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27.07.2013, Sat

☆ Authority *hater* ☆

   20130727_183759.jpg

今日のディナーはちょっと前からHunnyちゃんが楽しみにしていたKFC。

頼んだのはオリジナルチキン10ピース、Wicked Wings10ピース、ラージチップス、コールスロー、ポテト&グレービーのセットで$25。

私もHunnyちゃんもWicked Wingsが大好きです。

なんか一杯かっちゃったけど、結局Wicked Wings3個とコールスローしか食べられなかった。

っていっても3時間前にエクレア食べたんだけどね。。。

なんか今ちょっとオエってきてる。。。

まだまだチキンはたくさん残っていますので、また明日のお昼もKFCですよ。



最近、ちょっと鬱陶しいことがあったりしています。。。


引っ越すと決まってからHunnyちゃんの実家にいくと必ず、いろいろと細かく引っ越しについてお母さんから聞かれます。

「準備はどう? 進んでる?」「うん、まぁまぁだよ」とかそういう感じじゃなくて、いろんなこと事細かに聞いてきます。

「壁はいつどうやって誰が直してそのあとどういうふうにペンキぬって」とか、そういう風に答えてるのでHunちゃんが時々かわいそう(ベトナム語あまり上手じゃないし 苦笑)

うちの母なんて、「引っ越す」といったら宝くじの1等が当たったようなものだね!と引っ越ししたかった私の希望が叶ったことに喜んではいたものの、

基本的にはたまに「準備はどうか」とメールがくる程度で、とくに細かいことを知ろうとか心配するとか、ぜんぜんありません。

でもそれは仕方ないですよね、近くにいるわけじゃないから、手伝うとかできないわけですし。

おそらくHunちゃんのお母さんはHunちゃんが大変にならないように「転ばぬ先の杖」的存在でいたいのだと思いますし、

自分のできることはして手伝いたいと思ってるんだとおもうんですけれど。。。

はっきりいってウザいです。。。 ええ。 


だってさ、

聞かれたことに答えても「あーそうなのー」って感じで終わらないし。

いちいち「ああしろ、こうしろ」って言ってくる。

たとえば家具とかはどうするんだ、って聞かれたから「引越し屋さんにたのむ」というと

どこの引越しやだ、どうやって見つけた、どこにオフィスがあるんだ、から

引越し屋は高いんだから、あれはおいていけ、これは捨てたほうがいい、あっちで新しいものをかったほうがぜんぜんいい、とか

もー、ちょーうぜーーーーーーーーーーーーー

つーか

引越し屋さんの見積もりは家中のもの全部ひっくるめて2600ドルで、ソファーをおいていったところでたいした金額をセーブできるはずもなく、

だいたいソファーは3600ドルしたんだから、また同じようなものを新しい場所で買うとなれば

結局高くつくって話。

だいたいそんなことはさ、引っ越すってきまったときにまず「家財道具どうする」って話になるし、

見積もりを取ったりする上でいろいろ引越し屋さんとも話したりして解決してることなんだからさ、っていうの。

そんな感じでいちいちいちいちいちいち、ほんとにいちいちいちいち、話さないといけないのです。


お母さんには聞かれたことは答えるのですが、

私もHunちゃんも特にこちらからお母さんに報告するっていうタイプではありません。

それを、お母さんはあまりよく思ってないみたいで(汗)

一言でいうと「おもしろくない」という感じ。


Hunnyちゃんの実家はいつも家族一緒!って感じの家庭で、とくにお父さんの家族がそんな感じなので

みんなが近くに住み、なにかあれば集まり、っていう感じで

Hunnyちゃんの弟二人もすでに家は出ているけれど、ほんとにしょっちゅう、大げさでなくほぼ毎日実家に帰ってお昼を食べたり夜ご飯を食べたりしています。

だから当然、彼らの生活についての一切合財を、お母さんは把握しています。

とくに子供たちはなにか特別なことがあればお母さんに相談し、お母さんが常に、事ある毎にInvolvedという感じ。

結婚式から、お誕生日パーティーから、家を買うことから、なにからなにまで。

Hunnyちゃんは20歳ぐらいで実家をでているし、私と出会う前からずっと弟や妹のように実家にしょっちゅう帰るということはしてきていません。

それに性格的にぺらぺらと細かいことまで話すようなタイプでもなく、

なのでほとんんどのことが事後報告で、

お母さんにとっては一番大切な息子でありながら、同時に気に入らないところなのです。


だいたいの場合、お母さんはHunちゃんにベトナム語でなにかを聞き、そのあとに別に私がお皿を洗っているときとか一人になったときに私に英語で同じことをきいてきます。

これもウザいんだよね、結構。

Hunちゃんがだんだんめんどくさくなって適当に答えるようになるから私に聞いてくる、っていうのもあるけど

多くの場合はかまかけ。

ほんとやめてほしい。


とにかく「親のオーソリティー」っていうものがとても尊重されているおうちなので、

親に一番最初に報告されて当然。

親がすべてのことをしっていて当然。

親が子供のやることに意見して当然。

親が子供の人生にずっとずっとかかわっていって当然。

これが当たり前なので、

ほんと疲れます。。。


昨日も実家にいたときにHunちゃんの仕事のことでTXTが入ったりしたのですが、

TXTが入るたびにHunちゃんが私に内容を伝えてきて、二人できゃーきゃー言っていたのがほんとに「おもしろくない」という感じで

カリカリと怒っちゃっててほんっと大変でした(汗)


自分の母親とはちがいもっと客観的にお母さんという人のことを見られるし

もちろんお母さんのその考え方やその背景にある文化、習慣というものも理解できるので

ほんとうにうっとうしくはありますけれど

特にそれを嫌うこともないですし、なるべくは意向に沿うようにしてはいこうとも思っています。


でもあんまりいつもあれしなければいけない、これしなければいけないということばかりで、

それがなされないとカリカリ怒ることが多いので、

そういう生き方って疲れないのかなー、って思うことが多いです。

子供たちにたいしてオーソリティーを持つことをすごく重視していると同時に

お母さん自身がお父さん方の家族にオーソリティーを持たせることを重視していることもあり

ほんとこんな言い方は失礼だと思うけど、大変だろうな・・・って思ってしまう。


今現在は

Hunちゃんが一足先に引っ越したあと残された私が引越しをするまでの間、

私がHunちゃんの実家を頼らないのがいやみたいで。

私にしてみたら

今回の引越しはいろいろ大変なことが付帯してくるけれど私とHunちゃんが決めたことであって、

それはなにがあっても私たちの責任であり

そういうリスクとかは理解したうえでチャンスにのったということもあるので

もちろんどうしても二人でできないことはのぞいてですが

誰かに頼ったりすること自体がおかしい、って思うんですけれどね。。。


まぁ、逆の立場にたってみれば

きなこが同じことをしようとしていたなら

私はできるだけ手伝いたいとも思うし、必要なことがあれば何でも言ってほしいって思います。

でもあくまで私がきなこを手伝うときはきなこのやり方に沿って手伝うと思うし、

私は親のオーソリティーをかざすようなことは一切したくないと思うんです。。。


まぁ、そうしてほしい、ということはお母さんには期待もしないし言いもしませんけれど、


  お金も手伝いもいらないから、口出ししないでほしい


そう思ってしまう私は間違ってるのでしょうか。。。。


あと1回実家に行くだろううと思うと気が遠いな・・・・


でもHunnyちゃんのお母さんですからね。

私のことを一番に考えてくれるHunちゃんを見るたび、お母さんにうぜーとか思ってること、反省しています。。。


嗚呼。


一気に吐き出してしまった。

結構すっきりした。






ではまた☆

Have a nice weekend!





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プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















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