--.--.--, --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[EDIT] [TOP]

10.12.2008, Wed

The Only Thing I Would Ask You - Is To Trust Me...

私が人に対して期待することは、皆無に等しいです。  

私のためにはなにもしてくれる必要はないのです。 私のために使う時間があるのなら、自分やほかの人のために使ってほしい。 

だけど、たった一つだけ、ほんのひとつだけ、私を心配してくれるすべての人々にお願いすることがあるとしたら。  それは

   私を信じてほしい

たった一つの小さな、そして私にとっては一番重要なお願いです。


私のためによかれと思っていってくれること、行動してくれること、本当にありがとう。 私が傷つかないように、後悔するようなことがないようにいろいろ考えてくれて行き先を用意してくれる。 本当に感謝しているし、私は大変な幸せ者だと思います。

でも、罰当たりついでにいってしまえば、それは私にはまったく必要ないのです。

私は、自分で自分の道を見つけていきたいのです。 それが大きなことであっても、小さなことであっても。

私は、なにも知らないかもしれません。 私がしていることはだれがみても間違っていることで「ああ、そんなことをしたら馬鹿をみるのに」と容易に想像できることかもしれません。 ご自分の人生の中ですでに経験した間違えを私が今もおかそうとしているのが明らかかもしれません。

わがままかもしれないし、人も平気で傷つけているかもしれません。 

それでも、私は自分で道を選び、この足であるき、この目で確かめたいのです。  

それが茨な道だと最初からわかっていても、自分で踏み入って、自分で傷をおい、その痛みを確かめたいのです。

そう、私はとってもバカな人間なのです。 

でも、そういうふうにしか私には生きられないのです。

そういうふうにしか、私は生きている、って感じられないのです。


もっとうまく立ち回ったらいいのに、っておもうでしょう。 

できることはして助けてあげたい、と思うでしょう。

でも、それは不要です。

あなたがあなた自身の人生で経験したこと、今にも私の人生にそれが起きようとしていても、それは同じ経験ではありません。

なぜって、それは私の人生だからです。 私がおこす間違えは私の間違えであり、誰のものでもないのです。

私は私という人間、です。

ほかの誰でもありません。

この世には誰も、ほかの誰かのことを100%知っている、という人はいないと思います。 子を産み育てた親でさえ、その子供のことを100%理解し知っている親など、どこにもいないのです。

それは、人ひとりひとりが感情をもち、それぞれの目的をもって人生を歩んでいるからです。 その人生や感情はその人のものであって、誰かがコントロールしてあげることなんてできないのです。

私のことをいつも考えてくれて心配してくれる人々へ、私が望むこと。

それは、私はなにがあっても大丈夫、と信じてほしい、ということ。


くんちゃんは、茨の道へ進んでも絶対大丈夫。 きっと無事にでてこれるし、その痛みからなにかを学ぶことができる。

くんちゃんは、人をたくさん傷つけたから、いつかそれが彼女自身にもどってきて痛い目にあう。 だけど、大丈夫。 くんちゃんはそれを、丸ごと受け入れられる。

くんちゃんは、物事を知らなさ過ぎる。 だけどそれを一生懸命知ろうとしているが、努力がたりないようだ。 でもそれはそれでOK。 それも、彼女の人生だから。


それが、くんちゃんだから。


私がこのように話すと、人はいう。 

「わかった、そういうならくんちゃんのことはあきらめる。 すきにしたらいい」と。


自分勝手ついでに言わせてもらえば、「あきらめる」と「信じる」ということは、似ているようで、異なる。

あきらめるのは簡単だけど、信じることはとってもむずかしい。

だって、信じるということは強くなくては、できないから。


弱ければ、怖いと感じる。 こわければ、心配する。

私は、なにかを恐れて生きていくのは、絶対いやなの。

すべての恐れから開放されて、自分の責任のもとで、思うままに生きていきたい。 それが私の最大の目標なのです。

だから、痛い目にあっても、ぜんぜん平気なのです。 それは、私自身が招いたものだと知っているし、痛みを受け入れるのは、私の責任だから。

そうすることが、わたしの中の自由なのです。


ほんとうに勝手な言い分だと思います。 「余計な心配しないでくれ、だけど信じてくれ」なんて。

人それぞれの信じ方、っていうのが、あるのかもしれませんし、私はその本当の真意を知らないのかもしれません。 

でも心配するということはなにも結果を生まない、ということ、わかってください。

少なくとも、私にとっては。

信じてもらえること。 それによって私は自信がつき強くなれるのだということも。



私の言いたいことは、それだけです。


COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

COMMENT

Comment


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















★ ★ ★





★メールもどうぞ★

くんちゃんと話してみたいけどコメントを残すのはちょっと・・・と思われる方はぜひ、メールくださいね☆

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



(^-^)/



♪ ブログ村 ♪



Copyright © アデレ~ド@はあと♥ All Rights Reserved.
テンプレート作成:きなこ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。