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29.07.2013, Mon

☆ Idea & Inspiration ☆

    20130729_092847.jpg

今日は朝早くから歯医者さんに歯のクリーニングに行ってきました。

私、歯医者さんに行くのが大好きで、中でもクリーニングは特別に好き。

通常は半年に1回なんですけれど、毎月行いたいぐらいです。

私はプライベートヘルスケアに入ってないので1回のクリーニングに160ドルちょっとと値段は高いんですけれど、

でもその価値は絶対にあり、って感じがします。

160ドルの洋服と歯のクリーニングなら、160ドルのおいしいディナーと歯のクリーニングなら、

私は迷わず歯のクリーニングを選びます。

そういうとHunnyちゃんが「じゃ、160ドルのゲームへの課金とクリーニングでは??」と聞きますが(←こらこら 笑)

うーーーーーーん。。。。

やっぱり歯のクリーニングでしょう。。。。。。か?(苦笑 冗談です)

歯の健康を考えてとかぜんぜんそういうのじゃなくて、単純にあの爽快感がたまらなくすきなのです。
   20130729_092855.jpg

この歯医者さんはほんっとにお薦めの歯医者さん。

受付の人とドクターとかハイジニストとかのコミュニケーションも抜群だし、ほんとみんなプロフェッショナルです。

年をとった歯医者には行くな、といいますが(技術が古い傾向があるので)、ここはほんとに常に新しいものが入っているという感じです。

短大生のころなのでもう25年前、私は歯科助手のアルバイトをしていたことがあるので歯医者に行くといろいろ見ちゃうのですが、

あのころからに比べるととくに写真の技術とかが、もうぜんぜん違いますね。

むかーしは歯の写真といえばレントゲンだけで、

患者さんにどの歯がどういう状態なのかを先生が説明したりするときは手鏡を持ってもらったものですが、

今は「じゃ、写真にとっておみせますね」って言われて、え?いつとったの? ってうちに口の中の写真が目の前のモニターに出てる。

わーって思います。

反対に、ああ今でも変らないんだなーってものも、あるんですけれどね。
   20130729_105958.jpg

最後に虫歯予防のフラロイドを歯に塗ってもらったにもかかわらず、

帰りにはぬちゃぬちゃとしたジンジャーキャンディーをたくさん買ってきちゃいました(笑)

ちょっと前にお母さんにこの飴をもらって以来、もうこれなしには生きられなくなっちゃった。

というわりにはいつもいつもアジアンストアにいくたびに買い忘れ、

先週の金曜日にアジアンストアにいったときも買い物がすんで車にのって駐車場を出ようとしたときに思い出し、

Hunちゃんがお店に戻ってかってきてくれたのでした。。。

でもそれももうなくなり、今日はしこたま仕入れてきましたよ。
   20130729_110044.jpg

この小さい箱に9個飴がはいって、1ドル。

10箱かったので、飴自体は90個?  

でも二人で消費するので、いつまでもつかなーーー。

                          

3月で仕事を辞めた以来おうちにいますが、その毎日が本当に楽しく(当たり前か)、

あのまま辞めずに働いていたら・・・とか、なんかわざと思ってみたりすることもあるんですが、

あれはあそこが私の限界であった、というのが答えで、

私はどう考えてもあれより長くは続けていかれなかっただろう、と思います。


前にも書きましたがこの仕事のこともそうですけれど、私には突然に「もうこれはこれ以上やれない」って感じて継続していたことをやめることがよくあります。

そのたびに「どうして」ときかれ、「なぜもっと早くいってくれなかったのか(解決できることはできたのに、ということ)」といわれるんですが、

私にとっては実は本当にいやで辞めるっていうことがあまりなくて、一応それらしい理由はあるにしても

結局はそれが「辞めるときだった」ということにすぎないのです。

考えてみると本当にずっとずっと昔からこんな感じで、それが故に周りからはわがままだ、飽きっぽい、などといわれてきたました。

でも「ちがう」とか「今だ」とかいうアイディアがわいてきてしまうんですから、それは仕方ないことなのです。


若いときはこういうことで窮屈な思いもずいぶんとしてきたし、こういうところは直すべきところなのかなとも思ってきたけれど、

今はもっと違う考えを持っています。

今はそうしてきたことが正しいと思っていますし、そうできてきた自分自身をラッキーだったとも思います。


もしあなたが「ちがうな~」と悩んでいることがあったら、

迷うことなくそれをすることを辞めていいと思います。

逆に「こうしたい」と思うことは、

どんな形であれ恐れずにやってみるべきです。

「これだと思う生活なんて実は誰にもみつからないんだ」とか「天職なんて、ほんの一握りのひとしかつけないんだ」とか、人はいうかもしれません。

もしかしたらもう少し踏ん張れば状況は変るのかもしれない、と思っているかもしれません。

これでもありがたいとおもわなきゃ、って思ってるかもしれません。

仕事だったりすると、お金も心配になるかもしれません。


でももっと他にしたいことがあって、

それをしたら幸せとか楽しいとかおもえるんだったら、

絶対にそれをするべきです。

「それをやっても大丈夫」と、もっと自分自身を信用すべきです。

我慢するということの中に自分の強さを見出すのではなく、

その力を自分の信念に注いでください。

いろんなことに今まで耐えてがんばってきたなら、絶対できるはずです。

「やらなくちゃいけない」というところに注いできた全精力を

「こうしたい」というところにシフトさせるだけなのです。

人がどう思うかとか、将来どうなるかとかじゃなくて

今の自分の幸せを考えるだけでいいのです。


もし「やめたい」と思っているのがあなたではなく、誰か身近なひとだったら。

頭ごなしに理屈を並べて反対するのではなく、

もっと応援してあげてください。 

その人がそうできるよう、協力してあげてください。

責任を押し付けたりせず、信頼してあげてください。

その人の幸せを、心から願ってあげてください。


私自身、生活があるんだしこういうことはきれいごとだって思ってきたこともありました。

そういう時期は長くて辛い、我慢や犠牲といった上に成り立っていた生活でした。

結局誰も幸せでなかったと思う。

でもある時点から「私はこうしたいのだ」というところに一番の重きをおきました。

そして本来の自分に戻って、勝手といわれても違うと思うことはやめ、これだと思うことには力を注ぎました。

そのためにはリスクも負わなければなりませんが、

ひとつできれば、もっと自信がわいてきて、

もっと自分を信じられるようになり

今までのことは正しかったのだ、と思えるようになりました。


価値を見出せぬまま苦痛やあきらめの中でなんとなくすごしていくことほど

自分自身をひどく扱ってることってないと思う。

私たち一人一人はもっともっと大切にされるべき存在だからです。

それにはまずは自分が自分の気持ちを大切にすることです。







ではまた☆





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くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















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