This Archive- 2013年09月

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24.09.2013, Tue

☆ Just So You Know... ☆

   sakuraoshirase.jpg


これまで「アデレ~ド@はあと♥」をごらん頂き、ありがとうございました。

このたびアデレードよりブリスベンにお引越しをしましたので、ブログもお引越しすることにいたしました。


新しいブログは以下の通りです:


   Sunshine@はあと☀
 
   http://sunshineatheart2.blog.fc2.com/


です。


きゃー、いわないでー。

わかってる、 とーっても安易な、ブログタイトルだってこと。


いやでもね~~、これでもいろいろ考えたんですってば!

おそらく引越しが決まってからずっとだから、かれこれ4ヶ月??

そんなに考えてこれしか思い浮かばなかったのか、っていうつっこみはなしで(涙)

でもねぇ、ちゃんと意味があるんですよ。

Sunshineをいつもハートに、って意味です(そのままやんけー!)



いろいろ考えて新しいアイディアが浮かばなかったから

もーしゃーないねーって思って

ブログのシリーズ化を図って(?)

  ブリスベン@はあと

にするかな、って思ったりもしたんですが

実はこの「ブリスベン」っていう、なんか字面?っていうのでしょうか?

これがあんまりしっくりこなくて。

でそれに代わるものを探してたってわけなのです。

Sunshineっていうのもちょっとベタな感じがしてあんまり、って思ってたんですが、

まぁ、いっか、って思いまして(苦笑 めんどくさがりなのでー)



っていうか、でもね、

毎回ブログを書いていてなにが一番大変かっていうと「タイトル」なんです。

いつも記事を書くには書いて、最後までその記事のタイトルが決まらずにしばらく放置しなきゃならないってこともしばしば。

タイトルは私にとって実はものすごい大切な部分で

そこにいっつもメッセージをぎゅーーーっと凝縮したいのです。


なのでブログそのものの名前もものすごーーーーーく苦労したー。

苦労したわりには、って感じですが、

もーこれでいきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!!!



ではでは、改めまして

これまで「アデレ~ド@はあと♥」をご覧いただきましてありがとうございました。

そしてこれからはまた新しいブログにて、どうぞよろしくお願いいたします!!!







では新しいブログでお会いいたします☆





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23.09.2013, Mon

☆ おわりははじまり ☆

   20130923_074502.jpg

あー、今日からまた月曜日。

週末はこの上なくゆっくりできました。

8月にHunnyちゃんがブリスベンに一足先に引っ越して以来初めての、私たちらしい週末。

二人でいつものオンラインゲームのイベントをやって、Hunnyちゃんは新しいクラスのキャラを作って、

はたまた合間にビデオをみたり、ほんとに静かなのんびりとした週末でした。

てなわけで前と変わらずPCルームでほとんどの時間をすごしており、ラウンジルーム(リビングルーム)にいくのはさくらぐらい。

PCはバックヤードに面しているベッドルームにおいてあるので、外にでている犬もみられるし家の前の通りで遊んでる子供の声も聞こえないし。

なんだかとても平和です。
   


私がオーストラリアに向けてハワイを発ったのは、2008年の9月9日。

Hunnyちゃんとシドニーで落ち合い3日間ほどをシドニーですごし、アデレードに到着したのが9月13日。

ハワイにいたころからずっとやってみたかったブログをはじめたのが9月24日。

あれから丸々5年がたちました。

ブログは途中お休みしていたこともありましたけれど、今読み返すといろんなことを思い出せるし、ブログをしていて本当によかったと思っています。

そしてたしか今年の8月だけ、1ヶ月の間1日も休まずブログがかけた(笑)

ところで前にさかのぼって読んでくださっている方がいると、とってもうれしく思います。

大切なお時間をお使いいただいてこんなへっぽこブログを読んでいただけていること、改めてここにお礼申し上げます。


ブログには正直な気持ちをたくさん書いてきました。

もちろんある程度書けること・書けることのもありましたし、100%さらけだして書けていたというわけではありませんが、

でもブログに書くことによって心の整理がつくこともありましたし、多くの場合自分に向けて書いていたので、自分自身を励ますこともできました。


アデレードでの生活を思い出すとき

ほんとに自分でもちょっと驚きますが、どんよりと曇った空とじめっと湿った寒さがいつもそこにあります。

キラキラとした、カラッと熱い夏もあったのにね。

ゆずがきたのも、夏だったのに。


私が思い出せるのは

いつも寒くて家のなかに閉じこもっていた、私の生活。

いつも1歩も2歩も後ろに下がって、輪の外からみんなをみていることしかできなかった、私の生活。

本当の私はこんなんじゃない、と思ってがんばればがんばるほど、空回りしていたような、私の生活。


曇った空は私自身を反映したものなのだと思います。



それは誰のせいでもなく、でもどうすることもできず、

ただただそこから抜け出せることを願っていた毎日でした。


アデレードはいいところでしたし

もっと他のやりようが、あったのかもしれません。

もしかしたら私にはいろんなことが合わなかったのかも知れませんし、

もしかしたら私がそこでしてきたことが間違えだったのかもしれません。



とにかく。

私はそこから脱出し、今やっといつも胸につかえてたなにかがとれた思いです。

なので5年間いろんなことをつづってきたこのブログはアデレードでの生活のものだったので

きなちゃんが作ってくれたテンプレートだし名残惜しいですが、

ま、また来年新しいのを作ってもらうとして!

ちょうど丸5年の今日、「アデレ~ド@はあと♥」は終わりとしたいと思います!


っていってもブログはやめないので、新しいブログを開設することにいたします♪

つーか、ここで新しいブログの移転先をお知らせするべきだったのか??

新しいブログを始めるには新しいFC2のアカウントをつくらなきゃいけないのに、まだ作ってないのよ(汗)


明日からそちらではじめたいと思いますので、明日お知らせします~~(なんつーオーガナイズのされてなさ。)


ま、こんな私ですが、まだまだこれからもよろしくおねがいいたします!!!




ではまた☆




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21.09.2013, Sat

☆ Back To Normal ☆

   20130921_091648.jpg

1週間前に届いた荷物は少しを残して収まるところに収まり、昨日無事にインターネットがつながって、ほぼ通常通りの生活に戻りました。

昨晩はWomanの最終回をみてまたぼろ泣きし、半沢直樹はみてなかった2回分を今日一気にみました(ショムニも同様。)

でも今日は朝早くおきて、いつものように来週1週間の食材の買い物もしましたよ。

お肉や野菜などだけでなく、トマトペーストとかドレッシングとか、冷蔵庫にいつも入っていてたまに買うようなものまでないので

なんか大量なお買い物となりました。

でも、なんか冷蔵庫が一杯になって、すんごく楽しい♪

週末用のスナックも、いつもようにSavoryなもの、甘いもの、すっぱいもの(?)、なんかいろいろ取り揃えました。
  
     20130921_092059.jpg

今日はキャンプ用品がセールになっていたので、ALDIにまず行きました。

まだ家具がなかったときにHunnyちゃんの友達が貸してくれたBlow up マットレスの寝心地が思っていたよりよく、

同じブランドのものがALDIで50ドルだったので、Hunnyちゃんがほしいといい、買ってきました。

ほとんどなんのために、って感じですが・・・ 

きっとHunnyちゃんの家族とかきたときに、使おうとおもったのだと思います。

・・・ということは、家を買う前に誰かくるかもしれない、ということですな。



SAにはなかったこのALDI。 ドイツ系のスーパーだったか、ディスカウントのスーパーです。

スーパーにあるだろうものはすべて売っていて、とっても安いですねー。 

いろんなものがあって、とっても楽しいです。

なかには新鮮でないものもありますけれど、用途によってわける、という感じで買い物するにはとってもいいかと思います。

カノーラオイルとかはColesとかのセールの値段がALDIのいつもの値段だし。

シリアルは安い。 ナッツとか、ブルーベリーも今日は安かったし。

今日はためしに野菜とお肉も買ってみました。

野菜は見えるからいいけど、お肉はどうなんだろう。

今日はひき肉がキロ5ドル弱だったので、豚挽き肉、牛ひき肉をかって冷凍しておきました。

豚挽き肉はピンクできれいでしたよ。

牛は2キロパックだったので、4つにわけて冷凍しました。

もし使ってみて別にふつうだったらまたここで買おうと思います。

あと真空パックになってたガーリックプロウンとか、Hunnyちゃんが食べたいといったスモークチキン(これは結構高かった)も買ってみました。

スモークチキンは食べるのがすごく楽しみ。 サンドイッチもいいし、パスタもいいですよねー。

そのほかベーコンも買ったし、Kranskyソーセージもかったし(←これはすんごい安い!)あと野菜もいろいろ買って、ジュースもかって、プラスその他もろもろ、

とにかく一杯かって、165ドルだけ。

50ドルがBlow upマットレスだからそれを引いたら115ドル。

アデレードにすんでたときに行ってたフードランドでは、

引越し前に私一人だけの食べ物とちょっと必要な日用品を買うだけでいつも100ドルいってたので、

それを考えると・・・ ALDIが安いのか、フードランドがrip offだったのか??


そのあとColesにいって足りないものを買いました。

近くのモールにはいっているColesはひろくて、いろんなものがあって、ほんとに楽しすぎる。

Hunnyちゃんがヘアカットに行っている間に買い物を済ませるってことだったのですが、

Hunnyちゃんが終わって電話をくれたときには、まだまだ入り口の近くの野菜売り場にいた私です(笑)


うーん、やっぱり若干、SAよりこっちのほうが安いのかな?って気がしないでもない。

値段が変わる野菜とかはちょっとわかりづらいけど・・・ なんだろう、気のせいかな。

どこでもドアがあれば、ちゃちゃっと往復して、値段を比べられるけど。
   20130921_105018.jpg

今朝は家に食べるものがなかったので朝早くに家をでて買い物をし、10時半ごろにまたショッピングモールでご飯を食べました。

今日はダックのローストがご飯の上にのってるやつ。

ダックはとってもすきなんですが、これもやわらかくてとってもおいしかったです。

ダックといえばHunnyちゃんの家族。

集まりには必ずダックもあったなー。 

自分たちでもよく買って食べていたし、アデレードにいた5年間でどれだけのダックを食べただろう、って感じです。
   20130921_105255.jpg

あと、Pho風のもの。

まぁ、普通においしかったです。

でもなぜか、ほんとになぜか、Hunちゃんのお母さんが作ってくれた汁麺がものすごく恋しくなってちょっと泣けてしまいました。

涙がでてしまったのをHunnyちゃんに悟られないように、目をしばしばさせなければなりませんでした。

私はこちらをたのんだんですが、汁麺ていつも食べた後どこにはいったんだかわからない感じがしたりすぐにおなかすいたりするんですが、今日も食べた気しなくて(笑)

Hunnyちゃんが残してたご飯ももりもり食べてしまいました。

ご飯にダックのソースがかかってて、これまたうまいのよー。

でも結局食べすぎで、あとでおぇってなっていましたが(汗)

ヌードルひとつで涙したり胸焼けしたり、忙しいのです。


というかインターネットがつながったのでブログ新しくしないといけないのですが、めんどくさー(笑)


あー、でもほんとに幸せだー。

今日は27度ぐらいで冷たい風があって暑すぎず、朝晩はちょっとすずしくてジャケットを羽織ったりレギンスをはいたり。

これから夏に向かってどんどん気温も湿度もあがるからほんとに暑くなるよ、とお引越しやさんも言ってたし、

今すでに結構顔もべたつくこともあってそのせいで一個頬骨のあたりに吹き出物もできたけど(笑)

でも寒くてかじかむよりはもうぜんぜんいい。

なぜかこちらにきてから夜はぐっすり眠れて、Hunnyちゃんもそういっていたし、不思議なことにガールズも夜ほとんどトイレに起きることがありません。

アデレードにいたときは2度おきてトイレに連れて行かなければならないこともあったのに。

もしかしたら寒かったのかもしれませんね、すごく。

今はまるで赤ちゃんが少し大きくなって夜通し寝てくれるようになったみたいに、なんか日々一度も起きずに朝まで眠れることに喜びを感じています(笑)


あ、あと、ハワイにいたころからそうだったのですが、

ショッピングセンターやお店の中で冷房ががんがんにきいているところにいて体がすごく冷えた状態のとき

お店の外にでた瞬間に感じる、肌にさすようなカーッとした強い日差しや暑さが、めちゃくちゃすきなんです。

なんかうまく説明できないんですが、

そうそう、日本にいたときも、夏電車にのっていて冷房がキンキンにきいてる車内から駅について降りるときに感じる、

あのドアが開いた瞬間のモワっとくる感じ? あれがすごーくすごーくすきなのです。

Hunnyちゃんにいうと「それは体をこわすんだよ」といわれますが、

でもなんだろう、あの冷たい体に感じるあつーーーーい光や熱が、ものすごく心地よくて。

とにかくあれにすんごく幸せを感じます(笑)


そして外にでたときの、あのいっぱいの光。

それを受けると、ほんと大げさかもしれませんが、あー生きてるー!って感じがします。


この週末からそんな素敵な場所で、やっと普通の生活ができることがとってもうれしいです。

同時に、アデレードにおいてきたものも実はあったのだということがわかって、あの5年間も私にとっては意味のあるものだったのだと思えることもうれしいです。

Hunnyちゃんがゴールドコーストに連れて行ってくれるというのですが、なんかどこにもいかなくていい(笑)

お庭でさくらとゆずと太陽にあたれるだけで幸せな、さらにひきこもりな私です(笑)


でもそろそろ仕事もさがさにゃー。







ではまた☆





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20.09.2013, Fri

☆ Expression ☆

   

今朝も美しく晴れています。

朝起きるのがほんとに楽しい毎日。 

上の写真はちょっと前の写真と似てますが、今日は晴れバージョン。

さくらはこうやって外を眺めるのが大好き。

暇さえあるとここか裏のドアの前に座って外をながめるこのずんぐりむっくりちゃんのうしろ姿に

とっても幸せな気分にさせられます。

前住んでた家は床から天井までの大きい窓がなかったので、

さくらのためにも次に住むところは絶対に大きい窓がいっぱいの家、って思っていました。

今クイーンズランダーと呼ばれる高床式のような家に住んでいますが、

ドアの外のポーチの部分がベランダのようになってて、プライバシーがあってすごくいいなって思います。

次に買うお家の参考になります。

hunnyちゃんは絶対にクイーンズランダーのお家が買いたいらしいのですが、どうなんだろう。。。

この手のお家は古いですよね。。。

それに家の周りのクイーンズランダーのお家はみんな小さい気がするんですが、大きいのもあるのだろうか。。。

でも家のまわりがぐるっとバルコニー囲まれたようなお家も素敵ですよね。

いつか見て回るだろう日を楽しみにしていたいと思います。

   

昨日は朝からこれを食べました。

ゆかりとマヨネーズのエンジェルヘアーパスタ。 海苔のせ。

これ、すんごい好き。 ハワイにいた頃から食べてた。

ツナ缶をたす時もあります。

hunnyちゃんは食べないので一人の時のお楽しみ。

ゆかりはダイソーで買いました。

アデレードでもCityで買えたけど、たしか3ドル80セントだったような...?

だからダイソーのほうが安いですなー。


今日からインターネットがつながっているはずなんですが、hunnyちゃんがセットアップしたいらしいので、hunnyちゃんの帰りを待ちたいと思います。

私は2週間ぐらいミスしてしまったWomanが早く見たかったのでセットアップしていいか昨日聞いたら

してもいいけど....的な答えだったので"fine"って思って(笑)

金曜日はhunnyちゃんは半日出勤なので、とりあえず待ちたいと思います。

時々思うのですが、「これは男の仕事だから。女性はやらなくていい」とか「マイワイフのために是非自分がやりたい」とかいうの、言葉通りに受け取ってはいけない時ってありません?(笑)

How sweetとか思うけど、そこ裏側には...

  やらないでっ! 絶対手出ししないでっ! ほっといてっ!

という意味合いが含まれることが多々あるように思うのですけれど(笑)

前の夫に至っては「男がレディファーストとかいって女の人を先に通すのは、お尻の品定めができるからだ」とかいってたし(笑)

まぁ前の夫の言ってたことは彼の性格を考えるとちょっと極端ですが、

でもナイスな断り方とかって絶対するなーってhunnyちゃんを見てると思います(笑)

それは悪いことじゃないし、夫婦間では実はとても必要だと私は思いますが、

「You look beautiful」の言葉同様、言葉半分に聞いていることもあるってことで(笑)


しかしながら、そういう裏側がある場合もあるのだ、ということをわかった上で、そういう言葉や態度を楽しむことは女性にとってとっても大切なことと思います。

でもそれは男性も同じこと。

女性も、ちゃんと言葉や態度にして感謝や愛情を表すのはとっても大切なことですよー。

これは結婚の一番の条件だと私は思っています。


特に国際結婚の場合はこれが必要である場合が多いと思います。

でも日本人としてはこういうのなかなか大変ですよね...

人にはそれぞれその人なりの他人との関係っていうのがあると思うので全てにとは言い切れないけれど

例えば夫婦のような一番近い他人の関係では、ちゃんと思うことを表すのは欠かせないことだと私は思うのです。

例えば英語圏にいて英語を話す人と結婚し、自分はあまり英語が話せないような場合、

割りと良いことも悪いことも言わないでいることって多いと思うんです。

「言葉が話せたらあーだこーだうるさく言っちゃってたと思うから、言葉が話せないぐらいでちょうどいいのだ」という人を今まで多く見かけましたが、これはどうなんだろう?と個人的には思います。

結婚はcompromiseの連続というのは世界に共通する考え方みたいですが

時と場合によりますよね。

そしてcompromiseの仕方にもよります。

だからそれがすべてではないと思います。

なにしろ努力は必要ですが、その努力はたのしいものでなければいけません。

好きな人と結婚したのですから、結婚生活は楽しいものであるべきです。

でも結婚とは生活なのだから。。。と人は言いますが、

だったらなおさら、生活は楽しくあるべきなのです。

そうあるために必要な努力があって、それは生活を楽しむための努力なのです。


それにはやっぱりまず「伝える」ということは不可欠なことと思います。

裏に違う意味が含む言葉も含めて(笑)、お互いが楽しく心地よいと思える気持ちの伝え方をしていなかったら、なんでもいいのでぜひやってみて。

それが職場であっても家庭であっても、きっと何かがすぐに変わります。





ではまた☆
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19.09.2013, Thu

☆ 今日も暑い ☆

      

今日も朝からいい天気ーーーー!

32度になりますよーーー

私と同じく寒いのが苦手なさくらさんは暑い日々を満喫しています。

彼女の日課は、日光浴。

この姿を見るたびクイーンズランドに来てよかったと心から思います。

一方たっくさん毛のあるゆずさんは

   

日陰の女。

木の下やガレージにいて、まぶしいそとの日差しをながめているのが好きな人。

最後にシャンプーして毛を切ったのがhunnyちゃんがアデレードをでるまえだから、二人ともすっかりもさこになっちゃって。

洗ってあげないといけません。

毎朝hunnyちゃんが出かける支度をしている時にのガールズを外に出してくれているのはいいのですが

ドア開けっぱにしてるのでガールズは露でぬれた足のまま家に入ってきてしまい

泥じゃないんだけど床に足あとがついちゃって朝一番は拭き掃除です。

でもさくらとゆずのためのお庭ですから、彼女たちがエンジョイしてくれていることが、とてもうれしいです。

   

もうほとんど片付いてやることもないのですが、今日はストレッジとかしているきなこの部屋においてあった、引っ越し直前に買ったブレッドマシンをだしました。

出さないときっと使わない、と思ったからです(苦笑)

買うだけ買っておいて、買ったことをすっかり忘れちゃうんです。

今までも時々ブレッドマシンがほしいなーと思ってきたのに買わずにきたのは、それが理由なのです。

要するには、対して必要ない、と。

でも買っちゃたしね(笑)

実はこの家、思ってたより狹くて収納もSAの家に比べるとなくて、結構最初困りました。

賃貸なので壁に棚をつくるわけにもいかず。

特にキッチンが大変。

冷蔵庫が収まるようのスペースがあるんですが、残念ながらうちの冷蔵庫はおさまらず。

ダイニングテーブルは6人がけなのですが、辛うじてスペースがあった、というかんじで

もともとダイニングテーブルは朝ごはんを食べるとき意外使わないので

椅子は2つだけいれて、はじっこの部分にベンチにおききれないオーブントースターとブレッドマシンをおいているという。

ま、最終的にはなんだかCozyに収まりこれはこれで結構気に入ってるし、

キッチン以外はリネンキャビネットが狭いぐらいであとはスペース的な問題はありませんが

hunnyちゃんは早速広い家を探しています。

私は、なにしろ根っからの無精ものですし、

引っ越すとインターネットとかまたいちいち大変だから、家を買うまでここでいいっておもってます。

だってほんとに自分の家じゃ、ないんですからねぇ。

別に狭くてもなんでも。 一生住むんじゃないし。

わたし的にはきなこが来る1年後ぐらいまでに家をかえればぜんぜん問題がないのですけどね。

うちの母がくるのも、おそらく来年ハワイに行ったあとだと思うし。

hunちゃんは密かに、自分がこの家を見にきたときに、私が収納を見てきてほしいといったのにあまり見てなかったことに責任をかんじているみたいなのですが、

男の人に、それもいままで一度も賃貸物件にすんだことのない人に細かいところをみてきてというほうが間違いなのであって

私は別になんとも思ってないんですけどね。。。

それにあの時はできるだけ早くブリスベンに来たいと思っていたし、これはこれでよかったのだと言ってるんですが、

毎日寝る前にスマホで物件を見てるhunちゃんです。

私は当分引っ越しはいらないやー。

もうパッキングとかsick of itってかんじです。


anyway、明日インターネットがつながったらレシピを調べて、ブレッドマシンをつかってシナモンロールをつくろうと思います。

でも予定は未定っていうからさ (^o^;





ではまた☆
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18.09.2013, Wed

☆ 通常の生活へ ☆



2日かかってやっとキッチンの整理がおわりました。

たいしたものはないのにものすごいコマコマしたものが多く、パッキングをするときもすごく時間がかかったのを覚えています。

でもキッチンがちゃんと機能するようになると生活が落ち着くし一気に暮らしやすくなりますよねー。

次は冷蔵庫をいっぱいにすべく、お買い物!

昨日は手始めにカレーを作ってみましたが、サラダをつくろうと思ったらドレッシングがないことに気づき(汗)

まだ用事で毎日のように出かけているのでその日その日で食事の予定を決めている感じなのでなかなかきちんとはいきません。

でも今日は引っ越してきてから初めての「どこにも行かない日」。

やったー!

hunnyちゃんにもゆっくりしてもらいたいです。

   

先週食べたPIZZA CAPERSというところのピザ。

アデレードではみなかった普通のフランチャイズのピザ屋さん。

クーポンがあると1枚10ドル以下で買えるような他のフランチャイズのピザ屋さんに比べると結構高いのですが、美味しいです。

特にガーリックブレッドがすご−−−−く。

   

スープリームとこのえびのもの2種類たのみました。

えびのはスイート&チリソースがかかってて、とても美味しかったです。

なんかいっぱい試したいものがあります。

まだレストランらしいところに行ったことがないし、

気軽に買える日本や韓国のもので、今までなかなか作れなかったものも作ってたべたいし。

引っ越して大変なのは荷物の片付けもそうですけど、

新しい土地で自分の生活に必要なものを得られる場所を探すってこともありますよね。

幸い私達は私達にとって一寸不便だった場所からなんでもある場所に来たので

これにはここに行く、というようなルーティーンがすぐにできあがりましたが

それでもまだちょこまかといろんなことがあります。

それを探していくのもまたたのしいんですが、昨日はガールズのドライフードやtreatsを買うお店を見つけました。

チラシがきたのでいってみたのですが、予想以上の品揃えでした。

今までは2箇所回ってかっていたものが全部ここで揃い、しかも安い!

新しい土地に慣れなきゃいけないのはガールズも一緒で、彼女達はもっとストレスだと思うので

彼女達の好きなものを買えることは私達にとっては重要なことの一つなので、ほんとよかった。

このお店もガールズのレジストレーションも運転免許、車のレジストレーションもアジアンストアも銀行ももう必要ないけどLaundromatも、

みーんなGympieという大きな通り沿いにあって、その近くに住んでるのでほんと便利です。

去年こちらに引っ越してきたhunnyちゃんの友達が未だにCitに行ったことがないといっていて、きっと小さい子供がいるからだろうと思ってたんですが

行く機会とか必要がないのだろうと思います。

あとはベトナム系のアジアンストアを北側に探して(一件あるみたいなんですが今閉まってるみたい?)、

近くのコリアンストアでもレモングラスの冷凍みじん切りや春巻きの皮とかライスペーパー、ライスヌードル、フィッシュソースなどベトナム料理に必要なものは売ってるんですが、

さすがにBo Khoミックスや生の麺はなくて、これらを買えるところを探さなくてはいけません。

ま、おいおいね。

金曜日にはやっとインターネットがつながるので、それまでに家の中を完璧にして来週から仕事探そうと思いますー!

hunnyちゃんはいつものオンラインゲームの週末を心待ちにしているので、今週末はゆっくりしてもらいたいと思います。。

最後になりましたが、メッセージありがとうございます!! 

インターネットがつながり次第お返事送らせて頂きますねっ!





ではまた☆
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17.09.2013, Tue

☆ Yiros と Kebab ☆

   

昨晩は予報通り、Stormでした。

9時ぐらいから降り始めた雨が次第に雷を伴って。

風もあってピカピカすごかった。

前の家のベッドルームは窓が一つで、

その窓は本来裏庭へ出るためのパティオに面したものでしたが、

パティオはenclosedされてサンルームになっていたのでベッドルームは完全に家の中、という感じで、

さらには、遮光カーテンをつけていたので暗く、大雨が降ってもあまり聞こえなかったですが、

今は頭の上に窓があり、カーテンは普通のカーテンなので雷のピカピカも入ってくるし雨の音もより近く聞こえるので

ゆずが怖がって大変でした。

土曜日にベッドが届いてからもうガールズとは一緒に寝てないのですけれど

昨晩はゆずが下ろしても下ろしてもまたベッドに乗ってくるので

仕方ないので一緒に寝て、ゆずが寝るまで頭をなでてあげなければなりませんでした。

   

昨日は夕方郵便局とメディケアオフィスに行ったのでご飯はまた買いました。

昨日はYiros。 でもブリスベンではKebabと呼ばれています。

というか、これはKebabというものでYirosとは厳密にはちがうものなのかもしれません(よくわかりません。)

SAであったYirosとの違いはソースがいくつかの中から選べて、人参もはいっていること(チーズもいれられる。)

あとピタを最初に鉄板で焼くのではなく、野菜や肉をまいて最後にトースティーメーカーみたいので焼く感じ。

なのでピタの端っこがシールされて、食べてる最中にボロボロになりません。

   

ラージとスモールがあって、スモールは小さいのだろうと思いラージを頼んだら、すんごく大きかった!!

ハワイでさんざん大きいサイズ、大きいポーションを見てきてオーストラリアに来てから量がちょっと少ないと思ってきた私ですが、

これは大きいと思いました。

Kebabの入っている袋は内側がアルミ箔みたくなってて厚く、

食べてる最中にこぼれたソースで袋が破れ、Messyになることもありません(これ重要)

とっても美味しかったです。

また食べたいな。


SAとQLDでは同じオーストラリアでもいろいろ違いますねー。

SAのほうがエコフレンドリーなのだと思うのですが、

SAではお買い物にいくときはショピングバッグを持参して、ほとんどお店では買ったものを袋に入れてくないので持っていったショピングバッグを使います。

袋を忘れちゃったらスーパーなどだったら何度も使える布の袋を買うか、ビニール袋もありますがこれもやっぱり10セントとかで買うことになります。

お手洗いには紙ナプキンなどはないので、ドライヤー(?)で手を乾かします(これ嫌い。)

でもこちらではスーパーに行ってもビニール袋にいれてくれるし、どこのお店にいっても袋に入れてくれますね。

昨日は薬を買いに行ったのですが、薬はすでにビニールの袋にPrescriptionと一緒に入ってたのに、

更に袋に入れましょうか?と聞かれてびっくりしちゃった。

お手洗いにも紙のナプキンがあるし。

あとフードコートとかで食べ物を買うと、SAだと1枚しかナプキンをくれなくて、Yirosを食べるときはMessyで一苦労だったのですが、

こちらだとあまるほどくれたりします。


なんだかくだらない小さな違いですが、いろんなことに驚いたりしている毎日です。 (^^♪





ではまた☆
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16.09.2013, Mon

☆ 初めての雨の日 ☆

   

8:30頃から雨が降り出しました。

ブリスベンに来て初めての雨の日。

片付けないといけないし、書かなきゃいけないフォームもあったりするんですが、なんかまったりしちゃうー。

雨の日もまた素敵な、ブリスベンです。

ファックスを箱から出したので、母にファックスしなきゃー。

昨日PCルームもセットアップしましたが、なんかいい感じになってインターネットがつながるのが楽しみです。

   

近くのショッピングモールにあるJapanese Bakeryというところで食パンを買ってみました。

トーストしたけど柔らかくて耳はサクサクで美味しい。

hunnyちゃんにはサンドイッチにしたけど、どうだっただろう。

Milky breadと書いてあったから、ちょっとだけ甘い感じなのかな?

アデレードでは長い間とあるフランチャイズのベーカリーのパンをいつも買っててそれがhunnyちゃんのお気に入り。

そういえば近くのショッピングモールには入ってなかったなーと思いググったら、

なんと2度ほど行ったショッピングComplexの中にありました。

キョロキョロしてるんですが、意外に目に入ってないものですねー。

   

なんかもう、どうしよう。

毎日ワクワクが止まらなくて(笑)

整って落ち着くだろう家の中、得るだろう仕事、普通になっていく生活、行くだろう場所、買うだろう家、やがてやってくるきなことの生活。

もう何もかもが待ちきれなくて、楽しみで、涙がでてきてしまいます(笑)

人生楽しいことだけじゃないよって人は言うでしょう。

昔は私もそう思っていたけど、もうそうはおもわなくなりました。

人生はAmazingなことの連続で、人はいつも奇跡の毎日の中でいきている。

私は絶対そう思う。

絶対人生なんて所詮こんなもんだ、とかいっちゃいけないと思います。

もしそういうふうに言う人がいるなら、それはその人の人生であって、それと同じ道をたどる必要ないんだし。


いくら脳天気だからといって、私には心配になるようなことがないんだってことはないんですよ。

ほんとあげようと思えばいくらでも文句を言ったり心配したりできる要素は無限にあります。

けどさ。

それがなに、って気がするです。

私にはそんなことはほんと些細な、とるに足らないことなのです。

なんでかっていえば

そういう小さいことの後ろ側に、とても大きいものがみえるからです。

私達は毎日を私達が向かうべき何かに向かって生きているわけであって

日々起こることは通過地点に過ぎないのですから。

だからなにか目標を定めてがんばることもいいことだけど

あまりそれに固執することなく

その目標の向こう側にあるものを楽しみに生きていくべきだと思います。

目標は違う形で達成されるかもしれないし

設定した目標は実は自分を違う場所へと導くものっだったのかもしれないし

私達には実際何がいいかなんて、今の時点では誰にもわからないんですから。


奇跡って、とんでもないことが起こった!っていうのだけを指すのではないと思います。

毎日の出来事の中にもそれはたくさん存在していて

私達はそれに守られ導かれていること、私達は知るべきだと思うし

もっとそれがあるということ自体を信じていくべきだと思います。


思い通りに行かなくてもそれは決して問題ではない。

問題なのは思い通りに行かなかったことにとらわれる心。

誰にも未来なんて見られないのに、なぜこうなってしまうかもしれないなどと心配できるのだろう?


今自分がここにあるという奇跡だけが事実で、私達が見ることのできる唯一の一番近い未来。

その今が幸せで楽しいものであるように、フォーカスし選択していきたいといつも思っています。






ではまた☆
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15.09.2013, Sun

☆ 今日もお疲れ ☆

   

ブリスベンに来てから朝6時には起きる毎日。

肌寒い感じはあっても 6時頃から明るいので、なんか起きたくなってしまいます。

今朝も朝早くからゴトゴトと起きて片付けて、お腹が空いたのでご飯を食べようとまたショッピングモールへ。

駐車場についてまだ10時ちょっと過ぎだってことに気づいて、

アデレードでは(?あるいは前のうちの近くは)日曜日はショッピングモールは11時からだったのであちゃーって思ったのですが、

中に入ってくださいみたら10時からの営業でした。

ダイソーもちゃんと開いてた (^^♪ 

   

朝っぱらからカツ丼たべて。

これもすんごいおいしい!

もうカツ丼作る必要ないなー。

   

hunnyちゃんは天ぷらうどん。

これも美味しかった。

今日はちょっと片付いたので、お家で夜ご飯を作ります。

といっても近くのコリアンストアでかったすでにマリネー卜されたカルビ。

カルビ久しぶりだー。

   

アデレードで荷造りをしてた時ホコリとかでほんとにくしゃみがひどくなったので、

ダイソーでマスクを買い、片付けをしています。

目もかゆくなるのでセーフティ眼鏡もかけたいぐらいですが、今日はこれで大丈夫でした。

もともとアレルギーなのですが、疲れている時にひどくなります。

アデレードを出る前何日か寝不足だったので、Road tripの1日目はゆずの毛でクシャミが止まらずたいへんでした。


あー、でも今週末は早く過ぎたなー。

というか、この家に来てもう1週間なんて、信じられない。

明日明後日はオーストラリアの多くの都市で天気が悪いみたいですね。

ブリスベンも雨です。

洗濯機が使えるので洗濯したいのですが、雨で残念。


アデレードでは家ではいつもPCに向かっていてインターネットが30分落ちただけでもどうしようって感じでした。

テレビなんてほんとに見なかったし、ラウンジに座ることさえあまりありませんでした。

今はまだインターネットは繫がってませんが特に気になりません。

まだ毎日やることがたくさんあるからでしょうけれど、人って環境になれるんだなーとつくづく思います。


インターネットがつながったらブログも新しくしないといけません。

もうアデレードにはいないですしね。


今日も片づけで疲れちゃいました。

なんか眠くなってきたのでこの辺で。




ではまた☆
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14.09.2013, Sat

☆ やっと届いた ☆

   

今朝やっと荷物が届きました。

まだ家の中は箱だらけですが、

とりあえずラウンジとベッドルームだけ整えてみました。

やっぱり自分の家具がはいると違うー!

何もなかった部屋もなんか華やぐし、なにより座るところや机がある(笑)

ガールズも落ちつけたのか、慣れてるカウチの上でずっとねています。

カウチは二人がけと三人がけの2つなんですがそれぞれがすごく大きく、

特に3人がけを家の中に入れるのがほんとに大変で少しレザーに傷がついてしまいっました。

あと大変だったのは冷蔵庫。

次に引っ越すのが恐いです(笑)

   

お母さんからの教えで、新しい場所に引っ越し荷物を入れる前には必ずお線香をあげ、

これから住む家がいつも食べものなどで満たされる場所になるよう、お祈りします。

2つのボトルにそれぞれ塩、お米をいっぱいつめてお線香をあげ、この家から引っ越しするまでキッチンなど家の中においておきます。

前の家の時はお母さんがやってくれたのですが、今回は自分で作りました。
   

朝から何も食べてなかったので、引っ越し屋さんが出てからすぐにまたいつものショッピングモールへ。

フードコートで天丼を食べたけど、意外や意外、美味しかった。
   

hunnyちゃんはラーメンを頼んだけど、これも期待を裏切ってなかなか美味しかった。

アデレードで2回、そとでラーメンを食べたことがあったけど、麺がおいしくなかったのですが、今日のは普通に美味しい麺で驚いた。


クイーンズランドに来て、昨日は銀行に行ったり運転免許を申請しに行ったりいろんなところに行っていますが、

どこに行ってもサービスがすごくいい。

サービスがいいというか、やる気のない感じの人にあたったことがないの。

アデレードが悪かったというわけではなく、オーストラリアはお店での対応とかほんとにいいなーっていつも思ってきたんですが、

クイーンズランドはなんだろう、やっぱり気候のなせるわざかな?って思う。

みんな明るいし、とってもたのしい。

ハワイもすごくおおらかな人が多かったから、きっとこのサンシャインのおかげなのかなーって思っています。

素敵ですネ、そういうの。

私も毎日笑顔が止まりません。

hunnyちゃんからも「くんちゃんはこれからずっと笑っていくんだね」と。

でもそれはとても幸せなことだと思います。





ではまた☆
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13.09.2013, Fri

☆ I Can See You ☆

   

今住んでるこの家がいいと思った理由は

大きなショッピングモールとアジアンストアが近いということの他に

公園が近い、ということもありました。

この公園はほんとにうちから目と鼻の先。歩いて1分とかかりません。

ものすごく大きくてきれいで、ガールズ達もとても喜んでいます。

アデレードもたくさんの素敵な公園がありましたが、

これぐらい広いものは前の家からだと車で10分ほどの場所になり、

またそこは奥へ行くにつれて通りからどんどん遠くなり木も多いので、ちょっと一人では行くのがはばかれるものでした。

でも今の家の近くの公園はなんだろう、広いけど通りも見えてオープンな感じで、一人でも行かれます。

実際1人でストローラーを押して歩いているお母さん達もたくさんいますし。 

   

橋もあったり、すてきです。

帰りは公園の外へ出てこの付近のネイバーフッドを歩いて、

売り物件(?)がないかなーとか、住んでる人の感じとか、いろいろ見て回っています。

アデレードはどこに行っても広く、住宅地の間の道もすごく広いところが多かったけど、

今住んでる家のまわりはわりと細い道が多く、それが故になつかしさを感じるのかも。

                

人には大きく分けると(かなり無理矢理ですが)、2つに分類できると思います。

それは、「気づける人」と、「気づけない人」。


「気づける人」は、意識してもしなくても、いつも気付きたいと思ってる。

だから心が常に開いてて、いろんな事をすんなり受け入れていける。

何かを聞いたり目にしたりした時に、

たとえ それが自分に向けられた言葉じゃなくても、

自分のこととして受け入れられる素直さと謙虚さがある。

それは自分が完璧でないことをちゃんとこころのどこかで知っているからで

そういう人はいくつになっても成長するし、

人もまた完璧でないことを、必ず認められる。

気づける人はどんなに小さいことでも自分に必要かなと思うことを実践してみることが できる。

今までのやり方をかえてみたりということになるけど、

それは自分がないということじゃなくて、柔軟であるということ。

いままでになかったものをうけいれられやり方を変えてみるという行為は時に勇気もいることで、

小さなことでもこれができる人を私はすごいと思います。


一方、「気づけない人」というのは「気付かない」とはまたちがう。

「気づきたくない人」ともいえるかもしれない。

自分の心の底にある声を、無視してしまっている。

それは、その声を聞くのがこわいから。

自分には欠けているなにかを、

もうすでに幾度となく考えてきたなにかを、

それさえあればもっと自分の人生がよくなっただろうそのなにかを、

人が持っていて自分がもっていないそのなにかを、

手に入れられない自分が許せないから。


そういう人は、人は不完全なのだということを認めないし、そしてそうあることを許さない。

好んでそういう人を探し、攻撃する。

なぜなら人の不完全さに自分の考えに基づく完全さを求めることによって

自分の「完璧さ」を確認するからです。

自分が完璧であると思うことは自分にかけているものが帳消しになることに等しく

「所詮そんなものはなくたってうまくやっていけるのだ」と自分に思わせることができるということ。

だからいつも、不完全そうな人や自分に欠けたものを思い出させない人を好んで探す。

そして自分は大丈夫なのだ、と確認する。

色んな経験をしても結局は成長できない。


それは自分は完璧だと思いたいがために

人とは違うという優越感を得ることにあまりにも忙しくて

肝心な部分に目を背けているから。


「気づける人」も「気づけない人」もどちらも人間で完璧ではありません。

でもほんのちょっとのことで、人はかわれると思います。

それは「自分を受け入れること」なのですが

自分を受け入れること、というのは具体的なようでいてそうではなく、案外むずかしいことかもしれません。

先ず一番は自分は今幸せかと自分に問いかけること。

そこから始まるのだとおもいます。




ではまた☆
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12.09.2013, Thu

☆ ある生活・ない生活 ☆

   

一昨日引っ越し屋さんから連絡があって、トラックがbroke downしたので デリバリーが遅れるとのこと。

本当は今日到着の予定でしたけど、明日の午後か明後日の朝になるそうで、

何もない生活が少し伸びてしまいました。

でもまぁ仕方ないですよね。。。

46箱と箱に入らないもの、合計103個の荷物の到着前に、ちょっと休んどこー。

不便は不便なんですけど、なんかこれに慣れたらそれはそれでいいって感じで(笑)

結構なんとかなるものですねー。

ちょっとしたものは車につんで持ってきたし、ないものは買えばいいし。

今までみたく毎日洗濯はできないけどLaundromatも近くにあるし。

冷蔵庫がないのはジュースとかアイスとか買えないのでちょっと不便ですが、

スマホでネットもできるし、音楽もいっぱいおとしてきたのできけるし、犬もいるし。

日中ははそんなんでブラブラしてhunnyちゃんが帰ってきたら二人でご飯食べに行って買い物して。

夜は窓から入る風がほんとに気持ちいいのでお部屋を薄暗くしてクラシックを聞いて(クラシックも好きなのです)リラックスして、

なんだかすっかり家財道具がないことを忘れてしまいます。
   

一昨日食べたNANDO'S。

私NANDO'Sすごい好きです。

今日はピザです(笑)

なんかアデレードにはなかったフランチャイズのピザで、hunnyちゃんが美味しいよというので。

hunnyちゃんはテーブルもないのにやっぱり家に持って帰って食べたくて

昨日はチャイニーズでしたがお持ち帰りして床に座って食べました。

今日のピザもお持ち帰りだから食べたいのだと思います(笑)

でも朝早くから働きに行ってるんですものね。

お家にいたいのはよくわかりますし。

そういえば車で走ってる時みかけたんですが、ブリスベンにはSizzlerもあるんですねー。

メニューを見てみたらアメリカと同じでサラダバーもあった。

やっぱり都会やわ~。

行ってみたいところがありすぎて、あそこもここもって考えるたびドキドキしてしまう(笑)

まだまだ観光気分です。

なので生活感はまだあまりなく、それが故に不便を感じないのかも。

そしてダイソーには文字通り毎日行ってます(笑)

もう、いるだけでワクワクする。 あそこで働きたいぐらい(笑)

このショッピングモール、クイーンズランド1? ブリスベン1? 大きいと聞きましたが、ほんとになんでもあるのねー。

すごく大きくてアデレードでいうとマリオンの1.5~2倍はあるよ(そこまで大きくないかな)

このあたりで買うことのできるものからいうと、

私にとってこの地域はアデレードのCityとマリオン、あとうちの近くにあったショッピングモールを全部足した感じです。

プラス、スタバね(ほんとしつこい)

私、家に居るのがすごい好きなんですが、かといってじゃあ静かな郊外でゆっくりと住む、っていうのは好きじゃないんです。

それはなぜかといえば、私は正真正銘の無精者だからです。

何をするにも、すぐいかれる範囲にないと、イヤなタイプ。

さらには、チョイスがたくさんないと、イヤなタイプ。

だから極端にいうと、

年老いたらCityのド真ん中にあるコンドミニアムに住みたいタイプ。

年取ったら車で1時間とかかけて買い物行きたくない。

ちゃちゃっと行ってちゃちゃっと帰りたい(それは今も)。

でも家の中はスペースがないとこれまたイライラしてしまうので、一軒家がいいし(2階建てが好きです)

だからなんでもある今住んでるこの地域、ほんとに気に入っちゃて

hunnyちゃんも同じ意見で、ここら辺で家を探して買えたらいいなと思っています。

てなことを考えてる、今日この頃。

今現在近くのモールで感激しちゃってるけど、

まだまだゴールドコーストにも行ってないし、Cityさえ行ってないし。

もともとが千葉の、今でもタヌキが出るような梨畑ばっかりの町出身の私、

久々の都会に心躍っています(笑)

天気はいいし、ほんとになんて素晴らしいところなの!






ではまた☆
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11.09.2013, Wed

☆ 書き方、読み方 ☆

   

ブリスベンに来てまだ3日ぐらいですが、

うちの犬の肉球がやたらきれいで柔らかくふっくらツヤツヤしていることに気が付きました。

   

特にさくらのは、アデレードでは硬くガサガサでひびわれっぽく、そこに泥が入っていつもなんかきたなかったのに。

これも湿度がなせる技でしょうか。

すごいなーって思って、昨日hunnyちゃんにも見せてしまいました。

でも引っ越しにおいて彼女たちが健康で過ごしてくれているのがほんと何よりです。




2008年にオーストラリアに来てからポツポツとブログを書いてきましたが、

ブログっていったいなんでしょうと思うこともあります。

たかがブログ、されどブログ。

個人的なものであっても公の目にさらさてるもの。

私のように自分の顔写真などを載せていれば、どこかで誰かが「あ、あの人くんちゃんだよね」ってなることもあるだろうし、

ある程度の私の行動範囲だってわかるだろうし、

私にストークする人はもちろんいないと思うけど、なんというか、それが個人的なブログであってもいろんな事がおこる、といいたかったのです。

基本私はブログには私の思いみたいのをかいていますが、

書くにあたっては「あまりしないようにしよう」と心にとめていることがあります。

それは、ある特定の個人、あるいは団体を中傷するような書き方をしない、ということです。

あるいはなにかネガティブなことを書く場合、それから個人や団体を特定できてしまうようには書かない。

とにかく私は自分の文章能力を信用していないので、うまく書けないなと思うことは書きません。

普段の生活の中での会話でも、これらは気を付けている重要なことだったりしますが、

表情や声のトーンなどのない文章の世界では、もっと気をつけています。

私は長い文章をこうやって書いている割に普段も話が長いというわけではなく、どっちかというと聞き役です。

おそらく実際に会ったら意外に静かなんだなと思うはず(そう言うときなこは笑いますが)

でも長い間海外でもまれてきたこともあって(?)、心の中にグダグダと持ち続ける感情は吐き出さないと気がすまないところもあり

はっきりと人に気持ちを伝えることもたくさんありますが、

それが怒りの感情を伴うものである場合、その気持ちがおさまるまで待つようにしていて、

感情にまかせてものを言うことは絶対に避けるようにしています。

それはブログ上でも同じことです。


ブログは個人のものであり、自由に思う事を表現してよいのだ、と思います。

多くのブログで「いやだったら見なければいい」と言っている人を見かけます。

まったくその通りだと思います。

だけど、たまたまそのブログに行き着いちゃったってことも、往々にしてあると思うんです。

アクセスをみてると良くこんな検索のキーワードで私のブログにたどり着いたな、見てぜんぜんさがしてたのと違うってさぞ驚いただろうな、って思うこともあるんですから、

「いやだったら見なければいい」というのは少し無責任だと私は思います。

再びそのブログに戻るか戻らないかは読み手に勝手で、その時点では「嫌だったら見なければいい」かもしれないけど

そうじゃないっ場合もあるってことです。

だからといって書きたいこともかけないというのもまた違うとはおもいますが、

やはりこれは公のものであって価値観の違う人たちが読むのだということは

頭に常においておかなければならないと思います。

そして書き手としてだけでなく、読み手としても、

いちいち読んだ物に一喜一憂したり踊らされたりしない、というのも鉄則だと思います。

何年か前に一度書いたことがありますが、

ずっと前に読んだブログに差別された、みたいなことがかかれていて、

それを読んだ人が「オーストラリアは差別があるんですね、これから行くので不安です」とコメントしてたのを読んだことがあります。

書いた人は、あまり文才があるとは言えず、またその「差別だ」と思った内容もわりと単純なことだったので、

こんなことを「差別」と呼び大袈裟に書くのはどうかと思ったのですが

それを見て踊らされてしまう人もどうかとおもうのです。


書く側、読む側、どちらも、

やはりある程度の常識と節度ってものがやっぱり必要かと思います。

それはブログだから許されるものではなく、人と人との間の常識ではないでしょうか。

今はブログという形でも、人がつながる時代だからです。

ブログ上では無数の価値観というものに普段の生活の中以上に簡単にふれることになるのだ、ということを

ちゃんと理解しなきゃいけないと思います。


話し方、話す内容にその人の知性や品位ってあらわれますが、

ブログの書き方、読み方にも同じことが言えると思います。

それはそのブログに書かれている内容が好きか嫌いかとは別の問題です。

せっかく持っているよいインフォメーションやお話が、書き方、読み方一つで台無しになってしまうのは、

とてももったいないことだと思っています。




ではまた☆
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10.09.2013, Tue

☆ 2日め ☆

   

今日からhuunyちゃんは仕事に戻りました。

上の写真は朝hunちゃんが出かけた後のゆず。

hunちゃんの枕で寝ていたので可愛くてブランケットをかけてみました。 

私も早く起きてのんびりしています。

いつも通りコーヒーをつくって、でもまだ家具がないからベッドに座らないといけないけど (^.^;

今日はTelstra(電話の会社)がきます。

すでに電話番号はもらっていて、今日がすんだらあとはインターネットのプロバイダーがインターネットをつないでくれるだけ。

コチラもすでに引越しが決まった時点でサービス移転(?)のリクエストを出しているのですがすが、いつつながるかなー。

見てないナルトのエピソードもたまってるし、来週繫がったらすごいうれしい。

  
 
近所のアジアンストアでこれが売ってた。

食べたことないから買ってみようかな。

昨日の夜はここでhunちゃんのお昼ご飯甩に買ったカップラーメン食べちゃった。

うまかったー。

電気ケトルを車につんできてほんとよかった。


いっぱい書きたいことあるけどスマホからだとタイプしづらくて(~o~;)

昨日の記事もタイトルがさ、shoppingのつもりがshippingになってたね (^.^;

ほんとなんのこっちゃわからんよねー。

再来週ぐらいから仕事も探さないとね。

でもこの生活はまだ始まったばかり。

私はもうここからどこにも行かないと思う。

前はhunちゃんだけが私がオーストラリアにいる理由で、万が一何かあった場合私はここには留まらないと思ってたけど。

かといって日本にはおそらく帰れないし、アメリカの永住権をもう一度申請しなければ、とかおもってた。

なんとも。

ハワイからでたいと想ってた時は色んな国や州が候補のあったけど、

hunちゃんと出会うまではオーストラリアは考えたこともなかったのにね。

人生ってほんと、わからない。

でもだから楽しいし、だからこそ私は流れに身を任せていきたいとおもっています。

先が見える人生は私にはあってない。

母からはよく「ヤクザな人生」と言われたけど(笑 どんな人生なの)

それはそれでいいって思います。

だって今私がいきてるこの人生は一度しかないし。

そしてそれを生きるのは私だから。

でもそれを一緒にできる人がいて、ほんとによかった。

今さらながら「二人なら喜びは2倍、哀しみは半分」という、

ベタな結婚式の祝辞みたいな言葉の意味がよくわかります。


年取った、ってことかな。




ではまた☆
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09.09.2013, Mon

☆ Shipping ☆

   

今日は家からすぐの大きいショッピングモールでご飯とお買い物。

夢だった(笑)スタバでコーヒー。

でもやっぱり自分のコーヒーがいちばん美味しい。

これからはスタバでは家で作れない飲み物を買おうと思います。

   

さすがオーストラリアのスタバ。

パイがあるよ!

売ってるものがあたりまえだけど、やっぱりちがいます。

   

で、最近オープンしたというダイソーにいったんですが。。。

ほんとに泣いてしまった。

こんな一杯の、日本の物、見たことなかった。



OMG~~~~!

70も使ってしまった。。。。

Hunnyちゃんからいつでも来られるんだからと言われながら、

なんか興奮してしまい。

  

朝ごはんというか、昼ご飯はものすごい久々のにSUMO SALADのこれ。

私はのはガーリックプロウンの。

サラダとエビとブラウンライス、hunちゃんのはラム。

ほんっっとに美味しかった。

今はlaundromatにいてこれからアジアンストアに行きます。


ブリスベンのどこに行ってっもまるでデジャブのように

「ここ知ってる!」と感じます。

風と緑がハワイに似てるからなのか、すべてがなつかしい感じです。

ほんとにここにこれたことが奇跡のようで、ただただすべてのことに感謝しています。



ではまた☆




   
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09.09.2013, Mon

☆ In Brisbane!!  ☆



昨日14時頃、長いRoad Tripを終えてブリスベンの新しい引越し先に到着しました!
 
ブリスベンはものすごく都会で(笑)天気がよくって、なんていいところなのだろうというのが第一印象です!

朝6時ぐらいから外はものすごく明るくて、昼間は暑くて、なんだかハワイに戻ってきたようです。

これからの生活が楽しみにです。

Hunnyちゃんの友だちがblow up mattressを貸してくれたので、車につんで来た自分のブランケットや枕と共にcomfortablyに寝られました。 (^^)

Road Tripは最高に楽しくて、ほんとにいい経験ができたと思っています。絶対に一度はやってみるべき!

アデレードから荷物が届くのは木曜日なので、それまでは料理もできないので、ちょっと楽をしたいと思います。

1ヶ月の間Hunnyちゃんとは離ればなれでしたけど、また一緒にいられるというのがなによりもうれしいし、この日がやっと来たんだと、しみじみ思っています。

スマホからのブログ更新なのでちょっと不便ですが少しずつ、更新していきたいと思います。

今日はとりあえず、久々のHunnyちゃんとのお出かけ  



ではまた☆
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05.09.2013, Thu

☆ The Long and Winding Road ☆

    DSC04703.jpg
    
お引越しやさんが来るのは明日。

Hunnyちゃんがブリスベンにいってからちょうど4週間になりますが

いつも一夜漬けの私が珍しくこの4週間毎日ちょこちょこと荷作りをやっていたので

あんまりあせることなく終盤を迎えています。

あとは私が使ってるこのPCを箱にいれてしまえば終わり。

ベッドも昨日解体したので、昨晩からはお母さんがくれたウレタンみたいなマットレスをカーペットの部屋にひいて寝ています。

なんだかでもほんとに普段使ってるようなコマコマしているものを片付けるのが、一番めんどくさかった。

それと、車で行くときに一緒に持っていくものといかないものを分けるとか。

荷物は金曜日にここを出発し、ブリスベンの引越し先に到着するのは水曜日午後か木曜日の朝。

だからとりあえず必要なものが、結構多いです(汗)

荷物がくるまで、そしてきてもインターネットはしばらくないだろうし、不自由だろう生活を考えるとちょっとめんどくさいですが、

ま、なるようにしか、ならないわけですしねー。

野宿するわけでもないし、ましてや命をとられるわけでなし。

明日の夜には1ヶ月ぶりにHunnyちゃんにも会えるんだし、これからはみんな一緒に暖かいところで生活できるのだし。

スタバもあるし(←ほんとしつこい)

そのスタバと、あとダイソーもはいってるすんごい大きいショッピングセンターまで家から車で6分とグーグルマップにあったので、

月曜日にお休みをとってくれているHunnyちゃんとそこにいく約束をしているのですんごくすんごく楽しみです。

さくらとゆずにはまだ少しはいろいろ大変な思いをさせちゃいますから、

あちらについたらお散歩をたくさんして、遊んであげようと思います。

そんなわけでPCからブログをアップするのは今日で最後。

明日からしばらくはスマホからアップすることになると思います~~。

    DSC06469.jpg

前にも書きましたが、アデレードから出たいというのは私がオーストラリアにきてからずっと希望していたことでした。

その理由は2つあり、ひとつは日本とハワイから遠いこと。

オーストラリア自体がいろいろなところから遠くはありますけれど、飛行機を乗り継いでいかなければいけないという長旅は、ほんと大変ですよね。。。

乗り換えの待ち時間もあるし、いやいや老体にはほんと、堪えます。

その上今住んでいるこの家が空港から1時間という場所なので、

パスポートなんか家にわすれてこようものならもうお終い、という感じで、

乗り換えのためにシドニーにいたりすると家を出た時間がすごい前のように感じて「遠くへきたもんだな~」とかさえ思ってしまう(笑)

ま、一番は私というより日本にいる私の母のため、というのがあります。

母はゴールドコーストに到着することになりますが、うちからゴールドコーストまでは車で1時間ぐらいかかっちゃいますけれど

でも乗り換えがないというのは、70を越した母には大きな大きな違いです。

実は次に家を買うときはひそかにゴールドコースト方面に買いたいなどと一人で思っているのですが

Hunちゃんの職場から遠くなっちゃうのでそれはどうかなーとか、思ったりもしています。

ま、これも追々、考えていくことにして!

とりあえず引っ越さないことにはね(笑)

   IMG_1353.jpg

私がアデレードを離れたかったもうひとつの理由は、

簡単にいってしまうとここでの生活がちょっときつかった、というところにあります。

ここがきらいだったわけでは決してないんだけど、

慣れても、どれだけ私だけの空間というものをつくろうとも、

いろんな場所にいくといろんな思いがよみがえってきちゃって、どうにもこうにもそれがぬぐえなかったのです。

生活は楽しかったし、思い出もたくさんあるけれど

同時にこの5年という間、

きっと誰でもがそうだとおもいますから同情を買うつもりは一切ないですけれど、

人知れず苦しんできたこともたくさんあって、

そういう抱えてきた気持ちというものを、ある道を通るたび、ある場所に行くたび、思い出してしまうからです。

ほんと、パブロフの法則じゃないんだけど

その場にいくだけで考えてもないのに自然にその「気持ち」になってしまう。

「え? なんで? なんでこんな気持ちになってるの? こんな気持ちになるようなこと今あった?」っていう感じでしょうか(笑)

苦しい気持ちを抱えてみつづけてきたその景色をみるたび、自然にそういう気持ちがよみがえってきてしまう。

なんか人間て不思議ですよね。

でもほんとに、それが自分の中で許せなかったんです。

どんなにいろんなことを試みても、

そういう感情が癖のように私の中に染み付いてしまっていて、ぜんぜん手放せなかったことが。


   Many times I've been alone
   And many times I've cried,
   Anyway you'll never know
   The many ways I've tried.


私がこの5年間のここでの生活を思うとき、思い出すのはこれです。

もしかしたらここにこれから10年20年といれば、いろんな記憶や思い出は薄らいで、塗り替えられていったのかもしれません。

でもここにいたらきっとずっと私に付きまとっていただろうと想像できる事柄も中にはあって

私にはこの土地を出るしか方法がない、という結論が私の中にいつもありました。


おそらく私と同じような気持ちを抱え、それでも同じ土地に住んでいかなければならない方もたくさんいるでしょうし、

私はそう考えてみればとてもラッキーだったのだとおもいます。

心からうれしい。

今は本当にそう思っています。


住む土地を変えることが本当に解決になるのか、今の時点ではわかりませんけれど

やってみなければ始まりません。

それに

きっとうまくいくだろうという気持ちもたくさんあって

それも信じていきたいと思ったりもしています。


でもきっと人生なんて、こんなものなのかもしれません。

人知れず泣いて、人知れずいろんなことを試みて

そしてただどこかに向かって歩いていくのでしょう。


でも決して、歩くことをやめてはいけない。


いつか絶対に、行きたいところに到着できる。


気がついたらずいぶん遠くまで、きてたけどね(笑)


そして、私はこれからもずっと、同じ私です。







ではまた☆






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04.09.2013, Wed

☆ IRSからの手紙 4 ☆

   DSC02679.jpg

何日か前にかいたCostcoの話で以前もっていたビジネスの話をおもいだし、

そこからずいぶんとひっぱりましたが今回がほんとにほんとに最後です(笑)

お引越し屋さんがくるのが明後日だっつーのに、

こんなことしてる場合じゃ、ありませんよね。。。 とほほ。



では続き、いきたいと思います。

ちょっと長くなっちゃったので、興味のない方はここで失礼いたします。



ハワイで一緒にビジネスを立ち上げたKとは無事話しをすることができ、

その翌日早速IRSに電話して、事の次第を話しました。


JaneさんだったかJaniceさんだったか、タマコさんやツヤコさんといったお名前のほうがあうような、

あるいは実際にそういうお名前をミドルネームにもっていらっしゃるであろう日系のおばあちゃんが担当でした。

なつかしー、あのアクセント。 

そしてあのおっとりした、独特の話し方。

IRSはこわいところだと思ってたから、拍子抜けしちゃいました(笑)

IRSといっても私がかけたのはハワイローカルの電話番号でしたから、

ハワイの人が働いているということを、押してしるべし、でした。


お電話くれてありがとうね。 昨日もお電話してくれたみたいね。 あなたの前のご主人からもお電話いただいていたわ。

事情はよくわかったけれど、会社の代表に何度連絡をしても連絡がつかなかったのであなたのところに連絡するしかなかったの。

あなたの名前はまだちゃんと、こちらの記録上にのこってるわよ? おかしいわね、これはなんとかしたほうがいいと思うわ。

過去の支払いのアレンジ? さぁ、なされてないと思うわよ。 今まで、ぜんぜん納税されてないんだから。

まぁでも

Taxについてはあちらから連絡があるというのなら、2~3日まってみるわ。

でも連絡がなかったらあなたからいただいたKの連絡先に、電話してみます。

本当にご苦労様。 


そして電話はかちゃりと、きれたのでした。
   DSC02841.jpg

え? なんか簡単・・・? 

これだけでよかったんだ・・・? 

IRSというのは結局はお役所なんだなーと思いました。

彼らの「連絡の仕方」というのが、あまりにも単純だったからです。

自分の持っている連絡先に電話して、でなかったら「連絡がつかない」。 

なので次に連絡をとれそうな人に、連絡をする。

私が「私は関係ないですから、この人に電話してくださいよ?」って言えば、はい、わかりました、で終わり。

それだけ(笑)

おそらく私がなんの返事もしなかったら、それは「連絡がとれない」でおわっていたのかもしれません(笑)

こんなシロウトの私だってググって連絡先をゲットできたというのに、

そういうこともしないわけです(笑)

もちろんFederalのオフィスですから、本気になればいろいろと怖いところだと思うのでやっぱりなめてはかかれませんけれど

おそらく私の住所や苗字も、単純にソーシャルセキュリティーオフィスかなにかから得たもので、

今回はそれ以上でもそれ以下でもないものだったのだと思います。


その後、私自身もIRSに改めて連絡をとったりこの一件を追うことはしなかったので(するべきだったとは思いますが)

結局どういうアレンジになったのかということは私にはわかりませんが、

この10万ドル税金滞納騒動はとりあえず、この時点で終結したのでした。
   DSC02891.jpg

前の夫から連絡をうけ、Kと話し、そして最後にIRSと話して決着がつくまで週末と時差があったので4日かかりましたが、

その間怖かったかときかれれば、全く怖くなかったといえばうそになるけど、でもあまり心配にはなりませんでした。


今考えてみると、この一件で私が陥ることができた最悪の状況っていうのはいったいなんだったのか、私には正直なところわかりません。

私たちが会社を立ち上げるときにとった会社の形態が何かあったときに個人の資産にはタッチできないものではあったものの

それがどの程度まで守られるのかも私には正直わからないし、

私に支払い命令が法的にでたとして私が「払えない」となったとき、一体どうなっていたのだろう?

考えてみれば私にそんな法的な命令が下る、といっても私個人ではなくて「会社」に、ということなのだから、

Kがこの件にかかわっていくことは確かだし、私だけがこれを背負う、ということはなかったのかもしれません。

このIRSのあまりにも簡単な対応(笑)もあわせて考えると、なんかこうとってもConfuseしてしまいます。

だいたい、一番古い滞納分があの時点で10年も前のものですので、もし私が無視していたらやはりIRSはそこからまた10年とかいう間、誰かに連絡を取りつづけるのでしょうか?

なぞ、です(笑)

生まれついてのバカですのでことが大きくなればなるほどあまり大事に思えない性格なのが今回は幸いしましたけれど

でも「無知」は、人を不安に追いやる大きな要素になるとつくづく思いました。
   DSC02862.jpg

でもあの中で私が持っている乏しい知識で想像できた一番最悪状況というのは

この晴天の霹靂ともいえるいわれのない10万ドルを、わけのわからないまま支払うはめになるということでしたが、

たとえ本当に最悪そういう事態にことが運んでしまったとしても

私にはそこまでに至るまでにできることはあるし、それを絶対にしていくと思っていたので

ただ単純に泣き寝入りはしないのだ、という気持ちがあり、心配という気持ちはあまりでてきませんでした。


私はこの会社とはなんの関係もないのだということを証明できれば簡単に一切の責任を逃れることができるのですが

一番の問題はその書類が私の手元にない、ということでした。

最悪、Kがその部分を無視して私に責任をなすりつけるようなことがあったりした場合

1998年から今までのバンクアカウントを調べればその会社と私の間でお金のやりとりがないことは証明できるし

また人を介しても、私がそのビジネスにかかわってなかったことは証明できる。

どんなことをしても、それは証明できる。

だって、私は本当に関係ないのだから。

でももし仮にそれが「証拠不十分」として引き続き会社役員として責任を問われ、

その税金を支払わなければいけないという法的な命令がくだったとしても

それなら今度は私がその会社に属していたということの証明になるので

そうなったときには、すでに閉めてしまったビジネスを相手にそれができるのかはわからないけれど、

その税金に見合った利益の一部を請求するべく、Kを訴える。

お金はとれなくても、何かの形で彼女にも責任はおってもらう。

やられたらやりかえす。 倍返しだ。(ってちがうちがう。)

Kに2度目に電話をしたときに、

もしかしたら彼女がそこから私からの連絡を一切断ち切るかもれれないこともかんがえたりしたけど、

仮にもしそんなことがあったとしても

彼女がカウアイ島にいるということはわかっていたし、

私はカウアイ島へいってでも彼女を捕まえ、話をする。

たとえ逃げても、彼女の家族をまきこんだとしても、必ず彼女の居場所はつきとめる。


どんな形になっても、このことについてやれることはたくさんあるし

それがどれだけ長い間かかったとしてもやれることはなんだってやる。

そうおもっていたので、あまり怖いことはありませんでした。
   DSC02871.jpg

もちろんこういうことはすべて裁判で、とかいうことになるし、

裁判はお金と時間と精神的心労がかかるものではありますけれど、

でも絶対に最期までどんな形であっても戦える術があるかぎりそうしていくのだとう気持ちが、強くありました。

結果として、なんかそんなことを思ってたのは大げさなように感じてしまいますが(笑)


そしてこういうことはアメリカという国の中で行われることになるけれど、

私はアメリカ人の中にある「Fairness」と「Justice」を、心から信じていて

それもあまり不安にならなかった理由のひとつだったと思います。


彼らは一見自己主張の強い、身勝手なある意味失礼な人種に思われることもありますが、

その根底にある彼らの正直さ、公平さ、悪いものは悪いといえる正義感は

きっとどこかの時点で私を助けてくれるだろうとおもって疑わなかったからです。


プランAがだめでもプランBがある。

私が自分自身を証明するとき、必ずその証明はどこかの時点で誰かにうけいれられる。

どれだけかかっても私の身の潔白(? 笑)は必ず証明されるのだ。

なんかそういう部分に、すごく自信があったのです。
   IMG_0116_20130904103908420.jpg

でも、今考えると

どんなことがあっても受け止めて戦っていこうと思えたのは

いろいろな人の協力や後ろ盾があってこそだと

本当につくづくおもうのです。

最初から最後まで絶対に大丈夫だと信じてくれいたHunnyちゃん、

的確なアドバイスをしてくれた前の夫、

冗談にならないようなこの話をネタに私をあおり笑わせてくれながらも常に心配してくれてた同僚にも

本当に感謝しています。


特にHunnyちゃんの存在というのは

私が大きな金額を背負う可能性が0.1%でもあると考えたときに

彼にもそれを背負わせなければならないということにとても申し訳ない気持ちを抱いたと共に

彼は絶対に逃げることなくそれを黙ってうけとめてくれるだろうという確信が私のなかにはたくさんあって

そう考えられることは私にとってどれだけ救いだったかということは

ほんとうに言葉に表すことはできません。

それが誰かと一緒に人生を共にするということへの覚悟というものなのだと思うし

これがなければ自分以外の誰かなんて、守れない。

そう思いました。



でもこの一件で一番心配をかけてしまったのは、きなこでした。

彼女には「ことの一部始終をつど連絡してほしい」といわれていたのでそうしていましたが、

最後に連絡をしたときに、こういいました。

  ああ、ほんとうによかった、安心した。
  大丈夫だってわかってたよ。
  だけど心配した。
  でも悪いことなんておこることわけないよね。
  だって私たち、good people なんだから。
   

全くそのとおりだと、つくづく思う。

いつも正直に正しいことをして生きているなら

なにかあっても心配する必要はない。

自分は間違ってない、と自信をもっていればいいだけなのだから。

そしてそれでも期待しないなにかが起こるのなら、

やれることは最後までやった上で

それはそれとして受け止めていけばいい。




とんだ茶番だったけど、

やっぱり起きることには意味があるんだって

今は思っています。



はー、長くなったけど、これで終わり!

よんでくださって、ありがとうございました。








ではまた☆






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03.09.2013, Tue

☆ IRSからの手紙 3 ☆

   raiu1.jpg

私のこんなへっぽこブログをいつも読んでくださっているコアラパパ様より、こんな写真がとどきました。

日本の、日曜日の夕方の空だそうですが @_@ こんな空、みたことがない。

怖いほどに青空と黒い雲がくっきりわかれていますよね。。。

埼玉県・千葉県では竜巻の被害もあったそうで、

人にはどうしようもない大きな力を、感じてしまいます。

コアラパパさん、ありがとうございました。


あ、それからなんですが

私は写真のあるブログが個人的に大好きで、昨日はきなこがオーストラリアで撮影した写真を掲載しましたが

本日はコアラパパ様からいただいた、アデレードで撮影された美しい写真をお借りし掲載したく存じます。

Enjoy the pictures!

※コアラパパ様、無断掲載、ほんとにいつもすみません。。。


さてさて、本日はまた昨日の続きです。

おとといから続いているので、そちらからお読みくださいね。

   Glenelg-4.jpg

大昔にハワイで会社を一緒に立ち上げたビジネスパートナーKの連絡を探すため、ネットでの検索を試みた私でしたが

彼女を探すのはそんなに難しいことではありませんでした。

なによりも幸いだったのは

Kがカウアイ島という、誰もがお互いを知っているような小さな島で

アクティブに活躍していた、ということでした。

もしこれが、サンディエゴにすむくんちゃんを探す、とかいうことだったら

人が多い上にくんちゃんはおうちに引きこもってばかりなので

おそらくこの100倍は難しかったかと思います。


彼女の名前をググって最初にでてきたのは、彼女のFBでした。

彼女のwallはブロックもされておらず誰もが閲覧できるようになっていて、

最後のポストが1年前という、完全に放置状態であることは間違いないものでした。

まずはFBを通してと、そこにあったメールアドレスからメッセージを送りました。

ハイ、私のこと覚えてる? あれからもう10年以上がたつけど元気にしてる?

ちょっとどうしてるかな、と思って連絡してみたの。

このメッセージをみたら、連絡ちょうだいね。

いろいろ考えた末、いたって普通のメッセージをまずは送ってみました。

ただ、返事は期待していませんでした。

彼女のFriendsのリストをみると、私が会社から籍を抜く(?)ときに書類を用意してくれたKの兄の名前もあったので

いざとなったら兄経由で彼女にコンタクトを取れるかもしれない。

でも周りの人を巻き込むのはどうしようもない場合の最終手段にとっておくとして、

なんとかしても、Kと連絡を取らなければ、と思いました。


一緒に立ち上げた会社の電話番号はとっくにかけていましたが、おそらくすでにビジネスをたたんでいるのか不通でした。

とあるサイトで携帯電話の番号を$25にて調べられるというものがあり、彼女の名前、年齢がリストにあって電話番号はOne Click Awayでしたが、

これもやはり最後の手段としてとっておくことにしました。


散々PCでいろいろな方向から検索してみたのですが、その結果は変り映えしないものばかり。

と、私はそのころiPhoneを使っていたのですが、PCでの検索結果とiPhoneでのそれとは違うことに気づきました。

おおっと思いながらiPhoneで検索をすすめてみると、

彼女がどこかのオフィスのディレクターとしてミーティングに出席した、そのミーティングの記録がネットにポストしてあって

その記録で彼女の勤務先をみることができました。

記録がポストされた日付はそんなに前ではなかったので、おそらく彼女はまだそこに勤務しているだろう。

早速オフィスの名前を検索し電話してみたら、働いていました、まだ。

しかし、ハワイ時間の16時ぐらいだったため「すでに帰宅した」ということで、本人とは話すことはできませんでした。


なんだか書いていて、どんだけストーカーよ、って思いますが(苦笑)

背に腹は変えられない状況であったことお察しいただいて。

普段はそんなこと、してませんから(苦笑)

   Hyacinth_and_snowflake.jpg

さらに検索結果を見進めていると

なんと、彼女の携帯電話の番号をゲットすることができました。

そのときは私は仕事場のお昼休憩の時間だったのですが、思わず声を上げて立ち上がってしまったほどです。

カウアイ島のローカル紙に彼女の娘の通う小学校のパフォーマンスの記事がでていて

「チケットのお問い合わせはこちら!」みたいな感じで、保護者代表としてKの名前と携帯電話の番号があったのです。

さすが、小さな島のローカル新聞。

先にもかきましたように、カウアイ島という小さなところで、彼女がこうして活躍しているという事実に、心から感謝したのでした。


かくして、彼女と無事、話をすることができました。

私が電話をしたということにそれはそれは驚いて、ほんとに時間があきすぎていたのでお互いどこから話ていいかわからない、という状態でしたが(笑)

それでもその後どうしてた、今何してるっていう話が簡単にあって、

でも仕事中に抜け出して電話をしていたのであまり時間がとれずその旨を伝えたうえで用件を切り出しました。

というかCatch up的な話しは頭にはいってこなかった、ということもありましたので、早くちゃちゃっと用件を切り出したかった。

IRSからの手紙が届いたことを話し、滞納になっている金額がいくらかを伝え、その請求が私にきていることを話すと

彼女はとてもバツの悪そうな、滞納という状況に恥じているようなそんな感じでしたが

まず私に迷惑をかけてしまったことに対して謝罪してから

彼女の雇っていたアカウンタントとの間にあった問題を話し始めました。

過去にもアカウンタントが処理すべき税金が払われていなかったということがあったりして、

IRSとの間で支払いのアレンジメントをとったはずなのだ、ということでした。

アカウンタントからはすべては終了した、と聞いていたのに。

その後はIRSからもなんにも連絡はなかったのに。

自分にとっても寝耳に水な話しで、

すぐにアカウンタントに連絡をとって手配をさせる、ということでした。


私にとっては彼女が抱えていたアカウンタントの間での問題ががどうのこうのということはあまり関係なかったけれども

話しをきいていて、なぜアカウンタントに問題があるとわかっていながら

その後もそのアカウンタントにいろいろなことを丸投げできたのだろう?という気持ちがふつふつとわいてきて

その時点で少し、もしかしたらこれはもしかしてしまうかもしれないという気持ちが

ちらっと心をかすめた、というのは事実です。


私が知る限りのKは

とてもオーガナイズされていて、細かいところまで比較的うるさく

ハワイ出身で比較的のんびりとした面もありましたけれど、

長い間をアメリカ本土で過ごしたこともあってか自分の主張をはっきりと通すというわりと強い感じの人でした。

なのでいろんなところで妥協をしないタイプの人だったのでたくさんのことはうまく運んでいましたけれど、

と同時に「ん?」と思うことをするというのも、一緒に行動していた1~2年の間に感じがことも何度かあって

私自身がそれに翻弄されないように自分をしっかり持たなければと思ったことがあったのを思い出し、

電話で彼女の話を聞きながらちょっと気を引き締めたのでした。

   Glenelg-1.jpg

私が一番聞きたかったのはなぜ私の名前がまだ会社に残っているのか、ということでした。

彼女自身もそれについては疑問でした。

なぜなら、彼女は私が思ってた通り、私が書類にサインをしたあとすぐに州のオフィスへ役員の除名と変更を申し出て、

そのあとしばらくしてからたしかに私の名前がのぞかれていることを州のオフィスにもどって確認したのだそうです。

それについて、私は彼女がうそをついているとは思いませんでした。

まず、彼女が誰かを落とし入れるようなそんな人ではないことはもともとわかっていたし

なにより利益を守るためにどんな小さな可能性であっても確実に排除する、という感じが

私がサインした書類の内容からも容易に想像できたからです。


私は彼女に改めて私はその会社とは何の関係もないことを証明するものを一筆書いてもらうこと、

IRSに私は一切の関係がないのだという処理をしてもらうことをお願いして

彼女との話しは終わりました。


彼女との話しがどのように展開するか、ということについて、あまり悪いことはかんがえていませんでしたが、

彼女に最初に電話したとき私は仕事の合間だったし彼女も子供を学校に迎えに言っている最中だったこともあり

ハワイ時間の9時ごろ折り返すと約束したときには果たして彼女が私からの電話を取るだろうか・・・?という不安がなきにしもあらず、でした。

しかしながら、彼女は私が知っていた15年前の彼女から何一つ変っておらず、

実に誠実にいろんなことに答えてくれて、一貫して「あなたはこの件に関して一切の責任はない」という態度を通してくれたことは

たとえそれが当然のことであっても、感謝せずにはいられませんでした。


取り合えずKとは話しができた。

あとはIRSだけ。


Kのアカウンタントが実際にIRSに連絡するかどうかがぶっちゃけた話し疑問だったし、

K自身がIRSとの間でどれだけ動くかも疑問だったし、

私には関係ないとはいっても、彼女がどうやってこの先10万ドルというお金を返していくのかもわからない。


そして、どれだけこれが続くかはわからない。


でもこの時点で私の気持ちは、50%ぐらい軽くなったことは確かです。




ああーーーー。

また長くなっちゃった。。。

次回が最終回ね。

ほんと、ひっぱりすぎですね。。。








ではまた☆







[EDIT] [TOP]

02.09.2013, Mon

☆ IRSからの手紙 2 ☆

   DSC02621.jpg
 
昨日からの続きです。

もし昨日のブログ記事をよんでいらっしゃらない場合は、昨日のもあわせてお読みくださいね。

私はハワイでウエディングの会社をそのとき働いていたホテルの同僚と一緒に立ち上げ、

引越しを期に私はそのビジネスから手を引きました。

それは1998年の1月のことでした。


それから15年近くもたった2年前のちょうど今頃、私のもとに一通の手紙が、IRSから届きました。

IRSとはInternal Revenue Serviceの略。

アメリカの政府機関で、税金を人から徴収する場所です。

誰もがかかわりたくない場所。

そんなところからこんな、こつこつ働きまじめに税金を納める一善良な市民の私へ、手紙がとどいたのでした。
   DSC02597.jpg

私はすでにオーストラリアにいたので実際には私のもとには届かず、前の夫が住む家にその手紙が届きました。

IRSからの手紙ということに何事かと驚いた前の夫は緊急を要すると思い手紙を開封し、すぐに内容を私に知らせてきました。

その内容は

  あなたが役員を務める会社のGE Taxの滞納について
  ただちにこれこれの金額を納めるべく、IRSに連絡してください
  ペナルティーなどの懲罰・事態の悪化をふせぐため
  いますぐIRSにて支払い方法を相談してください
  
というものでした。

私が役員を務める会社というのは、カウアイ島で同僚と一緒にたちあげたあの会社です。

GE Taxとはいわゆる消費税で、サービスや商品を買った個人が国に支払うものですが、

サービスや商品を売る側が商品の金額と共にそれを個人から代わりに預かり、国に収める、という形です。

売る側は毎月、3ヶ月ごと、半年ごとなどいくつかの納税のチョイスがありますが

きまった期間ごとにその期間に売り上げたセールスに相当する金額のGE Taxを収める義務があります。
  

私に請求されたのは1999年から2005年にかけての6年間分の滞納で、何年にはいくら、というふうに内訳がありましたが、

その滞納されていたGE Taxの合計金額は

  $109,000

でした。

笑 円じゃないですよ、USドルです。

あまりにも大きい金額なもので、びっくりを通り越して笑ってしまいました。

一市民の私には、あまりにも現実味を帯びてなくて。
    DSC02608.jpg

私は1998年にそのビジネスから手を引く際、きちんと書類をもってその会社から退くという形をとっていました。

私のビジネスパートナーだったKの兄が弁護士だったので彼がすべての書類を用意しましたが

コーポレーションを登録した州のオフィスに提出する役員変更のフォームの上に、その兄が作成した私と会社間の誓約書みたいなものもありました。

内容は、いついつをもってくんちゃんはこの会社の経営から手をひき、その後の一切この会社とは無関係とする、

簡単にいえばそういうものでしたが

それは私に不利なものでもなんでもなく、むしろKの今後の利益と立場を守っていくために作成されたもの、というものが前面にでたものでした。

なので私は会社から私の名前が抜けたことを確認はしませんでしたが

Kが私の名前を会社から直ちに抜いただろうということは私にとっては疑いのないことでした。

私の名前が残っていれば、私がその利益の一部を請求することも、できるからです。


私はこの手紙の内容をしったとき、まず自分の名前がなぜまだそこにあるのだろうということを一番に思いましたが、

ひとつだけ思ったのは、それを証明するものをもっていない、ということでした。

サインした書類のコピーはすべて受け取り、しばらくの間は大事に保管しておいたものの、

2004年に引越しをした時点でほとんどのものを処分してしまっていたからです。
   DSC03080.jpg

IRSをよく知る前の夫は、こういいました。

IRSへは時差もあるから朝一番で自分から連絡をし、事情をはなしてみる。 

早いアクションはよい印象を与えるので、絶対に必要なことだ。
  
くんちゃんは一切のお金をうけとっていないし会社からは退いているのだから、その書類がないとしても支払いの義務はない。

しかし、こんなことは言いたくはないが、最悪の事態はKがこの事態を見越してこういう状況をわざと作った、という可能性が

万に一つの確立であるかもしれないということ。

そうなると、くんちゃんの立場は厳しい。
  
すでにIRSはくんちゃんの新しい苗字やここの住所を知っているということは
  
銀行やその他のところからくんちゃんの情報を探りえたということで、オーストラリアの住所を突き止めるのは彼らにとって難しいことではないだろう。

くんちゃんはすでに国外にいるのでアメリカのIRSが追えない、ということもいえなくはない。
  
ただ国というものはどこでも同じビジネスをしてなりたっているので

税金を滞納するという人間については同情の余地はなく、国同士が結託する可能性は十分にある。

今この時点でこの状況をなめてかかるわけにはいかない。
 
とりあえずは状況をまじめに受けとめおちついて対処していくこと。

とにかくKと話さなければなにも始まらないだろう。


とりあえずその時点でハワイ時間の金曜日の夜だったので、週明け一番に前の夫がIRSへ連絡してくれるということになり、

それまでの間に私はKを探し、話を聞かなければなりませんでした。


私はカウアイ島からオアフ島への引越し後、Kと連絡を取ることもほとんどなかったですし

もうあのビジネスを思い出すこともなかった、1998年からすでに15年もたったこの時点で

Kの連絡先をもっているはずもありません。


でもまだまだダイヤルアップのインターネットを使う人もいたあのころから時は経ち、

よくもわるくも個人情報が簡単にネットで割り出される時代です。

私は早速彼女の名前を検索するところから、はじめたのでした。



GRRRRRRR~~ また長くなったので続きはまた明日。

いちいち長くてごめんねー。。。 

頭悪くて、短くまとめられないのです(汗)






ではまた☆






 
[EDIT] [TOP]

01.09.2013, Sun

☆ IRSからの手紙 1 ☆

   Screenshot_2013-09-01-09-17-47.png

今日から9月ですね!!

昨日からなんだか急に気温があがってるここ、サウスオーストラリア。

今朝は起きたらすでに20度になってましたよ!!!

うちのガールズだちもこの温度に喜んで、朝ごはんをたべたあと裏庭にでたまま、ぜんぜん帰ってきません。


ところで最近NSWにお住まいのどなたかのブログを拝見してて知ったのですが、

オーストラリアにCostcoってあったのですね!!

って文字を大きくするほどのことか、って思われると思いますが、なんかすんごいうれしかったので(笑)

私Costco大好きで、ハワイでメンバーだったのでよく利用していたのです。

調べたらこれからお引越しをするブリスベンにはまだなくて、

でもググったら来年には北のどこかにオープンするみたいなものを見ましたので、ま、そのうちくるだろうー。
   20130901_114907.jpg

今日のご飯はオムライスでしたよ 


今住んでるサウスオーストラリアにもカフェとかレストランを含むお店はたくさんありますけれど、

でも他の州にあってここにないものが、わりかしたくさんあります。

なんていうかこう、外国から入ってきたお店というのが、あんまりないです。

だからなんか、あまりあの店がある、この店はないということ自体を考えなくなってしまいますので

まさかCostcoがオーストラリアにあるかもしれない、とか、考えたこともなかったのです(笑)

今回クイーンズランド州に引っ越すことになって初めて「あー、そういえば他の州にはいろいろなものがあるんだ!」っていろいろ調べ始めたぐらいで(笑)

でもCostcoはアデレードにもくるみたいだよ!


で、William Sonomaも、シドニーにあるんですねーーー。 

ここも大大大大大大大大大好きなお店なので、なんか少し飛行機にのれば行かれる距離にあるんだ、って思うとうれしい。

あとはハーゲンダッツのアイスクリームが、オーストラリアでも買えるといいなーと個人的に思います。

シナボンもきたら、もういうことないなー(笑)


あ、でもCostcoって私がメンバーになったときはビジネスオーナーのためのホールセールのお店で、

メンバーになるときにビジネスオーナーであることを証明しないといけなかったんですが

こちらでもそういう感じなのかなー。


                           


そうそう、ビジネスオーナーといえば、私はハワイにいたときに自分の会社をもっていたことがあります。

自分の会社といっても、アメリカでは会社を開くのは比較的簡単。

ビジネスの種類にはたしか4つとかあって、私が最初に持ってたライセンスは一番簡単なSole Proprietorshipというもの。

なにかあったときには個人の財産が守られないというリスクはありますけれど、

なんの資本金もいらない、手っ取り早く個人が開けるビジネスの形態です。

今でも自分のビジネスをもってお金を稼ぐ、というのは私の夢ではありますが、

あのころ、あれはもうきなこが生まれた直後ぐらいですから約20年前になりますけれど、

やはり自分のビジネスとして生命保険などの販売をしていた前の夫の薦めもあり、

税金対策、将来的なこと、いろいろな理由から始めてみたのでした。


私はそのころハワイのカウアイ島にあるそれはそれは美しいリゾートホテルでコンシェルジュをしていたのですが、

あるときいろいろな意見が一致したので、

同じくコンシェルジュとして働いていたハワイ出身の同僚(Kとしたいと思います)と一緒に、ウエディングの会社を立ち上げることになりました。

カウアイ島はホノルルのあるオアフ島とは違い、もっとスローな、本来のハワイの姿を残すとてもスピリチュアルで美しい島で

アメリカ本土からの人にはとっても人気の島でした。

そのころオアフ島ではすでに日本の「海外挙式」がとても人気だったため、

Kがアメリカの窓口、私が日本の窓口として会社を立ち上げた、というわけなのです。

挙式にはいろいろなリスクを伴うこともあり、このときはお金を出し合ってきちんとコーポレーションを立ち上げました。

アメリカのお客さんはすでにネットでプランナーを探し式を手配するということを当たり前のようにしていた時期で、

私たちもウエブサイトを立ち上げてアメリカのお客さんはそちらの窓口から集客することにして、

日本のマーケットにはオアフ島の旅行代理店やウエディング会社などを回り、窓口になってもらえるようセールスなんかしたものでした。

私はその後オアフ島へ引っ越しすことになり、

最終的にはカウアイ島での挙式というものが日本人のニーズにあまりあうものではないこと、

またウエディング自体が薄利多売という商売ではなく、私の考える「ビジネスからのお金」の部分とは違うということから

オアフ島への引越しを機にそのビジネスからは手を引いたのですが、

その後15年ほどたったちょうど2年前、

まさかこのビジネスについてIRSから連絡がこようとは、予想だにしていなかったことでした。


なんか長くなっちゃったので、続きはまた明日書きますね。



でもねー、ハワイはほんと、個人で立ち上げるようなインチキ商売、多かったなー。

もちろん、ちゃんとしているたくさん人もいます。

そういう人はじゃんじゃん儲からないまでも、きちんとそれなりにそのビジネスで食べていってるし、

ハワイでの生活をおおいに楽しんでいました。

場所柄日本とのかかわりが大変多いですから、日本人として両方を知る自分に何かができるのではないか。

そう考えるのは当然のことで、いろいろはじめるのはとってもよいことだとは思うんですが・・・

「私は個人でやってるんだから」的な、なんかそれをかざしてちょっと無責任な人も多かったなーというのもたしか。

オアフ島に行ってから先にかいたカウアイ島のウエディングのビジネスが縁で海外挙式の会社に入りましたが、

今度はそちら側になっていろいろやってくるベンダーに会うたび

私がカウアイ島であのビジネスをやってたとき、よくこんな私の話をあんな大手さんがきいてくれたよな、ってつくづく思いました(笑)

でもね、中には「ああ、そうですかー」って情報だけきいて、すぐに同じことをするべくカウアイ島へ直接動き始めた大手さんもいたり(笑)

でもそのライバル会社である違う大手さんはとっても私たちを買ってくださったり

なんかそこに違いをみた、とかいうのもあったり(笑)

まぁ、ビジネスというのはお金が絡むものですし、

大きくなればなるほど「やりがい」とか言ってられないところもありますものね。


いろんなところで私は先に書いたビジネスパートナーだったKやオアフ島のたくさんの代理店の方達に助けられてきたし、いろんなものも見させてもらった。

あの時はまだ30になるかならないかぐらいで

海外ではじめた生活と、結婚と、出産と、ほんとにいろんなことにいつもいつも必死だったなーって思います。

いつも、なんとかしなきゃ、なんとかならなきゃ、って思ってた。

今となってはとてもいい思い出なので、このブログエントリーは「ハワイ★おもいで」というカテゴリーにいれてみました。






ではまた☆







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くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















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