の写真。)

とってもおいしかったし、体が温まりました。
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頭ではコーヒーが飲みたいんだけど、体は飲みたくないという感じで、

おきてからコーヒーを飲むか否かすんごい迷いましたが

結局ジンジャーティーにしました。

ほんとのジンジャーもすって入れました。 

うまし。

お母さんからもらったお庭のレモンがあったので蜂蜜レモンといきたかったですが

昨日パントリーをかたづけたときに蜂蜜をすててしまったのをおもいだしました。

小さいの、また買ってくるかな。
   20130807_104306.jpg

これ、知ってます?

オーストラリアでおなじみ、風邪をひいたらの「Panadol」と同じ効用の「Nurofen」の間をとった名前?(笑)

いつもはPriceline(Ausのドラッグストア)のカウンターで買いますが、

頭痛もちのHunnyちゃんの常備薬で、HunnyちゃんいわくNurofenと同じぐらい効いて、でもNurofenより安いのでお薦めだそうです。

わたしは降圧剤をのんでいて、ドクターいわくはPanadol類は飲んでも影響はない、というんですが

どうしても怖くて一切こういう薬はのみませんが・・・

昨日は夜頭が痛くて痛くて眠れなかったので、1粒だけ飲んでみました。

普段飲んでいないからか、あっという間に聞いて、夢うつつに「もう頭いたくない! のどいたくない!」とか思っていました。

今日もこれから半粒だけ、のんでみようと思います。


今回はまさに鬼の霍乱。

機嫌が悪くなっても体調が悪くなることって、ほんと普段ないんです。

ちょっとのどが痛いとか鼻水がでるとかでも何時間かして忘れてしまえばケロっとよくなったり、

あるいは夕方そういうのが始まっても一晩寝れば次の日はなんでもない、っていう感じだったのです。

なんとかは風邪ひかないを地でいってるなーとは思ってたんですけれども、

寄る年波には勝てぬ、っていうところでしょうか。。。
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Hunnyさんは早速ブリスベン行きのチケットを取ってきましたよ。

土曜日の朝に出発です。

コントラクトへのサインも終了して、来週の月曜日からの勤務に、今とってもわくわくしているようです。

今朝お母さんに電話したらとーっても喜んでいたそうで、

毎日毎日お祈りしてた、なんで昨日電話しなかった!って怒られたよって

とってもうれしそうに話していたHunnyちゃん。


そう、あなたはたくさんの人を幸せにしたり、うれしくしたりすることのできる人なんだよ。



私は土曜日からしばらく一人暮らし。

幸い私はまだこの家に住んでいられるんだし

Hunnyちゃんにはまず仕事になれること、新しい土地になれること、体調に気をつけることを一番に考えて、

家探しは二の次でいいからね、と伝えています。

不動産のウエブサイトですでにいくつかの賃貸物件のめぼしをつけていますが、

これも私たちにあったところが決まるときに決まるのだろうと思っていますし。

長く決まらなくてもそれはそのときだと思っています。

だから私はやっぱり心配していません。


いつも思うんですが、

たとえば結婚なら

10人も20人もいいなと思える人とか候補者がいる必要ない。

たった一人、いればいいだけ。

おうちも一緒で

この家を1000人の人が見にこようとも、買い手は一人。

100件の賃貸物件を見ようとも、選ぶのはひとつ。

だからこそ、私はあせらずにタイミングというものを信じて待つのです。

なにかあったときの準備というものも特にはしません。

そのときそのときの状況で柔軟に選択していかれるように心がけるだけです。

いつだって、どんなときだって、私たちには選択があるのだし、

なにより一番よいものを、神様がちゃんと用意してくれる。



さて。 

土曜日にHunnyちゃんを送ってから私はCityにいって

納豆とかそばつゆとか油揚げとかひじきごか、もろもろの日本食材を仕入れる予定でいます♪

どれだけ一人暮らしがつづくのかわかりませんが、

たらふく日本食を食べておこうと思います(笑)

ひじきなんてもうハワイをたってからたべてないと思う。

あれ、この前日本でたべたかな。

その部分がちょっと楽しみです♪





ではまた☆




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06.08.2013, Tue

☆ Congrats Hunnyちゃん! ☆

   IMG_0591.jpg

これ3年前ぐらいの写真・・・ ま、いっか。

Hunnyちゃんの写ってる最近の写真で、つかってなかったのがなかったので。


今日はとってもうれしいことがありましたよ。

Hunnyちゃんのブリスベンでのお仕事が正式にきまったのです!!


おめでとう~~~ Hunnyちゃん!!!!



なんだかんだでここまで2ヶ月かかりました。

6月のはじめにアプライし、7月10日に電話でインタビューがあり、7月26日にパスポートなどを提出してレフリーチェックがあって。

私はひとつも心配はしていませんでしたが、

Hunnyちゃんはやっぱり正式な電話が来るまでずーっとずーっと気持ち的に大変だったと思います。

常々、この引越しは私たちに必要なもので、それは自分にかかっている、といっていましたので。


もともとは去年にブリスベンに引っ越したHunnyちゃんの親友がこの会社に3ヶ月ほど前から勤め始め、

近々新しくポジションが開く、とてもいい仕事だからぜひアプライしろ、と連絡をくれたのがはじめでした。

それが5月の終わりで、私がちょうど日本にいるときでした。

友達からその話をきいたHunnyちゃんは迷うことなくブリスベンに引っ越すのだ、と決めたそうです。

それは私やきなこのことをいつも考えていてくれたからでした。

私たちのことがなければ、おそらくアデレードからでようと思うこともなかっただろう、といっていました。


たった2つのポジションにそれはたくさんの人がアプライしたなかで採用されたHunnyちゃんを本当に誇りに思います。

私はHunnyちゃんがどういう人か、なにができるのかも知っているので、

もしこの仕事がだめならきっと他に彼が働くべきところがあるのだろう、と思っていたし、

本当になにひとつ、仕事のことでは心配していませんでしたが、

Hunnyちゃんは家族の将来のためにどうしてもどうしてもこの仕事を取りたいのだ、といっていて

こうして決まった今は本当にほっとした、といっています。


本当にタイミング的にもちょうどでした。

昨日今日でHunnyちゃんがサインするべき不動産の書類は終わり、

家の修理なども全部終わってあとはパッキングするだけの状態で、

もうHunnyちゃんはいつでもブリスベンにいかれる、と思っていました。

もともと今週末にはアデレードを出るという予定ではありましたが、

こちらでのもろもろのこともあるので結果が出るぎりぎりまでいようかな、と言っていたのですが、

これで心置きなくいかれますね 


とりあえずはHunnyちゃんは友達の家に住みながら賃貸の物件を探し、それが見つかり次第私が犬たちとお引越し、ということになります。

今週の土曜日は早速その友達がお祝いBBQを開いてくれるそうで、さっきは二人でわーわー言いながら電話していましたよ。

Hunnyちゃんとこの親友とはこの2ヶ月間ほぼ毎日のように電話して話していますが、

親友はHRや自分のボスにいろいろと探りをいれ(笑)毎日のようにいろいろな情報をHunnyちゃんにくれて

Hunnyちゃんの履歴書を担当者にもっていって会社がHunnyちゃんをインタビューしなくてもいいんじゃないか、ってぐらいHunnyちゃんがどんな人かを話してくれて

なかなか行われないインタビューの前にはHunnyちゃんとHunnyちゃんがアプライしているセクションのチームリーダーを引き合わせる場を作ってくれたり

Hunnyちゃんがこの仕事を得られるためにどんなことでも惜しまずしてくれて

彼がHunnyちゃんにしてくれたことは家族以上のものがあり

本当に感謝の気持ちで一杯です。



まだすべては終了してなくて、

あとはまだまだこの家の売買も終わっていませんし、次に私たちが住む家のこともあるし、犬の引越しと、家財道具や車の移動などもありますけれど、

やっぱり私はなにも心配していません。

すべてのことは大丈夫と思えます。

それはHunnyちゃんと一緒だから。

そういう運命を信じてるから。


私は私にできることを精一杯やって

次に起こるタイミングを楽しみに待ちたいと思っています。


ほんとうに、ほんとうにいつもありがとう、Hunnyちゃん。







ではまた☆






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05.08.2013, Mon

☆ いつもありがとう ☆

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今日は実は私、お誕生日

ていってもそんなどころじゃありませんので、今日もまたホコリまみれになりながらあちこちひっくり返して、

不動産屋さんがきて、ゲート屋さんがきて、雨どい屋さんがきて、スキップビンが届いて、もー大忙しでございました。

でもせっかくお誕生日なので、今日はお引越しネタはなし、にしたいと思います(笑)


えーっと、今日で45ですわー、私。

四捨五入すると50歳。 

うわぁぁぁぁぁ・・・

よく30にのるぐらいから「大台にのる」みたいに言われますけれど、

30になったときも40になったときも、実はぜんぜん平気でした。

だけど。

正直な話、50って、すんごく怖いです(笑) まじで。

なんだろう。 

最近は「奇跡の50何歳」とかいってすんごいきれいな人もいるからなんか大丈夫かな、とか思ったりもするんですが。。。

そうはいっても50までにはあと5年あるんですけれども、

なんか40になってからのこの5年間てすんごく長かったなーって思えます。

年をとればとるほど1年が早いとかいいますけれど、そんなことないよ。

40からのこの5年間はものすごい重いぐらい、しっかりとした長さを感じます。

これから50までの5年も、長いものであるとうれしい(笑)
   DSC05679.jpg

45歳になった今年。

私はHunちゃんと犬2匹とともにブリスベンへお引越しします。

アデレードを出たいというのは私のかねてからの希望で、5月の終わりにそれが急に決定しました。

日本に帰ってときにHunnyちゃんに電話すると「ニュースがある。 俺たち、ブリスベンへひっこすよ」と。

その時点ではそれ以外なーんにもきまってなかったのに、

その一言で風向きがかわって、舟が行き先をぐーーーーっと変えた感じがします。
   DSC05768_20130805191019210.jpg

いつもありがとう  (・ω・)


いろいろ書きたい気もするんだけど、これしか思い浮かばないです。


ここ何ヶ月かなんかとっても晴れやかな気分です。

なんだかやっと抜けた~~~!!って感じ。

だからなんか、今年のお誕生日はとっても特別です。

これからはもっともっと好きなことしかしていかない!




これからもまたまたおバカちんでがんばっていきたいと思いますので

よろしこー。






ではまた☆






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04.08.2013, Sun

☆ Begining Arc 4

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私たちは引っ越すので家を売りにだしているのですが、

本日15時に人が家を見に来ました。

ここ2週間ぐらい家の中を直したり、ペンキぬったりしてがたがたしていて、

家の中もほんとにぐちゃぐちゃだったですが、

今週末ですべてを終わらせよう!って思っていたので

ほんとにタイミングがよかったです。

先週にみにきていたら、大変なところでした(笑)


掃除機をかけたりモップをかけたりしながら物を動かして、14時には準備が整いました。

今日も雨がふるかとおもいきやまさかのお天気で、ほんとによかったです。


不動産屋さんが家の中を案内している間、私たちは犬の散歩に出かけました。

昼間私たちが休みなく動いていたので犬たちもお昼寝ができず、そのあとお散歩にでかけたので

帰ってきてからばったり倒れこむように寝てしまっています。

最近忙しくてシャンプーもグルーミングもしてあげられてなくて、ぼっさぼさ状態のお嬢さんたちですが、

ばたばたしている中彼女たちもほんとにがんばってくれました。
   20130804_122726.jpg

昨日かったdysonの掃除機。

すんごいよ、これ。 

手でもつ部分(?)なんていうの、ホースの部分がすんごい軽く、吸引力も抜群!

今まで使ってたのもそんなに安いものじゃなかったけど、掃除機かけるたびに腕が痛くなる感じに重かったし、

カーペットの上とかラグの上とか、動かすのが結構大変だったんだけど、

これはもうひょいひょい動いちゃう。

今までのはカーペット、床でヘッドをかえなきゃいけなかったんだけど、これは変えなくていいし、

本体自体もそんな重くないし、もう超気に入っています。

高いけど、それだけの価値有りって感じ。

私たちの買ったのはもともとは650ドルぐらいだったのかな、でも450ぐらいになっていたのです(値段わすれちゃった。)

もしdysonの掃除機を買おうかな~と思っている方がいたらほんとお薦めします!
   20130804_174212.jpg
   
今日の夜ご飯はバーガーキングだったので、家から5分ぐらいのところなんですけれどTOMTOMを試してみましたよ。

おうちに帰る場合、TOMTOMに向かってアドレスをいうか、あるいは「Take me
home!」といえば、現在地から家までの帰り方を教えてくれます。

これももっと早く買えばよかったね、ってHunnyちゃんと話してました。

これも、もし買おうかな~って思っている方がいたら、お薦めです!

      
                        


家のFor Saleのサインがたったのがいつだったか、7月のはじめ? 

たしかHunnyちゃんがブリスベンに行って不在のときに、外をみたらサインがたってた、って感じだったっけな。

1ヶ月前ぐらいに一度みたい、といってきた人がいたんですが仕事が急にはいったとかでキャンセルになり、

今日来た人が事実上始めて家を見にきた人でした。

人がくると犬がものすごく吠えるので家を見せるのは不動産屋さんに任せることにして

私とHunnyちゃんは散歩にでかけました。

Inspectionが終わったら電話するね、といわれてたんですが、通常の散歩コース(20分)を終えても電話がかかってこない。

犬を連れてぐるぐると歩き回り、45分後ぐらいにやっと終わったと電話がかかってきました。

で、どうだったかというと、家を見た人は家をとてもきにいり、不動産屋さんを通して値段をやりとりし(といっても1回だけだけど 笑)、

私たちが希望していた値段で最終的に決定しました。

とくにここを直してほしいという希望を言われることもなく、もうそのままでってことで。

うれしくて、Hunnyちゃんが電話をきったあときゃーきゃーなっちゃいましたよ!!



といっても今ははだ「口約束状態」で、まだまだこれからペーパーワークもありますし、

この買いたいといっている人は今現在アパートを所有していてそれを売ってこの家を買うそうで、

今現在すでにアパートは売りに出ていて、残っているローンもたいした金額ではないそうなのですが、

買い手側のファイナンス関係が整ってから初めて話が進みますので、

まだ少し時間がかかりますし、やっぱりだめだったという可能性もあります。


だけど近所にはほんとに何ヶ月もFor Saleのサインが上がったままの家もあったりしているので、

こんな早くオファーがもらえるだけでも、ほんとによかったと思っています。

これからなにもなく話が進んでいくといいなーーー。



でもそうするといよいよこのおうちともお別れ。

そう思うとやっぱりさみしーけど。。。

犬の散歩にでるときにちらっと会ったけど、初老のとってもいい感じの女性だったので

彼女に買ってもらえたらきっときっと大切にしてもらえると思います。


きっと、そうなるといいね。






ではまた☆





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03.08.2013, Sat

☆ お買い物 ☆

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今日は昼間ソーセージシズルを食べました。

いつ食べてもうまいね~~♪

今日もアデレードは天気が悪かったです。

午前中はなんとか雨は降らなかったので洗濯物はお昼ごろまで外に干して80%ぐらい乾かすことができました。

ちょっとでも外に干すことができると乾燥機に長くいれなくて済むのでいいですよね。

乾燥機に洗濯物をいれてしばらくしたら、雨が降り始めました。

天気予報をみると、しばらく「Shower or two」が続きます。

やだな・・・


今日は家具をもとにもどす作業をしていました。

Hunnyちゃんはペンキのはみ出しちゃったところとかのお直し(私的にはぜんぜんOKなんですけど、ちゃんとしたいみたいでね。。。)

私はもう使わないものとかあちこち散らばってるペンキ用品を片付けたり。

明日家を見に来る人がいるので、箱いっぱいの引越し準備中状態ではあるけれど、

まぁそれなりにきちんと見えるように片付けました。

コンピューターも今までのお部屋にもどりました。

キッチンのコンピューターがあるのも最初のうちはFUN~~!とかいってたんですけど

しまいにやっぱりなんかごちゃごちゃしていつも片付かない感じで、おちつかなくなりました。

なのでまた元の部屋にもどってこれて、ほんとうれしいです。

スペースって大切なんだな、とつくづく感じました。 
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今日は昼間、お買い物もしてきました。

HunnyちゃんがTOMTOMを買いたかったからです。

新しい土地では全く道がわからないので準備、準備。

TOMTOMって400ドルぐらいするのかと思ってたのですが、今はぜんぜん安いのですね。

それは何年か前のTOMTOMが出始めたときの値段だよ、とHunちゃんが言っていました。

そういえば、ハワイで誰かがTOMTOMを買って400ドルぐらいした、と言っていたのは、もう何年も前の話でした。
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曲がったりするときにどの車線にいなきゃいけないとかも教えてくれるとのことで、私にはとっても必要かと思います(汗)

スピーディングのカメラが近づいてくるとそれも教えてくれます。

ほんとにすごいねー。

使うのが楽しみです。
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Harvey Normanのクリアランスコーナーが、Harvey Normanの近くの小さい店舗で開かれてて、いろんなものがすごく安くなっていました。

今使っている掃除機は引っ越すときに捨てて引越し先で新しいものを買う予定でいたのですが、

Hunnyちゃんがほしかったdysonの掃除機が200ドル引きぐらいになっていたので、かって来ました。

あと・・・・

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ぜんぜん関係ないのにこれも買っちゃったー。

遠くからみたときはフライヤーかなーって思ってたんですが、よく見るとブレッドメイカー。

ブレッドメイカーはずっとずっとほしかったんですが、見ては買うのをやめて忘れて、の繰り返しでした。

ハワイにいたときは1台もっていて、よくお休みの日の朝なんかにタイマー予約をして、おきたら焼きたてのパンを食べたりしていました。

中が紫のタロブレッドなど、よーく焼いたものです。

最初のうちは結構使ってたのですが、その後引っ越したりして棚から出すのもめんどくさくなりすっかり使わなくなって・・・

そういう過去があったので、ずるずると買わずにきたのですが、

96ドルとすんごい安かったし、ちょうど明後日お誕生日だからいっか!っつーことで買いました。

もうすぐ引っ越すっていうのにねぇ。。。

これは引越しが済むまで開けずに新しい家までもってって、おちついたら使おうと思います!

なんか最近はぜんぜん買おうとも思ってなかったのですんごく予定外な買い物でしたが、なんかすごくうれしいっっっっ!

今日はサンルームを片付けてたらもうずいぶん前に買って一度も箱すらあけてなかったフードプロセッサーとブレンダーがみつかりました。

2年ぐらい前かな、かったの。

なんで買ったのかさえよく覚えていないぐらい、前の話。

これも引っ越したらまたつかいたいと思います!




ではまた☆



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02.08.2013, Fri

☆ もったいない ☆

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今日の晩御飯は昨日作ろうと思ってた、Pasta Bakeです。

火の通ったチキンとゆでたパスタをソースと一緒に混ぜて、チーズをかけてオーブンで焼いただけのもの。

チキンは先日買ったKFCのチキンの残りをさいて冷凍しておいたものを使いました。

Thighの部分だったのかな、大きめのが3ピース残ってて骨を除くと250gになりました。

チキンの皮の部分もそのまま残していたのでパスタを食べるときKFCの味がするのかなーと思っていましたが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。

このパスタベイクは調理済みで食べきれずのこってしまったチキンの救済に、ちょうどいいです。
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ソースはいつもこれ。 おいしいんです。
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きったりチンしたりしただけの野菜と。


今日も疲れました・・・ 

今日は天気も悪くてどっぷりやる気がありませんでしが、日曜日に人が家を見に来るので、最後の仕上げにはいったりしていました。

やる気のないときに何かするとよくないですね。

なんかペンキのローラーを中途半端な格好して洗ってたら腰がいたくなっちゃって、今シップはってます。

でもなんとか夜ご飯もおわって、ほっと一息です。

デザートはなにたべようかな。

           
                       


本当に人のことを言えた義理でもないし、言うべきでもないのですが、

時々見ていて「もったいないなぁ・・・」と思ってしまう人がいます。

そんなにしょっちゅうこういう人に出会うわけではなく、数えるほどしかいないのですが、

もったいないよ、って伝えられたらどんなにいいだろう?って思うことがあります。

っていってもあくまでも私の印象だし、伝えたところで大きなお世話だろうし、

それが助言となるのかは、ほんっとに疑問ですけれど(苦笑)


私が「この人ほんともったいない」と思ってしまう人。 

それはその人がとても強いエネルギーや意思を持っていながら、

「意識」があちこちに散っちゃっている感じの人です。


そういう人は往々にして

前向きで、元気で好奇心が旺盛で、いろいろなことに挑戦するのが好きな人。

気持ちがとても強いので自分が「これがいい」と思うと他の人の声が耳に届かなかったり

猪突猛進してしまうところもあったりするんですが

でも基本はとても素直でいろいろなことを吸収したいと思っている人。

つねにわくわくすることを探して

いいと思うことは人にも伝えたい!と思っていて

話すときには子供のようにきらきらと目を輝かせてとっても一生懸命に話をし、

そういう時も前に前にエネルギーが出ているような人。


こんな感じの人、皆さんの周りにもいないでしょうか。


こういう人はエネルギッシュで明るくて楽しいのですが

どこかなんかおちつかない感じを持ってる。

いつも忙しい思考がそう感じさせるのかもしれないし

散らばっているエネルギーが雑多すぎるのかもしれない。

いろいろなものを追い求め、自由人そうだけど

結局何を手に入れたいのかが、あまりよくわからないところがあったりする。


あまりに貪欲なためいろんなことに興味を持つので

結果意識が拡張しすぎちゃっているんだと思います。


その拡張しちゃっている意識をぎゅっとひとつにまとめ、

一個のところに集中させれば、

すごい力がでるし、それだけのことができるのになぁ、と思うんです。

だからもったいない、って思うんです。



新しいことを感ずるまま、思うままにやっていくこともある段階では必要ですが、

もしそれを長いこと続けてきたのなら

それだけの力はもう十分に身に着けたということをまずは自覚して、

これからは新しく興味をもつことを探すことに焦点を合わせていくのではなくて

今までやってきたもの、すでに持っているものに焦点を合わせ

それを使って自分なりのエネルギーをつくりだしていくことに集中なければならない時期もあります。


まだまだ私には足りない、まだできてない、まだつかめていないと

その応用の段階にきているのに、ただひたすらに前へ前へと進み続けようとする人をみると

もうできてるよ!大丈夫だよ!、って言いたくなってしまう。


「大人になる」というのはよくない意味にも使われますが、

したくないことをしていかなければならないような

そんな生き方だけをさすのではないと思います。


子供のような純真な心や好奇心を持ち続けることはとても大切ですが

私たちはそうやって得たものとともに成長し、ある段階でそれを熟成させる落ち着きや英知も必要で

それが大人になるってことだと私はおもいます。

新しいことを吸収するのをやめることは一生してはいけないけれど

成長して、自分のものにして、を繰り返して

そうやって人は厚みを増していくのだとも思います。



あまり外にヒントや答えを求めすぎずに

外に広げてたエネルギーをちょっと自分の体の真ん中にもってきてみて

静かにそれを感じることも必要だと思います。

最終的には答えは、自分の中にあるのですし。



もしかしてこれって私のことからしら・・・?って思った方がいらっしゃったら。

大丈夫、あなたのことではありません。

もうずっと前、村上龍さんが出した「ダメな女」という本に

 この本を本屋さんで目にしたときに「私のことかしら?」って思って
 手に取った人は、大丈夫です、ダメな女じゃありません。

ってあったんですけれど

私のことかしら?って思う人って自覚があるってことなので、大丈夫なんだそうです。

だから安心してください♪


今日は疲れたので8時前ですけどもうねます。


明日は晴れますように。。。





ではまた☆
 



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くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















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