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03.12.2008, Wed

笑えるのか、笑えないのか (^^;)

私は夫、Hunnyの両親の家で同居しております。

同居生活については、私にとっては仮の生活でありやっぱり100%自分の生活ではないというところはありますが、お母さんが気を使う人、だけど「こうしてほしい」ということははっきりいう人なので、ほとんどの場合快適にすごしています。

が、しかし、ときどき「え!?」というような話になっている、ということが起こります。 それはなぜだかわかりません。 オーストラリア、アメリカ(私はアメリカ人ではありませんが、ハワイに長くすんでいたので)の違いがあるからか、はたまたベトナム人の受け取りかたなのか、人としての見方なのか、笑っていいことなのか、そうでないのか、私にもわからないことがあります。

たとえば。

「くんちゃんの髪の毛は抜けない」説。

うちはベッドルーム以外はすべてタイルばりなのですが、お母さんは毎朝箒で床を掃き、同時に雑巾がけをします。 

ある朝、洗面所で洗顔後髪の毛をとかしていたとき。 お母さんがいつものように箒で床を掃きながら洗面所にやってきました。 そして言いました。

「昔、C(今は家を出ている、末の義弟のフィアンセ)がここにすんでいたとき、彼女、支度をして急いでいたときとかそのままぴゃ~っとでていっちゃって、髪の毛がたくさん床に落ちたままのときがよくにあったの。 そのときはH(今も同居している義弟)が『きたない』ってよく怒ってたのよ。 だけど、箒で掃いていてもくんちゃんの髪の毛は見かけないわ。 だからくんちゃんの髪の毛はぬけないからよかったわね~、ってHとも話していたのよ。」

髪の毛が抜けない人なんて、この世にいないと、私は思いますが・・・・ いかがなもんなのでしょうか?

私は過去世でこれで拷問にでもあったのか、と思うぐらい、抜けた髪の毛が嫌いです。 床の上におちているのをみたら歩けないし、ベッドにおちていたら気持ち悪くて横になれません。 なので、髪の毛をとかすときは人の3倍とかし、抜けるだろう髪はそのときに抜けてもらって、そのあとほとんど足を動かさない状態でティッシュで全部の髪の毛をとります。 そしてさらには背中も肩もはたいてついているかもしれない髪を払い(髪の毛がひっかかりやすいセーターなどは、脱いでからとかします)、床におちればさらにふきます。 家にいるときは髪の毛がおちないようにきっちりとめているし、もし床に落ちている髪の毛があれば、その場でとってゴミ箱にすてます。

だから、私の髪の毛はほとんど床にはないのです。

だけど・・・ 髪の毛がぬけない、とおもわれていたようで・・・ お母さんも英語はあまり達者ではないのでそれが故に「言い回しがきかない」という部分もある、というのも原因のひとつかとは思いますが、それにしても「落ちてない」と思ったとき「掃除しているのかしら?」って思わないのかなーとか思っちゃったりもして・・・・ ま、これは笑える話でした。
 

次に、「くんちゃん生活力がないので親権をうしなう」説。 これは笑えないような、笑えるような・・・ 複雑な説。

先日、今日はアメリカはサンクスギビングなのできなこ(ハワイにすむうちの娘)は学校おやすみなの、といったところ親権の話になりました。 私は前夫と親権を50%/50%にしています。 父母どちらかが親権を100%もち、もっていないほうが週末など決まった日に子供に会う、ということがほとんどなアメリカ(オーストラリアもそうなのか?)、そういうのを聞いていたからか? うちのお母さんは当然のごとく「私には養う力がないので、親権を100%前夫にとられた」とおもっていたそうです。

いやー、それは・・・・ この年にもなって、生活力がないように見られるのかーと、ちょっと複雑。 まぁ、私個人がどうとかじゃなくて、一般的に女の人のほうが経済力が弱い、と思っていたのだろう、とは思いますけど。

でも「そのように娘(私にとっての義妹)」と話していた」ということになるとちょっと・・・・・ こういうことは正確な情報を得てから話しましょうよ、っていう気持ちになります。 ・・・・なのでこれはちょっと笑えない説。

そして、最後は「私達、ずっとこの家に住む」説。 これは説というよりはお母さんの勝手な希望、計画ですが。

最初にいっておきますが、これは笑えません。

私とHunnyは家を買う予定なのですが、とりあえず私の仕事がみつかって給料が落ち着くまではここにいて、と考えています。 家を買うことはお母さんにとっては「大人になったら当然に、そして一番にしなければいけないもっとも重要なこと」です。 なので「家を買う準備が整うまでは、無駄遣いをせずここにいなさい!」といわれています。

前々から「家を買うなら自分の家の近くに買ってほしい」というようなことは言われていました。 っていうのも子供の中で、両親を一番手伝うのが、私達だからです。 なにかあったとき、すぐに駆けつけられるように、ということらしく、まぁ、そういう物件があったらね、程度に流しておきました。

先日「W(末の義弟)の結婚式(4月にあります)が終わったら、私はベトナムに6ヶ月間、遊びに行く」とお母さんが言いました。 それはいいことだね、ぜひ楽しんできてほしい、と思いました。  

その晩、そのことをHunnyに話すと、「いや~さ~、実はさ~」と話し始めました。

Hunnyによると、お母さんはこんな計画を立てていたのです。

私とHunnyが家をかったら、その家を人に貸す。 で、私達はずっとこのままこの家にすむ。 私は仕事をする必要がなくなる(家賃で足りない分のローンを支払っても、ここにいればお金がかからないのでHunny一人の給料で問題なし)、引き続き、私は洗濯やもろもろのお手伝いができる(ゆくゆくは買い物にもいってほしい、との希望もあり。) 両親がベトナムにいっている間は私達が今お母さんがしていることをして、家を守っておく。 私達もお金がためられ好きなことに使える。 それで万事、心配はなし。


これについては先日、お母さんに直接どうかと聞かれましたが、お断りしました(苦笑)

だって、ねぇ。

私には私の生活、っていうものがあるし。

「ここに住むことがHappyでないのなら、それはそれでいい」といっていましたが、HappyであるとかHappyでないとかではなくて、ここにいる限りはきなこは絶対にオーストラリアに来ない(そういう子なんです)し、ありがたいことはたくさんあっても、やはり自由は100%ではないんです。

犬も、かいたいのね(注: お母さんは汚れるから、という理由でペットは嫌いです)

それになんというか、なにかするときってWe want to keep it to ourselvesっていうときが、ありますよね。 チワ喧嘩とかもそうですし、新しい料理に挑戦して、失敗するかもしれないときとか。 あとは新しいことを始めたときとかには、しら~っとCasualにやりたいとか。 

でも、ここではそうもいかないんですよ・・・。 週末になにをつくったかとか、エクササイズを始めたこと、私がダイエットをしていることなどは家族、親戚みーーーーーーーーーんなが知っています —â‚⊾ でその話になったときに「くんちゃんは別に太ってないけどね。 しいて言えばお腹かね」なんて話をされているのは、やっぱり笑えないっつーものです。 


いろいろ、楽しみにしてくれたり、喜んでくれたりすることには、感謝すべきことなのですが。。。

いやー、人生いろんなことがあるもんですなー ‚í‚ç

いつも、どんなことにも笑える余裕をもって暮らしていけるよう、がんばります!

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COMMENT

私達は義理両親がバロッサにいるというのもあって、同居経験がないんですが、くんちゃんさんの日記を読んでなるほど~と思う部分が沢山ありました。
いくら、どんないい人達でも、一緒に暮らすとなると、きっとどこかで何かを我慢したり、完全なフリーというものがないのは確かですよね。ホント、ダイエットしてるとか、ちょっとした秘密にして置きたい事も皆にバレバレで、恥ずかしかったりしますよね。。でもお家を購入する目的があるならば、今はお金を貯める為にも一緒に暮らしていた方がいいという気持ちもあるんでしょうね。。。

私達は2ベットルームのユニットをレントして暮らしています。最初は家を買う目的で頑張って働いていましたが、今はもう私は働いていないので当分はまた家を買う夢からは遠ざかりましたが、小さなところでも、自由には変えられませんね。。それに無理して家を購入して、毎月ローンの返済が精一杯で他の事が何も出来なくなるのも嫌だな~と思ってます。。あっ、余裕がある家計なら別なんですけどね(^^ゞ。。

でもきっと同居している事によって、人と合わせる事が出来る、家族との絆がもっと深まる、多文化を毎日学べるetc、いい事も沢山あるんですよね。今はきっとその時なんですねー。
来年、くんちゃんさんの希望通り、お仕事が見付かるといいですね!!そして旦那様と2人での生活が始まり、きなこちゃんもオーストラリアに遊びに来てくれたら嬉しいですねv-238
2008/12/04(木) 06:44:48 | URL | littleprince #pKV4IE.g [Edit
littleprinceさん!
家族って「頼れそうで頼れない距離」「頼れなさそうで頼れる距離」がよいのだ、と思います。 littleprinceさんのブログを拝見しているとアンド子さんのご家族とはなにかのイベントのときにはよく集まられていらっしゃるご様子ですよね。 でもアンド子さんとlittleprinceさんとのお二人の生活もちゃんと守られている。 とってもいい距離で理想ですよね~~!

よく「やっぱりアパート借りて・・」とか思ったりするんですが、ハワイで長いことそうやって暮らしてきたので、やっぱりここは我慢してお金ためて・・・っていう思いがでてきてしまうのです。

littleprinceさんのおっしゃるとおり、同居しなければわからなかったこと、学べなかったことがたくさんあると思います。 そうですよね、きっとそのとき、なのですよね。

ほんとに、来年になれば仕事探しもあるし、なにをしたいのかトンと見当もつかないのでとっても漠然としています。 それが故に時々「もしかしてずっとこのままなんじゃ・・・」というわけのわからないあせりみたいのもでてきたりするのですが、でも、一生同じことなんて、つづきませんもんね。

そして時期がくれば、自然とここを出るときがくるのですよね、きっと。 

とりあえずは、ブログで愚痴をこぼしながら(苦笑)ここでぼちぼちやっていきたいと思います。

なんだか元気がでました。 ありがとうございました!!
2008/12/04(木) 09:15:57 | URL | くんちゃん #- [Edit
こんばんわv-22
やっぱり国が違えど同居はいろいろ気を使うことがあって何か悶々としたものが生まれてくるのですねi-229
お義母様の壮大な(?)プラン・・・かわいい息子をそばにおいておきたいというのはわからなくもないですが、近すぎますね(汗)
でも、私はくんちゃんさんが少し羨ましいというのも事実です。
私の場合、旦那の両親と距離がありすぎて(いろんな意味で)冗談すら言えない仲かな?
旦那の実家で旦那がトイレに行こうものなら脂汗出る始末です(笑)
「お腹が出てるね」なんていってもらえるのはかわいがられている証拠ですよー♫
甘えさせてもらえるところは、この際どっぷり甘えてしまうのも楽かも知れませんよe-247
でも、家は分けたほうがいい!!

と、くんちゃんのページで自分のグチになってまいました・・・すみませんe-263
2008/12/04(木) 19:51:27 | URL | Meggi #qoUJA/Ho [Edit
Meggiさん!
そうなのよ・・・ Meggiさんのいうとおり、とても大事に思ってくれていると思います・・・・ 私がすることにとっても感謝してくれているのもわかるし、義母自身がベトナム時代、義父の家族と同居していてとっても大変だったこともあって(話をきいていると)、そういう思いは義娘にはさせない、という気持ちがすごくあることも伝わってきます。 

ただたま~に気になることがね・・・ ちらちらっとあるという感じで。

私自身もきちんと自分の気持ちを人に言えるよう(ほとんどいわないので)訓練するときでもあるのかな、と思っています。 義母はそれによって、気にするような人ではないし、やっぱり状況は恵まれているのかもしれません。

なかなかさ~、夫の家族となると、むずかしいとこ、あるよね・・・ 特に日本人同士の場合もっとむずかしいのではないかと・・・  なんか親の、子に対する期待とか、そういうのが大きい気がする。 

でもさ、幸いというか、Meggiさんの場合海外にでてきちゃってるから、ある意味よかったよね。 

うちの夫もたまーにこぼしますが、「家族のこまごましたことに巻き込まれない、遠くの場所に住んでしまえば・・・」と思うことがあります。 

でもこの場合、たとえばハワイに私達がすんだとして、家族の誰かがハワイにくるとしたら絶対私達のところに泊まるし、それはもっとつらいだろう状況だろうということで、同じ地域で、だけど家を分けるのが一番の方法ではないかと、話がおちついています(苦笑) 
2008/12/05(金) 09:27:48 | URL | くんちゃん #- [Edit

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くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















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