--.--.--, --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[EDIT] [TOP]

19.08.2013, Mon

☆ 恐怖なこと ☆

      Screenshot_2013-08-19-09-01-04.png

ほんっっっっっとに寒いっっっっっ!!!!

もうお昼近いって言うのに、12度しかありません。

今朝なんて10度あったらしいけど、‘Feels like’3度。 

起きたかったけど寒すぎて起きられませんでした。

お天気が良いのでその部分はうれしいのですが、冷たい風がものすごく強くて

洗濯物を干していると顔がものすごく乾いてなんか痛いです。

顔全体が覆われるマスクがほしい感じです。


    手をつーないだら いってみよう
    燃えるよな月の 輝く丘にー
    迎えにいくから そこにいてよ
    かけらでもいい 君の気もしるまでー 
    今夜僕は ねなーいよー

懐かしい、この曲。

たしかきなこが4~5歳だったと記憶しているので・・・ もう10年以上前の曲なのかな。

なんか今朝ふとイントロが頭にうかんだのでダウンロードして久々にきいたー。

ダウンロードしたやつのギターソロがちょっと前に聞いてたのと違ってたけど、

やっぱりいい曲はいい曲だね、どれだけ時間がたっても。
   
   IMG_1642_20130819105121587.jpg

私はあんまり神経質でもないし、別にすべてがピシっとしてなければいけないってこともないのですが、

ひとつだけ、どうしても許せないことがあります。

それは、抜けた髪の毛。

これが床にあるだけでその床の上を歩けなくなってしまいます。

小さいころからきらいでしたが、なんか年々ひどくなっていっているように思います。

でもそれが短い髪の毛だったり、長くても金髪だったりするとぜんぜん平気で、

とにかくいやなのは色の濃い長い髪の毛だけなのです。

許せないというか、きらいというか、もう恐怖としかいいようがない感じ。

前世で、これでなんかあったんじゃないかって思うぐらいです(笑)


よくベッドメイクはしない(どうせまた寝るときぐちゃぐちゃになるんだから、とかいう理屈で)という人がいるんですけれど、

え!? それで次のときどうやって寝るの?って思います。

だって、シーツの上に髪の毛とかあったらどうするの?って思うんです。

私は髪の毛がシーツの上にない、ということを確認しないかぎり、その上では寝られません。

ベッドメイクはHunnyちゃんがいればHunnyちゃんの仕事なのですが、

ごくたまーーに週末とかめんどくさいからやらなくていいね的なこともありますけれど

寝る前にはHunnyちゃんがちゃんと確認してくれます。

それはわかっていても必ず「みてくれたよね?」って確認し、「うん」という答えを聞くまで絶対にベッドにはいれません。

私が自分でベッドメイクをするときには

まず自分の髪の毛がついているかもしれないエリアをみて、もしあればつまんでゴミ箱にいれます。

これは全部息をとめて行います(笑) セーフティー眼鏡とかあったらなおのこといいぐらい。

で、ゴミ箱にいれるときには、たしかにその中にはいったということを確認しないと、その後30分ぐらいはそのことばかり考えます。

見るのがすごくいやなんだけど、どこにいったという確認をしないと、安心できないのです(笑)

床に落ちているのを見かけたら、ほんとにやだけどやっぱり息をとめながら拾います。

そして拾った髪の毛はバスルームにあるゴミ箱に捨てる、というのがきまりで

もしそうでない場合には、たとえばキッチンにあるゴミ箱に捨てるとか言う場合、

その中には生ごみが入っているわけでそれと髪の毛がまざるということが私にはありえないので、

髪の毛はティッシュに包んで、その上で捨てます。


実はこれだけの理由で人が家にくるのが、ものすごくきらいです。

きらいというか怖い(笑)

先日家を見に来た女性が髪の長い女性だったので、その人が帰ったあと家に入るのがとっても怖かったー。

うちにくるとしたらきなこぐらいしかいないですけれど、彼女は今は髪の毛が短いですが前は長かったので、

他になにも望まないけれどひとつだけ、家にはいったら髪の毛は結んでほしい、とお願いしていました。

そして同じ理由で人のうちにいくのも苦手です。

とくにお手洗いを借りるときなどはほんとに辛いです。

外出して、ショッピングセンターのお手洗いなどにいくときも、可能な限り息を止め、目をつぶっています。

息を止めるのはにおいのせいじゃなく、落ちているかもしれない髪の毛を見るという事実から目を背けるための行為です。

今は人の家にいくとしたらHunnyちゃんの実家か兄弟の家しかないけど、

実家には妹も住んでいて、妹は髪の毛が長くてたまに床にそれがおちているので、

お手洗いにいくときには靴は履いているけれど爪先立ちです。

それは髪の毛を踏んでしまって靴の裏にくっついて車にのるときに一緒に乗ってしまうかもしれないという恐怖からです。

なので人様のお宅に宿泊するとか人といえをシェアするとか、私には最終も最終な選択、という感じです。

よくFBとかで子供の写真をアップしている人がいてますが、

私は子供をみるよりその背景にある床とかを凝視してしまって、

あー、この家にはいかれない、とか勝手に思ったりしています(だれも私のことはよんでないね。)


5月の終わりにちらっと日本にかえったとき、母が「箱根にいきたい」といいました。

箱根といえば温泉ですが、私はものすごく行きたかったけどそれと同じぐらい行きたくなかった・・・

それは、大浴場とかそういうところの脱衣場が、怖いからです(笑)

母が「ここがいい!」といってきたのは一泊1万円以下のとっても安い旅館で

この旅館には自分のお部屋に露天ぶろが着いているはずもなく、脱衣場もつねに拭きそうじがなされるはずもありません。

ついた日と次の日の朝温泉にははいりましたが、お湯に使っている時間以外は拷問でしかありませんでした(笑)

ほんと、体を洗うところから湯船までの道のり(?)、すべてにおいて。

でも救われたのは、普通の月の平日で髪の毛がすんごい短い白髪のおばちゃんたちしかいなかったということでしょうか。

でもやっぱり油断はできませんでした(笑)

昔はスリッパさえはいていれば脱衣場も平気だったのですが、

今はスリッパをはいていても、それを踏んだときにスリッパの底の裏についているかもしれないということを考えると、卒倒しそうです(笑)

もしお湯につかって気分が悪くなって倒れてしまったりした場合、私は絶対に脱衣場で倒れない。

意地でも廊下に出て、それから倒れると思います。

それ以上に今回きづいたのは、畳の上での生活がいかに辛いかということ。

お部屋で座椅子に座ってテレビをみながら、ほんとに常にすぐそばにある畳がきになっちゃってしかたありませんでした。

木でできた座椅子の上に座布団がひいてありましたが、その座椅子と座布団の間とか、もうほんっとに立ったり座ったりするたび心配してました。

実は実家に泊まるのも結構つらくて、

私がいつも泊まるときに寝る部屋はたたみの部屋でその上に布団をしいて寝るのですが

そこで着替えたりもするわけですし、

着替えたときにおちたかもしれない髪の毛があるかもしれない床に近い場所で寝るというのが

いやいやほんとに辛かったです。


私もHunnyちゃんも夜ご飯はいつもそれぞれのPCデスクでビデオをみながらとか食べているのですが、

食べている最中に汚かったり古い家がうつったりすると、一気に食欲が減退します(笑)

よくいくチャイニーズレストランに昼間いったときの話ですが、

私がご飯を食べている横を新しくお店にはいってきた人達が通りすぎたのですが、

そのうちの一人が黒い長い髪の毛を持っている女性で

起きてシャワーを浴びました、というようなちょっとまだ髪の毛がぬれた状態で、

その後姿をみたときに、2~3本指でひっぱったら抜けるという、なんかこう、すでに抜けているけれど他の髪の毛にくっついている状態、みたいな感じなの、わかります?

それをみた瞬間、ご飯が食べられなくなりましたし、その後そのレストランにいくことさえ辛くなりました(笑)


ほんっとに、ぐちゃぐちゃだったりほこりっぽかったりするのはぜんぜん気にならないのですが、

そこにもしかしたら髪の毛がおちているかもしれないと想像できるようなところには、一切いかれません。



ほんとにこうして書いている最中もつらすぎ。

でもなんか、なんとかしないとこのままでいくと

私ほんとにどこにも行かれなくなっちゃう気がする(笑)

先に書いたように、年々ひどくなっていく一方なので・・・

Hunちゃんの弟たちもブリスベンにきたい、といっているし、ぜひきてほしいけど、こんな理由で心配で仕方ないのです(笑)

洗面所とかに掃除機おいといて「つかったら毎回掃除機かけてください」ともいえないしね(笑)

短髪以外お断りっていうわけにもいかないし。

いやー、ほんとにどーするー。

催眠術でもかけてもらうか、

あるいはヒプノセラピーで「前世のトラウマ」みたいのをみてみたりしたら、もしかしたらちょっとはよくなるのかなーとか思ってます(笑)


まじめに思ってます。






ではまた☆





[EDIT] [TOP]



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
2008年9月15年間住んだハワイからアデレードに引越してきました。 家族は夫Hunnyと娘きなこ(ハワイ在住)、ウサギのクロ(ハワイ在住)、そして犬のさくら、ゆずです。  















★ ★ ★





★メールもどうぞ★

くんちゃんと話してみたいけどコメントを残すのはちょっと・・・と思われる方はぜひ、メールくださいね☆

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



(^-^)/



♪ ブログ村 ♪



Copyright © アデレ~ド@はあと♥ All Rights Reserved.
テンプレート作成:きなこ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。