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08.01.2011, Sat

☆ セクハラ社長のまじめなお話ww ☆

   DSC03990.jpg
   お正月の定番

ホリデー最後の週末になりました(涙)

今になって急に、アレも作りたい、コレも作りたい(←食事のことね)になってきました。  

休みにはいったらいっぱい色んなもの作ってみるんだー!って思ってたのですが、実際やるとなるとめんどうで、めんどうで。


うちでは休みになると、ベトナム料理が増えるのです。

同じアジアンでありながらも、こちらはライスペーパー、ライスヌードル。

かんがえてみると、このクリスマスホリデー、ご飯を炊いておわんにもっておかずと一緒に食べた、ということがない気がする。

おコメといえば思い出せるのは、お正月につくったすし太郎のちらし寿司ぐらい。

あ、一回ツナマヨのおむすび、つくったっけな。

朝にお粥は良く食べるのですが、やっぱりこれはなにか違う。

なんか、「おかず」が作りたくなりました。
   DSC05337_20110108115444.jpg
   これは2日続く・・・

今日の夜は叔母のうちによばれているのですが、5時か6時か忘れちゃってHunnyに金曜日にお母さんに電話して聞いてね、と毎日のように言ってました。

叔母は3人の子供がいるのでケーキをお土産にしようと思っていたので(自分がたべたい)、大体の人数も聞いてね、といったのですが・・・

金曜日になった昨日、何度も何度もいうのに全然電話しない。

また始まったー。

いきたくないんですよ、彼は(苦笑) 

だいたい普段はなにをやるのでも行動が早くて後回しにするのがいやなタイプなんですから、はぐらかしていくのはやりたくない証拠。

んで今朝になって「いきたくない」というのですが・・・・

この前クリスマスイブに実家にいったときに、お母さんにちょっとしかられたんですよねぇ、私。 「なんでいつもこない」と。

さすがに今回は言っちゃいました、「だってね、私は行こうっていうんだよ、最低月に一回は、って(←これほんとね。) でもね、Hunnyちゃんが『いいっ!』っていうから。。。」

やっぱりそうだと思った! ほんとにLazyなBoyね、とこれからは私のほうになにかあったら連絡する、といっていましたが・・・

本人がいきたくないなら、仕方ないですものねぇ。

行かないならその旨ちゃんと、連絡しなさいよね。

今回は怒られる気がする・・・


でも正直、ベトナム料理はちと飽きたので(ごめん)、うれしかったかも。

今日はなんかつくろーっと。
   DSC05857.jpg
   これはホリデー中2回つくりました・・・

今日は以前働いてた会社の「セクハラ社長」(←笑)の話を。

この話、一度書いてみたかったのです。

書くにあたっては特に意味はありません。

そしていつものごとく長文になりますので(笑)、お忙しい方はこちらで失礼いたします。


以前、「小池さん」という方の話を長々と書いたことがあったのですが、その時に勤めていた会社での話です。

社長は日本人で、年齢は確かあのころで60ちょい前だったのかな。

私はたしか、38とか。

Tシャツ屋さんのGMというポジションだったのですが(ただの何でも屋)、私がハワイでとってもお世話になっていた方と社長がとても親しくかったことから、なんの経験もない私が雇われることになりました。

社長は日本がベースだったのですが、だいたい2ヶ月に1度ぐらいハワイにきて、2週間ぐらい滞在してたような記憶があります。
   DSC05995.jpg
   お持ち帰りPho

お土産用のTシャツ屋さんといっても一応はアパレル業界。 

社長はよく「くんちゃんの年でアパレルではじめるのは、本当は遅いんだけどね。 でも本気でやれば出来ると思うのよ」といっていました。

なぜ若い年ではじめなければいけないかというと、やっぱり流行に敏感だとか、未知の感性とか、そういうことが理由だったと思います。

私がやめるにあたっては社長は気を使ってまわりには色々よく言ってはくれたのですが、売り上げも悪く事実上は「クビ」。

私はそのころすでにHunnyと知り合っていたし、仕事は6月一杯で終わりだったのですが7月からHunnyがハワイにくることになっていたのでちょうどいいや、ぐらいに思っていて、ポヤポヤしてました。

そんな私の生活を心配してか、そのときハワイにたまたま居合わせていた社長は、私にいろいろとアドバイスをくれたものでした。


先にも書いたように、そのとき私は38歳。 そして独身(正確には別居中。)

社長は私の人生を決めるのは今しかない、といいました。

以下、社長が言った言葉です。 びっくりするような発言もありますのであらかじめご了承を。
   DSC05269.jpg
   これも避けられませんね・・・

女は年々、その価値がさがる。 (←ひゃ~~~)

が、女の一番いいときは20台初めとか若いときではなく、子供を生んで色々な物事を知り落ち着き、女性として自信にみちた時。

くんちゃんはまさにそのときである。

そしてくんちゃんは今38歳。

たった2年しかちがえど38と40では大きな違いがあり、またこれから年をとればとるほど選択肢というものがせばまってくる。

それは仕事についても、男についても、同じである。

以前にアパレルを始めるには遅い年齢といったことがあると思うが、実際はアパレルだけでなくそれはどの職種においてもいえる。

40という年は中間管理職につく年齢であり、がむしゃらに体を使っていろんなことを試みる若いときとちがい、経験と知恵という「頭」を使って仕事をする年齢である。

なのでそのぐらいの年から1から物事を始めるということは体力的にも頭の固さからいっても、大変きついものである。

くんちゃんは、今、最後の岐路に立たされている。

今ならまだ、なにかを始めるにしても「ぎりぎり」まにあうし、女として売っていくことも可能である。

だから今、どちらかを選ぶべし。 

仕事で生きていくのか、誰か新しい人をみつけて幸せになるのか。

仕事で生きていくならば、それなりに覚悟は必要だけれど、くんちゃんは英語も話せるしある程度の能力は備わっているので大丈夫だろう(←ひどいようなことを言いつつも時々気を使うこともわすれてない社長)

ただし、つらいことも、覚悟しておきなさい。 若い人との感性や体力の差を実感するときが絶対あるから。
   DSC01467.jpg
   お粥のお供。 週2はあたりまえ。

もし仕事で生きるのではなく、結婚して「女としての幸せ」で生きていくなら。

相手にきをつけなさい。

相手が年上なら、どんな大きさであっても「持ち家」を持っている人でないかぎり、結婚してはいけない。

くんちゃんは38。 年上の男なら40とかそれを越しているとかになる。

もし相手に持ち家がない時。 20台の結婚みたく「最初の5年はがんばって貯金して、そのあとマイホームを買う♪」なんていうことは許されない。

なぜか?

それはその時点で誰もお金を貸してくれないからだ。

かんがえてみてごらん。 家のローンとは普通30年とか35年とかだ。

40の人がその時点でローンをくんだら、35年後は75。

そんなときまで働いている人いないから、銀行はそんな長いローンを組ませてはくれない。

ならば短いローンになるが、そうすればその分、毎月の支払いが増えるというもの。

まして50台になってしまえば、よっぽどの現金がないかぎり、ローンは組めない。

すなわちお家は買えず、一生借家じまいになってしまう。

決して借家が悪いといっているわけではない。

だけど年をとっても住むところやお金の不安を抱えて生き続けなければならないのは、大変につらいものである。

まして、女の人にとっては。


オレには50台の女友達がいる(←ハワイにくればいつもきまってのみに行く友達が3人ほどいました。)

3人とも夫と死別したり、離婚したりして現在独り身である。

一人はくんちゃんも知っているように自分の腕で成功し、自分でコンドミニアムをかい、それでもなおかつ何年後か、仕事が出来なくなったときのためにと蓄えようとしている。

でもほかは持ち家もなく、腕に職があるわけでもないので普通の仕事についているが物価の高いハワイではお金が足りず、子供達がバイト代で家賃などを助けている。

いつも彼女達をみていて、今後どうしていくつもりなんだろう?と思う。

子供に助けてもらう老後をかんがえているのかもしれないが、子供だって自分の生活というものができるのだ。

くんちゃんは子供が一人だし、そんな生活をしてしまっては子供に大きな負担がかかるのだ。

子供に、そんな負担はかけたくないはずだ。
   DSC05926.jpg
   ホリデー開始の時はこんなのもつくってた

「選べるのは今のうちだけ」とさっきいったけれど。

まだぎりぎり選べるチャンスはあるのだから、結婚を選ぶなら持ち家のある男か、あるいは持ち家がないのなら年下の男をえらびなさい。

30そこそこの男なら、その時点からローンを組める。

こういうふうにかんがえたとき、人間の10年、いや5年であっても、とても大きな違いをもたらすものだ。

それは人に平等に訪れるものなのだ。

だからくんちゃん、今、決断しなさい。

遅くならないうちに。
   DSC05950.jpg
   たまにピザもたべた

最初にもかきましたように、これを書くにあたっては、特になにかを伝えようとかいう意味はありません。

たま~に、思い出すので、書いてみたのです。

ただ私自身、何度となく繰り返されるこの話を聞いていて「え~~そうかな~~」とか「ひどいな~~」とか思うと同時に、心のどこかで、真摯に受け止めていた、ということは事実です。

そのときすでにオーストラリアに来ることは心の中で決まっていたし、社長の話をきいて考えて結果をだした、ということはありません。

きなこが大きくなったときに、この話を彼女にするということも、ないと思います。

ただ、今でもずーっと、なぜかこの話は忘れません。

この話がすべての人に当てはまるとは思えないし、たまたまそのときの「私」に対しての話でしかないものですが、私にとってはあながち間違ってもいるともいえないなー、とか思ったりもするのです。



いつも言うようですが、大切なのは「何が起こったか」ではなくて「それによってどう思ったか」ということ。

人に何を言われたか、その内容が重要なのではなく、それを聞いたときに自分がどう思ったのか、その後どうしたか、そこが重要な部分です。

全体を通してほんっとこの社長はセクハラ的親父でしたけれど(笑)、この話については言いにくいことも言ってくれたのだと、感謝しています。


もしこのブログエントリーを最後までお読みになった方がいたら。

もしいやな気分を与えてしまったら、ごめんなさい。


私は答えがわからないとき、人から直接的な答えをもらうのが嫌いだし、またそのように答えを与えるのも嫌いです。

ほんとに失礼な話になっちゃったけど、私がここに書きなぐるくだらない話の中にもなにか、どこかが読む方にとってヒントになれば、幸いです。

私が多くの方のブログからいろいろな答えをみつけられたように。




ではまた☆






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くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















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