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25.01.2010, Mon

BOO!

   Video call snapshot 5

ちょっと驚かせてしまいましたら、もうしわけございません・・・ 

やっぱり、こわ・・・ これ。 ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

食事の支度とかをして家の中をうろついてPCに戻るときなこからMSNにメッセージがのこってたのですが、そのDisply Pictureがこんなおぞましいものに 

     Monkeyface.jpg  ←きなこのDP

昨日父親の友達の子供の1才の誕生日だったとかで二人でいったらしいのですが、子供のパーティーにつきものなのがこのFace Painting。 

蝶々とか、ミュージカル「Cats」みたいな猫とか、仮面舞踏会みたいな目の周りだけのマスクみたいのとかいろいろあったらしいのですが、サルを選んだらしいです・・・ 

ご本人は大満足。 「サルを選んだのは私だけだった~ƒIƒ“ƒv@」といってましたが、ええ、ママもサルのFace Paintingした人、今まで見たことないですよ・・・。

でもこのFace Painting、よく見ると結構Artisticだったりするんです ‚¶[

こういったものにもスキルが必要ですな。
    
  MONKEHH2.jpg

↑ すこしましバージョン。


きなこと離れて暮らすようになってもう1年以上になりますが、彼女自身の生活のペースをしっかりつかみ無事に毎日を送っています。

ハワイは電車がないですが、バスがあちこちを網羅しているのでとっても便利なので、そのバスにのってあちこちいろいろなところにいけるようにもなりました。

ウサギの世話もよくしていて、なにかあったときにはVETに連れて行ったりもします。

彼女をみていてすごいなーと思うところ。 それは「依存心がない」というところでしょうか。

もちろんまだ若いですし100%依存しない、というわけではないですが、たとえば、どこにいくにも「父親に送ってもらう」ということを前提に考えたりせず、「自分で行く」とした上で計画して父親が送ってくれたらそれはそれでナイス、と思ったりしています。

人に期待をしない分「どうして○○してくれないんだろう?」という不満が、生まれないのですよ。

これは立派だと、私は思います。

彼女が置かれる状況の中ではこうしていくしかなかったといえばそうかもしれません。

でも自分をかわいそうに思い、状況を今とは逆にとることはいくらでもできたと思うのです。 実際、そのほうが人間にとっては簡単かもしれません。

でも運命をうらむことなく不利を有利に変えてこられたのは、一重に彼女の「人」としての器の大きさがあったからだと、心から思うのです。

父親は「オレがこういうふうに育ててきた」と自慢げですが(←笑 まぁでも確かにそうかもしれませんねぇ)、私がしてきたことは何度もいうように、なにもありません。

ただしいていうなら、私がこれまであちこちぶつかりながら生きてきたので、おそらくママのようにはなるまい、と思ってきたのでしょう(笑)

彼女は今の時点ですでに「自分の信じるもの」というものを持っています。 彼女なりの「人生のStrategy」とでもいいますか、私は長い間かかってこういうものを手に入れてきましたが、彼女は13歳でこれをもち意識して実践しているので、驚いてしまいます。

ところで父親と二人暮らしのきなこですが、この二人は昔から「二人で1セット」みたいなところがあります。 

きなこにいったらもんのすごくいやがられそうですが(苦笑)

きなこがまだまだ小さかったころ、近い親戚もいないため前夫と私できなこを見るしかなかったのですが、それが故にきなこはどこにいくにも私たちのうちのどちらかと一緒でした。

前夫は会社のミーティングなどにもきなこを連れて行き、もうあの仕事場で働き始めてかれこれ10年近くになるはずですから、ずっと変わらない同僚たちはきなこをそれこそ小さいころから知っていて、結婚式、誕生日パーティー、仕事後の集まりなどなど、ゴルフ以外の前夫が招かれるものには必ずきなこも招かれます。

前夫の友達はきなこの友達、という感じで、Hunnyが「なんでそんなこと知ってるんだ」と驚くほど、彼らの事情をいろいろ知っています(笑)

あの二人もまた、「親子」という感じはしないのですが、私ときなこのそれとはちがう不思議な関係にあります。

前夫は結構一般的に理解に苦しむようなことを考えを持つ部分が多々あって、それが大変なのは私も昔一緒に暮らしていたのでよくわかるのですが(苦笑)、彼女がうまくかわしていけるのはやはり「親子」だからなんですかねぇ。


家族の愛情を受けられないで育った前夫は動物に対しても大変に残酷なところがありましたが、今ではきなこのウサギを抱っこしてたり、驚くほどかわりましたよ。


そういうとき、よく思うのですよ。

私がハワイを出てくるとき「きなちゃんが心配だなんて、おこがましいよ」と言い放った、私の大好きなヒーラーさんであり友人でもあるハルエさんの言葉はただしかったなーって。

そう、人の心配をするなんて、おこがましいのです。

私は私の頭の上のハエだけを、おっていればよし。


それではまた。 最後にもう1枚キモ写真 ↓

     sk7.jpg

ご本人、お気に入りのようでPCのBack groundになっております。







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COMMENT

わぁすごい!!フェイスペインティングってハロウィンの時だけだと思ってました。
私もやってみたいわぁ。

きなこちゃん、本当にしっかりしていると思います。我が家のティーンは依存しっぱなし・・・。でも、私も彼女に依存していると思います。
私は最初の結婚で日本のむか~しからある大家族って所へお嫁にいっちゃったものだからそりゃもう依存しっぱなしの生活。
ある意味「これは共同生活よ」として日本の縦社会で生きていくには必要な文化だと思うのですが、大変でしたぁ(泣)
「結婚した」じゃぁなく「嫁に行った」と言うのがしっくりくるところがそれまた変ですよね。
親子だから一緒に住むのが当たり前、嫁だから○○して当たり前。(私、離婚したくせに、わたくしとEX喧嘩したことないのです。って言うか喧嘩ができない状況、夫婦喧嘩なんかできないのですよ。親族いる前で罵声浴びせません。お嫁さんだから・・・。)そんな生活が15年。そんな家庭環境の中、離婚して「一人でお留守番」からスタートしたティーン。今現在もきなこちゃんの足元にもおよびません。 最近は自分に都合の良い事だけできるようになりました。先は長いです。
2010/01/25(月) 19:00:09 | URL | adelaidelife #Lx03s14c [Edit
adelaidelifeさん!
Face Painingはお誕生日とか、子供関係のイベントにはち ょくちょくお出ましです。 AUSでも町中でよくみかけますよ~。 顔にちょっとかわいい絵を描く、というのもあればこのように顔中、っていうのも。 

うちの娘はそうならざるを得なかった状況にあるだけなのです。 私といたころは食べたら食べっぱなし、なにかをつくるということもありませんでしたよ(笑)

依存と執着っていつも裏返しに存在していると思います。 歴史のある国はその分しきたりも多く大変ですが、文化を守るという目的でなくただ甘んじてそのしきたりに固執するなら、おっしゃるとおりやはりそこは依存であると私も思います。

日本は社会全体的に長い間この「依存」によってお互いの立場を守りあうという性質をもってきたように思います。 今はもうだいぶ変わってきているのかもしれませんが、終身雇用という考えも一種の「依存」だと私は思います。 

しかし前のご主人と喧嘩もできなかったとは・・・ これは相当ですなー。 15年間もよくがんばりましたよ(涙) ティーンちゃんはそのご苦労、ちゃーんと見てきたはず。 今、ママが幸せになのをよろこんでいるのは、ティーンちゃんがちゃんと精神的に独立している証拠と、私は思います。 このお年頃にママを誰かとシェアするということは、実際問題簡単なことではないと思いますから・・・ 知らない間に、子は成長しますね(号泣)
2010/01/26(火) 08:53:45 | URL | くんちゃん #- [Edit
おー、これは本格的なフェイスペインティングだねー、猿だ!! 上手! そしてサルなのに、鼻の穴大きくなっちゃってるのに、それでも可愛いキナコちゃんって実は凄いんじゃないかと思うんだけど… あたしがこのフェイスペインティングしたらこの可愛さは確実に出せない。。
でも、なんか色々と可愛い動物が居そうな中、猿を選んじゃうキナコちゃん。 アタシ、なんかとっても好きになりそうなんですが♪♪

きなこちゃん、くんちゃんが書かれてる通り本当自立した女性だと思います。 ダラーっと30年生きてるあたしよりはるかに大人だししっかり考えてるなって思う事がかなり有ります。 こういうのって元々生まれ持った才能だったり環境だったり色々あるんだろうけど、大人になるって年齢じゃないんだろうなぁ。 
や、やばい、アタシそろそろ大人になりたい…。
2010/01/30(土) 09:29:26 | URL | さち #- [Edit
さちさん!
コメントへのお返事が悪阻kなってごめんねーーーーーー。

そうそう、最近のFace Paintingはすごいねー。 AUSでも顔いっぱいに書いてもらってる子たくさんみるよね。 お年頃なのかケッタイな子でね、こういう変わったの(?)を選んだりするんだよね(笑) 鼻の穴は本人ものすごく気に入ってたよ。

きなこはほんとにそうならざるを得なかった、という感じなのだけど、私が13歳だったころを考えるとほんとすごいねぇ、と思っちゃいます。 そうだよね、大人になるって年齢じゃないんだろうね~。 これからまたいろんな人に影響されながら変わっていくところがあると思うけれど、そのときそのときに応じて彼女らしさを造っていってほしいと願う母でございます~。
2010/01/31(日) 11:00:37 | URL | くんちゃん #- [Edit

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くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















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