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28.01.2009, Wed

豪 VS 米 ~一戦目~ Return Policy

DSC01050.jpg
先週末に作ったハンバーガー。 

お母さんからもらった料理の本をみていたら、おいしそうなハンバーガーがいくつかのっていて、急に食べたくなったので作りました。

手前のはHunny用にダブルバーガーにしたのでなんだかひどい格好になっていますが(奥のものだってたいした見栄えではありませんが 汗)、一口食べたときの、あのウマさといったら。

なにが違うのでしょう?? ふつーにハンバーグをつくってフライパンでやいただけなのに。

そしてそえたチップスは冷凍のものをかってきてたのですが、これがまたうまいのなんのって。

オーストラリアの肉は臭みがなくておいしいけど、ひき肉をこうやって食べてもうまいのか。 その上冷凍のポテトまでうまいよ・・・・・

って思っちゃったこの日でした。

                ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹         ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

アデレードにまだ4ヶ月ほどですが、それまで住んでいたハワイとは違うなーと思うことがちょこちょこあります。 小さいなものではさっきかいたように「オーストラリアの肉はくさくない」とか、少し大きいところでは何かの工事を頼むとすぐ来てくれる(※ ええ、これでも早いんですよ、ハワイにくらべたら)など、いろいろ。 それでちょっと違うと思ったところを書いてみたいなーなんて思ったわけですが・・・・

タイトルは「豪 VS 米」にしましたけど、15年ハワイにいたといってもアメリカ本土にいったのはたった2回だけ(両方ともラスベガスへの旅行)、豪といってもアデレードにしかすんだことがないので、実際は「アデレード VS ハワイ」といったところかと思いますが、ご了承ください Š¾

こっちにきてからよく感じる違いのひとつに『リターンポリシー』があります。 これは買ったものの返品・返金についての常識、というかルールというか。 お店によっても異なるところはあるかと思います。

ハワイに日本から移りすんだときにまず驚いたのが、この返品についてでした。

ハワイだけでなくアメリカ全体でそうだと思いますが、返品はぜんぜんOKです。 セール品などで返品がきかないものもありますが、その場合はレジでその旨の説明を一言受けますし、レシートなどに「返品はだめ」というスタンプが押してあることもあります。  でもほとんどの場合、品物を返してお金を全額返してもらうということは簡単にできます。 

箱にはいってた電化製品などは返品の際に箱が必要ですし、またレシートも必要です。 一度つかったとしても新しい状態であれば、誰もなにもいいません。  プラスチックのパッケージをベリベリはがさなければ取り出せない商品などは、とりあえずベリベリになったパッケージにいれて返せばOKです。

場所によっては「参考までに理由を聞かせてもらえませんか?」みたいなことを聞かれることもありますが、一切質問をしない所もあります。 これは「質問は一切しない」というポリシーによるものです。 が聞かれたとしても「思っていたのと違ってた」「サイズが合わない」とか、とにかくなんでも理由をつければ「ああそうでしたか」程度でそれ以上なにかを言われることもなく、とっとと全額を返金してくれます。

たとえば、こんなこともありました。

ハワイに住んだばっかりのとき、アメリカ本土出身の友人とLiberty Houseというデパート(今はMacy's、オーストラリアでいえばちょうどMyerかな)を歩いていたところ、彼女が一昨日正規料金でかった折り畳み傘がその日に30%オフになっているのを発見しました。

彼女は「あ、うそ、30%オフになってる! 一昨日は違ったのに」といい、そのあとどうしたかというと普通にレジにいって、30%のオフをもらってきたのでした。

信じられないでしょう?? 

どうしたかというと、まず彼女が一昨日買った傘を返品。 そして改めてそのかさを「今日買った」というふうにしたのです。 今日買えば30%オフの値段なので、このようにして彼女は30%オフをもらったというわけです(注: 彼女はちゃんとレシートをもっていました。)

この方法は実際別のときに、私もお店のレジの人に「レシートをもっていればそのようにしてさしあげられますが、いかがでしょうか?」とオファーされたことがあり、至って当たり前のことなのです。

洋服の返品がいちばんポピュラーだと思いますが、洋服は一度きて返品する、なんてことはざらです。 もちろんいかにも「使ったでしょー」という状態のはだめだと思いますけど、でもそういうものを返品しようとするひとはこんなリターンポリシーのもとでは確実にいると思います(返金してもらえるかどうかはしりませんが。)

私もかつて、きなこの1歳の誕生日の記念撮影をする際につかった彼女のムームーを1日つかってから1サイズ大きいサイズに変えてもらったこともあります(ゴメンナサイ) この場合はChangeでReturnではありませんでしたが、撮影のときにかなり泣いたので汗びっしょりかいたんでちょっと罪悪感が・・・・ 

うちのきなこなんて、読んだ本を返品し、返してもらったお金で次の本を買っていました。 「本はさすがにできないでしょー」と思ってたのですが、買ったときからたいして時間がたってない、読んだようにみえない状態だったらしく、なにも言わずにお金を返してくれたよー、といっていました。

洋服から電化製品、シャワートップやちょっとした部品まで、Change、Returnはぜんぜん可能です。 ただ「購入してから2週間以内まで」などという期間もReturn Policyのひとつに定めれられるところでうが、とあるサーフ系のお店のオンラインショップでは、リターンポリシーは「購入から365日以内」でした。  1年以内なら、返品・返金が可能だそうで。

長くなっちゃいましたが、ハワイではこんな感じでした。 

一方、オーストラリアのリターンポリシーはちょっと違います。  レジのところに「リターンポリシー」をかかげているるお店が結構多いですが、その内容は「自分の好みにあわなかった、おもっていたのと違っていた、という理由では返品・返金はできかねます。 買う前に十分に吟味してください」とあります。 お金を返す代わりにほかのものにChangeする、ということは可能のようですが、返金は商品が壊れていたとか汚れていたとか、お店側の責任でないかぎりはしてくれないところが多いみたいです。

一度、こちらで大手の電気屋さんでテレビとPCをつなぐケーブルを買ったことがありました。 お店の人にきいて薦められたものをかったのですがまったく使えず、いつもいく小さなPC屋に相談したところ違うケーブルを買わなければいけなかったことがわかりました。 そして大手電気屋さんだと50ドルのケーブル、その小さなPC屋さんだと10ドルだとのこと。

こんなに値段が違うのなら買ったものは返品し、別の種類のものはそこでかわずに小さいPCやで買おう、ってことになりました。

ところが返品は、そりゃーーー大変でした。 「これだといわれてかったけど違うものだったので返品したい」といったら「じゃ、ちゃんと使えるものをさがします」ときました(ま、当然かと思いますが。) 「いいです、違うものは今回は買うのをやめました」「は? It doesn't make sense. I don't understand. ケーブルが必要だからかったんでしょう。 で、あわないのならあうものが必要でしょう。 なのになぜかわないのか、理解ができない。」

いっていることはわかりますが、こんなこと、ハワイではいわれたことが一度もなかったので正直面食らいまして、いろいろな押し問答の末「とにかく今日はお金かえしてよ」とまで言わなければなりませんでした。

その大手の電気屋さん、ほかのところではいくらだったよ、といえばそれに値段をマッチしてくれるのですが、はっきりとほかでは10ドルだった、って言えばよかったですよね。 そうすればマッチしてくれたなら買うし、マッチできなかったらもう少し簡単に返金してくれたのかもしれませんケド。

オーストラリアには返金をスムーズにしてもらうためのテクニックが、もしかしたらあるのかもしれませんが、いずれにしてもアメリカのようになにも聞かれずに、というわけにはいかないように思います・・・


こんなんが、ちょっと気がついた違いです。

返品ってしょっちゅうあることじゃないですが、「できない」となると買うのを躊躇してしまう、私です †‹ƒ
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COMMENT

ハンバーグ&チップスのディッシュって大好きです♪
とっても美味しそうですね~v-238
チップスっていつも近くのフィッシュ&チップスとかで買うぐらいで、冷凍のチップスは試した事ないんですけど、家にあると便利そうだし、美味しいときたら冷凍庫に常備しておくべきですね!買いに行こう~♪

アメリカって法が結構厳しいイメージがあったから、返品とかも難しいのかと思ってました。きなこちゃんの本の返品のお話し、上手く活用してていいですね!
ちなみに私は、オーストラリアも、結構簡単に返品できるんだなぁと思いました。以前BigWで洋服ハンガーのラックを買ったんですけど、洋服をかけすぎたせいか、重みですぐに壊れてしまい、返品難しいかと思ったけど、持って行ったらすぐに現金で返してくれました。コーヒーメーカーも返金してもらった記憶が。。あと正規で買った物が後からSale品になった場合も対応してくれるとか、聞いたことがあります。それは試した事ありませんが。。
お店にもよるんでしょうかね?その大手の電気屋さんの対応はちょっとビックリですね。しかも別の電気屋さんと、そんなに値段に差があるなんて!!!

2009/01/29(木) 07:14:18 | URL | littleprince #pKV4IE.g [Edit
littleprinceさん!
オーストラリアは冷凍のチップスの種類もたくさんあってすばらしいです~~! 今回買ったのはあげたらなかぽっくぽくでした! ぜひぜひお試しあれ!

返品はBigWとかだと大丈夫なのですね!? よかった~! なんだか安心です! でも「やっぱり気が変わって・・・」っていうのはありなのでしょうか・・・ ハワイではもう理由がなんであれOKだったので・・・ ちょっと今度試してみたりして ^^

そうですよね~日本に比べるとオーストラリアもぜんぜんいいですよね~。 アメリカは訴訟大国だからこそOKなのかな、と思ったりしています・・・ ほんとむちゃくちゃですもの、言い分が・・・ 返品できなかったら「お金返してくれなかった!」と訴訟おこされそう・・・・ こわっ!

大手電気屋さんはもしかしたらその店員さんが、ということだったのかもしれませんけれど、なんかびっくりしました。 行くのやめよう、と思ったぐらいです(笑 でもその後も利用しています!)
2009/01/29(木) 08:05:14 | URL | くんちゃん #- [Edit
ウウウウまそ~。
冷凍チップス私も大好き~
うちも小さな冷凍庫に大きな袋が常備されてて
小腹がへったら焼いて食べますよ♪
そ、それにしても今とっても空腹なんですが
ハンバーガーの写真とお話は“毒”と化しました(笑)

しっかし、オージーの返品の話、
オージーっ!アッパレ!
親切のつもりなんなんだか・・・といった感じで。
というかハワイの話にビックリ。
何でもあり~(笑)さすがアメリカ。

きっと返品じゃないんだろうけど・・・
こっちのお店の商品管理ってやっぱり雑で
洋服は特に買うときに気をつけなきゃいけないって
思ってます。
襟元にしっかりと試着した方の化粧が付着してたり・・・・破けてたり・・・・。
ちょっと~こんなの置くなよ~って思っちゃいます。

2009/01/29(木) 19:51:17 | URL | Meggi #qoUJA/Ho [Edit
Meggiさん!
やっぱり冷凍チップスは常備ですか~~!
うちも両親の家をでたら絶対そうしよう!ってきめました☆ 今日もたべたんですがやっぱりうめ~~!

うーん、やっぱりアメリカはなんでもあり、な気が私もします。 オーストラリアのほうがその点、なんか秩序が多少あるような・・・ あ、今思い出したけどうちの母親がMacy's(こちらでいうとMyer)でかったショーツ、家に帰ってはいてたらポケットから使用済みの丸めたティッシュとガムの包みがでてきた。 もしかしたら試着したときにまちがっていれたのかもしれないし子供がいれたのかもしれないけど、なんとなく「あ、つかったのね・・」という感じでした(笑)

なんか自分の身は自分で守る、じゃないけど、そういうのが身についてしまうねー。 いろんなことがあるわー、ほんと。
2009/01/29(木) 20:38:58 | URL | くんちゃん #- [Edit

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くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















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